« September 2006 | Main | November 2006 »

NBA_PreView

 各Conferenceの有力チームを探してみよう。
 East Conference
  New Jersey Netsは、屈指のPGJason Kidd、Vince Carter、Richard Jeffersonなど、スタータはトップクラス。Divisionでは独走しそうですね。
 Detroit Pistonsは、最高の守備選手Ben Wallaceが抜けた、ディフェンス力が落ちたが、Richard Hamilton、Rasheed Wallace、Tayshaun Prince、Chauncey Billupsは強力。オフェンス力が上がりそう。でも、意外と苦戦するかもしれない。
 Miami Heatは、怪物Shaquille O'Nealの出場時間が問題なくらい。得点力のあるDwyane Wade、トリッキーなJason Willaims、Antoine Walker、ベテランの控えも充実。
 以上がベスト3。
 Chicago Bullsは、Ben Wallaceを獲得し、Ben Gordon、Kirk Hinrichなど若い4人のスタータ。怖い存在。上位3チームを倒せそう。
 Cleveland Cavaliersは、話題性のあるスターLeBron James、Zydrunas Ilgauskas、Larry Hughesを要して強そう。上位3チームを倒せそう。
 Washington Wizardsは、Gilbert Arenas、Antawn Jamisonらの超攻撃力が発揮されるか。
 Philadelphia 76ersは、Allen Iverson、Chris Webberの2人のスーパースターが引っ張れば上位を倒せそう。
 West Conference
 Phoenix Sunsは、2年連続MVPのSteve Nash、Shawn Marion、怪我から復帰のAmare Stoudemine。昨季、Stoudemineなしで戦っていたと思うと、今季は、もっと強いチームに。NO1か。
 San Antonio Spursは、スターのTim Duncan、Tony Parker、Emanuel Ginobiliらで、強力、NO2か。
 Dallas Mavericksは、Dirk Nowitzki、Jason Terry、Josh Howardと強力。NO3か。Nowitzkiのインサイドのプレーが増えれば…。
 以上がベスト3。
 Denver Nuggetsは、Carmelo Anshony、Andre Miller、Marcus Cambyなど、スタータは豪華。上位を倒しそうな感じも、でも、脆さもありそうな感じ。
 Utah Jazzは、Carlos Boozer、Andrei Kirilenkoがシーズンを通して働けば、昨年の41勝をかなり上回りそう。怖い存在。
 Los Angels Clippersは、主力のElton Brand、Corey Maggetteなど戦力は充実、ここも、怖い存在。
  Los Angels Lakersは、Kobe Bryant、Lamer Odomが牽引しないと。

| | Comments (0)

NFLWeek8_NHL

 NFLは、Week8。

 Bears 41 - 10 49ers
  Bears強いですね。シーズン前は、”21点を取ること”を合言葉にしていたそうですが、昨季の平均失点が12.6なので、21点取れれば勝てる、そんな勝算でしょうか。でも、今季は、凄い得点力ですね。

 Colts 34 - 31 Broncos
 Coltsも強いですね。互いにド派手な攻撃の試合。残り2秒でフィールドゴール成功で勝負が決まるなんて、うん。K Adam Vinatieriは、今年、トレードで取った選手。得点面だけを見れば、RB Edqerrin Jamesの穴を埋める活躍。

 Raiders 20 - 13 Steelers
 不運のゲームとしかいいようがない試合。昨年の王者Steelersは圧倒的に攻めていたのに。勝てる試合を落とした感じですね。総獲得ヤードは、360対98、でも、リターン獲得ヤードが、80対231。4つインターセプトされたんですね。うん、Steelersに昨年の強さを見せて欲しいですね。Raidersは肝心なところで守備がよかったのかな。2つのインターセプトタッチダウンなんて。Raidersファンとしては、嬉しい勝利。

 NHLの話題を少し載せます。
 Buffalo Sabresが、リーグタイ記録の開幕10連勝をマークした。11戦目は、SOで破れて連勝ならず…。でも、Team Point1点を追加している。

| | Comments (0)

