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フィリーズの新しい若き主砲

 ナリーグの本塁打・打点を断然リードするフィリーズのR・ハワード(Ryan.Howard)。シーズン球団本塁打記録、M・シュミット(Mike.Schmidt)の48本(1980年)を塗り替えた。同時に、左打者のシーズン球団本塁打記録、J・トーミー(Jim.Thome)の47本(2003年)も塗り替えた。これからも、本塁打を量産しそうな感じがする。50本台後半の数字も期待できそう。
 打点も、150打点を超えそうな感じ、かなりの記録になりそう。シーズン球団打点記録は、C・クレイン(Chuck.Klein)の170打点(1930年)、更新は、難しそうだ。ちなみに、シーズン球団最高打率は、1900年以降の記録ですが、L・オドール(Lefty.O'Doul)の3割9分8厘(1929年)。ナリーグの1930年頃は、アンタッチャブルな記録が多いですね。1930年は、ナリーグのリーグ打率が、3割を超えていますから。
 R・ハワードは、昨シーズン、約半分のゲームしか出場していなくて新人王。2年目のジンクスなんてないですね。センセーショナルなデビューという感じですね。フィリーズでは、M・シュミット以来のチーム生え抜きのホームランアーチスト。M・シュミットは、大リーグでも、歴代最高の三塁手といわれている。
 新人王は、1997年のS・ローレン(Scott.Rolen)、現カージナルスで主軸を打つ強打者。1964年のD・アレン(Dick.Allen)、新人で200安打も達成したパワーヒッター。その後は、脅威の打者と恐れられた。…など。

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