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NBA_20P20Rは難しい!?

 Charlotte BobcatsLos Angels Lakersを3OT(延長)で勝利。3OTが多いこの頃。でも、大接戦ですね。
 BobcatsEmeka Okaforが22P25Rの活躍。20P20Rを超えるのは、攻守に渡って凄い活躍。
 今シーズンで20P20Rを超えたのは、Orlando MagicDwight Howardが3回、Toronto RaptorsChris Boshが1回等。回数が少ないところをみると、達成するのは難しい記録ですね。
 LakersKobe Bryantが58Pと活躍。得点王争いに絡んできそうですね。
 Washington WizardsGilbert Arenasも36Pで、上位をキープ。
 Denver NuggetsAllen Iversonは21P止まり。
 Houston RocketsTracy McGradyも31P。得点王2回のMcGradyは、前半に猛烈に得点を入れて、出場時間が27分台で、FGも18回中13回成功とショットの調子が良かったようですね。
 WizardsOrlando Magicの首位決戦はWizardsが勝利。連勝して独走しそうな勢い。

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NBA_WEST_プレイオフ前哨戦!?

 今日は、WESTのFINALコンテンダーのチームが勢ぞろいで、プレイオフの前哨戦のような感じでしたね。
 Dallas MavericksPhoenix Sunsを大接戦の101対99で勝利。両チームとも実力は同じかな。プレイオフでも、対戦したら1点を争う激しい試合が見れそう。両チームとも、スタータの出場時間が多くて、短期決戦のような感じの試合。
 主力、Dirk Nowitzkiの27P10R、Jason Terryの35P8A、Steve Nashの24P13A、Amare Stoudemineの25P13R。
 San Antonio Spursが好調Utah Jazzに圧勝。お互いにスタータの出場時間は少なかったから、はっきりしないが、Spursは頭抜けた地力がありそう。短い時間ながらもTim Duncanの20P9Rはさすが。
 Denver Nuggetsは主力を欠きながら勝利。Allen Iversonの44P10Aで、3試合連続得点アシストでダブルダブル。アシストも多いから、チームに馴染んでいるのか。エンジン全開モード。スーパースターの加入は、やはり大きい。それに、Carmelo Anshonyの復帰があれば、もっと凄いチームに。
 MavericksSunsSpursの3強に、Nuggetsも強力な2人のスターがいて、前出のチームに追いつけそうな感じ。
 今日はスタータの出場時間が少なかったJazz、それにLos Angels Lakersも侮れない感じ。
 でも、今日は、WESTのチームのプレイオフの駆け引きが見れたような感じ。

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NBA_WIZARDS首位、KNICKS延長制す

 Washington WizardsCharlotte Bobcatsに勝って16勝12敗、4連勝でゲーム差なしのDIV首位に立った。これからが楽しみですね。
 Wizardshは、序盤、Caron Butlerがスコアラッシュで25P。Gilbert Arenasも、14FTを含め39P8Aの活躍。1Qから39Pの大量点を入れて逃げ切った感じ。攻撃力はありますね。前の試合も、1Qに45P、前半で77Pですね。序盤でフル回転してますね。
 New York KnicksDetroit Pistonsは、3OT(延長)の大接戦で、Knicks勝利。
 Knicksは、開幕戦でもMemphis Grizzliesと3OTの接戦で勝利。今シーズンは、3OTの延長戦は無敗ですね。いや、延長戦で4勝無敗。でも、3OTの延長は珍しいです。
 記録では、PistonsRichard Hamiltonが51Pで、1試合の自己最多得点を更新。
 Knicksは、Stephon Marburyの41Pを筆頭に、25P以上が4人。凄いですね。イメージとしてはディフェンスの強いという先入観がありますが。

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NBA_ARENAS_A・I_輝く!!

