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MLB_ヤンキース3連勝_地区優勝に望み

 ニューヨーク・ヤンキースがボストン・レッドソックスに、地元で3連勝。なんとか、地区制覇に望みをつないだ。8ゲーム差から5ゲーム差に迫り、ワイルドカード争いでも、首位に立った。ロジャー・クレメンス、王建民の好投、ジョニー・デーモン、ロビンソン・カノの好打で勝利。
 New York Yankeesは、第1戦、今季不調のJohnny Damonが勝ち越し決勝2ラン、接戦をものにした。
 第2戦、Roger Clemensが5回までノーヒットピッチング、Mariano Riveraも連続セーブ。
 第3戦、Chien-Ming Wangが6回までノーヒットピッチング、7月と8月好調のRobinson Canoの2本塁打、昨季の打率.342の実績は、ただものではない。
 ここにきて、チーム全体が上向いてきたと思っていいのか。Detroit TigersLos Angeles Angelsに負け越してのこの3連戦。Boston Red Soxに3連勝したが、これから、取りこぼしをしないことを望む。
 9月半ばのRed Sox3連戦は地区優勝を左右する、ここでも、勝ち越したい。そして、同地区の他の3チームとの各6試合は確実に勝つこと、そんなに、厳しいスケジュールではないだけに、勝ち星を延ばすチャンス、地区優勝も可能性はあると思う。

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MLB_ナリーグの好打者達が大活躍

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードのサヨナラ2ラン、セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが3安打の活躍で、チームは5割復帰。ピッツバーグ・パイレーツのフレディ・サンチェスが、満塁本塁打で、ダブルヘッダー連勝に貢献。

 Philadelphia PhilliesRyan Howardが、延長10回に、35号サヨナラ2ラン。これで、35本塁打はリーグ2位、打点は108でリーグ1位。昨季、本塁打打点二冠王のHowardが復調。これで、今季も本塁打打点二冠王を射程距離にとらえた感じ。絶不調でも、這い上がってきて、タイトルを取るなんて、並みの打者ではない。Chase Utleyも帰ってきて、チームも3連勝。Howardの長打が地区優勝を導くかも。
 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが3安打で、打率.322でリーグ7位に上げてきた。30本塁打84打点、調子に乗って快打を連発すれば、タイトルもチャンスあり。チームも2位に浮上。エースChris Carpenterの戦線離脱、打撃陣の不調で、下位にいたチーム。ここにきて、…Chris Duncanの成長も大きい。試合巧者のチームだけに、地区優勝を狙えるかも。
 Pittsburgh PiratesFreddy Sanchezが、満塁本塁打を含め、ダブルへッダーで7打数5安打5打点で、打率.312でリーグ12位に上げてきた。昨季の首位打者。8月は、打率.386、5本塁打、28打点。うん、固め打ちが出来るので、タイトルもチャンスか。シュアな打撃、これからも期待。
 ナリーグの首位打者争いは混戦、本塁打、打点も、まだまだ、誰が取るかわからない。しかし、この3人が入り込んでくると、やっぱり、強敵といわざるをえない。

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MLB_レッドソックス4試合連続10点以上の快挙

 ボストン・レッドソックスは、シカゴ・ホワイトソックスの4連戦で、すべて10点以上をあげる快挙で4連勝。1900年以降では、史上4度目の快挙。

 Boston Red Soxは、Chicago White Soxとの4連戦、相手本拠地で、すべて10点以上あげる猛打で快勝。1900年以降、史上4度目の快挙を達成。

 1900年以降、過去の同一カード4試合連続10点以上。
 St. Louis Browns 1920年、1922年
 Colorado Rockies. 1996年

 この4連戦で、主要打者の成績。
 Mike Lowell 19打数10安打、0本塁打7打点
 Kevin Youkilis 16打数6安打、1本塁打6打点
 Coco Crisp 18打数5安打、2本塁打6打点
 David Ortiz 17打数7安打、3本塁打7打点
 Jason Varitek  7打数3安打、1本塁打4打点
 Bobby Kielty 13打数6安打、1本塁打6打点
 うん、Manny Ramirezも、こんなとき、固め打ちをしておけばいいのに。

