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MLB_ナリーグ東地区は激戦か

 ナリーグ東地区は、ニューヨーク・メッツが一歩リード。しかし、フィラデルフィア・フィリーズは、主軸チェース・アットリーの欠場も井口内野手の奮闘、大砲ライアン・ハワードの復調で連勝街道、アトランタ・ブレーブスも、大砲マーク・テシェイラを獲得。今後が気になる地区になった。

 New York Metsは、投打ともに、まずまずの成績。打撃陣は、Jose ReyesDavid Wrightが好調。…投手はJohn MaineOliver Perezなど安定している。やっぱり、本命か、調子の出ない主軸の復活もありえる、控えも充実してる。
 Philadelphia Philliesは、打撃で勝負したいところ。今季絶好調のChase Utleyの欠場は大きい。移籍して来たTadahito Iguchiに期待したい。Ryan Howardが復調してきたのは大きい。Jimmy Rollinsなどにも期待。投手では、Cole Hamelsに期待したいが、チームの投手力は少し不安。
 Atlanta Bravesは、…Chipper Jones、…Andruw Jonesなど隙のない打線。それに、Mark Teixeiraを獲得。パワーは十分。破壊力が増した感じ。投手陣はTim HudsonJohn Smoltzに期待。連続地区優勝が途切れた昨年、今年で奪還か。
 この地区、3チームの混戦か、ワイルドカードも可能性がある。

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MLB_1500安打_イチローを超える選手

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手は、通算で1499安打を達成。1058試合での成績。翌日の試合で安打を打てば、1059試合で達成。これは、史上3位のハイペースとなりそう。過去には、アル・シモンズ、ジョージ・シスラーが1058試合以前に達成。

 Seattle MarinersIchiro Suzukiが1058試合で1499安打を達成。1500安打にリーチをかけた。1試合平均1.42安打のペース。でも、早いペースですね。史上3位と思われます。

 1500安打達成の早い選手。
 Al Simmons 1040試合
 George Sisler 1048試合

 Simmonsは、1試合平均1.44安打のペース。162試合に換算すると234安打になります。デビューから8年までで、通算打率.363、打率.380以上が4度、130試合前後で200安打を打っているようです。

 Ichiroは、記録的には3位になりますね。単純比較できるかどうかは難しいようにも思います。この選手たちのころは、高打率の時代で、4割打者が出た時代です。過去の2人は1920年から30年前後の選手。
 記録上は3位ですが、最近のMLBでは、おそらく、ずば抜けた記録になりますね。Ichiroの凄いところですね。アンタッチャブルな記録に近いです。デビュー以来連続200安打でこの記録ですから、Ichiroを含め上位の記録は、しばらく不滅の記録になりそうです。

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MLB_ピッツバーグ・パイレーツ

 ピッツバーグ・パイレーツは、今年、桑田投手が入団したチーム。リーグ制覇9回、ワールドシリーズ5回制覇。地区優勝は1992年が最後、ワールドシリーズも1979年が最後。アベレージヒッターが多いですね。

 今年入団したMasumi Kuwataは、復帰をかけてメジャーに挑戦。3Aからメジャーに上がって、現在、15試合、0勝1敗、防御率6.88。中継ぎで期待しましょう。

 1990年から地区3連覇。Barry Bondsらが主軸。
 1979年のワールドシリーズ制覇は、”ファミリー”で有名。Willie Stargellがチームをまとめていた。
 
 でも、このチームは、首位打者が多いですね。数字は獲得年。
 Honus Wagner 1900,1903,1904,1906,1907,1908,1909,1911
 Paul Waner 1927,1934,1936
 Arky Vaughan 1935
 Debs Garms 1940
 Dick Groat 1960
 Roberto Clemente 1961,1964,1965,1967
 Matty Alou 1966
 Dave Parker 1977,1978
 Bill Madlock 1981,1983
 Freddy Sanchez 2006

