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MLB_殿堂入り候補決定

 アメリカ時間27日、MLBの今年の殿堂入り候補が発表されました。ちょっと、気になりますね。多くの選手に入って欲しいけど、選考委員の全体の75%の得票をとらないといけないのでなかなか難しいですね。選考結果は来年1月9日に発表されるそうです。
 今年初めて候補に上った選手で、注目選手は以下の通り。
 Cal Ripken 通算成績 431本塁打、1647打点。2632試合連続出場、MVP2回、新人王。
 Tony Gwynn 通算成績 打率.338、3141安打。首位打者8度。
 Jose Canseco 通算成績 462本塁打、1407打点。最初の40本塁打40盗塁。本塁打王2回、打点王1回、MVP1回、新人王。
 Mark McGwire 通算成績 583本塁打、1414打点。シーズン70本塁打、本塁打王4回、打点王1回、新人王。
 他の注目選手。
 Jim Rice Rich Gossage Andre Dawson等。
 他にも、候補選手を見ると、多くの名選手がいますね。
 Steve Garvey Tommy John Dave Parker等。
 投票する選考委員も大変ですね。難しい判断に迫られそうです。結果が待ち遠しいです。

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NFL_SEAHAWKS_RB快走

 Seattle SeahawksGreen Bay Packersを34対24で破って、7勝4敗でNFC/WESTの首位を2差でキープした。NFLはプレイオフ出場チームが決まるのは、当分、先のようですね。ワイルドカードは大混戦ですね。
 Seahawksが、4Q、Matt Hasselbeckが2TDパスを決めて逆転勝ち。ヒーローは、エースRBShaun Alexanderが40-201ヤードを獲得。復帰後の2戦目で快走を見せましたね。堅実なランニングを重ねました。昨年は28TD(ラン27、パス1)、ラン1880ヤード。これから、挽回してほしいですね。
 これで、チームは地区優勝に1歩近づいたかな。エースRBの復調は頼もしいかぎりですね。
 Packersも、Brett Favreが36-22 266ヤードとよく投げたけど…3つの被インターセプトは…。そう、Charles Woodsonは2インターセプト。
 Seahawksといえば、WR Steve Largentですね。1976-1989年、819-13089ヤード 16.0ヤード 100TD。最初に通算100TDを達成した選手。常に安定した選手でした。

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NBA_CAVS同率首位

 Cleveland CavaliersPhiladelphia 76ersを108対95で破って9勝5敗で、EAST/CENTRALの首位に立った。
 Cavsは、LeBron Jamesが25P11A、Zydrunas Ilgauskasが18P15Rの活躍。Larry Hughesは出場しなかったけど、Drew GoodenEric Snow等が健闘。
 Detroit Pistonsも6連勝で、9勝5敗、同じく同率首位。しばらく、2チームが首位争いをしそうですね。
 Cavsは、1990年代前半にも、強い時代があった。Brad DaughertyMark PriceLarry Nanceが主力の頃。Daughertyは、Michael Jordanの大学の後輩なんですね。プレイオフの常連で強豪だったのですが、プレイオフでは、JordanBullsには勝てなかった。この3人は永久欠番になっていますね。Daughertyはセンターでスマートな感じ、Priceは優秀なPGでしたね。
 今のCavsも強そうですね。Hughesが戻ってくれば、オールラウンドなJames、リバウンドは、IlgauskasGooden、アシストはSnowにも期待できそう。充実した布陣ですね。

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NBA_MAGIC_HILL

 Orland MagicMiami Heatを107対104で勝利、9勝4敗でディビジョン首位をキープ。イーストカンファレンスの首位に立った。
 Magicは、Dwight Howardが23P12R、Grant Hillが24P。Howardは、現在リバウンドランキング1位。昨年は2位なので、今年はタイトルを取って欲しいです。
 Hillの24Pも嬉しいですね。今シーズンは、大丈夫かな。デビューしたころは、ミスタートリプルダブルだった。シーズンで20PPG、9RPG、7APGを確実に残してきたのに。オールラウンドプレイヤーだった。スパースター候補で、何でもできるプレーヤーだった。最近は、リバウンドとアシストは少なくなったけど、得点は15PPG以上は記録しそう。ガンバって欲しいですね。
 Philadelphia 76ersは、Allen Iversonが46P10Aの大暴れで快勝。
 Denver Nuggetsも140点を取って快勝。Nuggetsは、1981-82年に、1試合平均得点126.5というNBA記録を作ったんですよね。
 Dallas Mavericksは、San Antonio Spursに接戦で勝利。Dirk Nowitzkiは、31P10R。
 Utah Jazzは、今日も勝って12勝1敗。

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NFL_COWBOYS暫定首位!