 Red Soxの同一カード4連戦での46点は、チームタイ記録。1949年に達成。

 すごい、猛打の4連戦、これで、首位固めか。

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WNBA_L・ジャクソン_ディフェンスMVP

 WNBAのシアトル・ストームのローレン・ジャクソンが、2007年レギュラーシーズンのディフェンスMVPに輝いた。7年目で初受賞。

 Seattle StormLauren Jacksonが、20票を獲得し、ディフェンスMVPを獲得した。2位は、2005、2006年の受賞者、Indiana FeverTamika Catchingsで16票、3位は、Washington MysticsAlana Beardで5票。
 Jacksonは、今季、リーグ2位の2.0BSPG。他にも、23.8PPGで得点王、9.7RPGと大活躍。
 2001年、WNBAドラフト1順目1位指名で入団。2003年、MVP、2004年、チームのWNBAファイナル制覇に貢献。WNBAファーストチーム2回、WNBAオールスター出場6回。オリンピックでも、オーストラリアで、2000年、2004年、ともに銀メダル。2006年、世界選手権は、金メダル。
 気になる、今季のプレイオフは、1-ROUND、Phoenix Mercuryと対決。初戦は、101対84で大敗。Jacksonは、16P、9Rの活躍。
 MercuryPenny TaylorDiana TaurasiCappie Pondexterの3人が20P以上で、自慢の攻撃力が爆発した感じですね。
 JacksonSue Birdらに期待したいところ。

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WNBA_プレイオフ、コネティカットが大激闘の接戦を制す

 WNBAのプレイオフが始まりました。EASTでは、コネティカット・サンがインディアナ・フィーバーに大接戦の3OT(3延長)で先勝。稀に見る激闘なゲームですね。

 Connecticut SunIndiana Feverに3OTの延長で勝利。すごい試合でしたね。WNBA史上初のプレイオフの3OTの延長戦。Sunが93対88で接戦を制した。Sunのコーチは、「いいゲームだった。」と絶賛。
 Sunは、Katie Douglasが14P、WNBAプレイオフ記録の8ステール。FG%が悪いので、ベストではない感じ。Nykesha Salesがチームトップの25P。Asjha Jonesは、レギュラーシーズン最後3試合を欠場したが、この日は20P10Rの活躍。
 Feverは、Anna DeForgeが31Pでチームトップ、…Tamika Whitmoreは24P。
 注目のTamika Catchingsが14P20R。Catchingsは、7月20日以来の出場。「ゲームは、どんどん、きつくなっていくが、私は、徐々に、いいプレイが出来た。」と、話している。FG%が悪いので、あまり調子がいいとはいえない。
 
 EAST2位のFeverが3位のSunに敗れたけど、これで、おもしろい展開になりましたね。Feverとしては、もう負けられないので、次の試合、ホームアドバンテージを利用して勝ちたいですね。そして、その勢いで連勝して「1-ROUND」を突破したいところ。

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MLB_レンジャース30得点アリーグ記録

 テキサス・レンジャーズは、ボルティモア・オリオールズ戦のダブルヘッターの第一試合で30得点をあげ、従来の29得点のアリーグ記録を更新。MLBでは、1897年に36得点の記録が残っている。ダブルヘッターでの記録も更新。

 Texas Rangersがダブルヘッダーの第一試合で、29安打6本塁打で30得点をあげて快勝。アリーグ記録を更新。8、9番が共に4安打7打点、計14打点。3安打以上が6人の猛打。

 従来のアリーグ記録。
 Boston Red Sox 29点、1950年
 Chicago White Sox  29点、1955年
 MLB記録。
 Chicago Colts(現Cubs) 36点 1897年
 1900年以降のナリーグ記録
 St. Louis Cardinals 28点 1929年

 ダブルヘッダーの記録も更新。第二試合で9点をあげて計39点。アリーグ記録を更新。
 従来のアリーグ記録。
 Detroit Tigers 36点 1937年

 29安打も記録的ですね。
 30安打以上は下記通り。1900年以降。
 New York Giants 31安打 1901年
 New York Yankees 30安打 1923年等。 

 まさに記録づくしの1日になりましたね。

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MLB_アンダーソン史上12人目の10打点

 ロサンゼルス・エンゼルスのギャレット・アンダーソンが、ニューヨーク・ヤンキース戦で、3ラン、満塁を本塁打を含め1試合10打点の快挙。史上12人目。(2007年8月21日)

 Los Angeles AngelsGarret Andersonが、1試合10打点の快挙。史上12人目。実力がありながら、評価されない感じの選手でしたが、ここにきて、大記録を樹立。

