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20勝投手

 アリーグ、ナリーグ、ラストスパートに入った。投手タイトルの注目は、いつも最多勝争いなんですが。今年は、少し寂しい感じの成績。でも、大混戦。まあ、誰が取るか、そんな楽しみもあるけど。アリーグは、18勝のJohan.Santana(Min)、ナリーグは、16勝のBrad.Penny(La)。
 アリーグは、なんとか20勝投手が誕生しそう、でも、ナリーグは、残り試合から難しいのでは。残る登板数は、3試合、多くて4試合。すると、16勝のBrad.Pennyが、全勝して…なんとか。でも、登板間隔で、4試合投げられるのか、わからない。
 20勝投手が誕生しなかったのは、1995、1994、1981年の短縮シーズンを除くと、アリーグは、1982年、LaMarr.Hoyt(Chi)の19勝以来、ナリーグは、1987年、Rick.Sutcliffe(Chi)の18勝以来。やっぱり20勝投手がいないと寂しい。先発ピッチャーの登板数が、多くて年間34試合前後になったから。フルシーズン働いても、負け数が1桁でないと難しい。かなり、厳しい条件にもみえますね。20勝は、ほんとうに、各リーグでほんの数人ですからね。
 25勝以上になると、アリーグが、1990年、Bob.Welch(OAK)の27勝、バッシュブラザースの頃、ナリーグが、1972年、Steve.Carlton(Phi)の27勝で最後。Steve.Carltonは、マスコミ嫌いで有名だったけど、殿堂式典では、マスコミの前でスピーチしたのかな。
 20勝投手がたくさんいると楽しいのに。…ポストシーズンで、20勝投手の対決なんて、ワクワクするけどな。チームに4人20勝投手(1920,Chi(AL),1971,Bal)がいたなんてこともあったのに。うん、時代の流れなのか。

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Comments

すごいデータですねぇ(*゚v゚*) でも20勝投手がいないってコトは、今年はそれだけチームの力が拮抗してるってことなんですかねぇ・・・(*´σー`) 

Posted by: JUMPWOMAN23 | 09/16/2006 at 01:03

ありがとうございます。「チームの力が拮抗している」、確かにそうですね。勝率の高いチームなら有利ですね。でも、NYの2球団は、20勝を期待されたエースが、完全の状態ではないので。あと、得点力のあるチームも有利ですね。どんなに好投しても、味方が点を取ってくれないと勝てないから。20勝投手が出ない理由は、他にも、打撃優位のシーズンで監督も投手を変えざるをえない、今年は20勝できそうな投手が負傷したりあまり調子がよくない、などですかね。…少し遡ると、チームは5人の先発で回していますが、以前は4人だったので、40試合は先発できたので、タフな投手なら、15敗でも、20勝できたのに。Nolan.Ryanは、当初そうですよね。…また、いつでもいらしてくださいね。待っています。

Posted by: robin | 09/16/2006 at 09:03

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