 Washington WizardsPhoenix Sunsの連勝をストップさせました。延長の大熱戦。144対139。
 Wizardsは、Gilbert Arenasが54Pで、終盤は怒涛のスコアリングでしたね。延長戦は、Caron Butlerがスコアラッシュで34P10Rの活躍。Antawn Jamisonも15P12R、Brendan Haywoodも14P12R。今後楽しみなチームですね。凄い攻撃力。チームも14勝12敗。上昇気運ですね。
 Sunsは、惜しくも負けたけど、底力がありますね。15連勝でストップしたけど、また、勝ち続けそうな感じ。Steve Nashが42P12A、Shawn Marionも28P13R。Amare Stoudemireも半分の時間で16P11R。…チームには、NashMarionNashStoudemireと2つのホットラインがあれば、相手には脅威ですね。余裕の負けにも思えるけど。
 Denver NuggetsAllen Iversonのデビュー、スタータではなかったけど、39分の出場。22P10A。試合は負けたけど、輝いていましたね。Iversonは、自らトレードを希望したわけではないようですね。チームのために相談を、そしたらトレードになった感じ。
 Dallas MavericksDirk Nowitzkiはプレーをしていましたね。短い時間で、20P12R。無理しないで欲しいな。

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NBA_BLAZERS5連勝DIV3位

 Portland Trail Blazersが5連勝で12勝14敗で、WEST/NORTHWESTの3位に浮上。大健闘ですね。ロード6連戦を4勝2敗、ホームで2連勝。でも、5日間も空いて、コンデションがどうかと。今日も、接戦でしたね。
 Zach Randolphが24P13Rと活躍。スタッツを見ると、各選手平均的な感じ。終了前、復帰初戦のBrandon RoyのDRIVING FINGER ROLLで4点差になったのが大きかった。
 Houston Rocketsは、Tracy McGradyが出場しなくて苦戦したのか。Yao Mingの34P9Rは凄い。安定した成績ですね。
 注目された、Denver NuggetsAllen Iversonのデビュー戦は、吹雪で中止。
 Dallas Mavericksは、Dirk Nowitzkiが足を怪我して心配。でも、チームは勝利。強いですね、選手層が厚い。

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NBA/NFL_A・I移籍_VICK新記録

 NBAでは、Allen IversonDenver Nuggetsに移籍。
 NuggetsIversonIvan McFarlinPhiladelphia 76ersは、Andre MillerJoe Smithと2007年ドラフト1位指名権2つを獲得。
 Nuggetsとしては、Carmelo Anthonyとの30PPGコンビが誕生。2、3年以内にファイナルを制覇したいですね。でも、どんな試合運びをするのか、楽しみですね。
 76ersは、2人に期待したいところ。Joe Smithは、ドラフト1995年1巡1位(イの1番)の選手。入団当初は、Golden State Warriorsが復活するとさえ言われた逸材だった。でも、卒なくこなした感じで大ブレークしなかった。きっと、時間を与えれば、ある程度の数字は残すのでは。Andre Millerは、PGでアシストを量産して欲しい。
 Joe Smithと同期といえば、現役…Kevin GarnettRasheed WallaceDamon StoudamireJerry StackhouseEric SnowAntonio McDyessMichael、FinleyKurt Thomas等ですね。一時代を支えた人もいますね。
 NFLでは、Atlanta FalconsMichael VickがQBとしてラン990ヤードで、Chicago BearsのQBBobby Douglassのラン968ヤード(1972年)を更新しました。Douglassのパス記録は、198-75ー1246ヤード 9TD、パス成功率も37.9%、平均6.3ヤード。チームもラン攻撃が主体のようでしたね。当時は14試合なので、14試合時点で達成したので文句なしですね。
 走るQBといえば、Randall Cunninghamも凄かったですね。パス記録も好成績でした。

