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NBA_スパーズがWEST制覇しFINALに

 NBAのWEST決勝はスパーズがジャズに109対84で勝利し4勝1敗とし、FINAL進出を決めた。EASTのピストンズとキャバリアーズの勝者と対戦する。

 San Antonio SpursUtah Jazzは、1Qの後半に、Spursが連続得点。そのまま逃げ切った。3Qで勝負が決した感じ。
 Spursは、Tim Duncanが21P7R、Tony Parkerが21P5A、Manu Ginobiliも12Pと活躍。
 Jazzは、Deron Williamsが11P2A、Carlos Boozerが9P12Rと低調。
 Spursは、過去、NBAのFINALは3回出場して3回とも制覇している。今回で4度目のFINAL。近年では最も安定したチーム。Duncanが入ってからFINALに進出。
 Spursは、ABAと発足と同時に創設。ABAでは、優勝していない。NBAに統合された後も強豪チームで、最初の7年間は常にプレイオフへ進出し、3度ベスト4まで残っている。1998-99年に、初のFINAL出場でNBAFINALを制覇。
 過去のスターは、George GervinArtis GilmoreDennis RodmanDavid Robinson

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NBA_スパーズがFINALに王手

 NBAのWEST決勝はスパーズがジャズに91対70で勝利し3勝1敗とし、FINAL進出にあと1勝となった。4Qにスパーズがゲームを支配し圧倒して快勝。次の試合はスパーズの本拠地で行われる。
 San Antonio SpursUtah Jazzは3Qまでは接戦、4Qに、Spursが勝負ところで、Jazzのファイルからフリースローを連続で獲得し、DuncanGinobiliが確実に決めて勝利。4Qだけで、フリースローを25回で19本決めている。Jazzはファウルを取られ過ぎの感じ。…フリースローが、Spursは41でJazzは20、ファウルが、Spursは17でJazzは27。
 Spursは、Tim Duncanが19P9R、Manu Ginobiliが4Qだけで15Pと、22Pの活躍。Tony Parkerら他の選手も10Pを超えている。
 Jazzは、体調が思わしくないDeron Williamsが27P10A、Carlos Boozerが18P9Rと活躍も、他の選手は今ひとつ。
 第5戦は、Spursの本拠地で行われる。Spursは、有利に試合を進められそう。FINAL進出を決めたい試合。Jazzは、Mehmet OkurAndrei Kirilenkoや、他の控えの選手にも期待したい。この1戦に勝てば、また地元に戻れる。

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MLB_1000試合での安打数記録

 シアトル・マリナーズのイチロー選手が1000試合で1414安打を記録。ジョージ・シスラーの1411安打を超えて2位に。1位は、アル・シモンズの1443安打。

 Seattle MarinersIchiro Suzukiは、1000試合で1414安打を記録。これは、1900年以降では、史上2位。デビュー以来6年連続200安打を達成しているので、当然の結果ですね。
 1000試合での安打数上位ランクは以下の通り。

 Al Simmons 1443 Hits Philadelphia Athletics
 Athleticsの主砲、新人から11年連続3割100打点。打率.381.390で、1930-31年連続首位打者。シーズン253安打。Jimmie FoxxLefty Groveとともに1929年から3連覇に貢献。(1433 Hits) 。

 George Sisler 1411 Hits St. Louis Browns
 シーズン257安打、他246安打など200安打以上6回。打率4割以上が2度。

 Ty Cobb 1404 Hits  Detroit Tigers
 通算安打4191は史上2位。シーズン248安打など200安打以上9回。首位打者12回。

 Wade Boggs 1351 Hits Boston Red Sox
 7年連続200安打以上、4年連続200安打100四球の記録保持者。

 Kirby Puckett 1329Hits Minnesota Twins
 新人から6年で1200安打を達成。その時点で平均200安打を超える。視力障害で若くして現役引退。

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MLB_ジーターとスモルツが記録達成

 ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが通算2216安打を打ち、チームの通算安打記録の5位に浮上。アトランタ・ブレーブスのジョン・スモルツが史上初の通算200勝150セーブを達成。