 Dallas Cowboysが、Tampa Bay Buccaneersに38対10で快勝。7勝4敗で、NFC/EASTの暫定首位に立った。先週からの勢いが続いていますね。
 Cowboysは、Tony Romoの29-22 306ヤード 5TDの大活躍。Marion Barberも、ラン16-83ヤード、レシーブで2TD。Romoのレーテイングが高い。”TONY’S GREAT!”と、見出しが…。5TDは、チームのタイ記録。9度目らしいですね。
 AFC/WESTの注目の一戦は、Kansas City Chiefsが勝利。
 アメリカは、今日、11月の第4木曜日で、Thanksgiving Day、感謝祭で祝日らしいです。お店も開いていないらしい。でも、翌日は、大バーゲンセールらしいですね。詳しくはわかりません。私も、アメリカに合わせて、早くクローズします。

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MLB_MVP決定_共に初受賞!

 MLBのMVPが決まった。ナ・リーグが、Philadelphia PhilliesRyan Howard、ア・リーグが、Minnesota TwinsJustin Morneau。
 Howardは、今季、打率.313(リーグ8位)、58本塁打(同1位)、149打点(同1位)と大活躍。ホームラン記録の話題をリードしてくれました。60本の期待も…。他にも、383塁打(同1位)、長打率.659(同2位)、出塁率.425(同4位)と、各打撃部門でランクイン。チームはポストシーズンに進めなかったが。そう、元シーズン球団本塁打記録保持者Mike Schmidtは、どんなにチームが負けていても、Howardの最後の打席まで見ていたとか。Schmidtの方がHowardに憧れたらしい。初受賞。
 Morneauは、今季、打率.321(リーグ7位)、34本塁打(同12位)、130打点(同2位)と大活躍。チームはずっとパワー不足で、数字以上の価値があった。130打点は高い評価に値しますね。Morneauがいなければ、チームはプレーオフ進出はなかったのでは。初受賞。
 ナリーグは、一騎打ち。St. Louis CardinalsAlbert Pujolsも、打率.331(リーグ3位)、49本塁打(同2位)、137打点(同2位)、長打率、出塁率もすべてリーグ1位と好成績。チームもワールドシリーズを制覇しましたが、少差で2位。途中欠場で、本塁打、打点の数字が伸びなかったことが、マイナスに働いたかも。
 アリーグも、NewYork YankeesDerek Jeterが少差で2位。打率.343(リーグ2位)、214安打(同3位)、118得点(同2位)、出塁率.417(同4位)で、2番打者として申し分ない成績。故障者が多いチームをリードした功績は大きい。有力候補だったので、マイナス要因はないような。小差なので、…2位の理由は、なんともいえないですね。Jeterには来年以降も期待しましょう。

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NFL_COLTS_FirstLoss

 Indianapolis ColtsDallas Cowboysに14対21で敗れた。4Qに2TDを許して逆転負け、ついに、1敗してしまった。Coltsは、Peyton Manningの2TDパスも及ばす。パスデフェンスが悪かった。これで、9勝1敗。
 Cowboysは、Kevin BurnettのインターセプトリターンTD、RB Marion Barberのラン2TD。そして、QB Tony Romoが23-19 226ヤードと活躍。終盤の連続パス成功は鮮やか。チームもプレイオフ出場の望みを残した。
 レギュラーシーズンを含め全勝でSuper Bowl制覇は、1972-73年のMiami Dolphinsのみ。いかに難しいか、痛感しましたね。でも、チャンスはありそう。
 (参照)1972-73年のMiami Dolphins
 AFC西部地区の首位決戦は、San Diego ChargersDenver Broncosを35対27で破りました。Chargersの得点力はスゴイですね。得点はNFL1位。RB LaDainian Tomlinsonは、ラン20-105ヤード 3TD、レシーブ3-74ヤード 1TDの大活躍。シーズンの最多ランTD数27を超えそうな勢いですね。ChargersがAFC西部地区で1歩リード。

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NBA_MAVS5連勝!