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MLB_Pローズがレッズの殿堂入り

 Pete RoseCincinnati Redsの殿堂入りする。問題を起こしたけど、選手としての成績は超一流。
 なんと言っても、通算安打4256本。不滅の金字塔と言われたTy Cobbの通算安打4191(4189)本を更新したことで有名。安打製造機。ニックネームは、「チャーリー・ハッスル」。恐怖の打線、ビックレッドマシンのリードオフマン。4人のMVP受賞者な並ぶ豪華な打線。
 MLBに1963年から1987年在籍。外野手、二塁手、三塁手、一塁手。通算試合3562(歴代1位)、通算打数14053(歴代1位)、通算安打4256(歴代1位)、得点2165(歴代5位)、二塁打746(歴代2位)、通算打率.303。
 MVP1回(1973年)、新人王(1963年)、首位打者3回(1968、1969、1973年)、最多安打7回、得点王4回、数知れずタイトルを取っている。他にも、シーズン200安打10回は歴代1位。
 あの走塁は圧巻。いつも、ユニフォームが汚れていたハッスルプレー。いつも出塁、得点を狙う感じで、素晴らしい闘志あふれるプレー。
 当時のレッズは、凄いメンバー。
 Johnny Bench 史上最高の捕手。MVP2回、本塁打王2回、打点王3回。
 Joe Morgan 二塁手。MVP2回。100得点8回、100四球8回。
 George Foster 外野手。MVP1回。本塁打王2回、打点王3回。52本塁打149打点(1977年)
 Ken Griffey Sr 外野手。Ken Griffey Jrの父。3割を打つアベレージヒッター。
 Tony Perez 三塁手、一塁手。強打者、40本塁打1回、100打点7回。

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NFL_PIT生き残り賭けCARと対決

 Pittsburgh SteelersCarolina Panthersと前評判の良かったチームが、今季は不振の6勝7敗同士で対決。両チームとも、残り全勝しないとプレイオフは難しい感じ。
 結果は、Steelersが37対3で勝利。他チームの結果から、SteelersPanthersも残り2試合全勝しないと本当に厳しい。
 Steelersは、Panthersのデフェンスの裏をかいた2つのスクリーンパス、パントブロックが流れを変えた。そして、弱い左サイドを狙って攻撃。後半は余裕のあった攻撃陣。
 Ben Roethlisberger 18-11-140ヤード 1TD。
 Willie Parker 23-132ヤード 1TD。
 Hines Ward 4-59ヤード。
 Panthersは、QBChris Weinkeはかなりサックされている。DeShaun Fosterのランプレーをもっと多くすればよかった。WRSteve SmithKeyshawn Johnsonが機能しなかった。
 動けるJake Delhommeの復帰が待たれる。Julius Peppersがダブルマークされるなんて。Mike Ruckerが途中負傷したのが苦しい展開になった感じ。
 両チームとも、残り2試合強豪相手、逆に勝てば、プレーオフも見えてくるかも。でも、厳しい感じ。

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NFL_FALCONS_IN1980

 Atlanta Falconsは負けたけど、まだ、ワイルドカードのチャンスがありそうですね。
 Falconsといえば、1980-81年に、初の地区優勝。この年は強かった。12勝4敗でNFC/WESTを制覇。若いタレントが攻守に揃って圧巻。得点NFC3位、失点NFC3位で、当時のLos Angels Ramsの地区優勝7連覇を阻止した。
 当時のメンバーは。
 QB Steve Bartkowski 鳴り物入り強肩炸裂、463-257 3544ヤード 31TD、RATE、NFC3位
 RB William Andrews 265-1308ヤード 4TD、プロボウル
 RB Lynn Cain 235-914ヤード 8TD
 WR Alfred Jenkins 57-1026ヤード 6TD
 WR Wallace Francis 54-862ヤード 7TD
 LT Mike Kenn プロボウル、オールプロ
 C Jeff Van Note プロボウル、オールプロ
 DB Buddy Curry 守備新人王
 DB Al Richardson 守備新人王
 K Tim Mazzetti 46XP19FG103P NFC2位
 KR Kenny Johnson PUNTリターン 12.2ヤード NFC1位。
 DIV PLAYOFFで、Dallas Cowboysに敗れる。4Q残り3分40秒まで27-17とリード。TDを奪われて27-24。残り42秒、守備でブリッツの掛けすぎで、手薄のDB陣を狙われ、WRにキャッチされる。
 この年は、Philadelphia EaglesBuffalo Billsも初の地区優勝。古豪チームは不振の年。

