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NFL_カウボーイズが制す_NFCの1敗対決

 NFL2007-08のWEEK13の1試合のみが行われた。NFCの1敗同士の対決。ダラス・カウボーイズがグリーンベイ・パッカーズに37対27で逃げ切っての勝利。
 試合は、パッカーズのQBブレット・ファーブが怪我で途中欠場のアクシデント、カウボーイズのQBトニー・ロモ、WRテレル・オーウェンスが好調で、終始ゲームをリード、パッカーズもRBライアン・グラントの62ヤードTDラン、バックアップQBアーロン・ロジャースを活躍したが及ばず。
 この試合の勝利で、両チームが成績が並んでも、カウボーイズがホームアドバンテージを獲ることになる重要な一戦だった。

 Dallas Cowboysは、一度もリードを許さず、自慢の攻撃力が好調で、重要な一戦に勝利した。総攻撃ヤードで414ヤードを獲得。チームは11勝1敗となり、チームのシーズン最多勝、1991-92年の13勝3敗に、あと2勝となった。1991-92年はスーパーボウルを制覇している。
 QBTony Romoが、30-19、309ヤード、4TDの活躍。1回の平均ヤードも10.3ヤードと驚異的な数字。今季33TDとなり、チームシーズン記録。16試合連続TDは、チームタイ記録と、記録尽くめ。
 WRTerrell Owensも、パスレシーブで、7-156ヤード、1TDの活躍。今季14TDとなり、チームシーズンタイ記録。7試合連続TDも、チームタイ記録。こちらも、記録尽くめ。
  
 Green Bay Packersは、Brett Favreを前半に右肘の怪我で失い苦戦。
 Favreは、怪我で退場まで、14-5、56ヤード、2インターセプトと調子は今ひとつ。怪我の具合によっては、249試合連続スタータの記録が途切れてしまう可能性も。
 バックアップQBAaron Rodgersは、26-18、201ヤード、1TDと健闘。
 RBRyan Grantも62ヤードTDランを含め、14-94ヤード、2TDの活躍。
 2人の活躍で27対10から27対24の3点差まで接近した場面もあった。

 両チームとも、プレイオフでは激突しそうですね。今度は、どっちが勝つか。でも、Cowboysが本拠地の利を得たので、若干有利か。再度、好勝負を期待。

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NBA_ハワード_ブーザー_ゴール下を制圧して大活躍

 NBA2007-08も15試合前後を消化した。
 オーランド・マジックが14勝3敗でEAST_CONFの首位争いをしている。その原動力は、ドワイト・ハワード、今日も、39得点16リバンドと大活躍。
 WESTも、ユタ・ジャズが調子をあげてきた。11勝5敗、地区首位を堅守。その中心は、カルロス・ブーザーで、今日も、26得点と大活躍。

 Orlando MagicDwight Howardが、39P16Rでチームの勝利に大貢献。チームは14勝3敗で、地区では独走、EASTでも、Boston Celticsと首位争い。個人成績も、23.5PPG(リーグ11位)、14.5RPG(リーグ2位)と好成績。
 Howardは、パワー、スピード、それに、ダンク、ブロックショットと素晴らしい才能を持っている若いセンター。今季は、得点もリバンドもさらに向上。ゴール下では圧倒している。ポストプレーがさらに上手くなれば、申し分ない選手。
 今季の活躍は、MVP級といえそう。EASTでは、ビッグ3のKevin GarnettLeBron Jamesに劣らない活躍だろう。
 チームも、Rashard Lewisを獲得し、オフェンスの弱かった点を克服。上位進出は、間違いない感じ。

 Utah JazzCarlos Boozerが、26Pの活躍で勝利に貢献。チームは11勝5敗で、地区では独走の兆しが見えそう、WESTでも、3位でWESTのビック3と共に首位争い。個人成績も、25.4PPG(リーグ4位)、11.2RPG(リーグ8位)と好成績。今季は、リバンドも多いが、特に、得点で大きくアップしている。
 Boozerは、リーグでも屈指のPFに成長、インサイドでは絶大の存在感がある。ゴール下の強さは絶品。Deron Williamsとのピック&ロールは、あのJohn StocktonKarl Maloneの記憶が甦るようなプレー。
 Boozerは、WESTではMVP級の活躍、Steve NashKobe BryantDirk NowitzkiTim Duncanを上回る活躍。
 チームも、Denver Nuggetsとの地区首位争いが楽しみ。プレイオフで、Boozerが活躍すれば、面白い存在。

