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MLB_ロリンズ新記録、チームも首位に

 フィラデルフィア・フィリーズが、ニューヨーク・メッツを抜いて首位に。打撃は、得点がリーグNO1。ライアン・ハワード、ジミー・ロリンズ、チェース・アットリー、アーロン・ローワンド、パット・バレルなどが、長打で得点を量産。ロリンズは、27年ぶりにシーズン最多打数記録を更新。

 Philadelphia Philliesが首位に立った。後半パワー全快のRyan Howard、リードオフマンで大活躍のJimmy RollinsChase Utleyなど、打撃が凄かったですね。
 Rollinsは、今季、すでに、709打数、1980年のKansas City RoyalsWillie Wilsonが作った705打数を更新。過去に、700打数を超えたのは、他に、IchiroJuan Samuelの4人だけ。今季は、今日まで、打率.295、30本塁打、93打点、137得点、39盗塁の大活躍。
 Howardも、後半は大活躍、今日まで、45本塁打、132打点。6月以降で、36本塁打、102打点。4、5月も好調なら、昨季の成績と同じくらいか。
 Utleyも、途中欠場しながらも、チームをリード、打率.333、20本塁打、102打点、104得点の大活躍。
 Milwaukee BrewersPrince FielderColorado RockiesMatt Holliday等が、プレイオフに出場しなくなると、MVP得票も減りそうな感じ。
 ナリーグのMVPは本命が不在、難しいですね。Philliesがプレイオフ出場となると、MVP候補に挙がりそうなのがRollinsHowardか。
 でも、ペナントレース大混戦のナリーグ、MVPも誰が獲るのか予想もつかない。今後の展開が楽しみ。

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MLB_ヤング5年連続200安打

 テキサス・レンジャーズのマイケル・ヤングが、ロサンゼルス・エンゼルス戦で3安打を放ち、今季通算200安打。5年連続200安打の偉業を達成。史上7人目の快挙。
 
 Texas RangersMichael Youngが5年連続200安打を達成。過去、二塁手としては、元Detroit TigersCharlie Gehringerの記録と並んだ。

 過去の連続200安打の記録。
 8年連続 Willie Keeler
 7年連続 Wade Boggs
       Ichiro
 5年連続 Al Simmons
       Charlie Gehringer
       Chuck Klein

 Michael Youngは、2005年の首位打者、パワーもあって、2006年は、100打点を突破。今ジーズンは、4月がスランプで打率.215、5月以降好調さを取り戻す。7月の終わりに3割に到達。打点も現在92打点。2004年以降、4年連続90打点以上。この200安打の記録もどこまで伸びるか。

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NFL_レイダース_今季初勝利

 NFLは2007-2008年、WEEK3、オークランド・レイダースは、クリーブランド・ブラウンズに26対24で勝利。序盤リードしたレイダースは、なんとか逃げ切った。先週も、同地区の強豪デンバー・ブロンコス戦と、OT(延長)で惜しくも敗戦。今季は、3戦目にして、初勝利。今季は、昨季のようなことはないだろう。今季は、オフェンス力がありそう、逆に、昨季良かったデフェンスが良くない感じ。RBのラモント・ジョーダンが絶好調。チームとしては、8勝8敗の5割を期待したい。名門の復活なるか。スパーボウル5回出場、スパーボウル3回制覇の過去の実績を思い出してほしい。

 Oakland Raidersは、2Q途中まで16対0とリード、3Qに16対17と逆転されるが、RBLaMont JordanのランTD、KSebastian JanikowskiのFGで、26対17と逆転、相手を1TDに抑えて逃げ切った。チームの攻撃396ヤードなんて、久しぶりの猛攻撃。
 Jordanは、ランで29-121ヤード、1TDの活躍。現在350ヤードはAFC2位、NFL2位。
 WRRonald Curryも、レシーブで3-62ヤード、1TD、今季は、既に、15ー207ヤード、2TDで、好成績。
 QBDaunte CulpepperJosh McCownの移籍組み2人で、226ヤード、1TDと活躍。QBは、他にもNCAA時代スーパースターだったAndrew Walterもいる。
 現在のロスターに載っていないが、DL1位指名の逸材QBJaMarcus Russellにも期待。
 同じく、RBのIndianapolis Coltsから移籍のDominic Rhodesにも期待したい。
 スペシャルチーム、デフェンスはある程度計算できるので、攻撃陣に奮起してもらいたい。