 Dallas MavericksMemphis Grizzliesに89対84で勝って5連勝、5勝4敗として勝ちが先行した。連勝街道をバクシン中。84失点は今季最小失点、デフェンスがよかった。Dirk Nowitzkiが24P13R、Jason Terryが19P7Rと活躍。Nowitzkiは、ずっと安定したスタッツを残しています。Jerry Stackhouseの怪我が気になりますね。得点力を期待しているので。
 Grizzliesは、Pau Gasolの長期欠場が響いてますね。他の選手にガンバって欲しいですね。
 Utah Jazzが強いです。Phoenix Sunsに延長で勝って9勝1敗。Carlos Boozerの22P16R、Deron Williamsの25P14Aと活躍。Andrei Kirilenkoが欠場にもかかわらず。
 Sunsは、4Qに追い上げられますね。なぜだろう。今日も終盤まで勝っていたのに。
 Washington WizardsGilbert Arenasが45P、チームの勝利に貢献。
 Portland Trail BlazersNew Jersey Netsに勝って、連敗を4で止めて5勝6敗。健闘してますね。Zach Randolphが20P16Rと活躍。チームスティールが多いですね。デフェンスの勝利かな。新人、LaMarcus Aldridgeもスタータでがんばってますね。

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MLB_サイヤング賞決定!

 今年のMLBのサイヤング賞が決まりました。やはり、このサイヤング賞とMVPが最も気になる賞ですね。ナリーグは、Alizona DiamondbacksBrandon Webb、アリーグは、Minesota TwinsJohan Santana
 Webbは、16勝8敗、防御率3.10、最多勝、防御率は3位。シンカーが武器のピッチャー、球団新の30イニング連続無失点を達成。最終戦に単独最多勝を狙って登板したが、大量失点で防御率1位の座を失った。登板しなければ、最多勝、防御率の2冠だった。それも、加味されたのかな。初受賞。チームからは、2人目で5回目の受賞。
 Santanaは、19勝6敗、防御率2.77、奪三振245、最多勝、防御率、奪三振の投手3冠。特に、後半の活躍は圧巻でした。満票での選出。満票ので選出は、2004年の自身以来となる。今回で2度目の受賞。2回とも満票でしたね。チームからは、3人目で4回目の受賞。
 ナリーグは混戦で、絶対本命がいなかったため、票が割れましたね。通算最多セーブ記録を樹立して有力視されたTravor Hoffman (S.D)は2位。最多勝が6人は史上初で、最多勝としては少し寂しい成績。
 アリーグは、大方の予想通り。全員の1位票を獲得し独壇場。でも、20勝できなかったのは残念。こちらも少し寂しい成績。

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NFL_COLTS9連勝_オフェンスゲーム

 Indianapolis ColtsBuffalo Billsを17対16で撃破して9連勝。強いですね。スコア以上に圧倒した感じがしますが。Peyton Manningは、39-27 236ヤード 1TDと、ちょっと、物足りない感じの数字ですが。RB Joseph Addaiの13-78ヤード 1TD Dominic Rhodesの14-72ヤードのランプレーもあるので、チームとしてはまずまずですが、得点の決定力不足が気になりますね。でも、チームは南地区を独走です。
 凄いオフェンスのゲームが2つありましたね。
 San Diego ChargersCincinnati Bengalsを49対41で破りましたが、Chargersは、Philip Riversがパスで337ヤード、LaDainian Tomlinsonがランで104ヤード等、計430ヤード、Bengalsも、Carson Palmerがパスで440ヤード、Rudi Johnsonがランで85ヤード等、計545ヤード。Chargersは強いですね、Bengalsは最近伸び悩みの感じ。
 Pittsburgh SteelersNew Orleans Saintsに38対31で勝利。Steelersは、Ben Roethlisbergerがパスで264ヤード、Willie Parkerがランで213ヤード等、計467ヤード、Saintsは、Drew Breesがパスで398ヤード等で、計517ヤード。Saintsとしては、痛い敗北ですね。
 最近の超オフェンスゲームは、2004年のKansas City ChiefsIndianapolis Coltsで、計1095ヤードで、史上3位のゲームですね。1位は、1950年で1133ヤードのゲームがありますね。