 パワーヒッターは、Ralph KinerStargell
 Kinerは、新人から7年連続本塁打王。

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MLB_伝説のニグロリーガー

 ニグロリーグの選手として有名なのは、サッチェル・ペイジ、ジョシュ・ギブソン、クール・パパ・ベル等。

 Satchel Paige 投手
 MLB通算で、6年在籍、179試合、28勝31敗防御率3.29。42才でMLBデビュー。
 ニグロリーグでは、通算2000勝以上、300完封、ノーヒットノーラン155試合など。ニグロリーグの詳細の資料はないとされているが、マニアが持っているとの噂も。ニグロリーグ時代、MLBの当時のエースと投げあい、勝っている。この記録に匹敵する投手がもう一人いるとされている。

 Josh Gibson 捕手
 ニグロリーグでは、シーズン75本塁打、通算本塁打800本以上とされている。Paigeとバッテリーを組む。強肩強打の捕手。ニックネームはグローブ。

 Cool Papa Bell 外野手
 ニグロリーグでは、シーズン175盗塁の記録を持つ。ベース1周13秒1。12秒台で走ったこともあるらしい。

 Oscar Charleston 一塁手
 ニグロリーグでは、走攻守そろった最高のプレーヤ。1925年、打率.430、14本塁打で三冠王。

 Monte Irvin 外野手
 MLB通算で、8年在籍、764試合、打率.293、99本塁打、443打点。ニグロリーグでは、Bellと4割近い打率で首位打者争いをしてタイトルを獲得。翌年、MLBに移籍。

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MLB_ラミレス、プホルスの連続記録に期待

 ボストン・レッドソックスのマニー・ラミレス、セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスは、今日本塁打を打ったが、本来のパワーヒッティングに期待したい。30本塁打、100打点のノルマは最低でも達成し、シーズン連続記録を更新してほしい。

 Boston Red SoxManny Ramirezは、今季、打率.295、15本塁打、58打点。昨年まで、9年連続30本塁打100打点を続けているので、この記録は更新してほしい。今のペースでは到達しないので、これから本塁打を量産しないと、量産すれば、打点も増えてきそう。過去、40本塁打以上5回、打点は165打点を自己ベストに、130打点以上も4回と、打点を稼ぐことではNO1スラッガー。
 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsは、今季、打率.322、22本塁打、60打点。昨年まで、6年連続3割30本塁打100打点100得点を記録。新人でデビュー以来継続中。過去4年は、打率3割3分、40本塁打以上を継続中。この記録も更新してほしい。これだけ、打率、本塁打、打点をコンスタントに残す選手はいない。
 
 100打点以上の連続記録
 アリーグが13年で、Lou GehrigJimmie Foxx
 
ナリーグが9年で、Sammy Sosa

 100打点以上の通算記録
 アリーグが13度で、Lou GehrigJimmie FoxxBabe Ruth
 
ナリーグが12度で、Barry Bonds

 通算打点1位のHank Aaronは、100打点以上が11度。

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MLB_脅威の新人コンビ

 脅威の新人コンビといえば、1975年、レッドソックスのフレッド・リン、ジム・ライスだろうか。リンは新人王とMVPのダブル受賞、ライスも3割100打点を超え、プレーオフで、ワールドシリーズ3連覇中のアスレチックスを倒してアリーグ制覇。

 1975年、Boston Red Soxの新人Fred Lynnは、打率.331、21本塁打、105打点、打率はリーグ2位、打点はリーグ3位、47二塁打はリーグ1位、得点王、長打率1位の活躍。史上初の新人王とMVPを獲得。
 Jim Riceも、打率.309、22本塁打、102打点、打率はリーグ4位、打点はリーグ5位。

 2人がリーグの打撃部門の上位を占める活躍。好投手が多い時代を考慮しても、素晴らしい成績。チームも投手王国Baltimore Oriolesを制して地区優勝。この2人の活躍は計り知れない。 
 そして、プレーオフは、ワールドシリーズ3連覇中の強敵Oakland AthleticsLynnは出場したが、Riceは、怪我でプレーオフ以降は欠場。しかし、Athleticsを3連勝で倒してアリーグ制覇。Lynnは打率.364の活躍。
 ワールドシリーズは、強打のビックレッドマシンの異名をとる強豪Cincinnati Redsと対決。好ゲームの連続、素晴らしいワールドシリーズと言われている。4勝3敗でRedsが制覇。サヨナラ本塁打あり、5試合が1点差ゲーム。Lynnは打率.280、1本塁打の活躍。