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MLB_レッドソックス_プレイオフ進出決定

 ボストン・レッドソックスは今季92勝目を挙げ、最低でもワイルドカードでのプレイオフ進出が決定した。今季のレッドソックスは、自慢の打撃は、少し不調だったものの、投手陣は大健闘、アリーグ1位の防御率。投手力が予想以上に良かったのが要因か。打撃陣では、マイク・ローウェル、ケビン・ユーキリス、ダスティン・ペドロイアが活躍、投手陣は、ジョシュ・ベケット、ティム・ウェークフィールド、ジョナサン・パペルボンが活躍。岡島投手、松阪投手も活躍。

 打撃陣は、少し不調に見えた。しかし、今季、脇役の選手が活躍した。
 Mike Lowellが、打率.330近くで、既に110打点を超える活躍。シーズン中、ずっと、安定していた。
 Kevin Youkilisは、前半戦はすごい活躍、3割をキープ。既に81打点。
 新人Dustin Pedroiaが3割をキープして、2番バッターに定着。新人王最有力と思われる活躍。
 David Ortizは、3割30本塁打100打点100得点100四球の活躍、でも、40本塁打以上を期待されただけに。普通のバッターなら合格点なのだが。
 Manny Ramirezは、怪我もあるのか、残念な成績。もっと、打てそうな気がしたが。

 投手陣は、予想以上に良かった。打撃チームのイメージがあったので、ビックリ、でも、いい投手陣ですよね。
 Josh Beckettが、途中、怪我をしたが、安定した内容で既に20勝。チームをリードした。サイヤング賞確定か。
 Tim Wakefieldも、既に16勝、先発投手陣を支えた1人。
 Jonathan Papelbonのリリーフも安定、39回のセーブ機会に36セーブ。
 Hideki Okajimaも、大活躍。セットアッパーとしては、申し分ない活躍。
 Daisuke Matsuzakaも、内容は今ひとつだが、先発を任されて、チームは、先発投手陣が固定され5人揃って、投手陣の不安を少なくさせた点は大きい。ずっと、シーズン先発ローテーションを守ったのだから。
 
 プレイオフが楽しみですね。勝ち進めるかレッドソックス。打撃のチームに、好投手が揃ったので、かなり強いと思える。

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MLB_新人コンビ、タウルズ1試合8打点、アンダーソン快打連発!

 ヒューストン・アストロズは、今季は不調、しかし、新人2人が大活躍。今日は18対1で快勝。これで、来季の新人王候補になりそう。J.R.タウルズは、1試合8打点の活躍、チーム新記録の快挙。ジョシュ・アンダーソンは、13試合出場で、打率.444の大活躍、今日もリードオフマンで大活躍。

 Houston AstrosJ.R. Towlesが、4打数4安打1本塁打8打点の活躍。二塁打も2本打って長打3本。6試合ながら、打率も.412となった。そして、1試合8打点は、チーム新記録。過去7打点が最高で、4人が達成。
 過去の4人は以下の通り。
 Rafael Ramirez 1989年
 Pete Incaviglia 1992年
 Jeff Bagwell 2000,2001年
 
 Astrosの至宝Bagwellを超えた。Towlesのこれからを期待。打てる打者になれるか。

 チームメイトの同じ新人Josh Andersonも6打数3安打3打点、今季は、13試合出場で、打率.444の活躍。9月16日は5打数5安打3打点2得点、最近7試合で、33打数16安打の大活躍。これからの活躍に期待。
 