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NFL_テイラー、ダン、トムリンソン、ランで通算1万ヤード達成

 NFL2007-08、開幕から10週を超えて、今月に、テイラー、ダン、トムリンソンが揃って、ラッシングのキャリア10000ヤードの記録を、立て続けに樹立。
 まず、WEEK10、11月11日に、ジャクソンビル・ジャガーズのフレッド・テイラーが史上21人目の達成。
 WEEK12、11月22日に、アトランタ・ファルコンズのウォーリック・ダンが史上22人目の達成。
 WEEK12、11月25日に、サンディエゴ・チャージャースのラディニアン・トムリンソンが史上23人目の達成。達成は早く、史上4位タイの106試合で達成で、エミット・スミスと同じ。TDの数は、3人の中で群を抜いた数。

 Jacksonville JaguarsFred Taylorが、11月11日、史上21人目のキャリア10000ヤードを達成。キャリア121試合目、その日時点で、2187回、10032ヤード、57TD。現在、123試合、2221回、10221ヤード、平均4.6ヤード、58TD。Jaguars一筋の生え抜き選手。6シーズンで1000ヤードを超えている。平均4.6ヤードは、かなり高い数字。

 Atlanta FalconsWarrick Dunnが、11月22日に、史上22人目のキャリア10000ヤードを達成。キャリア161試合目、現時点で、2436回、10044ヤード、46TD。5シーズンで1000ヤードを超えている。
 チームは、Michael Vickの出場停止が大きいかな。戻れるのかな。
 
 San Diego ChargersLaDainian Tomlinsonが、11月25日に、史上23人目のキャリア10000ヤードを達成。キャリア106試合目、現時点で、2266回、10048ヤード、平均4.4ヤード、109TD。デビュー以来6シーズン連続で1000ヤードを超えている。
 Emmitt Smithの106試合と並んで史上4位タイの最速で達成。
 ランで109TDは、Walter Paytonの110TDに次いで4位。シーズンのラン28TDは、NFL記録。

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NBA_レブロン快挙_2試合連続トリプルダブル

 クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームスが、インディアナ・ペイサーズ戦で30得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを達成。前の試合のトロント・ラプターズ戦でも37得点、12リバウンド、12アシストのトリプルダブルを達成。今季4度目のトリプルダブル。チームも3連勝と好調。

 Cleveland CavaliersLeBron Jamesが、30P、11R、10Aで、トリプルダブルを達成。前の試合でも達成しているので、2試合連続トリプルダブル。今季4回目。キャリア14回目。
 2試合連続トリプルダブルは、Jason Kiddが昨季12月に達成して以来。
 Mike Brownコーチも、「驚くべき才能、選手。」「ときどき、それを傍観して、楽しんでしまう。ゲームの終わりに容易く達成してしまう。」と絶賛。

 トリプルダブルといえば、Jason Kiddで、現在90回達成で歴代3位。
 1位は、Oscar Robertsonで181回。2位は、Magic Johnsonの131回。
 Oscar Robertsonは、1961-62年に、30.8PPG、12.5RPG、11.4APGで、シーズンでトリプルダブルを達成。これは、不滅の記録。
 LeBron Jamesは今季、30PPGに、8RPG、8APGと、この記録に迫れるか。でも、難しい感じ。
 Kiddにも、チャンスがあるが、やっぱり、この記録は、難しい感じ。

 LeBron Jamesは、数々の最年少でのNBAの得点記録を更新中。どこまで、いろいろな記録を達成してくれるか、楽しみですね。

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NFL_カウボーイズとパッカーズがNFC首位を維持

 NFL2007-08は、WEEK12の3試合が行われた。NFCは、ダラス・カウボーイズが勝って10勝1敗、NFC東地区首位。グリーンベイ・パッカーズも勝って10勝1敗、NFC北地区首位。両チーム譲らず、次の週で激突。NFCのホームアドバンテージを獲る大事なゲーム。
 AFCは、スーパーボウル連覇を狙うインディアナポリス・コルツが勝って9勝2敗。NFC南地区首位。
 