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NBA_CAVS圧勝_EAST首位守る

 Cleveland Cavaliersが、Seattle Supersonicsに圧勝。14勝8敗で、地区首位、EAST・CONの単独首位に。上位チームに強くて、下位チームに負けるパターンを解消すれば、EAST首位を取れそうですね。
 Cavaliersは、One-Fourシステムが機能しましたね。前半だけで勝負が決まった感じ。多彩な攻撃パターンのあるシステム。ファイナルに向けて楽しみですね。
 Larry Hughesが大活躍。25P。ゲーム開始から8連続FGを成功。スピード、テクニックと素晴らしい感じでしたね。
 LeBron Jamesも25P9R7A、もっと出場していれば、トリプルダブルだった。ゲーム開始から6連続FGを成功。テクニックは最高ですね。今、NBAでNO1かな。21歳には見えない貫禄も落ち着きも感じた。Supersonicsには、相性がいいようですね。
 Zydrunas Ilgauskasもポストプレーが良かった。17Pの活躍。
 Anderson Varejaoも9P13Rと活躍。パワフルなプレーが良かった。
 Supersonicsは、Ray Allenを欠いて苦戦。デフェンスにも影響した感じが。
 Rashard Lewisは、10P、ダブルマークされて苦戦。Luke Ridnourも、いつものパスが機能しなかった。Allenの復帰が待たれる。

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NBA_ALL-STAR投票_中間発表

 NBAのALL-STAR投票の中間発表がされました。
 EAST
 Forwards; ①LeBron James (Cleveland) 808,570
 ②Chris Bosh (Toronto) 304,624
 Guards; ①Allen Iverson (Philadelphia) 595,200
 ②Dwyane Wade (Miami) 586,679
 Centers; ①Shaquille O'Neal (Miami) 522,815
 WEST
 Forwards; ①Kevin Garnett (Minnesota) 453,536
 ②Tim Duncan (San Antonio) 423,228
 Guards; ①Kobe Bryant (L.A. Lakers) 720,375
 ②Tracy McGrady (Houston) 668,130
 Centers; ①Yao Ming (Houston) 836,392

 ShaqT-Macは、底知れぬ人気がありますね。レギュラーシーズンは思わしくないのに。
 まだ中間発表なので、確定していませんが、EASTは若い感じ、WESTは熟練期の感じですね。WESTの5人は常連で、他の選手が票を上回るのが難しい感じ。
 最高は、Mingで、もともと人気があって、今シーズンの活躍からして当然かな。
 EASTの最高は、LeBron、話題性があって、シーズンも活躍しているから。

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NBA_ATLANTIC各チーム快勝!!

 気になるNBAのEAST/ATLANTICの各チーム、今日は勝ちましたね。
 New Jersey Netsは、終止リードした感じで勝利。2連勝で9勝12敗。あと3勝で5割復帰。
 Jason Kiddが10P10R10Aの2試合連続トリプルダブルで、通算80回目。歴代3位。Oscar Robertsonの181回、Magic Johnsonの131回がいるだけ。どこまで迫れるか。
 Vince Carterも36P9Aと活躍。
 Boston Celticsも勝って3連勝。10P以上が5人で、特に多く得点した選手はいない。バランスのいい攻撃なのか。
 New York Knicksも勝利、Toronto Raptorsも勝利。
 Philadelphia 76ersは、同地区内の対戦で敗北。でも、9連敗で心配。
 ATLANTICは、名門チーム、歴史のあるチームが多いのに。がんばって欲しい。
 WESTは、Phoenix Sunsが12連勝で、ついに、ディビジョン首位に。
 San Antonio SpursDallas Mavericksも勝って、首位争いが熾烈。
 Memphis Grizzliesは、Pau Gasolが復帰する。エースのがんばりに期待。
 Portland Trail Blazersも3連勝。

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NFL_HESTER_GREAT!