 1試合10打点以上の選手は、下記の通り。
 12打点 Jim BottomleyMark Whiten
 11打点 Tony LazzeriPhil Weintraub
 10打点 Rudy YorkWalker Cooper
  
Norm Zauchin、Reggie JacksonFred Lynn
  
Nomar Garciaparra*、Alex Rodriguez

 ナリーグ記録は12打点の2人で、共にCardinalsですね。
 アリーグ記録は11打点でLazzeri
 10打点以上はRed Soxが4人、Cardinalsが2人、Yankeesが2人。

 2試合連続では、Tony Lazzeriの15打点。1936年、New York Yankees、11打点、4打点で、計15打点。 

 *は現役選手。

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MLB_サンタナ、スモルツが奪三振記録樹立

 ミネソタ・ツインズのヨハン・サンタナが、テキサス・レンジャーズ戦で、8回を投げ無失点、17奪三振の快投。アトランタ・ブレーブスのジョン・スモルツも、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、8回12奪三振の力投。2人は、奪三振記録樹立を樹立した。

 Minnesota TwinsJohan Santanaが8回を17奪三振の快投。チームの1試合奪三振記録を塗り替えた。従来の記録は、1986年、Bert Blylevenの15奪三振。
 最近では、2004年、…Milwaukee BrewersBen Sheetsの18奪三振以来の快挙。
 Blylevenは、通算287勝250敗、防御率3.31、歴代5位の奪三振3701。シーズン200奪三振以上を、6年連続を含め8回。チームに恵まれれば300勝も可能だった。

 Atlanta BravesJohn Smoltzが8回を12奪三振の力投。通算奪三振2920として、チームの通算奪三振記録を塗り替えた。Smoltzは、200勝150セーブの史上初の快挙を達成したばかり。
 Bravesの通算奪三振記録。(2007年8月19日現在)
 1位、John Smoltz 2920
 2位、Phil Niekro 2912
 3位、Warren Spahn 2493
 Niekroは、通算318勝274敗、通算奪三振3342。ナックルボールのスペシャリスト。
 Spahnは、通算363勝245敗、左腕投手で通算勝利数歴代1位。シーズン20勝以上13回という素晴らしい記録を持っている。

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MLB_ウェブ3連続完封42回無失点

 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブが、アトランタ・ブレーブス戦で完封勝利。これで、3試合連続完封勝利、無失点記録も42イニングに伸ばした。MLB記録の59イニング無失点の更新を期待。

 Arizona DiamondbacksBrandon Webbが、Atlanta Braves戦に完封勝ち。3試合連続完封。今季13勝8敗、防御率2.63。
 チームも首位をキープ。ナリーグ最高勝率。ワイルドカードになっても有利ですね。投手陣の健闘が大きい。

 MLB記録の59イニング無失点は、Orel Hershiserが1988年に樹立。
 3試合連続完封は、最近では、Roger Clemensが1998年に達成して以来の快挙。
 
 Brandon Webbの紹介(参照)。昨季、サイヤング賞受賞投手。

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MLB_アトランタ・ブレーブス

 アトランタ・ブレーブスは、昨季、14期連続地区優勝の偉大な記録が途切れた。しかし、今季、ナリーグ東地区の優勝のチャンス、プレイオフの出場の可能性が残されている。打の主力2人が抜けたが、ここに来て、打撃が絶好調。

 Atlanta Bravesは、ここまで、首位とわずかなゲーム差。打撃陣の奮起、ベテラン投手陣の好調なのも大きい。
 Chipper Jonesの復帰が大きい。打率.330を超える安定感。
 Mark Teixeiraの獲得。年間40本塁打も可能な打者。
 今季不振のAndruw Jonesが例年並みのパワーが戻れば、もっと、強力になりそう。
 Brian McCannJeff Francoeurのパワーも強力。中軸を打てる打者。
 Edgar Renteriaの打率も高く、リードオフマンとしては最高。
 John SmoltsTim Hudsonも好調を維持。
 リーグトップクラスの打撃陣、レギュラーシーズンを勝ち抜いてプレイオフに進出して欲しい。

 Bravesは、1901年創設。Boston Redsoxがアリーグ創設とともにアリーグに移ったため、ナリーグに、Boston Bravesが誕生。
 Hank Aaronのホームランがチームの勝利を呼び込んだ。同僚のEddie Mathewsも有名。
 1990年以降、黄金時代を迎える。

