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MLB_最多勝争い、ベケットとピービがリード

 サンディエゴ・パドレスのジェイク・ピービが18勝をあげ、ナリーグの最多勝争いのトップ。追うのは、16勝でシカゴ・カブスのカルロス・ザンブラノ、ロサンゼルス・ドジャースのブラッド・ペニー、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブ、アトランタ・ブレーブスのティム・ハドソン。
 アリーグは、19勝でボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケット、18勝でニューヨーク・ヤンキースの王建民、17勝でロサンゼルス・エンゼルスのケルビン・エスコバル、クリーブランド・インディアンスのファウスト・カルモナとC.Cサバシア、デトロイト・タイガースのジャスティン・バーランダー。
 やはり、20勝投手の誕生を期待したい。昨年は、短縮シーズン以外で、初めて両リーグとも20勝投手なしの年だった。今年こそは、誕生してほしい。記録は、9月16日現在。

 San Diego PadresJake Peavyは、現在、18勝6敗、防御率2.39、225奪三振で、最多勝、最優秀防御率、最多奪三振。過去、2004年最優秀防御率、2005年最多奪三振。今季は絶好調。残り2試合の登板に20勝をかける。そして、サイヤング賞も取れそう。
 ナリーグの16勝投手達は、20勝は登板数からいって届かないだろう。Peavyが最多勝の可能性が大。
 Arizona DiamondbacksBrandon Webbは、昨季のサイヤング賞、今季も16勝、無失点記録の好投も見逃せない。
 
 アリーグは混戦。
 Boston Red SoxJosh Beckettが19勝6敗。20勝にあと1勝。ぜひ、20勝してほしい。そして、今季、前半戦のチームの独走に貢献。内容からも、サイヤング賞有力候補。あの豪速球は素晴らしい。
 New York YankeesChien-Ming Wangが18勝7敗。残り2試合に勝てば20勝も可能。安定したピッチング、それに、チームが打撃好調なだけに2連勝で20勝を目指してほしい。サイヤング賞候補。
 17勝の投手で、…Los Angeles AngelsKelvim Escobar、…Cleveland IndiansC.C. Sabathia、昨季新人王Detroit TigersJustin Verlanderは3試合登板できそうだが微妙。…Cleveland IndiansFausto Carmonaは、3試合登板は難しそう。
 Carmonaは、今季、大活躍でしたね。昨季は1勝10敗の投手。チームの勝利に大貢献でした。
 Verlanderは、2年目のジンクスもなく、今季も、好調なピッチング。ノーヒットゲームが思い出されます。
 Escobarは、今季、大ブレークでした。チームの首位独走に貢献。

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