 Lynnは、その後も首位打者を獲得している。
 Riceは、その後、当時、最も怖い打者に成長。MVP、本塁王、打点王を獲得。シーズン400塁打を19年ぶりに達成するなどの打率も高い強打者。

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MLB_ロドリゲス_ハワード_パワー炸裂

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが好調を維持し、シーズン終了までどこまで記録を伸ばすか。フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが2本塁打で復調の兆し。

 New York YankeesAlex Rodriguezが現在32本塁打90打点でアリーグの二冠王。このまま行くと、50本以上の本塁打、160打点のペース。久しぶりのハイアベレージの成績になりそうですね。そして、10年連続100打点、12年連続100得点も。500本塁打まであと4本。すごいハイペースですね。

 最近の160打点以上は以下の通り。
 Sammy Sosa 160打点、2001年。
 Manny Ramirez 165打点、1999年。

 Philadelphia PhilliesRyan Howardが今日23、24号の2本塁打、打点を72とした。打点首位まであと7打点。出場試合数が少ない点を考慮したら、すごいペース。前半不調だったことを考えると、信じられない成績になって来ましたね。やっぱり、スーパースターですね。40本塁打、130打点のペース。

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MLB_サイヤング賞_受賞投手②

 昨年サイヤング賞を受賞した、ミネソタ・ツインズのヨハン・サンタナは2度目の受賞ですね。

 2度受賞している投手は下記通り。
 Denny McLainBob Gibson
 Gaylord PerryBret Saberhagen
 *Tom Glavine、*Johan Santana

 Gaylord Perryは、両リーグでサイヤング賞を受賞した最初の投手。
 
 Fernando Valenzuelaは、新人王とサイヤング賞のダブル受賞。

 Ron Guidryは、サイヤング賞を受賞したとき、投手部門の多くの部門の1位を獲得。この年のMVPは、大接戦になるのではと思われた。打者のJim Riceが、打撃部門の多くの部門の1位を獲得して…。結果は、Riceが獲得。でも、投手と打者との比較が難しい等と、問題を投げかけた年。

 *は現役選手。記録は2006年現在。

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MLB_サイヤング賞_受賞投手

 サイヤング賞は、各リーグ1人づつ、その年の最優秀投手が受賞する名誉の賞。由来は、球界では別格の成績を残したサイ・ヤング投手から来ている。ここ数年は、同じ投手が受賞していますね。ロジャー・クレメンスの7回が最高。

 Cy Youngは、通算511勝(史上1位)、313敗、勝率.620、20勝以上16回(史上1位)、30勝以上5回(史上4位)。鉄腕投手ですね。

 サイヤング賞は、1956年に制定、1966年までは、両リーグで1人であったが、1967年以降は、各リーグ1人づつ。69年はアリーグ2名。

 受賞回数では、Roger Clemensが7回でトップ。以下は下記通り。
 7回 *Roger Clemens
 5回 *Randy Johnson 
 4回 *Greg MadduxSteve Carlton
 3回 Tom SeaverJim Palmer
    *Pedro Martines

 連続受賞は、Greg MadduxRandy Johnsonの4年連続が最高。以下は下記通り。
 4年 *Greg Maddux、*Randy Johnson
 2年 *Roger Clemens(2)、Sandy Koufax
    Denny McLainJim Palmer
    *Pedro Martines

 現役投手が、かなり上位を占めていますね。受賞した投手は、当時、抜群の成績の投手ですね。

 *は現役選手。記録は2006年現在。

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MLB_2007オールスター戦

 MLBの第78回オールスター戦は、5対4でア・リーグの辛勝。ア・リーグは1引き分けを挟んで10連勝。MVPは、イチロー外野手、史上初のランニングホームランを含め3打数3安打2打点。ナ・リーグの9回の猛攻は凄かったですね。勝利の執念を感じた試合。