カージナルス_10度目のワールドシリーズ制覇

 World Series 第5戦
 Cardinals 4 - 2 Tigers
 
 Cardinalsは、Jeff Weaverの好投、David Ecksteinの好打で、4対2で勝利、10度目のワールドシリーズ制覇となった。MVPは、David Eckstein。投手力、守備が良かった。
 リードオフマンEcksteinのMVPは、昔のCardinals”赤いギャング””ガスハウスギャング”のイメージがぴったりですね。走塁で勝利を奪取する、そんなイメージがありますね。そんな感じの試合運びだったこのシリーズ。うん、往年のCardinalsらしい試合が見れた気がしますね。
 10度目のワールドシリーズ制覇は、Athleticsを抜いて単独2位に。
 1982年は、Bruce Sutter、Keith Hernandez、Lonnie Smithらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1964、67年は、Bob Gibson、Lou Brock、Ken Boyerらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1942、44、46年は、Stan Musialらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1931、34年は、Jim Bottomley、Joe Medwick、Dizzy Deanらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 1926年は、Rogers Hornsby、Jim Bottomleyらの活躍でワールドシリーズ制覇。
 名選手がたくさんいますね。
 24年ぶりのワールドシリーズ制覇に乾杯。

| | Comments (4)

WS_カージナルス王手_過去の対決

 World Series 第4戦
 Cardinals 5 - 4 Tigers

 試合は、Tigersが3点を先制するが、Cardinalsの追撃で、1点を争う接戦に。Cardinalsが8回裏、David Ecksteinのタイムリー、抑えのAdam Wainwrightの好投で逃げ切った。Cardinalsはあと1勝でWorld Series制覇。
 Ecksteinは、今日5打数4安打2打点の大活躍。昨年Laaから移籍、闘志あふれるリードオフマン。昨年はオールスターにも選出される。
 Adam Wainwrightは、守護神Jason Isringhausenの代役、新人としては合格点。
 Cardinalsは、一気に地元で決めたいところですね。
 Tigersは、接戦を落としましたが、Ivan Rodriguezの打撃が復活。次は、序盤先制して、Fernando Rodney、Joel Zumaya、Todd Jonesの継投で逃げたいところ。
 Rodriguezは、通算打率3割を超える好打者、1999年のMVP。そう、彼がDetに移籍してからチームが強くなった、リードが上手いのか。
 Tigersファンには、耳寄りな情報。1968年は、偶然にも、今回と勝ち負けがまったく同じ。この後3連勝で逆転優勝しています。豪腕投手Mickey Lolich、30勝投手Dennis McLain、同じくLolichで…3連勝。
 一方、Cardinalsは、World Seriesに16回出場して9回勝っています。ナリーグではトップクラスの勝率を残してます。つまり、Cardinalsは、World Seriesに強いという伝統がありますね。
 1934年にも、このチーム同士は対決しています。4勝3敗で、Cardinalsが制覇。うん、必ず7戦まで縺れ込むんですね。当時、Dizzy Dean(Stl)は、ナリーグ最後の30勝投手。どちらのチームも豪快な打撃陣だったんですね。チーム打率が、Cardinalsが.288、Tigersが.300。共にリーグ首位の打率ですね。

| | Comments (0)

WS_カージナルス2勝1敗&監督紹介

 World Series 第3戦
 Cardinals 5 - 0 Tigers

 Cardinalsは、Chris Carpenterの好投、Jim Edmonsのタイムリー2塁打で先制。Tigersの守備の乱れもあって、 Cardinalsの完勝。
 Carpenterは、昨年21勝でサイヤング賞を受賞。今季も15勝。安定感のある投手。
 Edmonsは、ゴールドグラブ8度で守備は一級品。過去40本塁打を記録したことのある強打者。
 流れはCardinalsかな。いや、まだわからない。Tigersの巻き返しにも期待しましょう。
 今回は特別に選手じゃなくて両チームの監督を紹介。
 Jim LeyLand(Det) 監督として、Pirates時代、1990年から3年連続地区優勝、当時は、Barry Bonds、Bobby Bonilla、Doug Drabek等。FAで主力選手を引き抜かれても3連覇で、手腕の凄さが認められた。1997年、MarlinsでWorld Series制覇。
 Tony La Russa(Stl) 監督として、Athletics時代、1988年から3年連続リーグ制覇。1989年、World Series制覇、当時は、Mark Mcgwire、Jose Canseco、盗塁王Rickey Henderson等。Cardinalsでもリーグ制覇。
 2人は実は親友関係。過去1982年ー85年、Chicago Whitesox時代、なんと、Tonyが監督、Jimが3塁コーチ。Whitesox繋がりなんですね。1983年には、地区優勝。名監督ですね。

| | Comments (0)

