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WS_カージナルス王手_過去の対決

 World Series 第4戦
 Cardinals 5 - 4 Tigers

 試合は、Tigersが3点を先制するが、Cardinalsの追撃で、1点を争う接戦に。Cardinalsが8回裏、David Ecksteinのタイムリー、抑えのAdam Wainwrightの好投で逃げ切った。Cardinalsはあと1勝でWorld Series制覇。
 Ecksteinは、今日5打数4安打2打点の大活躍。昨年Laaから移籍、闘志あふれるリードオフマン。昨年はオールスターにも選出される。
 Adam Wainwrightは、守護神Jason Isringhausenの代役、新人としては合格点。
 Cardinalsは、一気に地元で決めたいところですね。
 Tigersは、接戦を落としましたが、Ivan Rodriguezの打撃が復活。次は、序盤先制して、Fernando Rodney、Joel Zumaya、Todd Jonesの継投で逃げたいところ。
 Rodriguezは、通算打率3割を超える好打者、1999年のMVP。そう、彼がDetに移籍してからチームが強くなった、リードが上手いのか。
 Tigersファンには、耳寄りな情報。1968年は、偶然にも、今回と勝ち負けがまったく同じ。この後3連勝で逆転優勝しています。豪腕投手Mickey Lolich、30勝投手Dennis McLain、同じくLolichで…3連勝。
 一方、Cardinalsは、World Seriesに16回出場して9回勝っています。ナリーグではトップクラスの勝率を残してます。つまり、Cardinalsは、World Seriesに強いという伝統がありますね。
 1934年にも、このチーム同士は対決しています。4勝3敗で、Cardinalsが制覇。うん、必ず7戦まで縺れ込むんですね。当時、Dizzy Dean(Stl)は、ナリーグ最後の30勝投手。どちらのチームも豪快な打撃陣だったんですね。チーム打率が、Cardinalsが.288、Tigersが.300。共にリーグ首位の打率ですね。

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