 試合は、1点を追うア・リーグが、Ichiroのランニングホームランで2点を加え2対1と逆転、有利に運ぶ、その後も、Carl CrawfordVictor Martinezのホームランで追加点。5対2とリード。
 ナ・リーグは、9回、Alfonso Sorianoの2打点ホームランで1点差、なおも、後続のJ.J. HardyDerrek LeeOrlando Hudsonが出塁して2死満塁のチャンス。
 ア・リーグは、”K-ROD”Francisco Rodriguezが力のピッチングで、最後逃げ切った。三振奪取率王の意地を見せた。

 ア・リーグの立役者達。
 Ichiroは、3打席ともIchiroらしいバッテイング。ライナー性、技ありヒット、フェンス超えを狙った打球。インタビューで、ランニングホームランについては「入ったと思いました。でも、AT&Tパークなので…。史上初なんですか。」と嬉しそうなコメント。3安打については、「(3本)出ましたね。」の質問に、「出したんです。」と答えた、狙っていたという意味か。すごいですね。場内のMVPインタビューで、通訳が付いて、日本語で喜びの声が聞こえた。演出なのか。
 投手陣は良かったですね。
 最多勝を狙う先発投手達、Dan Haren、話題のJosh BeckettC.C. SabathiaJohan Santanaの投球は素晴らしかった。リリーフ陣の球速も早かった。

 ナ・リーグの立役者達。
 Jose Reyesも3安打の大活躍、それに、守備も華麗だった。
 Ken Griffeyも先制打を含め2打点、そして、本塁で走者を刺した活躍。
 最多勝を狙う先発投手達、Jake PeavyBrad Pennyはいい投球でした。リリーフ陣の球速も早かった。

 ホームランを期待した、Barry Bonds、現在二冠Alex RodriguezPrince Fielderが不発だったのは、残念。
 ナ・リーグにも勝って欲しい。選出されて出場しなかったAlbert Pujols、選出されなかったRyan Howard等が来年は頑張って欲しい。
 でも、来年は、歴史のある”ルースの建てた”ヤンキースタジアム、来年で使用されなくなるらしい。うん、ちょっと、複雑。
 9回の土壇場の白熱、それに、何度かバットも折れることがあった、そんな豪速球だった。真っ向勝負で戦われた素晴らしいオールスターでした。

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MLB_オールスター過去のミニハイライト

 MLBの2007オールスターはもうすぐですね。歴史は1933年からですが、第1号本塁打は、やはり、ベーブ・ルース。そして、テッド・ウイリアムズのサヨナラ本塁打。個人記録は、スタン・ミュージアル、ウイリー・メイズなどが持っていますね。

 記念の第1号本塁打は、1933年、Babe Ruthが打った3回の2ラン。
 第2、3号はFrankie Frischで、1933、1934年。Frischは、「世紀の最大のトレード」といわれたRogers Hornsbyとトレードされた選手。アベレージヒッター。
 1934年、Carl Hubbellが、5者連続三振を奪う。打者は、…Babe RuthLou GehrigJimmie FoxxAl SimmonsJoe Cronin。アリーグの歴代の大打者達。
 1941年、Ted Williamsが9回にサヨナラ3ラン。Arky Vaughanの2本塁打もかすんでしまう。Williamsは、若いスラッガーと注目される。
 1967年、延長15回、Tony Perezが決勝ソロホームラン。5イニング目のJim Hunterから打つ。延長15回は、オールスターでは最長記録。

 通算の個人記録は、以下の通り。1959-62年のみ年2試合。
 安打 23 Willie Mays
 本塁打 6 Stan Musial

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MLB_モルノー今季4人目の1試合3本塁打

 ミネソタ・ツインズのジャスティン・モルノーは、ダブルヘッダーの第二試合で、今季4人目の1試合3本塁打の大活躍。12対0の快勝の立役者。第一試合でも、20対14で勝利。ものすごい打撃のツインズ。

 Minnesota TwinsJustin Morneauが第二試合で、21、22、23号の3本塁打の活躍、5打数3安打6打点の大活躍。第一試合も、5打数3安打3打点の活躍。1日で3本塁打9打点の荒稼ぎ。今季、23本塁打72打点で上位にランクされた。昨季MVP、やはり、中盤から後半戦に強い打者。