 Dallas Cowboysは、QBTony Romo、WRTerrell Owensの活躍で、今季は10勝1敗。強豪チーム、歴史のあるチームにもかかわらず、10勝1敗スタートは初めて。 …1970年代は、…Roger StaubachTony Dorsett、1990年代は、Troy AikmanEmmitt Smithらで、黄金時代に。
 Tony Romoが、歴代QBに並んで、黄金時代を築くだろうか。

 Green Bay Packersは、Brett Favreらの活躍で、今季は10勝1敗。スーパーボウル初代チャンピオンチームとして有名。2回大会も勝利して連覇。…1960年代、…Bart Starr、1990年代は、Brett Favreらで、黄金時代を築く。
 QBとしての記録を次々更新するFavreは、スーパーボウル制覇なるか。

 Indianapolis Coltsも、Peyton Manningを中心とした攻撃陣でスーパーボウル連覇を狙う。Johnny Unitasの頃の黄金時代、シーズンラン記録を持つEric Dickersonが所属、ここ数年黄金時代のチーム。

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MLB_2007_MVPはロドリゲス、ロリンズ

 MLB2007年のサイヤング賞が決定。アリーグが、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス、ナリーグが、フィラデルフィア・フィリーズのジミー・ロリンズに決定。ロドリゲスは3回目、ロリンズは初受賞。
 ロドリゲスは、1位票を28票中26票を獲得、2位票も2票で、382ポイント。2位のデトロイト・タイガースのマグリオ・オルドネスを大きく引き離して受賞。
 ロリンズは、1位票を32票中16票を獲得等で、353ポイント。2位のコロラド・ロッキーズのマット・ホリデーは、1位票を28票中11票を獲得等で、336ポイント。17ポイント差をつけた。
 
 <アリーグ>
 New York YankeesAlex Rodriguezは、158試合、打率.314、54本塁打(リーグ1位)、156(リーグ1位)打点、143得点(リーグ1位)、24盗塁の大活躍。1位票26、2位票2で382ポイント。50本塁打150打点とパワー炸裂。50本塁打150打点140得点20盗塁は史上初の快挙。
 Detroit TigersMagglio Ordonezは、157試合、打率.363(リーグ1位)、28本塁打、139打点、117得点の大活躍。1位票2、2位票22、3位票4で258ポイント。首位打者を獲得、チームをプレイオフに導けば、受賞のチャンスがあったかも。
 
 <ナリーグ>
 Philadelphia PhilliesJimmy Rollinsは、162試合、打率.296、30本塁打、94打点、139得点(リーグ1位)、41盗塁の大活躍。トップバッターとは思えない長打力。1位票16、2位票7、3位票4等で353ポイント。
 Colorado RockiesMatt Holliayは、158試合、打率.340(リーグ1位)、36本塁打、137打点(リーグ1位)、120得点の大活躍。1位票11、2位票18、3位票1等で336ポイント。プレイオフ進出に貢献、打撃二冠王の活躍。接戦になりましたね。
 3位は、Milwaukee BrewersPrince Fielder、158試合、打率.288、50本塁打(リーグ1位)、119打点、の大活躍。1位票5、2位票7、3位票17等で284ポイント。50本塁打とホームランの話題を提供。

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MLB_2007_サイヤング賞はサバシア、ピービー

 MLB2007年のサイヤング賞が決定。アリーグが、クリーブランド・インディアンスのC.C.サバシア、ナリーグが、サンディエゴ・パドレスのジェイク・ピービーに決定。共に初受賞。
 サバシアは、1位票を28票中19票を獲得等で、119ポイント。2位のボストン・レッドソックスのジョシュ・ベケットは、1位票を28票中8票を獲得等で、86ポイント。33ポイント差をつけた。
 ピービーは、1位票を32票中32票を獲得、満票で160ポイント。2位のアリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブを大きく引き離して受賞。
 