 New York YankeesDerek Jeterが、通算2216安打まで記録を伸ばし、チームの通算安打記録、第2次黄金期のJoe DiMaggioの2214安打を抜き去り、5位に浮上した。Jeterには、チーム記録Lou Gehrigの2721安打を超えて3000安打の仲間入りをして欲しい。
 チームの通算安打記録は以下の通り。
 1. 2721 Hits Lou Gehrig 1B
 2. 2518 Hits Babe Ruth OF
 3. 2415 Hits Mickey Mantle OF
 4. 2336 Hits Bernie Williams OF 
 5. 2216 Hits Derek Jeter SS 

 Atlanta BravesJohn Smoltzが史上初の通算200勝150セーブ(154セーブ)を達成。すごい記録ですね。4シーズンほどクローザーをして、他は先発投手として活躍。1996年は、24勝8敗、最多勝、サイヤング賞を受賞。当時はGreg MadduxTom Glavineとともに3本柱を形成。チームの黄金時代。
 過去に、先発投手とクローザーの両方で活躍した投手は、Dennis Eckersley。通算197勝390セーブ。1978年は20勝。1992年は7勝51セーブで、サイヤング賞とMVPのダブル受賞。通算200勝には3勝足りず残念。

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MLB_主軸活躍でツインズ快勝

 ミネソタ・ツインズが、エースのヨハン・サンタナ、主砲のジャスティン・モルノー、トリー・ハンターの活躍でテキサス・レンジャーズに快勝。

 昨季アリーグ中地区の覇者Minnesota Twinsが、7対1で快勝。地区では4位だけど、これから頑張って欲しい。地区は厳しい戦いが強いられそうだけど、上位3チームにも劣らないチームなので期待。
 エースのJohan Santanaが7回で被安打4、失点1、奪三振13の快投。5勝4敗防御率3.05まであげた。昨季のサイヤング賞投手、通算の勝率.703(現役1位)。今季は勝ち星に恵まれないが、奪三振80はリーグ1位。今後に期待。
 昨季MVPのJustin Morneauが、2ラン3ランの2本塁打で、4打数3安打5打点の活躍。やっぱり、Morneauが打点をあげないと勝てない。120打点は最低のノルマになりそう。チームでは、久々の大砲だから。13本塁打はリーグ2位。
 Torii Hunterも本塁打を打って11号、リーグ3位。かつての4番の意地。打点も39でリーグ3位。100打点は超えて欲しい、それに、守備でも貢献を期待。
 昨季首位打者Joe Mauerは早く復帰してほしい、4番Michael Cuddyerにも期待。Luis Castilloも3割をキープするアベレージヒッター。打撃は、Mauerが復帰すれば問題ないだろう。
 投手陣はFrancisco Lirianoが復帰すれば、心強い。Joe Nathanのリリーフも万全。個人タイトルを多く取ったチームだけに、選手個々への期待も大きい。

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MLB_ホームラン量産チーム

 現在ホームランの量産チームは、ナリーグがミルウォーキー・ブルワーズ、アリーグがテキサス・レンジャーズ。でも、チーム成績は対照的。(成績は5月20日現在)

 Milwaukee Brewersは、ナリーグで1位の58本塁打。昨季は180本でリーグ7位。今季は200本ペースか。それに、チームが絶好調で中地区の首位。
 J.J. Hardyが14本塁打41打点でリーグの2冠王、パワーの素質はあると見られたが、3年目で大ブレークか。…Prince Fielderも12本塁打でリーグ2位。今日、大活躍の主砲Geoff Jenkinsも9本塁打。Jenkinsのスウィングは豪快。4番のBill Hallも6本塁打で、今後に期待。
 投手陣も、Ben Sheets、…Jeff Suppan、…Chris Capuanoの先発陣、クローザーのFrancisco Corderoが17セーブ、防御率0.47で絶好調。チーム防御率はリーグ4位。チームはこのまま首位を独走しシーズンを終えたいところ。
 Texas Rangersは、アリーグで1位の61本塁打。昨季は183本でリーグ8位。チームは伝統的に打撃チーム。今季は、現在、西地区最下位。頑張って欲しい。
 Mark Teixeiraは、今日2本塁打で8本塁打。43本144打点を記録したこともあるスラッガー。昨季は、前半戦がスランプで記録は伸びなかったが、今季は40本は打ちたい。復活のSammy Sosaが9本塁打、通算600号まであと3本。Ian Kinslerの10本塁打は驚き。昨季、新人で終盤まで3割を打っていたバッター。パワーもあるのか。移籍のVictor DiazRamon Vazquezは活躍するかも。スターのMichael Youngのスランプが気になる。
 今季も、得点力はあるが投手力は下位。先発のKevin MillwoodVicente Padillaが不調。例年並なら、チームは上位争いをしているかも。クローザーのEric Gagneの途中欠場もマイナス要因。

