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NBA_WIZARDS首位独走の兆し

 Washington WizardsDetroit Pistonsを破って3連勝で27勝17敗、勝率.614で、EASTの首位を独走。EASTで唯一勝率6割強。そして、ライバルチームPistonsに2勝2敗とタイにした。Eddie JordanHCも、いいチームと絶賛。
 試合は、序盤、エースGilbert ArenasDeShawn StevensonCaron Butlerが得点ラッシュでリード。中盤以降、Pistonsに追い上げられるが、Arenasの活躍で逃げ切った感じ。得点源のAntawn Jamisonを1Q早々に怪我で欠いたが、強豪を倒した。
 Jamisonの怪我が心配。ここ2試合30P以上を稼いでいたのに残念。
 Arenasは、3P5本成功を含め、FGが10-20、FT が11-12の36P11Aの活躍。MVP候補になってもおかしくない。そして、チームのシーズン最高平均得点、31.6PPGを抜いて欲しい。
 チームのシーズン最高平均得点は、Walt Bellarmyが1961-62年に記録。Chicago Packers時代。ルーキーで記録。リーグで2位、リバンドも19.0でリーグ3位。新人王。キャリア20941P、20.1PPG、リバンドも、13.7PPG、殿堂入り。
 Bellarmyも、Walt ChamberlainBill Russellに隠れて目立たないが、スーパースター。ゴール下の動きが俊敏で、得点、リバンドを量産した。Wizardsの歴代の選手で5指に入るのでは。

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NFL_Bob・Hayes

 Bob Hayesといえば、東京五輪100M金メダリスト。陸上界ではトップに登りつめた選手。その後、NFLのワイドレシーバーとして活躍。異色の選手ですね。日本人には、陸上選手として有名。
 Dallas CowboysSan Francisco 49ersに在籍。ロングパスレシーバーで、通算成績、132G、371-7414ヤード 平均20.0ヤード 71TD。シーズンレシーブ最多TDを2度獲得。シーズン10TD以上も4年連続を含め5度。レシーブ回数、レシーブ獲得ヤードでも、シーズンでは、上位にランクされた。
 その他にも、パントリターンで、1度タイトルを獲得。平均20ヤードを超えていて、それ以降は、20ヤードを超えた選手はいない。
 Cowboysで活躍後、49ersに移籍。そして、4G出場したが、無得点で、その後引退。
 まさに、快速、俊足だったんですね。記録を見ても、凄いですね。レシーブ記録で、平均20ヤード超えが多く、26ヤード、24ヤードなどの記録がある。そう、走り出したら、誰も止められない、追いつけない選手なんですね。

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NBA_EAST首位攻防戦_新記録

 Washington WizardsDetroit PistonsとのEAST首位決戦を99対96で制しました。凄い試合でしたね。最後まで手に汗握る接戦でした。
 Wizardsは、Antawn Jamisonが大活躍。35P8R。勝負所で3PFGやバスケットカウントで3点づつ得点。エースGilbert Arenasにマークが付いて、その隙をついて得点ラッシュ。
 Arenasは、それでも、25P10A。シュートタイミングの上手さ、きれいな弧を描くシュートは絶品ですね。うん、風格もありますね。ファンになりそうです。
 Pistonsは、Richard Hamiltonが27Pの活躍。PGChauncey Billupsも前半は守備に専念した感じ、でも、終盤は3PFGを連発で決めました。
 そして、お気に入りのRasheed Wallaceは14P8R…。Turnaround Jump Shootはさすが、誰も止められない。終盤は、ちょっと、精彩を欠いた感じ。
 でも、素敵な試合でしたね。プレイオフのような感じの試合。
 Los Angeles LakersKobe Bryantがキャリア18000P。最年少記録を更新。Wilt Chamberlainの記録を更新。ちなみに3位は、Michael Jordan
 でも、Cleveland CavaliersLeBron Jamesが、この記録を更新しそうな感じに思えますが。
 Phoenix Sunsがチーム新記録の16連勝。Steve Nashが18P16A、Shawn Marionが11P23Rと活躍。シーズンで2度の15連勝以上は以下の通り。
 2006-07 Phoenix Suns。
 1999-2000 Los Angeles Lakers
 1996-97 Utah Jazz
 1970-71 Milwaukee Bucks
 1946-47 Washington Capitals(現存しないチーム)。