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WNBA_プレイオフへ最後の激闘

 WNBAのレギュラーシーズンも終盤で、各チームも残りゲームが2、3試合となった。プレイオフ出場チームは1チームを残して決定。デトロイト・ショックの2連覇、インディアナ・フィーバー、フェニックス・マーキュリー、サンアントニオ・シルバースターズの初制覇か。個人タイトルも、ほぼ決まりか。

 イースタンでは、昨季覇者のDetroit Shockは連覇を狙う。オフェンス力2位、デフェンス力4位と安定している。Deanna Nolanを中心に選手層は厚そう。Cheryl Fordが気になるところ。最有力チーム。
 Indiana Feverはデフェンス力1位が強み。
 ウエストでは、Phoenix Mercuryがオフェンス力1位、Diana TaurasiPenny TaylorCappie Pondexterの3人は強力。コンテンダーかな。
 Lauren JacksonのいるSeattle Stormや、Becky HammonのいるSan Antonio Silver Starsも応援したいけど。
 
 Lauren Jacksonは、現在、得点、リバンドで1位。オーストラリア出身、過去MVP1回、WNBA史上最高のパワーフォワードと思われる。
 Becky Hammonは、現在、アシストで1位。…元New York Libertyに在籍、6THマンで、チームの得点王。以前、Hammonの負傷で、チームのプレイオフ進出が途切れたとも言われる。

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MLB_不滅の金字塔

 MLBで、通算本塁打記録が更新されました。以前は不滅の金字塔と言われた記録、他にも通算安打数、シーズン安打数、シーズン本塁打数、なども、更新された。
 MLBで、まだ、不滅の金字塔と言われる記録がある。それを紹介してみたいと思う。個人それぞれ見解の相違はあるかもしれない。

 打者編
 通算打率.367
  Ty Cobb
 シーズン最高打率.426
  Napoleon Lajoie 1901年
 シーズン最多打点 191
  Hack Willson 1930年
 56試合連続安打 
  Joe Dimaggio 1941年
 連続5シーズンの平均打率.402
  Rogers Hornsby 
 新人から7年連続本塁打王
  Ralph Kiner
 通算盗塁数 1406
  Rickey Henderson

 投手編
 通算勝利 511
  Cy Young
 通算完封試合 110
  Walter Johnson
 通算奪三振 5714
  Noran Ryan
 24連勝
  Carl Hubbell
  2試合連続ノーヒットノーラン
  John Vander Meer

 (その他)
 リーグ打率が3割を超える
 チームのレギュラーが全員3割を超える
 チームの外野手3人が全て4割バッター(*)
  シーズン勝利60勝投手(*)
 シーズン505奪三振投手(*)
 通算で出場試合数より得点数が多い選手(*)
 リーグの打点部門の5位まで一チームで独占(*)

 細かく探すと、たくさん出てきそうですね。でも、不滅の金字塔は、主要な記録を言うのでしょうか。たとえば、タイトルに関連する記録など。
 (*)は1900年以前の記録。

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USA_女性アスリート

 アメリカ国籍、アメリカ在住等の女性アスリート。最近では、サラ・ヒューズ、ミシェル・クワン、クリステー・ヤマグチ、シュテフィ・グラフ、ナディア・コマネチ、クリス・エバート、ジャネット・リン。

 Sarah Hughes フィギュア 2002年ソルトレークオリンピックのフィギュア女子シングルで金メダルを獲得。

 Michelle Kwan フィギュア 世界フィギュアスケート選手権5回優勝、全米フィギュアスケート選手権9回優勝。オリンピックでは、銀と銅。

 Kristi Yamaguchi フィギュア 1992アルベールビルオリンピックのフィギュア女子シングルで金メダルを獲得。

 Steffi graf テニス ドイツ、テニス4大大会通算22勝で史上2位。1988のバルセロナオリンピックで女子シングルス金メダルを獲得。アメリカ人と結婚。

 Nadia Comaneci 体操 ルーマニア、1976年のモントリオールオリンピック、1980年のモスクワオリンピックで金メダル5個を獲得。史上初の10点を連発。「白い妖精」、アメリカ帰化。

 Chris Evert テニス 全仏オープン女子シングルス7勝、テニス4大大会通算17勝で史上4位。

 Janet Lynn フィギュア 1972年札幌オリンピックでフィギュア女子シングルで銅メダルを獲得。フリーで尻もちをつくが、芸術点で満点6.0を出す。「銀盤の妖精」。

