« WS_タイガース勝利1勝1敗のタイ | Main | WS_カージナルス王手_過去の対決 »

WS_カージナルス2勝1敗&監督紹介

 World Series 第3戦
 Cardinals 5 - 0 Tigers

 Cardinalsは、Chris Carpenterの好投、Jim Edmonsのタイムリー2塁打で先制。Tigersの守備の乱れもあって、 Cardinalsの完勝。
 Carpenterは、昨年21勝でサイヤング賞を受賞。今季も15勝。安定感のある投手。
 Edmonsは、ゴールドグラブ8度で守備は一級品。過去40本塁打を記録したことのある強打者。
 流れはCardinalsかな。いや、まだわからない。Tigersの巻き返しにも期待しましょう。
 今回は特別に選手じゃなくて両チームの監督を紹介。
 Jim LeyLand(Det) 監督として、Pirates時代、1990年から3年連続地区優勝、当時は、Barry Bonds、Bobby Bonilla、Doug Drabek等。FAで主力選手を引き抜かれても3連覇で、手腕の凄さが認められた。1997年、MarlinsでWorld Series制覇。
 Tony La Russa(Stl) 監督として、Athletics時代、1988年から3年連続リーグ制覇。1989年、World Series制覇、当時は、Mark Mcgwire、Jose Canseco、盗塁王Rickey Henderson等。Cardinalsでもリーグ制覇。
 2人は実は親友関係。過去1982年ー85年、Chicago Whitesox時代、なんと、Tonyが監督、Jimが3塁コーチ。Whitesox繋がりなんですね。1983年には、地区優勝。名監督ですね。

|

« WS_タイガース勝利1勝1敗のタイ | Main | WS_カージナルス王手_過去の対決 »

MLB」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« WS_タイガース勝利1勝1敗のタイ | Main | WS_カージナルス王手_過去の対決 »