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NBA_エースNOは33番

 NBAのエースNO、バスケットのエースNOは、33番と言われている。過去、カリーム・アブドゥル・ジャバー、ラリー・バード、スコッテイ・ピッペン、パトリック・ユーイング、アロンゾ・モーニング等。

 バスケットのエースNOは、33番と言われる。偉大な選手が着けていた。各選手を簡単に紹介。

 Kareem Abdul Jabbar
 Lakers等で活躍。「生きる伝説」と言われる。NCAAでは、UCLAで3年連続NO1。NBAでは、通算得点38387は歴代1位、新人王、ファイナル制覇6回、MVP6回、得点王2回、リバンド王1回、ブロックショット王4回など。Bucksでは、Jabbarの力で創設3年でNBAファイナル制覇の最短記録。

 Larry Bird
 Celticsで、EASTの名門を復活させ、王朝時代に。NBAでは、通算得点21791、新人王、ファイナル制覇3回、MVP3回、オールファーストチーム9回、FT成功率1位4回。NBAを復興させた功労者。

 Scottie Pippen
 BullsJordanと組んだ、史上最高のオールラウンドプレーヤー。ファイナル制覇6回、オールファーストチーム3回、オールデフェンスファーストチーム3回、スティール王1回。

 Patrick Ewing
 Knicksの黄金時代のセンター。キングコングの愛称、脅威のセンター。新人王、オールファーストチーム1回。ファイナル出場1回、ファイナル制覇できず。20得点10リバンドと成績は残すも、当時、センターの黄金時代でタイトルは少ない。

 Alonzo Mourning
 素晴らしい万能センター。20得点10リバンドは残す。最優秀デフェンスMVP2回、ブロックショット王2回、オールファーストチーム1回、ファイナル制覇1回。

 Grant Hill
 貴公子。NCAAでは、4年間で3回ファイナル4進出の経歴。新人王、オールファーストチーム1回。得点、アシスト、リバンドで上位の成績、オールラウンドプレーヤー。当時のトリプルダブルのリーダー。

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