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MLB個人記録の話題

 当初は、B・ボンズ(ジャイアンツ)の通算本塁打が話題になった。
 序盤、A・プーポルズ(カージナルス)の本塁打、打点のペースが凄かった。しかし、怪我で、ペースダウン。J・マウアー(ツインズ)の4割に近づく打率が話題に。しかし、3割5分台にペースダウン。
 今は、A・ソリアーノ(ナショナルズ)の40-40に期待したい。J・カンセコ、B・ボンズ、A・ロドリゲスについで、史上4人目の40本塁打40盗塁。以前も、チャンスのあったA・ソリアーノ。今年は、是非、達成してほしい。
 C・ビジオ(アストロズ)の3000本安打。今年は、難しい感じだけど、キャッチャーからスタートして、2塁手、外野手とコンバートされた、特殊な選手。

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熱中してしまうアニメ

 TVアニメ「メジャー」。ときどき見ている。…おもしろいアニメ。メジャーリーガーの選手を目指す少年のストーリー。主人公・吾郎の型破りな性格、野球に対する情熱は、スゴイと思う。何度か挫折しているが。…親友・ライバルのキャッチー・佐藤の冷静さが、…素敵な感じに映る。…スポーツアニメらしい、力強い感じがする。…野球を題材にしているのでおもしろい。
 アニメのタッチがきれい、リアルな感じの繊細な映像。…線のきめ細かい感じがいい。人の表情、特にアップになった顔の表情がきれい。女性が、きれいに描かれている。優しい感じ、ストーリーをホットさせてくれる感じがする。
 今の世相を反映しているのか、…メジャーへの夢を感じさせる。そんなアニメ。…。
  原画は、週刊少年サンデー(小学館)に連載中の野球漫画「MAJOR」。…連載漫画では、すでに、ジョー・ギブソンと言う速球投手が、出ているらしい、…R・ジョンソンがモデルみたいですね。

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オークランド・レイダース

 ブラック・シルバーのユニフォームがカッコいい。AFC4回制覇、AFL1回制覇。スーパーボウルは、5回出場して、3回制覇。通算勝率の高いチーム。
 2002年は、R・ギャノン、J・ライス、T・ブラウンらの活躍で、AFCチャンピオンに。スーパーボウルは敗退。
 1990年頃は、ハインズマントロフィー受賞者3人の豪華攻撃陣。T・ブラウン、M・アレン、B・ジャクソン…。
 1983年は、M・アレンらの活躍で、AFCチャンピオンに。スーパーボウル制覇。
 1980年は、L・ヘイズらの活躍で、AFCチャンピオンに。スーパーボウル制覇。
 1976年は、K・ステーブラー、C・ブランチ、M・バーンイーガンらの活躍で、AFCチャンピオンに。スーパーボウル制覇。無冠の帝王を返上。…この頃が、最強時代。
 1967年は、J・ブランダ、P・バナサックの活躍でAFLチャンピオンに。スーパーボウルは敗退。
 NFLの開幕が、すぐそこに。今年は…。…。

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M・ラミレス、9年連続100打点達成

 レッドソックスのM・ラミレスが、9年連続で100打点を記録した。通算11度目。通算打点も1500打点を超えた。
 ヤンキースのA・ロドリゲスも、今年、100打点を超えると、9年連続で、通算10度目となる。
 100打点以上の連続記録は、アリーグが13年で、L・ゲーリッグ、J・フォックス、ナリーグが9年で、S・ソーサ。
 100打点以上の通算では、アリーグが13度で、L・ゲーリッグ、J・フォックス、B・ルース、ナリーグが12度で、B・ボンズ。
 通算打点1位のH・アーロンは、100打点以上が11度。

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2006世界バスケット、NBA

 大胆にも、…予想をしてみたい。優勝は、アメリカだろうか。…実力から言っても、そんな気がする。若いスーパースター、D・ウェイド、L・ジェームス、C・アンソニーなど、いい選手がたくさんいる。NBAのオールスター戦みたいに、勝敗をあまり意識しないプレーをすると、…、どこかの国に負けそうな気がする。…他の国は、NBAの選手が、多くても数人ずついるだけなので、順当に行けば、アメリカが優勝できそうな気がする。
 他の国は、チームプレーでは、アメリカに劣らないので、優勝のチャンスは十分あると思う。…、強豪国は、NBA選手のいる、アルゼンチン、ドイツ、スペイン、中国、など…。
 でも、トーナメントに入ったら、予想は難しい。何が起きるかわからない。負けたら終わりの短期決戦だから。アメリカの前回のようなことが、ないことを望む。

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甦れTブレイザーズ

 ここ2、3年、不本意な成績のブレイザーズ。21年連続プレーオフ出場の記録を持つチームなのに。2005-2006年は、Z・ランドルフを中心に、D・マイルズ、J・プリズブラらでチームが構成されていた。若いチーム。このチームにしては、ベテランが少なくなった状態は、珍しいと思う。従来のように、上位に進出してほしい。
 1991-1992年のブルズとのファイナル。鏡のように似たチーム同士の対決。M・ジョーダンとタイアップしたC・ドレクスラー、他に、T・ポーター、J・カーシー、B・ウイリアムズ、K・ダックワース…。メンバーが揃っていた。
 その後も、S・ピペン、A・サボニス、S・ケンプ、R・ウォーレス、D・スタウダマイアー、S・アブドゥル・ラヒーム、D・アンダーソン、V・エクセル、S・スミス、D・デービス…と、タレントを揃えてきたのに。…チームが早く復活してほしいものです。

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MLB強打の捕手

 メジャーでは、強打の捕手は、チームに必要不可欠だと思いますか。
 先日、ボストン・レッドソックスは、J・バリテックの負傷で、J・ロペス(オリオールズ)を獲得した。2人とも、強打の捕手。J・バリテックに匹敵する捕手が、欲しかったのですかね。最近、メジャーでは、結構、強打の捕手が増えているような気がする。
 上記2人以外にも、J・ポサダ(ヤンキース)、I・ロドリゲス(タイガース)、M・ピアッツア(パドレス)、J・マウアー(ツインズ)、V・マルチネス(インディアンズ)、P・ロデュカ(メッツ)、J・ケンドール(アスレチックス)、城島(マリナーズ)…と、3割や20本塁打以上を打てそうな捕手が、多数いる気がする。そして、その強打の捕手がいるチームは、優勝争いをしている。
  過去を見ても、強打の捕手は、他のポジションに比べると、人数は少ないような気がする、…でも、強いチームには、やっぱり、強打の捕手がいる。…、しかし、チームによっては、守備の上手い捕手で、優勝してるチームもあるけど…。
 歴代の強打の捕手…、C・フィスク(レッドソックス、ホワイトソックス)、J・ベンチ(レッズ)、G・カーター(エキスポス、メッツ)、T・マンソン(ヤンキース)、T・シモンズ(カージナルス、ブリューワース)、Y・べラ(ヤンキース)、R・キャンパネラ(ドジャーズ)、B・ディキー(ヤンキース)、M・カクレーン(アスレチックス、タイガース)、G・ハートネット(カブス)、E・ロンバルディー(レッズ、ジャイアンツ)…。やはり、各チームの黄金時代などには、在籍していた。…これらの捕手は、守備も上手いらしい。

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