 <アリーグ>
 Cleveland IndiansC.C. Sabathiaは、34試合、19勝7敗(リーグ2位タイ)、防御率3.21(リーグ5位)。1位票19、2位票8、3位票0、119ポイント。
 Boston Red SoxJosh Beckettは、30試合、20勝7敗(リーグ1位)、防御率3.27(リーグ6位)。1位票8、2位票14、3位票4、86ポイント。
 サイヤング賞は、投手成績重視で、チームの成績はあまり考慮されない。勝ち数の多い投手が有利とされてきたが。

 Beckettが有利と思われたが、Sabathiaが意外な大差で受賞。Beckettは20勝という最多勝を獲得、ここ2年では唯一の20勝投手。
 投票した記者の厳しい目があったと言わざるをえないかもしれない。もちろん、今季は、ポストシーズンの成績は考慮されていない。

 ここからは、推測の域を出ないが。
 Sabathiaが、奪三振が209と上位にランクされる。Beckettも奪三振が194で奪三振率は高い。その他では、WHIPは1.14(リーグ4位)で両者同じ。
 この時点で、奪三振、WHIP等総合で判断して、…IndiansFausto Carmona、…New York YankeesChien-Ming Wang、…Los Angeles AngelsJohn Lackeyは劣るだろう。
 Sabathiaが、投球回数が241とリーグ最多、1試合平均7イニングを超える投球回数は、評価に値する。Beckettも1か月の欠場が気になるが、それでも20勝投手となると、先発では合格か。
 先発投手の安定感を表すQSは、Sabathiaが26試合、Beckettは20試合、QS%でも、Sabathiaが上回るように思える。わずかに、Sabathiaが投球内容はすぐれていると見るのが正しいのか。

 <ナリーグ>
 San Diego PadresJake Peavyの独壇場といわざるをえない。34試合、19勝6敗(リーグ1位)、防御率2.54(リーグ1位)、奪三振240(リーグ1位)と、投手の三冠王。32票の1位票を全て獲得で、満票で受賞。
 Arizona DiamondbacksBrandon Webbは、昨季サイヤング賞投手、34試合、18勝10敗、防御率3.01(リーグ2位)、奪三振194(リーグ4位)と好成績、3試合連続完封42イニング連続無失点も素晴らしかったが、Peavyの成績には及ばない。

<両リーグでサイヤング賞>
 Gaylord Perryは、両リーグでサイヤング賞を受賞した最初の投手。今年受賞したチームと同じチームで受賞。1972年にIndiansで、1978年にPadresで受賞。Perryは、とても嬉しいのでは。そう、1974年には、15連勝の快挙で、シーズン中のアリーグ記録にあと1勝まで迫った。

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MLB_2007_新人王はペドロイア、ブラウン

 MLB2007年の新人王が決定。アリーグが、ボストン・レッドソックスのダスティン・ペドロイア、ナリーグが、ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンに決定。レッドソックスの松坂投手、岡島投手は、それぞれリーグの4位、6位に終わった。
 ペドロイアは、1位票を28票中24票を獲得、132ポイントの圧勝。2位に76ポイント差をつけた。
 ブラウンは、1位票を32票中17票を獲得、128ポイント。2位のコロラド・ロッキーズのトロイ・トゥロウィッキーが126ポイントで、わずか2票差の大接戦。ブラウンが、守備が悪いので、票が割れたのだろうか。
 
 <アリーグ>
 Boston Red SoxDustin Pedroiaが、139試合、打率.317(リーグ10位)、8本塁打、50打点、86得点、7盗塁の好成績で、新人王を獲得。他にも、39二塁打、出塁率.380、86得点は新人でも上位にランクされる。ポストシーズンでも、勝負強さを発揮。
 2位は、Tampa Bay RaysDelmon Young、162試合、打率.288、13本塁打、91打点。期待されたパワーが出なかった。40本塁打打てる逸材。1位票を3票等、56ポイント。
 3位は、Kansas City RoyalsBrian Bannister、12勝9敗、防御率3.87。1位票を1票等で36ポイント。
 4位に、Red SoxDaisuke Matsuzaka、15勝12敗、防御率4.40。200奪三振を超える力投。2位票が2票、3位票が6票で、12ポイント。新人王になっても良かったような成績、やはり、防御率が悪すぎた感じ。
 6位に、Red SoxHideki Okajima、66試合、3勝2敗、2セーブ、防御率2.22。3位票が3票で、3ポイント。セットアッパーでは、受賞が難しいのか。貢献度は高いと思う。