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NHL_オールスターゲーム

 NHL2006-07のオールスターゲームが行われ、WESTが12対9でEASTに勝利。WESTの怒涛の攻撃が見れた感じ。2NDピリオドは6点の猛攻で、そのまま、逃げ切った。氷上の華麗な戦い、ファンタジーな戦いだったでしょう。
 WESTの主な得点アシスト。
 Colorado AvalancheJoe Sakicが4A。
 Minnesota WildBrian Rolstonが2G2A。
 Columbus Blue JacketsRick Nashが2G2A等。
 多くの選手が活躍しましたね。
 MVPは、EASTのBuffalo SabresDaniel Briereで1G4Aの5PTの大活躍。負けたチームからなんて、ちょっと、不思議ですね。1992年デビューで、今回初出場で初受賞。本人は、「とてもエキサイングで、とても、楽しかった。」とコメント。今シーズンは、18G39A57PTの活躍。
 EASTの他の主な得点アシスト。
 Atlanta ThrashersMarian Hossaが4Aの活躍。
 Boston BruinsZdeno Charaが2G等。
 EASTの方が破壊力がありそうなFW陣で、勝ちそうな気がしたけど。うん。

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NBA_アイバーソン20000得点

 Denver NuggetsAllen Iversonがキャリア20000得点に達した。30人目(ABA時代を含まない)。今日の試合で21P、キャリア20015P。28.1PPGは、史上3位にランク。20000P達成時点では、史上6位。かなりのハイレベルですね。
 Iversonは、ルーキーの頃からセンセーショナルでしたね。ルーキーの年に、終盤、5試合連続40Pという偉業を達成、ルーキーの記録を更新。(Wilt Chamberlainのルーキー記録を更新)。そして、新人王を終盤の活躍が評価されて、本命を退けて、受賞。その後も、30PPG近い得点を維持して、20000Pを達成。
 今日のSeattle SuperSonics戦で、21P10A。数字は物足りない感じだけど、あれだけマークされたら、活躍も難しい。でも、チームプレーに徹した感じ。他の選手をアシストしていた。
 Carmelo Anthonyもマークされて、それでも、34P。他の選手が勝負所で得点を入れた。他の選手がノーマークになるから、他の選手も気楽にプレーしてますね。これから、チームも、2人のスターも、もっと良くなりそうですね。楽しみですね。
 SuperSonicsRay Allenの44Pは、凄いですね。シュート力も凄いですが、チームの選手のスクリーンを利用して、ボールを貰ったり、シュートしたり。

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NFL_CC/PLAYOFF

 AFCは、Indianapolis Coltsが"宿敵"New England Patriotsを38対34で勝利。大熱戦で、稀に見る好ゲームでしたね。
 前半は、Patriotsが有利に進めた。4THギャンブルを2度決めて、デフェンスもWRを鮮やかにマーク。キャッチ寸前で叩き落とす好守備を連発。攻撃も自軍のRBがファンブルしたボウルをリカバーしてOLがTD。DBAsante Samuelの好守が目立ちました、そして、インターセプトTDも。
 後半は、Coltsが、Peyton Manning、RBのJoseph AddaiDominic Rhodes等の活躍で、追い上げた。自軍のRBがファンブルしたボウルをリカバーしたOLがTDのお返しも。最後は、AddaiのTD。TDとFGの差で、決着が着いた。どちらが勝ってもいいようなゲーム。でも、ミスもありましたね。OLの2TDなんて、珍しい記録。Tom Bradyもよく頑張ったと思う。
 NFCは、Chicago BearsNew Orleans Saintsを39対14で勝利。スコアが16対0から16対14に。3Qの中盤、2点差に追い上げられてから、いつもの強力守備陣が復活、攻撃陣はTDラッシュ。後半に地力を発揮した感じ、Bearsのデフェンスは、かなりの相手ミスを誘発した。
 Bearsは、RBThomas Jonesの活躍、守備陣の3サック、ファンブルでターンオーバーを誘発。
 Saintsは、QBDrew Breesもよく投げたけど、大量得点には結びつかず。Reggie Bushも健闘。
 ColtsBearsのスーパーボウル、今年の序盤をリードして話題を提供してくれたチーム同士。順当な組み合わせなのか。でも、楽しみですね。お互いに2度目の制覇を目指して。

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NBA/NHL_DEN_VS_CLE!