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NBA_BLAZERS好調

 Portland Trail Blazersが好調ですね。92対91でN.O/Okla.City Hornetsに勝利。これで4勝2敗。Zach Randolphが31P12R、Travis Outlawが16P6Rなど活躍。
 昨年は最下位だったけど、プレーオフに残れるか。激戦区のWESTなので。Randolphが大活躍してますね。30PPG近くで、レベルアップした再ブレークだったらいいのですが。もう1人のスターDarius Milesは今季はプレーが難しい。でも、トレードで取った選手や控え選手も健闘してますね。Travis OutlawJarrett JackBrandon RoyJamaal MagloireJuan Dixon、と。今季は勝負強い感じがしますが。これから、強豪と対戦するのでどうかな。Randolphの活躍に期待。
 Blazersは、1976-77年にFinalを制覇しています。相手は、強豪Philadelphia 76ers76ersは、21.8PPG、8.5RPGの"D.J"Julius Erving、21.4PPG、11.5RPGのGeorge  McGinnisなど。Blazersは、18.6PPG、14.4RPGのBill Walton、20.2PPG、11.4RPGのMaurice Lucas76ersが有利との予想を覆して、Final初出場のBlazersが2連敗のあと4連勝で初制覇。でも、ErvingMcGinnisLucasは、ABA出身の選手ですね。
 他にも、Clyde DrexlerBuck Williamsを擁して、1989-90年、1991-92年と2度WESTを制するが、「バッドボーイズ」のDetroit PistonsMichael Jordan率いるChicago Bullsに敗れる。BullsとのFinalは、鏡のチームと呼ばれたように似たチーム同士の対決。以後、有力チームにはあげられたが…。ここ2年は低迷。

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NBA_MAVS復活!

 昨季ウエストの覇者Dallas Mavericksが、Phoenix Sunsを119対112で破った。強豪同士の激突で、最後まで接戦でした。Mavsは、PF Dirk Nowitzkiが35P7R、Jason Terryが30P、Sunsは、Steve Nashが20P9A、Shawn Marionは21Pと、主力はハイアベレージな成績を残しましたね。
 Mavsは今季初勝利、復活の兆しがみえた感じかな。Sunsは、今日のライバルとの1戦で復調して、スランプを吹き飛ばして欲しいですね。とてもいい試合でしたから。
 Golden State Warriorsは、全勝のN.O/Okla.City Hornetsに勝利。Warriorsは3勝2敗、Baron Davisが大活躍。HornetsChris Paulが活躍。各チームのガードが活躍しました。
 Warriorsは、1989-90年頃の20点トリオが懐かしいですね。最近は、1チームにシーズン平均得点20点が3人というのはないですよね。Tim Hardaway Chris Mullin Mitch Richmondが主力のころ。オフェンス重視の戦術を武器にしていたころ。点を取られたら取り返すというそんなゲーム。速攻で攻撃の回数を増やすという戦術。ハイスコアーのゲームが多かったんでしょうね。チームには、その後も攻撃型の選手が結構いますが。このチームは伝統があって、Finalも3回制覇していますね。
 NBAもスタートダッシュのよかったチーム、これから巻き返すチームと。でも、まだ、長いシーズンだから。

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NBA_ウィザーズ脅威の得点力!

 Washington Wizardsが、117点をあげて勝利、2勝2敗とした。5割をキープ。まずますの序盤戦ですね。
 試合では、Gilbert Arenasが40P、Antawn Jamisonが19Pと、攻撃陣は好調ですね。1試合平均得点が、109.5点と高い水準。2人は、得点ランキングでも顔を出していますね。やはり、攻撃力を武器に勝たないと。
 Wizardsといえば、Wes Unseldですね。1968-69年、Bullets時代、ルーキーの年に、チームを地区1位に導いて、13.8PPG、18.2RPGで、新人王、シーズンMVP、オールファーストチームに選ばれたNBA唯一の選手。強靭なプレーヤーとして知られる。Shaqと同じくらいなんですかね。
 Boston Celticsが初勝利。Paul Pierceが35P13R6Aの大活躍。最後もPierceのアシストで勝利。まさに、チームの大黒柱という感じです。得点、リバンドと大活躍です。ランキングでも上位に載ってます。ミスが多いのが気になりますね。
  Celticsは、他にも、Wally Szczerbiakの35P、Ryan Gomesの10P12R10Aのトリプルダブルもすごいですね。

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NBA_サウスウエストDIV混戦か!