 <ナリーグ>
 Milwaukee BrewersRyan Braunが113試合、打率.324(規定打席不足)、34本塁打(リーグ5位)、97打点(リーグ19位)、91得点の好成績で、新人王を獲得。1位票が17票、2位票が14票、3位票が1票で、128ポイント。守備が悪いのは改善しないと。規定打席にわずか不足ながら、高打率。月間MVPも獲得。長打率は.634は、1987年のMark McGwireの記録を超える記録。
 Colorado RockiesTroy Tulowitzkiが155試合、打率.291、24本塁打、99打点(リーグ18位)、104得点の好成績。1位票が15票、2位票が17票で、126ポイント。守備もよく、投打に活躍。
 3位は、Houston AstrosHunter Pence。108試合、打率.322(規定打席不足)、17本塁打、69打点の好成績。前半戦は、首位打者に躍り出るなど活躍。3位票が15票で、15ポイント。

 主な新人の長打率の記録。
 .618 Mark McGwire 1987年
  49本塁打の新人記録を樹立。たしか、最終戦は欠場。従来は、38本で2人の選手が記録している。
 .610 Albert Pujols 2001年
 .609 Ted Williams 1939年
  新人で145打点は、未だに不滅の記録。

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キミー・マイズナー

 キミー・マイズナーは、2007-08フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズの第1戦のスケートアメリカで優勝。ジュニア時代は、安藤美姫選手、浅田真央選手のライバル。
 次の出場は、第4戦のエリック・ボンパール杯、ここで優勝したら、ISUグランプリファイナル出場が無条件に決定。優勝しなくても、上位につければ、出場は可能。(グランプリ(GP)シリーズの6大会で各大会上位8名にポイント、上位6位までがグランプリファイナル出場)。
 
 Kimmie Meissner、1989年生まれ、アメリカ合衆国、The University of Delaware Figure Skating Club
 2003-04、世界ジュニア選手権で2位。
 2004-05、ジュニアグランプリファイナルで3位、世界ジュニア選手権で4位。
 2005-06、トリノオリンピックで6位、世界選手権で優勝。
 2006-07、世界選手権で4位、グランプリファイナルには出場できず。

 ジャンプが上手い選手。3回転+3回転のコンビネーションを2種類持っている。
 Sasha CohenEmily Hughesなどと共に女子シングルアメリカの代表的な選手。

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NBA_ナゲッツが大逆転勝利

 NBA2007-2008、デンバー・ナゲッツがインディアナ・ペイサーズに大逆転勝利。途中25点リードされながら、2Qの中盤から猛反撃で逆転、最後は113対106で勝利。
 ペイサーズは1Qを46対31とし、途中で、63対38と最多の25点リード。しかし、その後は、ナゲッツが、カーメロ・アンソニー、アレン・アイバーソン、リーナス・クレイザ等が得点を重ね、相手の攻撃を抑えて、奇跡の逆転勝利。

 試合はIndiana Pacersは、序盤から得点を重ね、シュートがことごとく決まった。1Qだけで46点、2Qの途中で63対38と最多で25点リード。しかし、3Qと4Qは、Denver Nuggetsが57対32と圧倒して勝利。後半はPacersの攻撃を完全に封じこんだ。
 Nuggetsは、3Q開始から10連続得点、3Q途中で9連続得点と圧倒。エースのCarmelo Anthonyが32P10R。
 Allen Iversonが27P10A。Linas Kleizaが21P、12Pを4Qにあげている。
 チームも逆転勝利に興奮気味。