 Astrosは、移籍のCarlos Leeが活躍したが、Lance Berkmanは今ひとつ。至宝Bagwellが引退して、打撃は下降気味。1997年から3年連続地区優勝、2001年地区優勝、2004年から2年連続ワイルドカード。こんな近年、素晴らしい実績のチーム。もしかして、来季は、この2人がチームを上位に導くかも。

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MLB_ヤンキース1978年の大逆転優勝

 ニューヨーク・ヤンキースは、ついに、ボストン・レッドソックスに2.5差に迫った。1978年は、14.0ゲーム差をひっくり返しての優勝。この再来となるのか。当時は、前半、レッドソックスがジム・ライスを中心とした豪快な打線で快進撃、ヤンキースは、けが人続出で苦戦、ロン・ギドリーだけが快投。終盤は、ヤンキースが、エースのジム・ハンター、リリーフエースのリッチ・ゴッセージの復調、大活躍で追い上げる。162試合時点で両チームは同率に並ぶ。163試合目の決定戦でヤンキースが勝利。

 Boston Red SoxJim Riceが打率.315、46本塁打、139打点の本塁打打点の二冠王の活躍、打撃部門のほとんどの首位を独占。他Carlton FiskFred Lynn、最後の三冠王Carl Yastrzemski等が猛打でチームを勝利に導く。チームは独走状態。
 New York Yankeesは、Ron Guidryが25勝3敗、防御率1.74の活躍。投手部門のタイトルを独占の活躍。しかし、チームは、最大14.0ゲーム差の大差を付けられるが、ここから追い上げが始まる。
 原動力は、Guidryが大きいが、怪我から復帰のJim Hunterが後半戦だけで10勝、前半不振のストッパーRich Gossageが好リリーフの連続。この2人は、期待されながら前半はまったく不調。後半の2人の活躍がなければ逆転はなかったのでは。Ed Figueroaも、シーズン当初は怪我ながら20勝。リリーフ陣も、もう一人のリリーフエースSparky LyleGossageのスーパーダブルストッパーとなった。
 Red Soxは、一時14.0ゲーム差をつけるが、Yankeesが追い上げる。9月7日からの4連戦で、Yankeesが4連勝で、86勝56敗で同率に。Yankeesは、その後3.5ゲーム差を付けてリードする。しかし、Red Soxも勝ちを伸ばして、最終戦で同率に並ぶ。99勝63敗。
 そして、1試合の優勝決定戦に、Yankeesは、エースGuidryGossageの”G&G”の投手リレーで勝利、ワールドシリーズも制覇する。

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MLB_最多勝争い、ベケットとピービがリード

 サンディエゴ・パドレスのジェイク・ピービが18勝をあげ、ナリーグの最多勝争いのトップ。追うのは、16勝でシカゴ・カブスのカルロス・ザンブラノ、ロサンゼルス・ドジャースのブラッド・ペニー、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブ、アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソン。
 アリーグは、19勝でボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケット、18勝でニューヨーク・ヤンキースの王建民、17勝でロサンゼルス・エンゼルスのケルビン・エスコバル、クリーブランド・インディアンスのファウスト・カルモナとC.Cサバシア、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
 やはり、20勝投手の誕生を期待したい。昨年は、短縮シーズン以外で、初めて両リーグとも20勝投手なしの年だった。今年こそは、誕生してほしい。記録は、9月16日現在。

 San Diego PadresJake Peavyは、現在、18勝6敗、防御率2.39、225奪三振で、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振。過去、2004年最優秀防御率、2005年最多奪三振。今季は絶好調。残り2試合の登板に20勝をかける。そして、サイヤング賞も取れそう。
 ナリーグの16勝投手達は、20勝は登板数からいって届かないだろう。Peavyが最多勝の可能性が大。
 Arizona DiamondbacksBrandon Webbは、昨季のサイヤング賞、今季も16勝、無失点記録の好投も見逃せない。
 
