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カージナルスナリーグ制覇_1968年以来のWS頂上決戦

 ナリーグのChampionship。Cardinals4勝3敗。
 第7戦 Cardinals 3-1 Mets

 投手戦となった。CardinalsのJeff Suppanと、MetsのOliver Perezの投げ合い。その後も両チームのリリーフ陣のガンバリで8回まで1対1。9回表、CardinalsのYadier Molinaが、決勝2ランを放った。9回裏、2死満塁のピンチを防いで、Cardinalsが3対1で勝利。Cardinalsが2年ぶり17回目のナリーグ王者に輝いた。
 試合は、投手戦、いや、打線の繋がりがなく、チグハグな攻撃に見えた試合。ド派手な一発の攻撃がなかった両チーム。ちょっと、残念。守備では、MetsのEndy Chavezのフェンス超えのジャンピングキッチでダブルプレーにする華麗なプレーが光った。
 CardinalsのMolinaはプエルトリコ出身、兄2人も捕手。守備の人に思えるが。肩の強さは一級品とも。
 でも、素晴らしいシリーズでしたね。接戦で、どちらが勝ってもおかしくないシリーズ。Cardinalsが接戦のゲームに競り勝った印象があります。Jeff Weaver、Jeff Suppanの好投が光った、WorldSeriesでも、活躍しそうですね。
 World Series、投手陣はJeff Weaver、Jeff Suppan、Chris Carpenterと計算できそうですね。打撃陣は、ちょっと不振。やはり、Albert Pujolsはランナーがいると勝負を避けられましたね。So Taguchiの勝負強さが目立ちました。

 TigersとのWorld Series。このチャンピオンシップシリーズで、Cardinalsの投手陣がいい感じでした。でも、投手力はTigersが少し有利、打撃はCardinalsが少し有利。今年も、白熱するWorld Seriesを期待したいですね。
 1968年以来の対決。当時の様子を想像するとワクワクする…CardinalsのエースBob Gibson、TigersのエースDennis McLainの投げ合い…凄い感じ。当時のチーム打率、Cardinalsが.249、Tigersが.235、チーム防御率、Cardinalsが2.49、Tigersが2.71、でも、1968年World Seriesは、結構、得点が入っていますね。それに、意外と点差の開いたゲームが多いですね。うん。…。

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