 Pacersは、前半だけで、スタータの多くが10Pを超えた。前半だけで74得点と、大量リード。
 Troy Murphyが1810R、Mike Dunleavyが17P、Jermaine O'Nealが15P12Rと活躍するが、後半はさっぱり得点が伸びなかった。
 Pacersの前半だけの得点74は、シーズンハイの記録となった。惜しい試合を落とした。

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NBA_マーベリックスが天敵ウォリアーズを破る

 NBA2007-2008、ダラス・マーベリックスがゴールデンステイト・ウォリアーズに辛勝。120対115とハイスコアゲーム。大接戦で、最後までどちらが勝つかわからない好ゲーム。
 マーベリックスはWEST1位ながら、昨季プレイオフ1回戦で、同8位ウォリアーズに敗退。レギュラーシーズンでも3連敗と、今日は、天敵との対決。そして、ウォリアーズの本拠地での戦い。
 試合は、ウォリアーズがマーベリックスのダーク・ノビッツキーに厳しいマーク、しかし、マーベリックスのジョッシュ・ハワード、ジェイソン・テリーの活躍で勝利。ウォリアーズは、バロン・デイビスが大活躍。ケリーナ・アザブーキー、アル・ハリントンもシュートを決める。最後、力尽きた感じ。フリースローでミスが多かったのも敗因か。

 Dallas Mavericksは、スコアを抑えた戦い、時間をかけてスローで高さで勝負をしたい。
 Golden State Warriorsは、トランジションゲーム、速いテンポで勝負をしたい。

 Mavericksは、Dirk Nowitzkiがダブルマーク、きついマークにあって、あまり本来のプレーが出来ない。22P11Rとあまりスタッツは伸びなかった。
 Josh Howardも24Pと活躍したが、6Fで退場、しかし、Jason Terryが4本の3PFGを含め24Pと活躍。いいところで得点した。
 Warriorsは、Baron Davisが37Pの活躍、再三、地元観衆を湧かせた。最後のシュートを外したのは残念。
 Kelenna AzubuikeAl Harringtonなどが、アップテンポのシュートや3PFGなど、多彩なシュートで得点を重ねる活躍。

 守備も面白かったですね。両チームとも、マンツーマンとゾーンの入れ替えを頻繁にしていた。ゾーンプレスや、3-2ゾ-ンや2-2-1ゾ-ンなど、多彩でしたね。

 Warriorsのペースだったような気もする。高得点ゲームに導いたのは、作戦どおりだったような。でも、結果的にFTのミスが多かったのが敗因かな。
 Mavericksは、Jerry Stackhouseの最後の3PFGが勝利を確実にした。控え選手の活躍が勝因かもしれない。

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NBA_ブレイザーズ_オーデン抜きで今季初勝利

 NBA2007-2008、ポートランド・トレイルブレイザーズが今季全勝のニューオリンズ・ホーネッツに93対90で勝利して、今季初勝利。ブレイザーズは、新人ドラフト1巡1位の10年に1人と言われた逸材グレッグ・オーデンを今季怪我で失い、昨季のポイントゲッターのザック・ランドルフをトレードして、戦力低下が噂されたチーム。ブランドン・ロイ、ラマーカス・オードリッジの青写真で、今季どこまで勝てるか。
 試合に敗れたホーネッツは、今季絶好調、まだ、4勝1敗。クリス・ポールを中心として、ぺジャ・ストヤコビッチ、デイビッド・ウェスト、タイソン・チャンドラーが好調。
 ボストン・セルティックス対デンバー・ナゲッツの注目の対決は、ビック3の活躍でセルティックスが勝利、これで3戦無敗、やっぱり強い。

 Portland Trail Blazersは、新人でスターのGreg Odenが怪我で今季絶望、エースZach Randolphをトレードで放出、戦力低下、チームの青写真も崩れた。今季は、Oden抜きで、昨季新人王Brandon RoyLaMarcus Aldridgeに期待が集まる。
 New Orleans Hornetsは、Chris PaulPeja StojakovicDavid WestTyson Chandlerが好調。地区の首位争いを演じている。
 試合は、Blazersが、3Q、Martell Webster等の活躍で81対66とリードするが、Hornetsが、11得点を連取して、81対77まで追い上げる。しかし、Blazersは、Royが3PFG、レイアップ等で得点を重ねて逃げ切った。
 Blazersは、Websterが20P、Jarrett Jackも20P、Royが勝負ところの活躍で17P7A。
 Hornetsは、Westが34P18R、Paulが18P12Aと活躍。Stojakovicは、シュートが決まらなかった。