 今季、1試合3本塁打は4人目。他は以下の通り。
 Carlos LeeAlfonso SorianoBrad Wilkerson

 昨季は、St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが1試合3本塁打を2回達成している。(参照)シーズン1試合3本塁打2回以上。
 Twinsは、第一試合でも21安打20得点、Joe Mauerが6打数4安打5打点、Jason Kubelが3打数2安打7打点、満塁本塁打も打った。Mauerを含め3安打以上が5人と、大爆発。これから、巻き返しで、アリーグ中地区を混戦にするのか。
 Chicago White Soxは、今季、不思議なくらい打撃が低調。第一試合は、18安打14得点と打ったが、第二試合は完封負け。Jim Thomeが頼りなくらい、Paul Konerkoが当り始めてきた感じ。すごく、心配。

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MLB_松坂_新人で20勝快挙の可能性

 ボストン・レッドソックスの松坂投手は、82試合終了時点で10勝目をマーク。このペースいくと、20勝投手の可能性がある。レッドソックスの新人20勝投手は、1945年以来となる快挙。最近、20勝投手が少ないMLBを考えると、新人での達成となると凄い記録になる。

 Boston Red SoxDaisuke Matsuzakaは、10勝目をあげて、シーズン終了で20勝前後まで行きそう。本調子でなかったことを考えると、20勝をクリアしそうな感じ、期待してしまう。
 Red Soxの新人20勝は、1945年の、Dave Ferriss、21勝10敗、防御率2.96以来の記録となる。
 MLBの新人王で最後の20勝投手は、1954年、New York YankeesBob Grim、20勝6敗、防御率2.96となる。これが、最後なのかもしれない。

 ここ30年の新人の先発投手で20勝ペースの活躍をしたのは、以下の通り。
 1981年のFernando ValenzuelaLos Angeles Dodgersで、ストで短縮シーズンながら、13勝7敗、防御率2.48。サイヤング賞も獲得。開幕から8連勝中4完封の活躍。
 1976年のMark FidrychDetroit Tigersで、19勝9敗、防御率2.34。最優秀防御率、サイヤング賞投票で2位。投げるとき、ボールに話しかけるという噂の投手。

 新人の最多勝は以下の通り。1900年以降。
 ナリーグ記録 1911年、Grover Alexanderの28勝。
 アリーグ記録 1908年、Ed Summersの24勝。

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MLB_2007オールスター戦ロスター発表

 MLBのオールスター戦2007の出場選手が決定。今季絶好調のアレックス・ロドリゲス、マグリオ・オルドネス、ホームランアーティストのバリー・ボンズ、ケン・グリフィー、若き大砲プリンス・フィルダー、投手では、ジョシュ・ベケット、ジェイク・ピービ、そして、常連のイチロー外野手、斉藤投手は初出場。

 アリーグ、ナリーグともに豪華メンバーですね。
 アリーグは、IchiroDerek Jeterのリードオフマン、現在本塁打打点の二冠王のAlex Rodriguez…、…David Ortiz、現在首位打者のMagglio OrdonezVladimir Guerreroなどで、ランナーを返す豪華打線。
 他にも、Justin MorneauManny Ramirezらにも期待。
 投手陣も豪華。Josh Beckett、…C.C. Sabathia、…John Lackey、…Dan Harenの最多勝を狙う投手達、Francisco RodriguezJ.J. Putzなどのリリーフ陣も強力。
 ナリーグは、Barry BondsKen Griffey、現在本塁打王Prince Fielderのホームランアーティストで得点をあげる豪華打線。Jose ReyesCarlos Beltranなどの足を使った攻撃も見どころ。
 他にも、Albert PujolsCarlos LeeMatt Hollidayの打撃も注目。
 投手陣も強力。Jake Peavy、…Brad Penny、…Ben Sheetsの先発陣、既に25セーブを超えるFrancisco CorderoJose Valverdeのコンビ、Saitoの強力リリーフ陣。
 とにかく、凄いメンバーで書き切れませんね。いい試合、ド派手なゲームを期待。

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