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アニメ・メジャー_夢の舞台へ

 アニメ「メジャー」の第3シリーズ最終回「夢の舞台へ」。
 海堂の甲子園優勝、結局、海堂を相手に予選からいい勝負をしたは、吾郎のチームだけだった。そんなチームメートから夏祭りに誘われる。そんな優しいチームメート。そして、薫に今後を聞かれ、「足を治してプロに…。」と、答える吾郎。薫は「卒業したら、会えなくなる。」と言うが、吾郎には聞こえない、吾郎には、「プロになったら、最初のサインをもらう。」と言う。薫の女性らしい、でも、彼女らしい表現。
 その後、吾郎はプロからドラフトされると知る。ギブスが取れて、バッティングセンターで寿也に会う。寿也は、足のことでドラフトされないと思ったのか、吾郎が「ドラフトされる。」と言うと、お互いが「プロでの活躍」を誓い喜ぶ。この場面の寿也の心優しい会話。寿也は、吾郎の立場を察して吾郎から指名のことを聞くまで、自分のことを言わない優しさ。
 ジョー・ギブソンのインタビューを聞き、そして、FAXを貰い、真意を確認する。それは、「日本にいた頃の吾郎の父のライバル、その後、メジャーで300勝をあげたギブソンは、吾郎を小さい頃から知っていて、メジャーで、吾郎とマウンドで投げ合いたい。」。吾郎は、大リーグに興味を抱く。メジャー挑戦を考える。
 しかし、吾郎は心の中で、かっとうする。義父に反対される、母親は応援すると言ってくれるが。父の墓の前で、吾郎は、「わがままばかり」と思って、大リーグ行きを断念するが、その場で、義父に「俺達の子供なら、最高の場所で、戦ってこい。」と言われ、大リーグ行きを認めてもらう。ちょっと、義父の嫉妬心も、でも、上手く表現されている。
 アメリカに出発の日、ぎりぎりで、薫は空港で吾郎に会える。彼女の寂しそうな感じ、そう、遠くに行ってしまうから。吾郎は、薫に、「最後くらい笑った顔みせてくれよ。」と。薫も、寂しさをこらえて、「頑張れよ、プロになったサイン第1号の約束。」と言って送り出す。
 いつも希望を追いかける吾郎、そして、いつも挑戦者の吾郎。
 次のシリーズが楽しみですね。

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