 Boston Celticsは、Kevin GarnettPaul PierceRay Allenの3人が20P以上。前半で勝敗の行方は決まった。この3人は、上手く機能している感じ。
 Denver Nuggetsは、Allen Iversonが活躍するも、Carmelo Anthonyはシュートが決まらない。リバウンドも頑張らないと、そして、20スティールされては。

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NFL_新人ピーターソン296ヤードランNFL記録

 NFL2008、NFL9週、ミネソタ・バイキングスのRBエイドリアン・ピーターソンがサンディエゴ・チャージャース戦で、ランプレーで1試合296ヤードを獲得しNFL記録を更新した。従来の記録は、2003年のジャーマル・ルイスの295ヤード。
 今季は、200ヤード突破が2回目で、シーズン2度の200ヤードは、新人ではNFL初の快挙。
 今季、1036ヤードとなり、新人のシーズンのラン最多獲得ヤード、シーズンのラン最多獲得ヤードの更新も期待される。新人のシーズンのラン最多獲得ヤードは、1983年エリック・ディッカーソンの1808ヤード、シーズンのラン最多獲得ヤードも、1984年エリック・ディッカーソンで2105ヤード。

 Minnesota VikingsAdrian Petersonがラン1試合で296ヤードのNFL記録を樹立。従来の記録は、当時Baltimore RavensJamal Lewisの295ヤード。

 1試合のラン獲得ヤード記録
 295 Jamal LewisBaltimore
 278 Corey DillonCincinnati
 275 Walter PaytonChicago

 Petersonはシーズン記録の更新も可能。すでに、1036ヤードを獲得。
 
 シーズンのラン獲得ヤード記録
 2105 Eric DickersonL.A. Rams  
 2066 Jamal LewisBaltimore
 2053 Barry SandersDetroit

 ちなみに、上記シーズン記録は16試合制であって、14試合制での記録は、NFL初の2000ヤードラッシャーとなった1973年のO.J Simpsonの2003ヤード。

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NBA_ビック3躍動_セルティックス初戦勝利

 NBA2007-2008年が開幕して4日目。EAST注目のビック3を擁するボストン・セルティックスと、攻撃力抜群のワシントン・ウィザーズは、序盤から攻守にセルティックスが圧倒、103対83でセルティックス勝利。
 セルティックスは、ケビン・ガーネットが攻撃の起点、ポール・ピアースが得点源、レイ・アレンもダブルマークを受けながら得点を重ねる。他の選手も、いいプレーをしていた。ビック3を信頼しているのか、安心しているのか。
 クリーブランド・キャバリアーズは、レブロン・ジェイムスが45P7R7Aと大活躍。

 Boston Celticsは、Kevin Garnettが22P20Rと大活躍。攻守に大活躍ですね。PGとしてもパスしやすい選手、スクリーン役も、ゴール下でも得点やブロックで活躍。今まで、あまりいいメンバーに恵まれなった境遇を、一気に解消した感じ。20P20Rは、チームでは、1976年のSidney Wicks以来の快挙。
 Paul Pierceは、28Pとスコアリングリーダー。やはり、第一攻撃オプション。
 Ray Allenは、注目の3PFGを2本決めて17P。序盤は、ダブルマークされてシュートを打ちにくそうだった。ちょっと、目立たない感じがしたけど。2001年に、Milwaukee Bucks時代に、ビック3の一員で、ファイナル1歩手前まで行った。Glenn RobinsonSam Cassellと共に、脅威の攻撃陣だった。
 ビック3は、上手く機能してましたね。

 Washington Wizardsは、16本の3PFGを全てミスと、アウトサイドの攻撃が全く機能しなかった。16本の3PFGを全てミスはNBA記録。
 Gilbert Arenasは21P、3PFGも決まらなく、本来の攻撃力が見られなかった。
 Caron Butlerは18P、Antawn Jamisonは10Pと、主力が不調。
 