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NBA_カンファレンス決勝行方は

 NBAのカンファレンス決勝進出チームが決定。EASTは、ピストンズ、キャバリアーズ、WESTは、スパーズ、ジャズ。

 EASTは、Detroit PistonsCleveland Cavaliersの対決。レギュラーシーズンはPistonsの3勝1敗。ディフェンスが良い両チーム、ロースコアのゲームになりそう。若干、Pistonsが有利か。
 Pistonsは、先発スタータはオールスター級で充実。センター、Chris WebberAntonio McDyess、スタータのRasheed Wallaceらで補い、インサイドを堅く守りたい。相手のエースLeBronをカバーするか、それとも、他の選手をカバーするか。LeBronの得点、アシスト両方を止めたいが。
 Cavaliersは、スーパースターLeBron Jamesが攻守ともに中心。Larry Hughesにも得点を期待したい。他の選手を上手く使いたいところ。勝負どころでは、やはり、エースLeBronか。意外とPGが勝負を分けるかも。PGのSasha Pavlovicが活躍したら面白い。
 WESTは、San Antonio SpursUtah Jazzの対決。レギュラーシーズンは2勝2敗。ディフェンスが良いSpursが若干有利か。
 Spursは、Tim DuncanTony Parker、…ベンチのManu Ginobiliの3人は強力。百戦練磨のチームだけに、様々なチームに対応した戦い方ができそう。センターは不安だが、選手層の厚さがある。WEST3強の残った唯一のチーム。
 Jazzは、Carlos BoozerMehmet Okurなど、フロントコートは強力。バックコートも、 Deron Williamsも好調。選手層も厚い、システム重視のチーム。ディフェンスを頑張れば、勝算もあり。
 さて、カンファレンス決勝、どちらが勝つか、楽しみですね。

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NBA_ノウィッキーがMVP

 NBAの今季のMVPが、マーベリックスのPF、ダーク・ノウィッキーに決定。レギュラーシーズンでは、チームをリーグNO1の勝率に押し上げ、10連勝以上3度のタイ記録も樹立。ノウィッキーはチームのエースとして勝利に大貢献。

 Dallas MavericksDirk Nowitzkiは、投票で、1位票83、2位票39、3位票7で、1138ポイントを獲得し、初の受賞。ヨーロッパ選手では初めての受賞。シーズン前、インサイドプレー、フィジカルなプレーをすれば、MVP候補だったので、チームの成績、エースとしてあらゆる面での活躍が評価されたのでしょうか。
 Nowitzkiは、今季、78G、24.6PPG(11位)、8.9RPG(13位)、3.4APG、3PFGも41.6%(13位)、FGも50.2%、FTも90.4%(2位)と大活躍。チームのオフェンスの起点、ディフェンスの中心となって、チームは勝利を積み重ねました。
 2位は、Phoenix SunsSteve Nashで1013ポイント。3年連続受賞ならず。大活躍でしたが、3年連続は、偉業でも達成しないと難しいですね。
 3位は、Los Angeles LakersKobe Bryantで521ポイント。終盤は、得点の話題を独占しました。チームの成績がもっと良ければ、MVPも取れたかもしれませんね。
 WESTの選手で上位を独占。ファーストチームもWESTの選手で独占。うん、EASTの選手の素晴らしい活躍も期待したいです。