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MLB_B・ボンズ_メジャー新756号

 サンフランシスコ・ジャイアンツのバリー・ボンズが、ワシントン・ナショナルズ戦で5回にソロアーチ、通算本塁打756号。ハンク・アーロンの通算本塁打755本の記録を更新した。

 San Francisco GiantsBarry Bondsが、今季22号本塁打を打ち、通算756号、Hank Aaronの記録を塗り替えた。5回に右中間スタンドへソロアーチ。本人も7球目を完璧に捉えたのをわかったのか、バッターボックスでガッツポーズ。
 1974年以来の33年ぶりの記録更新。地元なので、歓喜に包まれたでしょう。Aaronも祝福のコメントを送った。
 この2人を比較するのは、難しい。
 Aaronは、通算打点2297打点の記録保持者、3771安打は、歴代3位。
 Bondsは、通算記録、2000打点、3000本安打にも近づいた。通算四球2540は、史上1位、敬遠679も史上1位。500本塁打500盗塁はBondsだけ。
 とにかく、おめでとう。

 Barry Bondsの記録(参照)
 Hank Aaronの記録(参照)

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MLB_グラビン300勝_エース達が快投

 ニューヨーク・メッツのトム・グラビンが史上23人目の300勝達成。ロサンゼルス・エンゼルスのジョン・ラッキーとボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケットが14勝目で勝利数トップタイに。ボルティモア・オリオールズのエリク・ビダードが11奪三振を奪って12勝目。

 New York MetsTom Glavineが今季10勝目をあげて、通算300勝、史上23人目の快挙を達成。現役では3人目。Glavineの記録(参照)。
 Los Angeles AngelsJohn Lackeyが勝利投手になって、今季14勝目。MLBトップタイに。20勝を期待。
 Boston Red SoxJosh Beckettも14勝目をあげた。シーズン途中で怪我をしたが、順調に来ていますね。
 14勝は、C.C. SabathiaCarlos Zambrano。13勝も多くいるので、是非、20勝投手の誕生を期待。やっぱり、20勝投手がいないと、寂しい。
 Baltimore OriolesErik Bedardが6回2/3で11奪三振の力投で勝利、8連勝。今季12勝4敗192奪三振、1試合10奪三振以上が今季6回目。シーズン300奪三振を期待。もっと勝ち星が増えれば、サイヤング賞候補か。

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MLB_A・ロッドハイペースで500号

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、カンザスシティー・ロイヤルズ戦で、久々の本塁打を打った。通算500号。史上22人目の記録。史上最年少記録、元アスレチックスのジミー・フォックスの記録を更新。これからも、記録伸びそうですね。

 New York YankeesAlex Rodriguezは、Kansas City Royals戦で、初回に3打点本塁打を打って、史上22人目の500号に到達。これで、今季は、打率.301、36本塁打、108打点。3得点を加えて101得点、12年連続100得点の記録を達成。すごい、記録ですね。30本塁打100打点も10年連続で、すでに達成している。
 達成年齢は32歳8日で、過去の記録Jimmie Foxxの32歳338日を更新。
 試合数では、1855試合で達成。歴代3位の記録。過去、Mark McGwireの1639試合、Babe Ruthの1740試合には及ばなかった。2人は、固めうちの出来るバッターですね。Rodriguezも57本塁打をキャリアハイに、50本塁打は2回。今年も達成なら、50本塁打以上3回は、史上4人目の記録。
 でも、これから、まだ伸びそう。期待大ですね。40本前後は常に打ちそうなので、40歳頃には、史上1位になる可能性がありそうですね。それに、DH制のアリーグなので、長くプレーできそう。

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MLB_A・ロッド復調の兆し

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、シカゴ・ホワイトソックス戦で、久々のヒット打った。通算499号を打って以来、極度のスランプになっていたが、この日は、5打数2安打1打点1得点。スランプ脱出か。

 New York YankeesAlex Rodriguezは、499号本塁打を打った日以降、6試合連続ノーヒットのスランプに。久しぶりのヒットで、打点もあげた。これで、今季は、打率.296、35本塁打、104打点。10年連続100打点突破。そして、あと1本塁打で500本塁打、あと2得点で、12年連続100得点の記録を達成する。すごい、記録ですね。
 これからも、いろいろな記録を更新しそうですね。現在まで通算成績、499本塁打、1451打点、2185安打、1456得点。歴代の選手の記録にどこまで迫れるか。期待。

 シーズン100打点以上の記録(参照)。

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