WS_タイガース勝利1勝1敗のタイ

 World Series 第2戦
 Tigers 3 - 1 Cardinals

 Tigersは、ベテランKenny Rogersの快投で勝って1勝1敗のタイにしました。打線は、Craig Monroeの本塁打、Carlos Guillen、Sean Caseyのタイムリーで3点。Tigersが3対1で快勝した。
 Rogersは、今年Texから移籍してきた、通算207勝、ちょっと事件もありましたが、主にTexの主力投手。若手投手の見本になっている感じが。
 Monroeは、今シーズンは28本塁打92打点、パンチ力のある外野手。
 Guillenは、Seaから移籍してから堅実な3割バッターに成長、中距離ヒッター。
 Caseyは、今年移籍してきた選手。Cin時代は、堅実な3割バッターでクリーンナップを打っていましたね。
 うん、打撃陣の3選手を紹介しただけでも凄い選手で、怖い打線ですね。
 Cardinalsは、自慢の打線が抑え込まれました。リリーフ投手から1点取ったのみ。
 第3戦は、Tigersは、先発Nate Robertson、Cardinalsは、Chris Carpenterでエースの先発。Cardinalsは負けられない試合ですね。Tigersは、Magglio Ordonez、好調のCarlos Guillen、Cardinalsは、Albert Pujols、好調のScott Rolen、両チームともこの打者の前にランナーを出して、ガツンと長打を打ちたいところですね。

| | Comments (2)

WS_カージナルス第1戦快勝

 World Series 第1戦
 Cardinals 7 - 2 Tigers

  World Seriesの開幕、下馬評ではTigers有利とのデータ。史上初の両チームの先発投手が新人。Justin Verlander(Det)(17勝),Anthony Reyes(Stl)(5勝)、Reyesの5勝はworld Series第1戦の先発としては史上最少勝数らしい。
 Tigersが1点を先制して、地元ということもあって流れがTigersに。しかし、Cardinalsの反撃、Scott Rolenの1発、Chris Duncanのタイムリー、あっという間に得点、でも、雰囲気は、まだなごやかなスタジアム。…Albert Pujolsの2ランで、スタジアムは静まりかえった感じ、流れがCardinalsへ。やはり、主砲の一発がムードを変えた。そして、中軸打者が追加点をあげる。Cardinalsの快勝。
  Rolenは、現役最高の三塁手と称される、Philadelphia時代、1997年新人王、2002年に移籍してきて主砲の座に。100打点をあげる強打者。守備は超一流。
 Pujolsは、現役最高の完成された強打者。新人から6年連続3割30本100打点100得点。すごい選手ですね。三冠王に最も近い選手。
 Reyesは、新人ながらよく投げましたね。次回も期待できそうですね。
 Tigersは、第2戦、ベテランKenny Rogersで勝利してタイに持ち込みたいところ。勝利の方程式、Joel Zumaya、Todd Jonesと継投したいところですね。どこからでも1発がでる豪快な打線に期待。

| | Comments (0)