 N.O/Okla.City Hornetsが勝って4戦全勝。そして、Houston Rocketsも勝って2勝2敗。SouthWest Divは、しばらく混戦になりそうですね。San Antonio Spursが3勝1敗、Dallas Mavericksは、当然、勝ち星を重ねて来るでしょうから。終盤までもつれそうです。
 Hornetsは、Tyson Chandlerのリバウンド、David Westの得点力が目立ちますが、全体的にレベルアップした感じがしますね。
 Rocketsは、昨年ケガで故障したYao MingTracy McGradyがシーズンを通じて働けば怖い存在ですね。
 Rocketsは、1993-94年、1994-95年と、2年連続Finalを制覇していますね。特に、1994-95年は、WEST6位、6位での制覇は史上初の快挙。当時、Hakeem OlajuwonClyde Drexlerが主力。2人は、Houston Univで、一緒にプレーした仲間ですね。
 Rocketsは、1985-86年は、Finalで、常勝Boston Celticsに敗れましたが、あの2人のツインタワーは有名ですね。長身213CMのHakeem Olajuwon、224CMのRalph Sampson、共に、20PPG、10RPGを超えていますから、恐ろしい攻撃と守備ですね。2人がゴール下にいたら脅威ですね。時期は違いますが、Moses Maloneも在籍していました。いい選手がたくさんいますね。
 Spursのツインタワー、David RobinsonTim Duncanも有名ですが、彼らより先に存在したRocketsのツインタワー。どっちが凄いと聞かれても、どうでしょうか。

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NFL_9週_元シンシナティの名QB

 今日は全勝チームの明暗が分かれましたね。
 Indianapolis Coltsは、New England Patriotsを接戦で破って8戦全勝。ColtsPayton Manningは安定していますね。Chicago Bearsは、Miami Dolphinsに敗れて7勝1敗なった。
 Pittsburgh Steelersは、試合に敗れたけど、Ben Roethlisbergerが鉄腕ぶりを発揮しましたね。54-38 433ヤード 1TD。パスの1試合の最多獲得ヤードは、Norm Van Brocklinの554ヤードですが、最近では、3位にBoomer Esiasonが522ヤードで入っていますね。
 Esiasonは、主にCincinate Bengals在籍、左腕QB。1988-1989年は、圧巻でした。この年、388-223 3572ヤード 平均9.21ヤード 28TD レイティングNFL1位で、シーズンのMVPに。そして、Super Bowlで、Joe Montanaと投げ合った。終了残り34秒まで、Cincinate Bengalsがリード、初のSuper Bowl制覇を期待されたが、Montana Magicの前に逆転負け。Super BowlはNFC5連勝。でも、NFC全盛期の頃、唯一接戦だったSuper Bowlなのでは。
 翌年の予想では、Bengalsが全勝でSuper Bowl制覇、AFCが奪還と期待された。”NFLベストコンビ”RB Ickey Woods James Brooks WRには、1回平均獲得ヤード24.0ヤードのEddie Brown と、超攻撃型のチーム構成。Esiasonは翌年も、455-258 3525ヤード 28TD レイティングAFC1位と活躍。しかし、チームは主力の故障、高水準のAFC中部地区でプレーオフに進出できず。
 BengalsのQBは、他にも、Ken Anderson等、現役のCarson Palmerも凄いですね。

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NBA_Mavs,Suns不覚のOpeningWeek!

 有力チームのDallas Mavericksは、今日も敗れた。開始早々に点差を付けられて、ミスも多く大敗。主力Dirk Nowitzkiは24Pとまずまずでしたが、これで開幕から勝ち星なしの2連敗。それに、Josh Howardが問題を起こしてしまって…不安ですね。相手チームよりもミスが多いのが気になります。早く復活して、連勝街道を驀進して欲しいですね。
 同じく、有力チームのPhoenix Sunsも、接戦で敗れた。Steve Nashの28P13A、Shawn Marionの25P15Rの活躍もあったが、これで開幕から1勝3敗。調子が今ひとつですね。Nashは、20PPG、11.8APGと好調ですが。Amare Stoudemineは、スタータでもなく出場時間が少ないので、チームはもっと潜在能力があるのでしょうか。
 Portland Trail Blazersは健闘していますね。今日勝利して2勝1敗。いづれも逆転勝ち。今日も、最後、新人Brandon RoyのアシストでJuan Dixonが3ポイントシュートを決めて勝利。Royは、16P8Aで勝利に貢献。

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NBA_開幕注目の強豪の激突!