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NBA_スパーズ対サンズ_タイに

 NBAの西カンファレンス準決勝、ファイナルコンテンダー同士の対決、スパーズ対サンズは、サンズが4Qに逆転で勝利2勝2敗のタイとした。どっちが勝ち進むか。
 Phoenix SunsSan Antonio Spursに104対98で勝利。プレイオフの注目の両者の対決。
 Spursが3Qまでリードするも、Sunsが4Qに怒涛の攻撃。終盤、Steve Nash、…Shawn Marion、…Amare StoudemireStoudemireで8連続得点で逆転、そのまま逃げ切った。終盤、リバンドでMarionが頑張った。
 Sunsは、エースNashが24P15A、Marionが12R、Stoudemireが26P9R。Robert Horryに突き飛ばされたNashは大丈夫かな。
 Spursは、Tim Duncanが21P11R、Tony Parkerが23Pと活躍。
 実力接近の両チーム。互いにホームで1勝1敗づつ。勝敗の決め手は、やっぱり、Sunsのディフェンス。Spursの攻撃を抑えればSuns有利、抑えられなければSpurs有利。最終戦までもつれそうですね。勝った方がFINAL制覇に最も近いチームとなりそうですね。
 EASTは、Detroit PistonsCleveland Cavaliersがリード、WESTは、Utah Jazzがリード。
 Golden State Warriorsの健闘も見逃せませんね。トランジションゲームをするチームが少ないので、面白い存在ですね。

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MLB_ケン・グリフィー通算569号_上位の打者

 シンシナティ・レッズのケン・グリフィーが今季6号、通算569号で歴代9位に並んだ。マリナーズ時代、本塁打王4回など、現役では3位、ホームランアーティスト。

 Cincinnati RedsKen Griffeyは通算本塁打569本で、歴代9位のRafael Palmeiroに並んだ。
 Seattle Mariners時代、2年連続50本塁打以上、3年連続140打点以上など、本塁打王4回、打点王1回、豪快な打撃でファンを魅了。オールスターファン投票でも、全体で1位を獲得した。
 Reds時代は、移籍1年目40本塁打でも、不本意な成績と思われるほど期待された。しかし、怪我でフルシーズンの出場ができなくなった。一昨年、昨年と、35本塁打、27本塁打と量産を始める。
 通算本塁打の8位から6位は以下の選手。今年中に超えれるか。期待します。

 8位 573本塁打 Harmon Killebrew 
 Minnesota Twinsの至宝。肩の張った豪快なスイング。1970年前後、チームの地区優勝に貢献。

 7位 583本塁打 Mark McGwire
 シーズン70本塁打は記憶に新しい。4年連続50本塁打以上。新人で49本塁打はいまだ破られていない。

 6位 586本塁打 Frank Robinson
 Cincinnati RedsBaltimore Oriolesで活躍。三冠王1回。日米野球で日本に来日。Hank Aaronと同じ時代。打率も高い選手。

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MLB_クレメンスがヤンキースに復帰

 ロジャー・クレメンスがニューヨークヤンキースと契約。これで、ヤンキースの巻き返しがありそうですね。これで、アリーグ東地区は、ボストン・レッドソックスと一騎打ち。

 Roger ClemensNew York Yankeesと契約。1か月後くらいには、メジャーのマウンドで勇姿が見れそうですね。なんといっても、あの豪腕には憧れますね。
 記録的には、通算奪三振4604個、史上2位が輝いていますね。1位は、Nolan Ryanで5714個。この記録は抜けそうにないですね。3位が、Arizona DiamondbacksRandy Johnsonで4563個(5月7日現在)。この2、3位の順位は気になりますね。
 圧巻だったのは、2001年の20勝3敗。途中、20勝1敗だったですね。20勝達成で1敗は史上初の記録でした。本当に負けなかったですね。最後に2連敗しましたけど。
 1986年は、24勝4敗、防御率2.48でMVPを獲得。先発ピッチャーでは最後のMVP選手ですね。その後、リリーフピッチャーのMVPではいますが。
 1試合20奪三振も持っていますね。Chicago CubsKerry WoodRandy Johnsonも達成。でも2回達成はClemensだけですね。(9回まで、延長戦は除く)。
 また、あの豪腕が見たいですね。