 Chicago Bearsの新人DBDevin Hesterが、今日の試合で2キックオフリターンTDを決めて、シーズンでの6リターンTDの新記録を樹立した。
 内訳は、3パントリターンTD、2キックオフリターンTD、1FGブロックリターンTD。
 過去の記録は、1971年、Houston Oilers(現在Tennessee Titans)のKen Houstonが5リターンTD。内訳は、4インターセプトTD、1ファンブルリカバーリターンTD。
 リターナーといえば、Washington RedskinsBrain MitchellCLeveland BrownsEric Metcalfを思い出しますね。
 そう、過去では、Terry Metcalfは、シーズンで、O.J Simpsonを、総ゲインヤードで上まわっていたときもあった。Metcalfは、ラン、レシーブ、リターンのオールマイテイーの選手。

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NFL_上位チーム敗れ大混戦に

 NFLも14WEEKで、終盤戦に突入。大混戦になってきました。
 AFC/WEST
 San Diego Chargersが勝って11勝2敗で地区優勝を決めて、AFCプレーオフ1番乗り。AFCでもトップに立っている。全試合のホームアドバンテージが欲しいですね。
 Chargersは、LaDainian Tomlinsonがランで28-103ヤード 3TD。ランで今季26TD。ランでのシーズンTD記録27の更新にあとわずか。新QBPhilip Riversの23-15 279ヤード 2TDの活躍。
 Kansas City ChiefsDenver Broncosは共に敗れて7勝6敗。ワイルドカード争いに。
 AFC/EAST
 New Engrand PatriotsNew York Jetsは共に同地区内のチーム敗れる。Patriotsが1歩リードするが、Jetsはワイルドカード争いに。
 AFC/NORTH
 Baltimore RavensCincinnati Bengalsは共に勝って、Ravensが1歩リード、Bengalsは8勝5敗でワイルドカード争い首位に。
 AFC/SOUTH
 Indianapolis ColtsJacksonville Jaguarsに敗れた。Coltsの地区優所は持ち越し。Jaguarsは、8勝5敗でワイルドカード争い首位に。
 Jaguarsはランで、新人Maurice Jones-Drew15-166ヤード、Fred Taylor9-131ヤード、Alvin Pearman13-71ヤード等と、チームで375ヤード、平均8.9ヤード。チームでは400ヤードを超えるゲームが過去にあるが、最近では珍しいのでは。

 NFC/EAST
 首位Dallas Cowboysが負けて、New York GiantsPhiladelphia Eaglesが共に勝って、1差に3チームの混戦。ワイルドカードのチャンスも。
 NFC/SOUTH
 首位New Orleans Saintsが勝ち、地区内を1歩リード。Atlanta Falconsも勝ち、ワイルドカード争い。Carolina Panthersは、敗れて一歩後退か。
 SaintsのQBDrew Breesは38-26 384ヤード 5TDの活躍。今季4033ヤードで4000ヤード突破。5000ヤードの期待も。
 FalconsのQBMichael Vickのランでの1000ヤード突破も期待。過去に900ヤード前後の選手はいたけど…。
 NFC/WEST
 Seattle Seahawksは敗れたが、地区では断然リード。Arizona CardinalsEdgerrin Jamesは26-115ヤード 1TDで、先週と同じスタッツ、勝利に貢献。
 NFC/NORTH
 Chicago Bearsの地区優勝が決定。
 NFCは、上位チームがさらに負けると、ワイルドカードのチャンスのチームが増えそう。

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NBA_SUNS9連勝!

