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MLB_インディアンズに期待

 クリーブランド・インディアンズが6連勝で首位に。昨季は期待されたが実力が発揮されず、今季は期待大。

 Cleveland Indiansは、Baltimore Oriolesに5対4勝利。6連勝で13勝7敗。混戦のアリーグ中地区で首位に。4位までは混戦。
 試合は、恐怖の核弾頭Grady Sizemoreの決勝3ラン。先発Jake Westbrookが今季初勝利、Joe Borowskiが最後3者連続三振で完璧なリリーフで9セーブ目。
 Sizemoreは、リーグ有数のトップバッターに。それにパワーもある。昨季、.290、28本塁打、76打点。得点134はリーグ首位、53二塁打もリーグ首位。今季も、5本塁打、四球が多く出塁率も高い、得点も試合数を上回る22得点。
 Travis Hafnerは、リーグでも有数の強打者。安定感もある。昨季、.308、42本塁打、108打点。得点100、四球100。今季も、.342、5本塁打、16打点。18四球と、出塁率も高い。
 Victor Martinezは、3割を確実に打てる捕手。100打点近くあげる。
 この3人に、…Casey BlakeTrot NixonJhonny Peralta、若いRyan Garkoと、打撃陣はいい。
 投手陣は、C.C. SabathiaWestbrookPaul Byrdなどの先発陣。ちょっと、心配。
 期待のリリーフ陣は、クローザーのBorowski、中継ぎのFernando Cabrera、…Rafael Betancourt、…Tom MastnyRoberto Hernandezと好調で強力な布陣。
 90年台後半から地区5連覇のころの再来を期待したい。あの頃は、強打で圧倒。今のMLB強打者といわれるの数人が活躍していた。
 さあ、まずは、地区制覇が目標か。

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MLB_ヤンキース不覚の5連敗

 ニューヨーク・ヤンキースが5連敗。強力打線、特にロドリゲスの猛打でも、チームは勝てない。リリーフ陣の崩壊が原因か。ついに、地区の最下位になった。
 
 New York Yankeesは、Boston Red Soxと3連戦。伝統の白熱した打撃戦でしたね。でも、Yankeesは、終盤にリリーフ投手陣が痛打されていづれも負け。打撃は好調だったので、投手陣がもう少し頑張れば、勝てるゲームだった。
 Alex Rodriguezの絶好調な打撃が目立ちますね。19試合で、14本塁打34打点のハイペース。計算上では大変な数字になりますね。
 Tampa Bay Devil Rays戦も、既に2連敗。
 Daisuke Matsuzakaも地元で初勝利、今季2勝目。内容はよくないけど、チームの団結力、執念を感じますね。伝統の力、選手も持っている力以上に出せるのですかね。その結晶が、あの4者連続本塁打。やっぱり凄い、伝統の一戦ですね。
 アリーグ東中地区は、Red Soxが首位。アリーグ中地区は、4チームが前評判通りの混戦。アリーグ西地区も、混戦模様。
 ナリーグは、前評判のいいNew York Mets、昨季ワイルドカードのLos Angeles Dodgersが好調。健闘しているのは、Atlanta BravesMilwaukee Brewers
 まだ、シーズンが始まったばかりで、暖かくなってきたら、打撃が優位になるのか。でも、今シーズンは、例年より、少し、投手が打者を上回っている感じがしますね。

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MLB_バリー・ボンズ

 バリー・ボンズが今季6号で通算740号。狙うは、ハンク・アーロンの755号。父、ボビー・ボンズも凄い選手。

 Barry Bondsは、San Francisco Giantsの外野手。通算成績、7月22日現在、打率.299、740本塁打(歴代2位)、1942打点(歴代6位)、2164得点(歴代6位)、2437四球(歴代1位)、510盗塁(歴代29位)等、出塁率、長打率も上位ランクされる。首位打者2回、本塁打王2回、打点王1回。MVP7回。
 1986年、Pittsburgh Pirates外野手でデビュー。長打と俊足の選手で、その後、打率もあげて守備も上手くパーフェクトプレーヤーと言われる。
 1990年から1992年は、Piratesの地区優勝に貢献。90、92年MVP。
 1993年は、San Francisco Giantsに移籍。.336、46本塁打、123打点で、本塁打打点の2冠王で3度目のMVP。この年、最後の2地区制。ナリーグ西で、Atlanta Bravesと首位争い。惜しくも2位。しかし、2チームが100勝以上での首位争いは、これが最後と称された、歴史に残るデッドヒート。
 1996年は、42本塁打40盗塁で2人目の40-40を達成。
 このころから、本塁打の量産を始める。
 2001年は、73本塁打で本塁打王、Mark McGwireのシーズン本塁打記録を更新。長打率.863で、伝説のBabe Ruthのシーズン長打率記録を更新。
 2002年は、198四球、出塁率.582で、シーズン記録を更新。首位打者。
 2004年は、232四球、出塁率.609で、再度シーズン記録を更新。首位打者。
 2006年は、715本塁打で、Babe Ruthの通算本塁打を抜いて史上2位。