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MLB_タイガース7連勝

 デトロイト・タイガースが7連勝。昨季アリーグチャンピオンが地力を発揮。強力投手陣に、どこからでも一発が打てる打線。今シーズンも暴れまくりそうですね。戦力を分析してみよう。

 Detroit Tigersは、昨シーズンアリーグを制した強豪チーム。強力投手陣、パワーのある打線には、魅了されました。今季もオフでGary Sheffieldを獲得し、若い選手がさらに飛躍すると恐ろしいチームになりそうですね。
 Kenny Rogersの欠場が痛いですね。昨シーズンのカリスマ的に活躍したので、その穴埋めが大変かな。3,4か月の離脱になっていますね。
 本来のエースJeremy Bonderman、気迫あるNate Robertson、新人王Justin Verlanderは健在。
 リリーフも、Joel ZumayaTodd Jones、今季は不振のFernando Rodneyが復活すれば充分な戦力。
 VerlanderZumayaが、最低でも、昨年並みの成績を残せば大丈夫か。Mike MarothChad Durbinが大黒柱Rogersの穴を埋めれれば。
 打撃陣も強力。Sheffieldは、30本塁打100打点は確実。移籍が多いけど、どのチームでも実績を残して来ましたね。San Diego Padres時代の三冠王争いは凄かったですね。
 Magglio Ordonezも、3割30本塁打100打点は確実。プレイオフでは大活躍でした。過去、4年連続で3割30本塁打100打点を記録してますね。
 Carlos Guillenも、ここ3年連続3割をキープ、長打力もある。
 Ivan Rodriguezは、Texas RangersでMVP獲得、守備が上手く3割も打てるスーパースター。
 Sean Caseyは、Cincinnati Redsでは、3割を確実に打てるバッターとして中軸打者として有名。
 下位打線のBrandon IngeCraig Monroeも一発がある打線。怖いですね。
 今年こそ、ワールドチャンピオンになれるか。これだけのメンバーなら、地力はありそう。

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MLB_ナリーグの強打者達が打撃好調

 ナリーグの昨季不振だったカブスのデレク・リー、ロッキーズのトッド・ヘルトンが絶好調、三冠王に最も近い男カージナルスのアルバート・プホルスが復調気味。記録はアメリカ時間5月4日現在。

 Chicago CubsDerrek Leeが絶好調。打率.422、2本塁打、21打点。4割をどこまでキープできるか楽しみ。2005年は、打率.335、46本塁打、107打点。首位打者を獲得、最多安打、最多塁打も獲得。あわや三冠王かという活躍。オールスターまで、驚異的な打率を誇った。ゴールドグラブを受賞し守備も上手い。最初は、パワーと守備の人だったが、2005年にアベレージをあげて、巧打者になる。今季は、本塁打はまだ少ないが、でも、打率を期待したい。
 Colorado RockiesTodd Heltonも好調。打率.381、2本塁打、19打点。28四球で出塁率が高く5割強。2000年は、打率.372、42本塁打、147打点。首位打者、打点王を獲得。終盤まで、4割達成の可能性があった。塁打数も405(2000年)、402(2001年)と、打率と長打力を兼ね備えた選手。レギュラーになってから9年連続3割以上。通算打率は、.334で現役NO1。本塁打は減るかもしれないが、打率は期待できそう。
 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsも調子を上げてきた。打率.284、6本塁打、17打点。特に、5月は10打数6安打で打率.600と、打撃が急上昇。今後に期待。通算打率.331は現役2位。デビュー以来6年連続で、打率.310、30本塁打、110打点、110得点以上。凄い安定感。4年連続40本塁打、打率.330以上を記録。新人王、首位打者1回、MVP1回。暖かくなってきて、エンジン全開といきたい。ワールドシリーズ連覇へ期待。

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NBA_新人王ブランドン・ロイ

 NBAの新人王が、ポートランド・トレイルブレイザーズのブランドン・ロイに決定。チームに大貢献。シューティングガード。月間の新人王もほぼ独占して、年間の新人王に選ばれた。