カージナルスナリーグ制覇_1968年以来のWS頂上決戦

 ナリーグのChampionship。Cardinals4勝3敗。
 第7戦 Cardinals 3-1 Mets

 投手戦となった。CardinalsのJeff Suppanと、MetsのOliver Perezの投げ合い。その後も両チームのリリーフ陣のガンバリで8回まで1対1。9回表、CardinalsのYadier Molinaが、決勝2ランを放った。9回裏、2死満塁のピンチを防いで、Cardinalsが3対1で勝利。Cardinalsが2年ぶり17回目のナリーグ王者に輝いた。
 試合は、投手戦、いや、打線の繋がりがなく、チグハグな攻撃に見えた試合。ド派手な一発の攻撃がなかった両チーム。ちょっと、残念。守備では、MetsのEndy Chavezのフェンス超えのジャンピングキッチでダブルプレーにする華麗なプレーが光った。
 CardinalsのMolinaはプエルトリコ出身、兄2人も捕手。守備の人に思えるが。肩の強さは一級品とも。
 でも、素晴らしいシリーズでしたね。接戦で、どちらが勝ってもおかしくないシリーズ。Cardinalsが接戦のゲームに競り勝った印象があります。Jeff Weaver、Jeff Suppanの好投が光った、WorldSeriesでも、活躍しそうですね。
 World Series、投手陣はJeff Weaver、Jeff Suppan、Chris Carpenterと計算できそうですね。打撃陣は、ちょっと不振。やはり、Albert Pujolsはランナーがいると勝負を避けられましたね。So Taguchiの勝負強さが目立ちました。

 TigersとのWorld Series。このチャンピオンシップシリーズで、Cardinalsの投手陣がいい感じでした。でも、投手力はTigersが少し有利、打撃はCardinalsが少し有利。今年も、白熱するWorld Seriesを期待したいですね。
 1968年以来の対決。当時の様子を想像するとワクワクする…CardinalsのエースBob Gibson、TigersのエースDennis McLainの投げ合い…凄い感じ。当時のチーム打率、Cardinalsが.249、Tigersが.235、チーム防御率、Cardinalsが2.49、Tigersが2.71、でも、1968年World Seriesは、結構、得点が入っていますね。それに、意外と点差の開いたゲームが多いですね。うん。…。

| | Comments (0)

NLCS_メッツ逆王手3勝3敗タイに

 ナリーグのChampionship。3勝3敗。
 第6戦 Mets   4-2 Cardinals

 Metsの快勝。脇役が活躍しましたね。投手では、先発John Maineが、投球が荒れていましたが、無失点に抑えて、リリーフ陣も好投、最後に2点は取られましたが、いい投手リレーでしたね。打撃では、Jose Reyesの先頭打者本塁打、Shawn Green、Paul Lo Ducaのタイムリー。大量点はなかったが、着実に点をあげた。
 Jose Reyesは、60盗塁を超える俊足リードオフマンに成長、今シーズンは3割打者。
 Paul Lo Ducaは、好打者で捕手。シーズン25本塁打3割2分の実績もある。地元New York出身で人気のある選手。
 Cardinalsは、投手陣は4失点なら、まずまずと言えるのだろうか。打撃は、序盤のチャンスに打てなかった。それが敗因か。Albert Pujolsは、チャンスに敬遠されて、ヒットは打ったが長打がなかった。仕方がない。9回にSo Taguchiの2塁打で2得点をあげたが…、全体的に打線が湿りがち。明日先発のJeff Suppanに期待。
 Taguchiは、Npb,オリックス(1992-2001),Stl(2002-)、好打者で守備のうまい選手。Ichiro(Sea)の元チームメイト。Postseasonは4打数4安打2本塁打。第7戦は、やはり、代打の秘密兵器なのか、それとも、先発メンバーか。これだけ打つなら、先発で出場させたい気もする。
 Jeff Suppanは、過去2年連続16勝、今シーズンは12勝、変化球投手。
 両チームとも、あと1勝でリーグチャンピオンに。Cardinalsは、序盤でMetsの投手陣を崩したいところ。Metsは、Jeff Suppanをどう攻略するか。そして、リリーフ陣のガンバリを期待したい。地元ニューヨークのアドバンテージ。勝敗は50-50だろうか。

| | Comments (2)

NLCS_カージナルスリーグ制覇に王手

 ナリーグのChampionship。Cardinals3勝2敗。
 第4戦 Mets      12-5 Cardinals
 第5戦 Cardinals 4-2 Mets