 Phoenix Sunsは、Boston Celticsに116対111で勝利、9連勝で12勝6敗。地力を発揮してきた感じです。かなり得点力もあげてきました。
 Sunsは、Steve Nashが16P14A、Shawn Marionが29P12Rと活躍。出場時間が半分ながら、Kurt Thomasも10P11R、Amare Stoudemieも13P…、…Leandro Barbosaも9P。やっぱり、攻撃力のチームですね。
 Celticsは、Paul Pierceの獅子奮迅の36Pの活躍も及ばず。得点源のWally Szczerbiakの欠場は大きいかな。
 Sunsといえば、1992-93年のWESTを制覇したころが凄いですね。2つのチームを作れるくらいの選手層の厚さがあったころ。当時のメンバーは。
 Charles Barkley NBAの超スーパースター。得点、リバウンドは常に上位。人間冷蔵庫。
 Kevin Johnson シーズンで、20PPG、10APGを達成した選手。
 Tom Chambers 白人スコアラー、通算得点20049点。
 Dan Majerle DREAMⅡのメンバー、3Pシューター。
 Danny Ainge ロードでは、公共の敵と言われるくらい勝負どころでゴールにねじ込む。優勝請負人。
 Cedric Ceballos 20PPGを超えるシーズンも。

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NBA_SOUTHEASTの2人!

 Washington WizardsGilbert Arenasが38Pで、チームの勝利に貢献。PGにもかかわらず、凄く得点しますね。ちょっと、波がありそうな感じがしますが、でも、身体能力は凄くありそうです。PGなら、もっと、アシストしたら、チームももっと勝ちそうですが。逆に、得点を狙ったら、得点王になりそうな感じの選手。得点ランク上位に。 
 Wizardsは、Antawn Jamisonも33Pと活躍。チームも3位にいて、プレーオフに残れるかも。ちょっと、期待してしまう。
 Atlanta HawksJoe Johnsonが27Pで、チームは勝利。Johnsonも、得点ランク上位で、得点力は安定してますね。SGにもかかわらず、アシストも上手いですね。オールスターレベルの才能がありそうです。チームを牽引して欲しい。
 Hawksは、Salim Stoudamireが21P、Josh Smithも15P11Rと活躍。チームも2位で、健闘してますね。
 ArenasJohnsonが気になりますね。SOUTHEASTを面白くしてくれそう。期待しよう。

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MLB_クーパースタウンPart2

 今日は、守備の人を紹介しましょう。でも、打撃も凄い人や、走塁の凄い人もいるので、守備だけと誤解しないで下さい。

 Ozzie Smith
 San Diego PadresSt. Louis Cardinals。13年連続ゴールドクラブ賞に輝いた守備の名手。「オズの魔法使い」。守備で、毎試合「1・2点は防いでくれる」とのエピソードのある選手。遊撃手。 

 Brooks Robinson
 Baltimore Orioles。「人間掃除機」と異名を持つ守備力、どんな打球でも吸い込まれるようなグラブさばき。三塁手。1964年、打点王、MVP。

 Luis Aparicio
 Chicago White SoxBaltimore OriolesBoston Red Sox。8年連続守備率NO1。守備重視を象徴したような遊撃手。盗塁は、抜群なセンス。

 他には、打撃も凄いけど…。
 Tris Speaker 浅い守りで俊足で好捕する外野手。
  Willie Mays フェンス目指して走る超ファインプレーで有名な外野手。

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NFL_13WEEK

 Chicago BearsMinnesota Vikingsを破って地区優勝が決まった。NFLのプレーオフ出場最初のチームですね。強力な守備が原動力、得点力もありましたね。今日の試合も、パントリターン、インターセプトリターンで各1TD 、セーフテイも。
 Tennessee TitansRob Bironasが60ヤードのFGを決めて勝利に導きましたね。60ヤードFGは、史上3位ですね。
 Indianapolis ColtsPeyton Manningがパス獲得ヤードで9年連続3000ヤードを突破。今日も、WR Marvin Harrisonにパスを連発。でも、チームは敗退。チームは10勝2敗。
 San Diego Chargersは、勝ちましたね。LaDainian Tomlinsonは、ランが28-178ヤード 2TD、今季通算ランで、1324ヤード、23TDに。チームは10勝2敗。
 Arizona CardinalsEdgerrin Jamesがランで26-115ヤード。今季初の100ヤード突破。もっとがんばって欲しい。勝利に貢献。

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MLB_PIAZZA移籍?

