« MLB_インディアンスの3勝2敗でボストンの本拠地で決戦へ | Main | MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー »

MLB_レッドソックス3季ぶり12度目のアリーグ制覇

 MLB2007年のアリーグのリーグ決定戦は、3勝3敗のタイから、ボストン・レッドソックスが松坂投手、岡島投手、ジョナサン・パペルボンの快投、ダスティン・ペドロイアの本塁打などで勝利。ボストンの本拠地は歓喜に包まれた。3季ぶり12度目のアリーグ制覇。クリーブランド・インディアンスは、先に王手をかけていたが、惜敗。リーグ制覇を逃した。

 Boston Red Soxは、序盤に3点先行。しかし、もっと得点が入ってもおかしくなかったが、併殺打でチャンスを潰す。併殺打がなければ、もっと楽な試合展開だった。併殺打の数は新記録と、ちょっと、不安な打撃陣。
 Daisuke Matsuzakaは、3回まで危なげないピッチング。しかし4、5回に失点。でも、凄いプレッシャーに耐えた精神力は素晴らしい。四死球なしの力投。
 Hideki Okajimaは、Indiansへの流れを断ち切る見事なピッチング。最高の貢献度かもしれない。
 Jonathan Papelbonは、安定したピッチングで最後を締めた。ストレートは早い。
 Dustin Pedroiaは、7回に貴重な2打点本塁打、8回に走者一掃の二塁打と、終盤大活躍で、勝利を決定づけた。
 Cleveland Indiansは、Jake Westbrookの粘りのピッチングで、3点までに押さえ、6回までは勝敗の行方はわからない好試合。しかし、終盤守備の乱れもあり、最後は、大量失点で敗れた。
 Indiansの来季に期待。生え抜き選手が多く、有望な若手も多い。しかし、これで最近59年間ワールドシリーズ制覇がないという、MLB史上2番目の記録になる。
 
 Boston Red Soxのアリーグ制覇。
 1903年、1904年、1912年、1915年、1916年、1918年、1946年
 1967年 三冠王Carl Yastrzemskiの活躍。
 1975年 新人コンビFred LynnJim Riceの活躍。
 1986年 Jim RiceWade BoggsRoger Clemensの活躍。
 2004年 Curt SchillingPedro MartinezDavid OrtizManny Ramirezの活躍。

|

« MLB_インディアンスの3勝2敗でボストンの本拠地で決戦へ | Main | MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー »

MLB_BOS」カテゴリの記事

Comments

Indians負けちゃいました。
とってもショックでした。。。やっぱりホームで勝っておくべきでしたね。Game5までの空いた時間でRed Soxはちゃんと立て直すことが出来たのだと思います。
Indiansは金縛りにあったのかなぁ。あと1つでWSだと思うと。。。

予定通り、WSはRockiesを応援します。
間隔が空いているのがかなり気になりますが。

Posted by: れい | 10/22/2007 at 21:47

 コメントありがとうございます。
 Indiansは、あと1歩だったので、残念ですね。あと1勝の難しさを感じさせたシリーズでした。
 WSは、どっちを応援しようか迷いますね。大熱戦のWSを期待します。ホームランの打ち合いのド派手なゲームを期待します。少しだけ、投手戦も見たいかな。接戦になって、第7戦まで見たいです。

Posted by: robin | 10/22/2007 at 22:11

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« MLB_インディアンスの3勝2敗でボストンの本拠地で決戦へ | Main | MLB_レッドソックス先勝_ベケットの奪三振ショー »