 Bobby Bondsも凄い選手でした。俊足強打。1968年San Francisco Giantsでデビュー。通算成績、打率.268、332本塁打、914打点、1258得点、461盗塁。得点王2回。シーズン30本塁打30盗塁を5回達成。
 Giantsでは、トップバッターとして活躍。主砲、Willie McCovey、晩年Willie Maysなどがいました。
 1969年は、32本塁打45盗塁。120得点。得点王。
 1970年は、26本塁打48盗塁。134得点。
 1973年は、39本塁打43盗塁。131得点。得点王。この年は、恐怖のトップバッターですね。
 New York YankeesCalifornia Angelsでは、主軸として活躍。クリーンアップを打ちながら、30-30を達成。

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NBA_レギュラーシーズン終了

 NBAのレギュラーシーズンが終了。EASTはピストンズが、WESTはマーベリックスが首位。得点王はコービー・ブライアント。

 EAST首位のDetroit Pistonsは、本来のデフェンス良く、中盤から確実に勝ち星を重ねた。
 WEST首位のDallas Mavericksは、オフェンス力もあり、デフェンスが良かった、圧倒的な強さ。
 Pistonsは、Chris Webberをシーズン途中で獲得、Richard HamiltonChauncey Billupsなどが堅実なプレーをして、勝利を重ねた。昨季のリーグ最多勝には及ばなかったが、EASTでは、実力NO1。
 Cleveland Cavaliersは、LeBron JamesがMVP級の大活躍。他のメンバーの活躍しだいでは、プレイオフフも勝ち抜けそう。
 Chicago Bullsは、Ben Wallaceをはじめ、スタータの充実、控え選手の層の厚さが魅力。
 Miami Heatは、レギュラーシーズンは故障者が多くて苦戦したが、Shaquille O'NealDwyane Wadeらのプレイオフでの戦いは注目。連覇の可能性のある。
 Toronto Raptorsは、大健闘。Chris Boshの攻守の大活躍が目立った。
 New Jersey Netsは、Jason KiddVince CarterRichard Jeffersonのビッグ3で、プレイオフを戦う。
 Mavericksは、MVP候補のDirk NowitzkiJason TerryJosh Howard等、攻守ともに安定。得点力のあるJerry Stackhouseらの控えも注目。FINAL制覇のNO1。
 Phoenix Sunsも、FINAL制覇の候補。アシスト王でMVP候補のSteve NashAmare StoudemireShawn Marion、オフェンス力はNO1。控えも充実。デフェンスが問題。
 San Antonio Spursも、FINAL制覇の候補。元MVPのTim DuncanTony ParkerManu Ginobiliと強力。ロースコアゲームに持ち込みたいところ。
 Utah Jazzも、攻守にバランスが取れていいチーム。大黒柱Carlos BoozerDeron Williamsに期待。
 Houston Rocketsも、Yao MingTracy McGradyが絶好調なら、怖い存在。ダークフォースか。
 Denver Nuggetsは、終盤戦の調子を維持したいところ。Carmelo AnthonyAllen Iversonの2人がかみ合ったら怖い存在。
 Los Angeles Lakersは、得点王Kobe Bryantが頼り。ちょっと苦しい感じが。
 でも、楽しみですね。

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MLB_注目カード_NY_VS_CLE

 アメリカ時間4月17日、ヤンキース対インディアンスの対決。ヤンキースが3本塁打で快勝。戦力充実のヤンキース、地区優勝も狙えるインディアンス。今後も両チームの動向が気になる。

 試合は、New York Yankeesが序盤に本塁打攻勢で大量点。Doug MientkiewiczAlex RodriguezJorge Posadaの本塁打、投手陣は継投策で逃げ切った。
 Cleveland Indiansは、Travis Hafnerの本塁打等で追い上げるが序盤の失点が多すぎた。
 Yankeesは、打撃に関しては問題ないと思う。怪我をした選手はいるけど。実績のある選手ばかりで打線の切れ目のない。投手力は多少不安があるが、打撃でカバーできそう。もちろんワールドシリーズ制覇が目標。
 Indiansは、強豪ひしめく中地区。主砲HafnerVictor MartinezGrady Sizemoreなど打撃も魅力的。先発投手陣も健在。リリーフ陣が頑張れば、地区内を制する戦力は充分あると思う。
 両チームとも90年台後半は、レギュラーシーズンを圧倒的な強さで制して、リーグ優勝などタイトルを手にしている。そう、Indiansの強力打線は破壊力があった。