 Denver NuggetsCleveland Cavaliersの注目の一戦は、110対99で、Nuggetsの勝利。
 試合は、終始、Nuggetsがリード、Cavaliersの守備が機能しなかったそんな感じの試合。20点以上の差があったが、終盤に5点差まで追い上げたが、そこまで。
 Nuggetsは、Allen Iversonが25P9A。動きが早くて、相手チームを振りきるプレーは凄いですね。序盤は、チームプレーに徹して、他の選手を動かしていた感じ。
 Marcus Cambyが26P17Rの大活躍。ガードのようなボール扱いは凄い。New York Knicks時代のリバンドの多い選手というイメージから離れないけど。J.R. Smith等も活躍。Carmelo Anthonyが復帰したら、どんなチームになるか楽しみ。ワクワクしますね。
 Cavaliersは、LeBron Jamesが30P10R10Aの今季初のトリプルダブル。随所で華麗なプレーが見れましたが。序盤は、他の選手を動かしていたが、終盤は、かなり、自分でゴールに切り込んだ。
 チームとしてポストプレーが少なかったのが攻撃での敗因。いつものデフェンス力がなかった、NBAでも、屈指の守備陣だったのに。それに、LeBronの攻撃が止まったときが課題ですね。
 NHLのLos Angeles KingsYutaka Fukufujiは、途中出場で1失点の活躍で、残留できましたね。これからの活躍を期待。

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NBA/NHL_Harrington_Kobe

 Indiana PacersAl Harringtonが大型トレードで、Golden State Warriorsに移籍が決定。HarringtonPacersで、Jermaine O'Nealの欠場時は、得点を期待された選手。地元でも、人気のある選手。3Pも打てるPFでオールラウンドの選手。Pacersでデビュー、Atlanta Hawksから今年移籍して戻ってきたばかり。うん、残念ですね。パワフルで魅力のある選手。得点力もある。また、Stephen Jacksonも一緒に移籍。アウトサイドの攻撃には定評がある選手。
 Warriorsも、Mike Dunleavy、リバンドの強いTroy Murphy等が移籍。
 Los Angeles LakersSan Antonio Spursに勝利。Kobe Bryantが34P8Aの活躍。冷静なプレーで2、3Qに追い上げましたね。終盤、同点になって、やはり、Kobeが決めましたね。
 ベンチのMaurice EvansVladimir Radmanovicが、11P、13Pと活躍しました。
 NHLのLos Angeles KingsYutaka Fukufujiは、3失点で交代。でも、がんばって欲しいですね。 相手のAtlanta Thrashersは、SOUTHEAST DIVISIONの首位チーム。攻撃力もあるチームなので…。Marian Hossaにゴールされましたが、今季絶好調でPTランクでも上位ですね。

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★★★ HEAD LINE ★★★

全米4大プロスポーツ・チャンピオンチーム
MLB(2011年)      Now Regular Season
MLB(2010年)
  San Francisco Giants
  AL Champion  Texas Rangers
  NL Champion  San Francisco Giants
NBA(2010-2011年) Season Off 
 Dallas Mavericks
  East Champion  Miami Heat
  West Champion  Dallas Mavericks
NFL(2010-2011年) Season Off
 
Green Bay Packers

  AFC Champion   Pittsburgh Steelers
  NFC Champion    Green Bay Packers
NHL(2010-2011年) Season Off
 Boston Bruins