 第4戦は、Metsの主軸100打点トリオが揃って本塁打を打ちましたね。Carlos Beltranが2本、Carlos Delgado、David Wrightがそれぞれ1本。猛打爆発の試合でしたね。
 Delgadoは、10年連続30本塁打以上の強打者、Wrightは、Metsの若い大砲、ここ2年連続3割20本塁打100打点、ハンクアーロン賞にもノミネートされている。
 ミナヤGMのド派手な補強が成功した感じの試合。Delgadoの加入が、Beltranの責任の重圧を軽くした典型的な試合になった。DelgadoとBeltranは、仲がいいらしいですね。連勝して一気に王手を掛けそうな試合ぶり。
 第5戦は、Cardinalsの快勝。Jeff Weaverの好投が輝いていましたね。四球で自滅するいつもの癖がなくて、力強いピッチング。打では、反撃の口火を切ったAlbert Pujols、足の故障にもかかわらず本塁打を放って、Tom Glavine(Mets)も動揺。そして、決勝打を放った、Preston Wilson、流し打ちが鮮やかでした。最後は、Chris Duncanの本塁打。
 Duncanは、今年の新人王候補、90試合22本塁打は、昨年の新人王Ryan.Howard(Phi)級の成績。今年の新人王は、誰なのか。これは、さて置いて。
 Wilsonは、2003年のナリーグ打点王。こんな打者が2番なんて贅沢。ちなみに、Delgado(Mets)は、同じ年のアリーグ打点王。共に今とは違うチームで受賞している、移籍が頻繁ですね。数年前のタイトルホルダーが移籍しているなんて。FAが原因、ああ、話が逸れそうなので、このへんで止めといて。他にも、Shawn Green(Mets)は、以前本塁打40本台を記録した、元Toronto Blue Jaysの”若大将”と言われた強打者。Greenが6番、お互いに凄い打線ですね。

 今後の予想をすると、Cardinalsが若干有利ですね。第6戦、エースChris Carpenter、第7戦、前回投打で活躍したJeff Suppan。うん、いい投手ローテーションですね。でも、やっぱり、主砲Pujolsの活躍がないと…、今日も敬遠されましたが、Pujolsの1発でムードが変わりますね。
 Metsは、主軸100打点トリオの猛打を期待したいところですね。序盤に先制してリリーフ陣を投入、最後は、守護神のBilly Wagnerで逃げ切りたいですね。場所をNewYorkに戻して、そう、ホームアドバンテージがありますね。第6戦で勝利したら、第7戦は50-50かな。

 World Seriesが、Mets 対 Tigersなら初顔合わせ。
 Cardinals 対 Tigersなら1968年以来。1968年は、投高打低時代の最後期。CardinalsのエースBob Gibson(22勝9敗防御率1.12)ナリーグシーズン最優秀防御率記録(1900年以降)、TigersのエースDennis McLain(31勝6敗防御率1.96)最後の30勝投手。うん、記録的なシーズンですね。

| | Comments (0)

タ軍4連勝でリーグ制覇_カ軍2連勝

 アリーグのChampionship。Tigers4勝。
 第3戦  Tigers 3 - 0 Athletics
  第4戦 Tigers 6 - 3 Athletics

 第3戦は、TigersのKenny.Rogersの力投で快勝。
 第4戦は、Athleticsが3点を先制したが、Tigersが反撃。Magglio.Ordonesz(Det)の2本目の本塁打が劇的なサヨナラ弾に。
 あっさり、スウィープで幕を閉じた。まさに、強いTigersですね。1984年以来の10度目のリーグ制覇。2003年の119敗から、信じられないほどに強いチームに変わりましたね。World Seriesも、強い戦いが見れそうですね。

 ナリーグのChampionship。Cardinals2勝1敗。
 第2戦 Cardinals 9-6 Mets
 第3戦 Cardinals 5-0 Mets

 第2戦は、6-6の同点から、So.Taguchiの決勝ホームランで、Cardinalsが打撃戦を制した。
 第3戦は、CardinalsのJeff.Suppanの投打の活躍で快勝。
 Cardinalsは、ここ2戦の投打の好調を維持したいところ。Metsは、強打を復活させたい、先発投手も5回を最小失点に抑えたいところですね。

| | Comments (0)