 注目の対決…、Dallas MavericksSan Antonio Spursの試合が行われた。結果は、Spursが97対91で勝利。接戦でしたが、4Q終盤に、Mavsが冷静さを失ったのかファールを連発して自滅した感じですね。Spursは、Tony Parkerが19P、Emanuel Ginobiliが16P、Tim Duncanが13P10R、Mavsは、Dirk Nowitzkiが20P11Rと、各選手はまずまずのスタートを切った感じですね。
 Spursの往年のスターといえば、George Gervinでしょうか。1972-1973年から、ABA、NBAでプレイ。得点王4回、ABA,NBAを併せて生涯得点26595点、生涯平均得点は25.1点。1979-1980年は、Gervinの得点王の年、初めてNBAで3-PTFGが導入された。ABAの継承ですね。この年、Magic JohnsonLaryy Birdが新人で活躍。NCAA時代の2人の人気もNBAに持ち込まれたとか。
 もう1試合も注目、Los Angels ClippersDenver Nuggetsを1点差で振り切って勝利。Clippersは、Sam Cassellが、最後2本フリースローを決めて逆転、35Pの活躍。Nuggetsも、Marcus Cambyが16P18R等活躍したが…、あと一歩及ばず。
 うん、なかなか好ゲームが続いていますね。白熱のNBAですね。

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NBA_開幕戦でトリプル・ダブル!

 New Jersey Netsは、Jason Kiddが、なんと、14P10R10Aのトリプル・ダブル、Vince Carterが25P11Rの活躍で接戦を制した。Kiddは、開幕戦から調子が良さそうですね。過去アシスト王5回、リバウンド数も多いPG。これで、Netsは今シーズも安泰か。SG,PGの2人が10R以上なんて凄いですね。
 トリプル・ダブルといえば、名選手”The Big O”Oscar Robertsonですね。NBA最高のPG。シーズン平均でトリプル・ダブルを達成した唯一の選手。1961-1962年に、30.8PPG、12.5RPG、11.4APG。新人から9年連続オール・ファーストチームに選ばれた。生涯得点26710点、生涯平均得点25.7点、生涯平均アシスト9.5。1979年殿堂入り。
 Phoenix Sunsは、Steve Nashが20P11A、Shawn Marionが27P10Rと、自慢の攻撃力で勝利。リバウンドも開幕戦より良かったみたいですね。
 Detroit Pistonsは、ミスで自滅して敗北した感じ。次の試合に期待。
  Los Angels Lakersは、Lamer Odomが22P9R9Aのあわやトリプル・ダブルの活躍で開幕2連勝。
 Philadelphia 76ersは、Allen Iversonが32P6A、Chris Webberが8P13Rと活躍して、勝利。WebberのFG%が低いのが気になるが、以前のようなパワフルなプレイで、25P12Rくらいは期待したい。
 記録的には、Carlos Boozerが24P19Rの大活躍。Utah Jazzの勝利に貢献。Paul Pierceが29P19Rの活躍も、Boston Celticsは惜敗。
 新人では、Brandon Royが20Pの活躍、Portland Trail Blazersの勝利に貢献。

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NBA_波乱の開幕!?

 アメリカ時間10月31日、NBAが開幕した。Chicago Bullsが、連覇を狙うMiami Heatに圧勝、Los Angels Lakersが、前評判の高いPhoenix Sunsを中盤の逆転で勝利をものにした。

 Bulls 108 - 66 Heat
 Bullsは、Kirk Hinrichが26Pと大活躍。ディフェンスでも、移籍してきた大物Ben Wallaceが11R等とリバウンドを奪いまくった。好スタートを切りましたね。Heatは、怪物Shaquille O'Nealが7P5Rと完全に押さえ込まれた感じ。Dwyane Wadeは25Pと健闘したが、チームは相手にリバウンドでゴール下を制圧された。Shaqの復活に期待。 

  Lakers 114 - 106 Suns
 Lakersは、Kobe Bryantが欠場したが、Lamer Odomが34P11R6Aと大活躍。チームはゴール下を圧倒して、リバウンドを奪いまくった。中盤、ゲームを支配して勝利。Sunsは、弱点のディフェンスが暴露した感じ。相手にゴール下を制圧された。Steve Nashは15P13A、Leandro Barbosaは30P4Aと健闘したが。

 負けたチームは、チームの相性やコンディション調整のミスもあるのかな。まだ、1試合だけだから。そんな大きな問題はなさそうな気もするが。

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