    East Champion  Boston Bruins
    West Champion  Vancouver Canucks

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NFL_DIV/PLAYOFF_激闘

 NFLのDIVPLAYOFFは、いづれの試合も接戦でしたね。
 AFCは、Indianapolis Coltsが、Baltimore Ravensに辛勝。TDなしの試合になった。寂しい。ColtsAdam Vinatieriが5FGの大活躍。4Qに、Dominic Rhodesが堅実なランで、FGレンジまで運んだのが好プレー。時間を稼いで、FGを確実に取りに行った。Ravensもよく守ったが…。
 New England Patriotsは、San Diego Chargersに逆転勝利。Chargersは、LaDainian Tomlinsonが活躍。でも、Patriotsの試合巧者の前に敗退。Patriotsランプレーができなくて、苦しまぎれのパスの連投に思えた。成功率も良くなかったが、Tom Bradyが良くリードした感じ。8点差からTD後の2Pコンバージョン、最後のFGで決着。
 NFCも接戦、New Orleans SaintsPhiladelphia Eaglesを接戦で制した。Eaglesのオフェンスのビッグプレーに逆転を許すも、SaintsDeuce McAllisterの2TDの活躍で逃げ切った。オフェンスは調子良さそうですね。
 Chicago Bearsは、Seattle Seahawksを延長戦で倒した。Seahawksの堅実な攻撃に苦戦するも、4QにFGで同点に、5Q、FGで勝利。Rex Grossmanはパスを良く投げた。今後も調子を維持すれば、かなり得点も取れそう。デフェンスは、あまり良くなかったような感じ。
 AFCは、QB対決で興味深い。NFCも、オフェンスチームとデフェンスチームの対決。楽しみですね。

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NHL_FUKUFUJI_日本人初プレーヤー!

 Los Angeles KingsYutaka Fukufujiが日本人初のNHLプレーヤーとして出場。ゴールキーパーとして、19分17秒、5本のシュートの内4本を防ぐも、1本のゴールを許した。ファインセーブを連発して、人気があったようです。NHLのオフィシャルレコードにも載った。素晴らしいことですね。
 GのBarry Brustに代わって登場したFukufujiは、素晴らしい守りで観客をわかすも、3RDピリオド7分32秒に、St. Louis BluesDennis Widemanにゴールを許し、6-4とリードされ、6-5でチームは惜しくも敗北。
 Kingsは、Western Conferenceで13位。プレーオフは難しい感じ。でも、まだ、シーズンは半分近く残っている。がんばって欲しい。チームは失点が多いから、救世主になるかも。期待しましょう。
 Kingsには、以前、Wayne Gretzkyも在籍していた。そう、以前の記事で書いた、150PT以上の選手は、他に、Steve YzermanBernie NichollsPhil Espositoが1回づつかな。
 Philadelphia Flyersの低迷が気になりますね。

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NBA_今日のスコアラー!?

 Seattle SuperSonicsRay Allenが大活躍で、54P10Rで勝利に貢献。54Pはキャリアハイになりますね。
 Dallas MavericksDirk NowitzkiもOTを制する大活躍で、43P12R。43Pはシーズンハイに。
 Charlotte BobcatsDerek Andersonが29Pの活躍、3PFGが6/8、他のFGはすべて成功して、9/11、FTも5/5の完璧なスタッツ。チームも勝利。San Antonio Spursで活躍、Portland Trail Blazersでは、ケミストリーと出場時間で悩んだのでは。久々の活躍かな。29Pはシーズンハイに。でも、ちょっと、懐かしい。
 Houston RocketsShane Battierが25Pで今日のチームハイスコアラー。守備の人、チームプレーに徹する人のスコアリングの活躍。素敵ですね。
 Milwaukee BucksAndrew Bogutが20P24Rの大活躍。24Rはキャリアハイ、2年目の若い選手。今後も期待できそう。トレードで移籍の初戦、Earl Boykinsも11P11Aのダブルダブル。11Aはシーズンハイとタイ記録。
 Philadelphia 76ersAndre Iguodalaも26P6Aと活躍。チームも勝利。Nov 22では、トリプルダブルも。成長していますね。