 San Diego PadresMike Piazzaが移籍するらしいですね。アリーグの球団らしい。
 Texas RangersOakland Athleticsか。両チームとも打撃の補強をしたいようです。PiazzaもDHで打撃に専念したい感じ。
 Piazzaは、本塁打も打てる高打率の捕手ですね。今年まで通算、打率.309、419本塁打、1291打点。シーズンでも、打率.362(1997年)、40本塁打(1997、1999年)、124打点(1997、1999年)を残しています。シーズン通して出場して打撃に専念すれば、30本塁打、100打点は残せそう。捕手としてのシーズン本塁打記録の更新を期待されていましたが。まだ、更新してませんね。
 そう、New York Yankeesの監督、Joe Torreも捕手でしたね。1971年、打率.363、24本塁打、137打点。この年のMVP、首位打者、打点の二冠王ですが、三塁手でした。翌年、三冠王を期待された。そう、以前、捕手の時代に36本塁打を打っていて、本塁打を量産できるのではと、期待された。

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NBA_PISTONS8連勝

 Detroit Pistonsが、New York Knicksを108対100で破って、8連勝で11勝5敗で、EAST/CENTRALの首位を守った。
 Pistonsは、今日はバランスの取れたスタッツですね。Tayshaun Princeが31P、Richard Hamiltonが26P、Chauncey Billupsが22P16A、Rasheed Wallaceが15R。さすがに、昨季最多勝チームですね。戦力は維持していますね。
 Pistonsといえば、Michael JordanBullsを苦しめたチームですね。Bullsは、Pistonsが1番苦手だったのでは。というか、Pistonsの黄金時代をBullsが倒したという感じです。
 Knicksは、Stephon MarburySteve Francisにガンバって欲しいけど。往年の選手層の厚い頃を思い出します。Patrick Ewingの頃、スタータも控えも区別が付かないような頃。
 Dallas Mavericksは、12連勝で12勝4敗で、ディビジョン首位。Dirk Nowitzkiは、プレー時間は少ないけど、大丈夫かな。
 Phoenix Sunsも、6連勝で9勝6敗で、ディビジョン2位に。エンジン全開モードかな。
 Orland Magicも、6連勝で13勝4敗で、EASTの首位。好調ですね。
 今日は、連勝チームがそのまま勝った感じですね。

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NBA/MLB_地区内成績!?

 NBAのEAST/ATLANTICは、全チームが負けが先行しています。ちょっと、寂しいです。EAST/ATLANTICの全チームにがんばって欲しい。
 NBAで過去にあった、ディビジョン内の全チームが5割未満の例。
  1956-57年 WEST
  1971-72年 EAST/CENTRAL
  1975-76年 WEST/MIDWEST
 NBAで過去にあった、ディビジョン内の全チームが勝率5割以上の例。
  1947-48年 WEST
  1956-57年 EAST
  1982-83年 EAST/ATLANTIC
  2003-04年 WEST/MIDWEST
 チーム数が少ないと起こりそうですね。でも、プレーオフは通常に行われている。特に、1956-57年は顕著ですね。EAST内だけでプレーオフをすればいいような。

 MLBは、少ないです。交流戦がなかった時期が多いので。
 MLBで過去にあった、地区内の全チームが5割未満の例。
  1994年 AL/WEST
 MLBで過去にあった、地区内の全チームが勝率5割以上の例。
  1991年 AL/WEST
 1994年は、ストのため中断で、ポストシーズンもなく、リーグ優勝チームもない。個人記録は認められた。…Tony Gwynn(S.D)は打率.394で、4割の夢が破れた。でも、最後の4割打者の記録以降で最高打率。Matt Williams(S.F)、Ken Griffey(Sea)の61本塁打挑戦も夢と消えた。

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