 アリーグは混戦。
 Boston Red SoxJosh Beckettが19勝6敗。20勝にあと1勝。ぜひ、20勝してほしい。そして、今季、前半戦のチームの独走に貢献。内容からも、サイヤング賞有力候補。あの豪速球は素晴らしい。
 New York YankeesChien-Ming Wangが18勝7敗。残り2試合に勝てば20勝も可能。安定したピッチング、それに、チームが打撃好調なだけに2連勝で20勝を目指してほしい。サイヤング賞候補。
 17勝の投手で、…Los Angeles AngelsKelvim Escobar、…Cleveland IndiansC.C. Sabathia、昨季新人王Detroit TigersJustin Verlanderは3試合登板できそうだが微妙。…Cleveland IndiansFausto Carmonaは、3試合登板は難しそう。
 Carmonaは、今季、大活躍でしたね。昨季は1勝10敗の投手。チームの勝利に大貢献でした。
 Verlanderは、2年目のジンクスもなく、今季も、好調なピッチング。ノーヒットゲームが思い出されます。
 Escobarは、今季、大ブレークでした。チームの首位独走に貢献。

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MLB_強打のリードオフマン

 デトロイト・タイガースのカーティス・グランダーソンが20二塁打20三塁打20本塁打20盗塁以上を達成。この記録を達成できる現役選手は、フィラデルフィア・フィリーズのジミー・ロリンズ、クリーブランド・インディアンスのグレイディ・サイズモア、ニューヨーク・メッツのホセ・レイエスなどだろうか。記録は度外視にして、シカゴ・カブスのアルフォンソ・ソリアーノ、過去にも、強打のリードオフマンとして、リッキー・ヘンダーソ、ブレイディ・アンダーソン、ボビー・ボンズ等。記録は9月14日現在。

 現役選手で強打のリードオフマン
 Detroit TigersCurtis Granderson
  今季、36二塁打、22三塁打、21本塁打、22盗塁
 Philadelphia PhilliesJimmy Rollins
  今季、35二塁打、17三塁打、27本塁打、33盗塁
 Cleveland IndiansGrady Sizemore
  今季、32二塁打、 4三塁打、23本塁打、33盗塁
  三塁打のシーズンベストは11
 New York MetsJose Reyes
  今季、32二塁打、10三塁打、10本塁打、76盗塁
  三塁打のシーズンベストは17、本塁打シーズンベストは19
 Chicago CubsAlfonso Soriano
  2006年に46本塁打41盗塁を達成

 過去の強打のリードオフマン
 Rickey Henderson
  通算本塁打297本、シーズン20本塁打以上4回
 Brady Anderson
  1996年、シーズン50本塁打を達成
 Bobby Bonds
  Barry Bondsの父。30本塁打30盗塁の常連。1973年、リードオフマンで39本塁打43盗塁、40本塁打40盗塁に最接近。

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MLB_トーミ499号_プホルスはスランプ?

 シカゴ・ホワイトソックスのジム・トーミが、今季27号で、通算499号、500号まであと1本。セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスは、今日もホームランなしで、40本塁打に赤信号、5年連続40本塁打は難しいのか。

 Chicago White SoxJim Thomeが、史上23人目の500号に、あと1本と迫った。2002年に個人のシーズンハイの52本塁打、2003年に47本塁打で本塁打王。過去、40本塁打以上が4年連続を含め6回のパワーヒッター。100四球も6年連続を含め9回。出塁率.450を最高に、通算でも.409と、高いアベレージ。今季も四球は量産している。
 左のパワーヒッター。頼もしいバッター。今季3人目の500号も、時間の問題か。早く打ってほしい。お気に入りの選手だから。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsは、今季はスランプかな。現在まで、打率.318、30本塁打、89打点。残り試合も20試合を切っているが、40本塁打は難しい感じ。3割は打ちそう、打点はあと11打点で100打点、得点も88で、あと12得点で100得点。100打点、100得点も継続してほしい。でも、今季は、キャリアで最低のシーズンになりそう。
 でも、この成績で、スランプというのも、かわいそうかな。でも、それだけ、期待が大きいから。
 そう、Wade Boggsが1990年に、打率.302で、スランプと言われた話は有名。それまで、常に高打率だったから。それくらい、コンスタントな選手。
 Pujolsも、今季はスランプと言われそうですね。それくらい凄いバッターということになるのか。お気に入りの選手。