NLCS_メッツ先勝の立役者

 ナリーグもChampionshipが始まりましたね。予想外に、投手戦になりましたね。結果は以下の通り。
 第1戦 NewYork Mets 2-0 St.Louis Cardinals

 Metsは、ベテランのTom Glavineの好投、Carlos Beltranの一攫千金の2ラン、守護神のBilly Wagnerで逃げ切りましたね。各主軸が活躍しましたね。
 Tom Glavineは、通算290勝のベテラン投手。安定感のある投球で、7回を4安打無失点に抑えました。元サイヤング賞投手(1991,1998)、過去20勝5回と素晴らしい投手ですね。
 Carlos Beltranは、5ツールプレイヤーと言われるパーフェクトプレイヤーですね。2004年、リーグをまたがっていましたが、38本塁打42盗塁を記録して話題になりました。守備も肩も申し分ない選手ですね。
 Billy Wagnerは、100マイルを超える快速球投手ですね。通算でも1イニング当り1.3個の三振を取る投手。球の速さ、奪三振率は、トップクラスですね。ちょっと、憧れますが。デビュー当時は、もっと速かったかも。脅威の奪三振投手でした。
 Cardinalsは、第2戦は、エースのChris Carpenterで、必ず勝ちたい。Albert Pujols、Scott Rolen、Jim Edmondsの打撃に期待しましょう。

| | Comments (0)

ALCS_タイガース2連勝

 アリーグのChampionshipが始まりましたね。
 第1戦  Tigers 5 - 0 Athletics
  第2戦 Tigers 8 - 5 Athletics
  Tigersがまず2連勝。Tigersは思惑通りでしょうか。でも、本当に強いですね。打撃も好調で、下位打線が絶好調で、打線の切れ目なさを感じます。先発陣、リリーフ陣も、頑張っていますね。1984年の再来なのかな。当時のマスコミは、”TIGER-IFIC”(タイガースと恐ろしいの造語)…等と、圧倒的な強さを表現した。最初の30試合で26勝4敗、新記録を樹立。あとは、そのまま独走。
 今のチームと似ているのか。当時は、1番から9番まで、中距離ヒッターを並べたような打線に思える。投手は、19、18、17勝の3本柱を含め10勝投手が5人。それに、ダブルクローザー…。
 Athleticsは連敗ですが、第2戦で、打撃が上向いた感じ。サヨナラ勝ち寸前の場面まで追い込んだのですから。それに、後半戦に強いイメージがあるので、これから、巻き返したいところですね。昔は、World Seriesの試合前に、味方同士(それも主力)がケンカして負傷したにもかかわらず勝ったことがある、そんなエピソードも。青い目のサムライとか言われたような記憶が。Athleticsも何が起きるかわからない、そんな不思議なチーム。
 ナリーグは、雨で中止。

| | Comments (0)

ヤ軍投手が飛行機事故死

 Yankeesの投手Cory Lidleが、飛行機事故で亡くなりましたね。とても悲しいですね。過去にも、…。
 Roberto Clemente(1972)、Thurman Munson(1979)。
 その他にも、Lyman Bostock(1978、人違いで射殺される)、Ed Delahanty(1903、橋から川へ転落死)など。

| | Comments (0)

CHAMPIONSHIP

 アリーグが、Oakland Athletics対Detroit Tigers。
 どちらのチームも先発4本柱が強力で、投手戦は必死。それに、リリーフ陣も充実。でも、投手陣は、わずかにTigersが有利かな。Athleticsは、DS3連勝だったので、先発投手を1人温存できたメリットがあるけど。
 打線も、Tigersが少しいいかもしれない。Tigersは下位打線もパンチ力がありそうで強力、打線に切れ目がない感じ。どこからでも一発攻勢がありそうな感じ。Athleticsは、Frank Thomasの打棒に期待。それに、攻撃守備の柱、Eric Chavezが打って打線をリードしたら、活気つきそうですが。
 Tigersは、1984年の”wire to wire”(1度も首位を譲らず独走優勝)以来、Athleticsは、1990年の”バッシュブラザーズ”以来のWorld Seriesへ向けて戦う。

