« MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー | Main | MLB_レッドソックス3連勝_新人達が大活躍 »

MLB_レッドソックス連勝_救援投手絶好調

 MLB2007年のワールドシリーズ第2戦、ボストン・レッドソックスがコロラド・ロッキーズに2対1で辛勝。先発カート・シリングが要所を抑え、岡島投手がパーフェクトリリーフ、ジョナサン・パペルボンも快速球で締めくくった。
 試合は、ロッキーズが1点を先制したが、レッドソックスがジェーソン・バリテックの犠飛で同点、マイク・ローウェルのタイムリーヒットで決勝点をあげた。
 ロッキーズは、マット・ホリデーがチャンスを作って先制したが、追加点が取れなかった。ユバルド・ヒメネスは序盤好投、リリーフ陣も好投したが、1点差で敗れた。この敗北は、ショックが大きいかもしれない。
 第3戦の松坂投手の投球が気になりますね。

 試合は、Colorado Rockiesが、初回、Willy Taverasの死球、Matt Hollidayのヒットとエラーで、2、3塁のチャンスに、Todd Heltonの内野ゴロで1点。ここで、追加点が欲しかった。
 Boston Red Soxは、4回、ようやく、Jason Varitekの犠飛で同点、5回に、Mike Lowellのタイムリーヒットで逆転。
 その後、Hideki Okajimaの絶妙なピッチング、クローザーJonathan Papelbonの力投で逃げ切った。
 Red Soxは、接戦に勝つというパターンの勝利で、チームも盛り上がったのでは。
 Rockiesは、接戦に負けて、ショックが大きいのでは。

 第3戦、Red SoxはDH制がないので、David OrtizKevin YoukilisMike Lowellの誰かが使えないという問題が発生。Daisuke Matsuzakaのピッチングに期待。
 Rockiesは、地の利を得て勝ちたいところ。Josh Foggは、ポストシーズン好調なだけに、期待大。

 記録的には、2連勝でスタートしたチームは、過去50チームで39チームがワールドシリーズを制覇している。逆に、2連敗でスタートしたチームは、過去50チームで11チームしかワールドシリーズを制覇していない。2連敗でスタートからワールドシリーズを制覇した最後のチームは、1981年のLos Angeles Dodgers

 Okajimaは、日本人初のワールドシリーズに登板した投手となった。Kazuo Matsuiとの対戦は、日本人選手の同士の初の対決となった。

|

« MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー | Main | MLB_レッドソックス3連勝_新人達が大活躍 »

MLB_BOS」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー | Main | MLB_レッドソックス3連勝_新人達が大活躍 »