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NFL_開幕シリーズ_強豪同士の激突

 NFLが開幕、第1週が終了。順当な結果なのかな、波乱かな。第1週、強豪同士の激突が多かったですね。昨季、スーパーボウル制覇のインディアナポリス・コルツが、強豪ニューオリンズ・セインツに快勝。レギュラーシーズン勝率NO1のサンディエゴ・チャージャースが、NFC制覇のシカゴ・ベアーズに辛勝。王朝時代のニューイングランド・ペイトリオッツが、同地区の強豪ニューヨーク・ジェッツに快勝。NFCのダークホースダラス・カウボーイズが、同地区の強豪ニューヨーク・ジャイアンツに勝利。タレント揃いのシンシナティ・ベンガルズが好守備のボルティモア・レイブンズに逆転勝ち。

 Indianapolis Coltsは、昨季スパーボウル制覇、デフェンス、オフェンス共に戦力が若干ダウンしたと思われるが、NFCの強豪New Orleans Saintsに快勝。QBPeyton Manningが30-18 288ヤード 3TD、2年目のRBJoseph Addaiが23-118ヤード 1TD、WRReggie Wayneが7-115ヤード 2TD、 WRMarvin Harrisonが4-83ヤード 1TDと攻撃陣は大爆発。
 San Diego Chargersは昨季レギュラーシーズン勝率1位、昨季NFC制覇でデフェンスNFL1位の強豪Chicago Bearsが激突。ChargersのRBLaDainian Tomlinsonが、ランはスタッツが悪いが1TD、トリックプレーのTDパスを投げて勝利に貢献。負けたBearsも、オフェンスの強いChargersをここまで抑さえたから、今後も期待。
 New England Patriotsは昨季AFC決勝で敗退、この日は、QBTom Bradyが28-22 297ヤード 3TDの安定した活躍、移籍のスーパースターWRRandy Mossが9-183ヤード 1TDの活躍。この2人のコンビは怖いですね。
 Dallas Cowboysは、QBTony Romoが鉄腕ぶりを発揮、24-15 345ヤード 4TD。これからの活躍が楽しみですね。プレイオフに向けて驀進しそうですね。
 Cincinnati Bengalsは、4QにランTDで逆転勝ち。QBCarson Palmerが32-20 194ヤード 2TD、WRChad Johnsonが5-95ヤード、やはり、守備陣のインタ-セプト2個が勝因かな。Baltimore Ravensも、負けたけど、今年も強そう。

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MLB_グランダーソン史上6人目の快挙

 デトロイト・タイガースのカーティス・グランダーソンが、史上6人目のシーズン20本塁打20三塁打20二塁打以上を達成。最近では、カンザスシティー・ロイヤルズのジョージ・ブレット、660本塁打のウイリー・メイズ、などが達成している。

 Detroit TigersCurtis Grandersonが、20号本塁打を打って、1900年以降史上6人目のシーズン20本塁打20三塁打20二塁打以上を達成。

 過去の達成者は以下の通り。
 George Brett 1979年
 Willie Mays 1957年
 Jeff Heath 1941年
 Jim Bottomley 1928年
 Frank Schulte 1911年
 足も速くてパワーのあるバッターが並んでいますね。タイトルホルダーのような選手が多いですね。野球殿堂入りした選手も。かなり、達成困難な記録です。

 Grandersonが20盗塁を達成すると、史上3人目の快記録。MaysSchulteしか達成していない。

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MLB_A・ロッド史上17位タイ512号

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、7回に1イニング2本塁打の快挙で、10対2で勝利。通算512本目。通算511本の”一本足打法”のメル・オットを抜き、アーニー・バンクス、エディー・マシューズに並んだ。