 ナリーグは、NewYork Mets対St.Louis Cardinals。
 打撃戦になりそうですね。投手陣は、Metsが、Pedro Martinez、Orlando Hernandezが、使えないとの噂が。Cardinalsが、Mark Mulder、Jason Isringhausenが使えない。お互いに、投手陣は苦しい。投手陣は総動員の感じですね。Cardinalsは、エースのChris Carpenter登板の試合は、確実に勝ちたいところですね。
 打撃では、Metsが有利か。Metsは、機動力があって、主軸の100打点トリオで破壊力がありそう。厚みのある重量打線。マークする打者が特定されない有利な点がありますね。Cardinalsは、Albert Pujolsに打撃の比重がかかりそう、それに勝負を避けられそうで、Pujolsの後を打つ主軸達がキーポイントに。
 Metsは、2000年以来、Cardinalsは、2004年以来のWorld Seriesへ向けて戦う。

 チャンピオンシップシリーズは、DSとは違い7試合まで戦う可能性があるので、地力がないと4勝はできない。ムードや流れだけではこのシリーズは決まらない。そんな気がする。スウィープを除けば、先発投手が2度登板するから…。
 どのチームがWorld Seriesを制覇しても、20年ぶりくらいなんですね。珍しいですね。

| | Comments (2)

クーパースタウン_REST

 DS戦で、まだ、決まらないところがあるので、野球殿堂入りした選手で、特殊な選手を紹介したいと思います。

 Al Spalding
  投手、1876年、47勝13敗、Chicago優勝の原動力。史上初の200勝投手。靴メーカーSPALDINGの創業者。そう、あのスポーツシューズのスポルディングですね。

 Satchel Page
 投手、ニグロリーガー。通算28勝31敗、防御率3.29。ニグロリーグでは、通算2000勝以上、300完封、ノーヒットノーラン155試合など。ニグロリーグの詳細の資料はないとされているが、マニアが持っているとの噂も。

 Candy Cummings
 投手。通算21勝22敗。カーブを初めて投げた人、発案者なのですかね。最初は、相手チームの打者を面食らわせたとか。

 Connie Mack
 監督。通算3776勝をあげた。Philadelphia Athletics(現Oakland)の監督。1900-1914、1929-1931の黄金時代を指揮する。

| | Comments (0)

NHLの開幕

 昨日から、NHL2006-2007、氷上の格闘技が始まりましたね。レギュラーシーズンは、2007年4月までです。
 昨年のスタンレー杯の覇者は、Carolina.Hurricanesです。今年も、強そうですね、と思ったら、開幕戦で、なんと、Buffalo.Sabresに負けてしまいました。Hurricanesの所属する、East Conferenceは、毎年強豪ぞろいで、どこがプレイオフに進出してくるかわかりません。昨年は、Hurricanesは、かなりの高いTeam Pointsをあげて、上位でプレイオフに望みました。
 West Conferenceは、毎年、Dallas.Stars、Detroit.Red Wings、Colorado.Avalancheがプレイオフの常連です。そのAvalanchも開幕戦は負けましたが、相手がStarsなので、強豪同士の激突だったようですね。Avalanchは連敗スタート、でも、J.Sakicは1点をあげて好調のようですね。それに、Red Wingsも負けてしました。波乱のスタートなのか。
 スタンレー杯の覇者の回数では、Montreal.Canadiens、Toronto.Maple Leafsが多いですね。
 プレイオフは、混戦で想像がつきません。下位チームでも上位チームを破ることがありますから。特に、顕著だったのが、1998-1999年のEast Conferenceのプレイオフ。プレイオフのファーストラウンドで、上位1,2,3位のチームが8、7、6位のチームに負けています。7位のチームが決勝に進出しました。
 シーズンの終了時点では、どうなっているでしょうか。あまり詳しくはないので、開幕の報告だけにしたいと思います。

| | Comments (0)