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NHL_W・GRETZKY

 ちょっと、NHLの記事を。
 NHLの神様、Wayne Gretzky。とにかく凄い選手としか言いようがないですね。通算成績、894G、1963A、2857PTは、いずれも歴代1位。攻撃部門の記録をほとんど持っている感じ。シーズン記録でも、92G、163A、215PTも記録ですよね。アートロストロフィー10回受賞。アシストの記録は、ずば抜けていますね。
 同じ時代のMario Lemieuxも凄い選手。2005-2006年シーズンまで、通算成績、690G、1033A、1723PT。シーズン記録でも、199PTを記録している。アートロストロフィー6回受賞。満足のシーズンを送れなかったことが多いのが残念。
 シーズン150PT以上は、2人以外ほぼ皆無と考えると、2人は頭抜けていますね。
 当時は、人気を2分した感じ。互いにセンタープレーヤー。でも、晩年はセンタープレーは、ちょっと控えめ。ひとりでゲームの流れをかえることが可能なGretzkyか、デフェンスにも対応しキルプレーのできるLemieuxか。そんな感じですかね。
 当時は、他にも、3年連続得点王のBrett Hullもいましたね。

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NFL_R・GUY(元RAIDERS)

 元Oakland/Los Angeles RaidersRay GuyがNFL殿堂入りの最終候補者に選ばれました。
 Guyは、Southern Mississippi Univ出身、1973-86年Raiders所属。PUNTER。通算成績1048-44493ヤード、平均42.4ヤード、最長74ヤード。ALLーPRO6回、ALLーAFC7回、プロボウル7回、スーパーボウル3回制覇(1976、1980、1983年)。
 新人の年から、チームの平均パントヤードを塗り替え、1974、1975、1977年とリーグのパントリーダーに。きれいなフォーム、スリムな感じでカッコいい。足が伸びて、頭と接触しそうな感じの華麗なキックフォーム。
 いろんなエピソードもありますね。最長は74ヤードですが、大学時代は93ヤードを蹴った。スーパードームで行われた試合では、フィールドから30メートルの高さのTVスクリーン(リプレイ用)に当てて、この珍プレーに観衆に拍手喝采をあびたとか。NFLでは、通算3回しかパントブロックを受けていない。これもすごいですね。
 スポーツマンで、MLBからもドラフト指名を受けたらしい。そして、The Ray Guy Awardという賞があって、大学の最優秀パンターにあげるそうですね。
 他にも、いろんな賞を貰っている。
 NFL 75th Anniversary All-Time Team
 NFL 1970s All-Decade Team
 College Football Hall of Fame

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MLB_殿堂入り決定&史上最高得票率投手

 MLB殿堂入り選手が発表されました。総投票数545票で409票獲得で殿堂入りする。
 Cal Ripkenが537票、Tony Gwynnが532票を獲得し、2人が選ばれた。Ripkenは98.53%の獲得で史上3位。Gwynnは97.61%も史上7位。凄い獲得率ですね。
 上記2人の他、初めて候補に上った注目選手、Jose Cansecoは6票、Mark McGwireは128票。参照上記4人のプロフール
 他、Rich GossageJim RiceAndre Dawsonは、409票に届かなかった。
 史上最高得票率1位は、Tom Seaverで98.84%(1992年)、2位は、Noran Ryanで98.79%(1999年)。今回は支持率が高かったですね。
 Tom Seaverは、成績も素晴らしかったですね。通算311勝205敗、防御率2.86、奪三振3640。9年連続200奪三振と10者連続奪三振は、最高記録。防御率が他の投手と1ランク違って低い。最後の6年で防御率を悪くしたけど、当時は2.50前後だった、桁違いの成績。サイヤング賞3回、最多勝3回、最多奪三振5回、最優秀防御率3回、新人王、オールスター12回出場。
 記録以外でも、投球フォームが最高にきれいで、安定感抜群。冷静な感じで、それに、決め球のライジングボールは打てない。ちょっと、あこがれる選手。普段も紳士的な感じ。
 そう、同じ時代なら、Jim Palmerも好投手でした。通算268勝152敗、防御率2.86。サイヤング賞3回、4年連続20勝を2回、9年間に8度の20勝。安定感は抜群。モデルとしても活躍。

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NFL_WCプレイオフ順当!?