 New York YankeesAlex Rodriguezが、47、48号と1イニングで連発、通算512本塁打。通算本塁打で、”一本打法”のMel Ottを抜き、歴代17位で、Ernie BanksEddie Mathewsに並んだ。
 Rodriguezは、今季、打率.312、48本塁打、134打点、127得点、絶好調ですね。どこまで記録が伸びるか。
 Mel Ottは、New York Giants、現San Francisco Giants、”一本足打法”で有名。左打ちで、片足をあげて打つ打者。通算511本塁打、本塁打王6回、最多四球6回。ナリーグで、初めて500本塁打を打った打者。
 Ernie Banksは、ミスターカブス、通算512本塁打、ショート守っていて、シーズン40本塁打以上5回、MVPも1958年、1959年と2年連続受賞。本塁打王2回。
 Eddie Mathewsは、Hank Aaronとチームメイト、本塁打王2回。1954年から1966年の間に、Aaronとのコンビで863本塁打。Yankeesとワールドシリーズで対戦。新人で1試合3本塁打を記録したこともでも有名。

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MLB_イチロー快挙、マルチネス復活

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、7年連続の200安打達成。史上2位、8年連続のウイリー・キーラー、7年連続のウェイド・ボックスについで、3人目の快挙。新人から7年連続は、史上初。ニューヨーク・メッツのペドロ・マルティネスが復帰して、今季初登板、勝ち投手となり、史上15人目の3000奪三振を記録。

 Seattle MarinersIchiroが、3安打を放ち、今季201安打。
 詳細の記録は、連続200安打の記録(参照)。
 Willie Keelerは、1894年からチームの3連覇に貢献。John McGrawHughie Jenningsなど、野球殿堂入り数名が連ねる強豪チーム。極端に三振の少ない選手。1898年は、非公式ながら、三振ZEROとも噂される。McGrawとともにヒットエンドランは有名。
 Wade Boggsは、当時のチームメイトに、現役のRoger Clemensがエースとして在籍。

 New York MetsPedro Martinezが、今季初登板。期待の怪腕投手。試合は10対4で勝利して、勝ち投手に。5回を投げて4奪三振で、通算3002、史上15人目の3000奪三振を達成。Metsには、頼もしい存在。でも、早く帰ってきましたね。ポストシーズンを考えてか、マイナーの投球が素晴らしかったのか。Montreal Exposで同僚、Metsでも同僚のMoises Alouは、大興奮で、大喜びでしたね。
 Pedro Martinezは、通算207勝92敗、防御率2.81。通算成績では、現役では、防御率1位、勝率1位(歴代3位)、奪三振率2位(歴代2位)。サイヤング賞は2年連続を含め3回受賞。

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NBA_Team USA 五輪切符獲得

 FIFBアメリカズ選手権の準決勝が行われ、Team USAは、プエルトリコを135対91で勝利、決勝進出を決め、同時に五輪切符を獲得した。決勝はアルゼンチンと戦う。試合は、USAのオフェンスが絶好調、チームで、3ポイントFGを64%成功させ、カーメロ・アンソニー、マイケル・レッドが20Pを超え、レブロン・ジェームス、コビー・ブライアントも得点を重ねた。チームのFGも成功率70%と脅威の数字。

 Team USAは、Puerto Ricoに135対91で勝利。試合は、USAの驚異的なオフェンスが、Puerto Ricoを圧倒した。135点は、史上3番目の高得点。3PFGは、23-OF-36の64%のハイアベレージ。
 Carmelo Anthonyが27P、3PFGは、6-OF-7。Michael Reddが23P、3PFGは、7-OF-8。
 LeBron Jamesが19P、9A。Kobe Bryantも15P。Tayshaun PrinceMike Millerも10Pを超えた。
 Deron Williamsの7A。リバンウドは、Dwight Howardの6R。
 
 とにかく強いですね。バランスの取れたチーム、過去のドリームチームに匹敵するかも。フォア・ザ・チームという点を考えたら、NO1かも。いろんなシステムのチームにも対応できそう。インサイドを強くしたときのメンバーで、得点が取れれば、最高ですね。

 プレスも報道しているように、バスケットに熟知したチーム、完成度の高いチームですね。

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