 Portland Trail BlazersのSG、Brandon Royが新人王に。今季、57Gで、16.8PPG、4.4RPG,4.0APG。Washington Univ、ドラフト1順6位指名。
 チーム2番目のスコアラー。試合では20P前後の得点をあげていましたね(20P以上が16試合)。それに大事なところでシュートを決めていました。ゲームのハイレコードは、得点29P、リバウンド12R、アシスト11A。
 チームの同期、LaMarcus Aldridgeとともに、Blazersの中軸になって欲しい。
 チームは今シーズン32勝50敗、地区3位、昨シーズンよりも11勝多く勝った。来期はプレイオフ進出を目指して欲しい。
 Blazersでは、3人目の新人王。最近は、あまり新人を使わなかったチームなので珍しいですね。
 過去のチームでの受賞者は以下の通り。(35年以上前ですね。本当に久々なんですね。)
 Geoff Petrie (1970-71)
 Sidney Wicks (1971-72)

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NBA_MAVS奇跡の逆転勝ち

 マーベリックスがウォリアーズと対戦。マーベリックスが4Q残り3分21秒、103対112の劣勢から連続15得点で奇跡の逆転勝ち。ウォリアーズは惜しい試合を落とした。

 Dallas MavericksGolden State Warriorsに118対112で勝利。対戦成績を2勝3敗とした。
 試合は、序盤からMavsのペース、徐々に、Warriorsに追い上げられた。途中点差が拮抗することも。でも、Mavsのペース。
 そして、4QにWarriorsが爆発、終盤112対103として勝利が目の前。でも、ここから、Warriorsのショットが決まらない。そして、反則が増える。Mavsは、Dirk NowitzkiのFT等で得点をあげる。徐々に得点が縮まる。Warriorsのショットがまったく決まらない、得点が入らない。Mavsは、相手をその後無得点に抑えて勝利。奇跡的な勝利ですね。
 Mavsは、Dirk Nowitzkiが30P12R、Josh Howardが23P8R、ベンチスタートのJerry Stackhouseが15P。
 Warriorsは、好調のBaron Davisが27P9A、Jason Richardsonが23P7R。でも、終盤の攻撃はすごかったですね。勝てば、1回戦突破だったのに。やっぱり、敵地のプレッシャーでしょうか。
 第6戦が見ものですね。この激突。Warriorsはホームアドバンテージがありますね。
 そして、Toronto RaptorsNew Jersey Netsに勝利。2勝3敗に。同じ地区の対決で、地区を制したRaptorsか、ビック3が揃った前評判の良かったNetsか。こちらも楽しみですね。

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NBA_プレイオフ突入

 NBAはプレイオフ1回戦。マーベリックスが大苦戦。対照的にピストンズ、ブルズ、キャバリアーズが1回戦を突破。

 WEST第1シードのDallas Mavericksが第8シードのGolden State Warriorsに苦戦。1勝3敗で、あと1敗すれば1回戦突破できなくなる。レギュラーシーズンで圧倒的に強かったMavsなのに。Warriorsには、レギュラーシーズン勝ち無しの3連敗だったから、そうなのか。苦手意識があるのか。
 Warriorsは、勝算ありと思って乗り込んだプレイオフかもしれない。もし、第8シードが第1シードに勝てば、史上3度目。でも、1999年は、そんなに勝ち数の差がないチームの対戦だったので、レギュラーシーズンでこれだけの勝ち数の差があってのケースは、1994年以来となるのか。
 Chicago Bullsは、Ben GordonLuol Dengが大活躍。
 Detroit Pistonsは、ベテランのAntonio McDyessがリバンドで勝利に貢献。
 Cleveland Cavaliersは、LeBron Jamesがオールラウンドの活躍で突破に貢献。
 Miami Heatは、負けて2連覇の夢が消えてしまった。強いと思ったのですが。
 プレイオフで大活躍する選手もいますね。
 New Jersey NetsJason Kiddは、トリプルダブルで、しかもすべて15以上という記録。
 Phoenix SunsSteve Nashが1試合で23Aを記録。
 まだ、1回戦も残りがあるので、接戦を期待したいですね。1試合でも多く見たいので。

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