 Wild Cardプレイオフは、ホームチーム、地区優勝のチームが勝ちました。残りの8チームはいずれも地区優勝のチームに。次週は、今週勝ったチームがすべてRoadで戦うことに。レギュラーシーズンから考えれば、順当なんですかね。
 <AFC>
 Indianapolis Coltsは、Kansas City Chiefsの攻撃を抑え込んだ守備陣が勝因。ハーフタイムまで、ファーストダウンを奪われなかった。凄い守備。プレイオフでは46年ぶりらしいですね。攻撃はヤードのわりに入らないチグハグな前半戦。Peyton Manningは、Ty Lawに同一プレーヤーのプレイオフ通算5回インターセプトされるという記録も与えた。
 New England Patriotsは、New York Jetsを圧倒した感じ。ゲーム巧者ですね。
 <NFC>
 2試合とも、終了間際にドラマがあって、スリリングな試合でしたね。Tony RomoのFGのホールドミスも、スクランブルであとわずかに。残念。
 Philadelphia EaglesDavid Akersの終了間際のFGで勝利。NFCは、白熱した試合でしたね。
 <今後の展開>
 次週のAFC4強対決は、想像も付かない接戦が予想される。NFCは、ホームチームが有利かな。

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NFL_TomlinsonがシーズンMVP_歴代のRBに匹敵!

 San Diego ChargersのRBLaDainian TomlinsonがシーズンのMVPに。初受賞。チームからは初めて選出された。ランで1815ヤード、28TD、パスレシーブで3TDで、計31TD。ランTD、パスラン計31TDは、共に新記録。チームもNFL1位の14勝2敗。
 得票結果は、LaDainian Tomlinson 44票、Drew Brees 4票、Peyton Manning 2票。圧勝ですね。
 Tomlinsonの今シーズンの活躍は、過去の名RBのべストシーズンと比較されていますね、それくらい素晴らしい活躍。過去の名RBは…。
 Jim Brown 新人の時に脅威のRB現れると称される。史上最高のRB。MVP4回、ダントツの記録でNFL8回のリーデイングラッシャーに。NFLの神様。平均5.2ヤード。
 O.J. Simpson 1973年、史上初の2000ヤードラッシャーに。1975年も、1817ヤード。NFL4回のリーデイングラッシャー。参照1973年
 Walter Payton 1977年、1852ヤード、1試合275ヤードを走る(史上3位)。NFL1回、NFC5回のリーデイングラッシャー。
 3人とも、ダントツの走りで他のRBを圧倒した感じでしたね。

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NFL_王座目指してプレイオフに!!

 新年あけましておめでとうございます
 NFLは、この正月の間に、レギュラーシーズンが終了してプレイオフ進出チームが決まりましたね。AFCもNFCもワイルドカード2チーム目が大変な激戦になりました。今年躍進したチームを紹介。
 Baltimore Ravensが前年より大きく躍進して地区優勝、移籍してきたQBSteve McNairの活躍で、パス攻撃が向上、デフェンスも、Ray LewisChris McAlisterDawan LandryEd ReedのDB陣の活躍も輝いていました。
 New York Jetsもワイルドカードへ。昨年欠場のQBChad Penningの復活が大きい。スーパースターになれそうな感じがするけど。素質センスはありそう。エースWRLaveranues Coles、大活躍したJerricho Cotchery。新人RBLeon Washingtonの活躍。
 Philadelphia Eaglesも地区優勝。Donovan McNabbの負傷の後を受け継いだ、QBJeff Garciaの冷静なプレイ。RBBrian Westbrookのランパスレシーブの活躍。DBLito Sheppardも活躍。
 New Orleans Saintsも地区優勝。移籍してきたQBDrew Breesの大ブレーク、RBDeuce McAllisterの復活、新人RBReggie Bushのランパスレシーブの活躍。新人WRMarques Colston、そして、若いロングレシーバーのDevery Hendersonの活躍。
 チームの紹介は以上にして。
 さて、今年もプレイオフでスターが見れそうです。New England PatriotsTom BradyIndianapolis ColtsPeyton ManningSan Diego ChargersのMVP候補LaDainian TomlinsonKansas City ChiefsLarry JohnsonNew York GiantsTiki BarberChicago BearsBrian Urlacher、昨年NFCを制したSeattle SeahawksShaun Alexander。若い選手、Dallas CowboysTony RomoChicago BearsDevin Hester等。

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