ポストシーズンDS開幕

 アメリカ時間10月3日、ポストシーズンの開幕。DS第1戦が行われた。ついに、始まりましたね。ドキドキしますね。結果は以下の通りでした。

 Oakland Athletics 3-2 Minesota Twins
  Athleticsは、Barry Zito,Houston Streetの継投でTwins打線を2点に抑え、Frank Thomasの2本の本塁打で接戦を制した。エースと主砲の活躍、理想的な勝ち方。Frank Thomasのハングリー精神が本塁打に繋がったのか。
 Twinsは、まだ好投手が多く、打線も高打率なので、雪辱に期待しよう。

  St.Louis Cardinals 5-1 SanDiego Padores
 Cardinalsは、Chris Carpenterの好投と、主砲Albert Pujolsの本塁打で快勝。こちらも、エースと主砲の活躍、理想的な勝ち。それより、監督の采配の勝利とも言えそう。終盤のゲームに、Chris Carpenterを使わず温存したのが勝利の要因か。
 Padoresも、好投手が多いので、Trevor Hoffmanに繋ぐ投手戦で、挽回を狙う。

  NewYork Yankees 8-4 Detroit Tigers
 Yankeesは、自慢の打線が爆発。中盤、連打で先制、2本の本塁打を含め順調な打線。いいスタートを切りましたね。リリーフ陣も持ちこたえましたね。先発Mike Mussinaで、連勝を狙う。
 Tigersは、自慢の強力投手陣で相手打線を抑え込まないと。打線も悪くないだけに、先発Justin Verlanderで連敗阻止に。

 皆さんのお気に入りのチームはどうでしたか。負けたチームのファンの方も、まだまだ、初戦です。雪辱を期待して、DSを勝ち抜くことを願って応援してください。

| | Comments (0)

カージナルス ナリーグ中地区V3

 同地区2位のHouston Astrosが敗れたため、St.Louis Cardinalsがナリーグ中地区の優勝を決めた。しかし、苦戦しましたね。戦力が最も安定していると思ったのですが。
 さあ、ポストシーズン突入です。復帰したばかりのJim Edmonds、戦線離脱のMark Mulderと、少し心配な面もありますが、戦力は十分と思えます。DSは、S.D Padores。Padoresは、先発ローテーションの安定している強力投手陣なので、Cardinalsは、序盤から打撃戦に持ち込みたいところです。Trevor Hoffman(S.D)の登板を阻止したいところですね。
  2004年以来のリーグ優勝、1982年以来の10度目のワールドチャンピオンを目指して欲しいですね。10度のワールドチャンピオンとなると、NewYork Yankeesに次いで、単独2位になりますね。
 そして、賞(year-end award)も貰ったら最高ですね。候補は以下の通り。
 Albert Pujols - MVP
 Chris Carpenter - Cy Young
 Chris Duncan - Rookie of the Year
 Scott Rolen - Comeback Player
 ふう、完全に、Cardinalsに染まってしまいましたね。

| | Comments (0)

カージナルス マジック1

 St.Louis CardinalsがMilwaukee Brewersに3対2で勝った。8回に大逆転して。マジック1になった。後は、Atlanta Braves 対 Houston Astros の結果待ち。ちょっと、どきどきする。
 Atl-Houは、8回表まで、2対1で、Houのリード。8回裏、Atlの攻撃、Adam LaRocheのホームランで同点。2対2。そして、Pinch Hitter Chipper Jones。0-3になった。待つのかな。そして、ど真中の球、ああ、結果はファール。一発で決めたかったのか。St.Louisファンは、溜息かな。同点のまま、9回表、ああ、内野手のエラー。ショック。タイムリーも打たれて、失点。9回裏、Atl 反撃も及ばず、5対4でHouの勝ち。優勝は、明日に持ち越し。優勝したら、ナリーグのMVPは、Albert Pujolsなのかな。Carlos Beltran(N.Y)かな。
 St.Louis Cardinalsのイメージも変わりましたね。盗塁のイメージがあって、ユニフォームが汚れる”ガスハウスギャング”だったのに。今は、長打力のイメージが強いですね。
 そして、同じ日、L.A Dodgers S.D Padores のポストシーズン進出が決まった。

| | Comments (0)

« September 2006 | Main | November 2006 »