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MLB_インディアンスの3勝2敗でボストンの本拠地で決戦へ

 MLB2007年のアリーグのリーグ決定戦は、ボストン・レッドソックスがエースのジョシュ・ベケットの快投で対戦成績を2勝3敗として、決戦はボストンの本拠地で決まる。クリーブランド・インディアンスは、第3戦、ジェイク・ウェストブルックの好投、第4戦は、打撃陣の集中打で勝利して、王手をかけていた。第6戦以降が楽しみですね。

 第3戦は、Cleveland IndiansJake Westbrookの打たせて取る投球の前に、Boston Red Sox打線が沈黙。Kenny Loftonの一振りが勝利を呼んだ。
 第4戦は、Indiansが5回に、Casey BlakeJhonny Peraltaの本塁打などで7点を取って快勝。Red Soxのレフト、ライト、センターへの3方向のソロ本塁打3連発の追撃も及ばす。Indiansが10年ぶりのアリーグ制覇に王手をかけた。勢いのあるIndiansが、このまま、リーグ制覇するのでは、そんな期待も。
 第5戦は、Red SoxがエースJosh Beckettが快投、8回1失点11奪三振好投で勝利。主砲Manny RamirezDavid Ortizも気迫が感じられた。
 Beckettは、2003年にも、Florida Marlins在籍で、Chicago Cubsとのナリーグのリーグ決定戦、第5戦、Cubsの3勝1敗の時、登板してチームを勝利に導き、その後チームは4勝3敗でナリーグ制覇。今日も、同じ状況だった。

 第6戦は、IndiansFausto Carmona、DSやシーズン通りのピッチングをすれば、相手を押さえ込めそう。打線も上位下位ともに打てる打線。Travis Hafnerの打撃が復調すれば。
 Red Soxは、Curt Schillingが先発、過去のポストシーズンでは、抜群の安定感がある。DSのようなピッチングをすれば大丈夫か。打線は、中軸が好調だが、他のバッターがチャンスを作らないと、あまり、大量点は望めない。

 第7戦までいくと、投手陣は総動員か。Red Soxは好調Beckettの登板もありえる、Indiansは、第3、4戦に好投した、WestbrookBirdが残っている。リリーフ陣は、両チームとも好調。
 現時点では、Indiansが若干有利か、Red Soxは地元本拠地で戦える利はある。

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