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MLB_注目の対決_好スタートの選手とチーム

 アメリカ時間4月11日、注目のIchiro VS Matsuzaka(イチローVS松坂)。A・ロッドことAlex Rodriguezが長打連発。チームはAtlanta Bravesが快進撃。
 Suzuki Ichiro VS Daisuke Matsuzakaは、1球1球見ごたえがありましたね。Matsuzakaの勝ちという感じですが、Ichiroに注意が集中したせいで、他のバッターに打たれましたね。これも、Ichiro効果なのか。
 ESPNでは、この対決のとき、日本語放送が流れたとか。さだかではない。そうなら嬉しいけど。
 New York YankeesRodriguezが現在.355、6本塁打16打点で2冠王。絶好調ですね。逆転満塁サヨナラ本塁打、4試合連続本塁打。うん、お気に入りの選手には頑張って欲しい。
 Tampa Bay Devil RaysAkinori Iwamuraが絶好調。コンパクトなスイングがいいのか。チャンスメークをしているし、期待大。チームもまずまず。
 Florida Marlinsの若い主砲、Miguel Cabreraも絶好調。安定感抜群。
 Los Angeles Angelsの主砲Vladimir Guerreroも好スタート。計り知れない才能を持った選手に見える。
 Philadelphia PhilliesJimmy Rollinsもパワー炸裂。ショートストップでトップバッター。5本塁打、出塁率も高いし、すごく活躍しそう。連続試合安打記録で上位記録を持っていましたね。
 チームでは、Atlanta Bravesが絶好調。投手力がいいですね。Tim Hudson、若いChuck Jamesの好投。打線は、まずまず。本塁打が多いですね。

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NBA_プレイオフへラストスパート!!

 NBAも終盤、プレイオフ枠を狙う、Orlando Magic、話題のDenver Nuggets、…Los Angeles Lakers、…Los Angeles ClippersGolden State Warriorsの試合があった。
 NuggetsLakersに勝利で6連勝。NuggetsがWEST6位をキープ、エースCarmelo Anthonyが33P、Allen Iversonが24Pと得点を重ねた。
 Lakersは負けて、WEST7位。Kobe Bryantは23P10Aと健闘も、FG%が悪い感じ。
 WEST8位は、WarriorsClippersにゲーム差なしで、勝率でリード。残りゲームを見ても、同じくらいの対戦チーム、ホームゲームが半分ずつ。どっちがプレイオフに行くのか。N Orleans/OKC Hornetsにも、対戦相手の関係で地力でのチャンスが残っている。
 Magicは、攻撃力が爆発して勝利。Hedo Turkogluが25P6A、Dwight Howardも15P11Rの活躍。プレイオフ圏内はキープしているけど。Grant Hillに頑張って欲しい。
 Dallas Mavericksは勝ったけど、つい先日の負けで70勝は無理になって残念。69勝を狙って史上2位タイを達成して欲しいけど。でも、プレイオフに合わせた調整で、どうかな。

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MLB_開幕_オープニングシリーズの話題!

 MLBの開幕、New York Metsの快進撃、Daisuke Matsuzakaの力投、Barry Bondsの本塁打と話題満載でした。
 アメリカ時間4月1日、前評判の高いMetsは、開幕戦、昨季ワールドシリーズ制覇のSt. Louis Cardinalsに勝利、その後の2試合も勝って3連勝。打撃も好調。オールスターくらいまで欠場のPedro Martinezの復帰まで頑張れば、今年も強そう。
 Cardinalsは、エースChris Carpenterで敗れ、昨季の先発3人を失った影響もあるのか、チームは打撃も不振で3連敗。先行き不安ですね。
 Boston Red SoxMatsuzakaは、MLB初先発で、7回10奪三振1失点の力投。150キロ超の速球、多種の変化球で、相手打者を片付けた。アメリカメディアも絶賛ですね。
 San Francisco GiantsBondsは、開幕戦で本塁打。出足好調。通算本塁打記録にまた一歩近づいた。
 Cleveland IndiansGrady Sizemoreが絶好調ですね。昨年も、トップバッターでMVP級の活躍をみせたが、今季は開幕3試合で、.429、3本塁打。パワーあるトップバッターとして、どこまで数字が伸びるか期待。
 Johan SantanaMinnesota Twinsも開幕3連勝。昨季ブレークしたJoe MauerJustin Morneauのクリーンアップは強力。打線も厚みがありますね。

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