 Cleveland Cavaliersは、LeBron Jamesが45P7R7Aと獅子奮迅の活躍、Daniel Gibsonも3PFGを6本決めて24Pと活躍。

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NBA_開幕_イースト強豪激突ピストンズが勝利

 NBA2007-2008年が開幕して3日目。EASTのコンテンダーのデトロイト・ピストンズと、2季前のファイナル制覇マイアミ・ヒートは、接戦の末、最後はピストンズの守り勝ちというところか。
 ピストンズは、テイショーン・プリンスが多彩の攻撃オプションを決めて、チャウンシー・ビラップスが上手くゲームメークした。ヒートは、シャキール・オニールがダブルマークされ、苛立ちから、オフェンスファールを連発し、3Q終盤にようやく調子を戻して、試合も62対62の同点に持ち込むが、その後は、ピストンズのデフェンスの良さ、ヒートはシュートが決まらなく得点が増えない。結局、91対80でピストンズの勝利。
 ヒューストン・ロケッツは、トレイシー・マクグレディが47得点をあげる大爆発で勝利。
 フェニックス・サンズは、アマレ・スターダマイヤーが4Qに大活躍で逆転勝利。シアトル・スーパーソニックスは、新人ケビン・デュラントが27得点と活躍。

 Detroit Pistonsは、Miami Heatに快勝。3Qに62対62と同点になるが、その後は、Pistonsの堅いデフェンスで、攻撃でも連続得点をあげて勝利。
 Pistonsは、Tayshaun Princeが34P12R、多彩なオプションプレーを披露。得点はキャリアハイ、リバウンドはキャリアタイの活躍。Richard Hamiltonの欠場を完全に埋めた感じ。
 Chauncey Billupsも、19P11A、上手くゲームメークした、プレーしていると、チームが安定してますね。お気に入りのRasheed Wallaceのターンアラウンドジャンバーは、いつ見ても素敵ですね。チームは、Shaquille O'Nealをすばやくダブルマークするなど、デフェンスは素晴らしい。
 Heatは、O'Nealがダブルマークされて、苛立ちからオフェンスファールを連発、早くも時間制限を余儀なくされた。終盤に、攻撃がさえてチームは同点に追いつくが、その後は得点が伸びなかった。9P7Rでは寂しい成績。
 Ricky Davisの23Pは、今後も活躍を予感させる。トレードは、チームにとってプラスになった。ベストメンバーになったとき、Davisの活躍を期待。Alonzo Mourningの気迫あるプレーが目立ちました。
 
 Houston Rocketsは、Tracy McGradyが47Pの大爆発。Yao Mingはミスが多かったのか、あまり成績が良くない。でも、チームは圧勝した。2連勝で、WEST3強に迫る実力がありそう。

 Phoenix Sunsは、終盤、Amare Stoudemireが大活躍で逆転勝利。スタッツも23P11R。Steve Nashも18P12Aとまずまず。昨季は開幕戦で負けているので、今年は好調なスタートを切れそう。
 Seattle SuperSonicsは、Suns相手に、大健闘ですね。Kevin Durantが27Pと活躍、チームを引っ張ってほしい。今季の新人王候補NO1。20PPGを超えそう。

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NBA_開幕_マーベリックス、ナゲッツが快勝

 NBA2007-2008年が開幕した。昨季レギュラーシーズン最高勝率でプレイオフ1回戦で姿を消したダラス・マーベリックスは、昨季EASTの覇者クリーブランド・キャバリアーズに快勝。レブロン・ジェイムスを前半無得点に抑える守備が素晴らしかった。
 スーパーデュオのいるデンバー・ナゲッツは、今季若手に切り替えたシアトル・スーパーソニックスに快勝。アレン・アイバーソンとカーメロ・アンソニーが大活躍。

 Dallas Mavericksは、Cleveland CavaliersのエースLeBron Jamesを前半無得点に抑え、最後は10P5R4A5TOと完全に抑え込んで、92対74と快勝。
 Mavericksは、Jason Terryが24P、Dirk Nowitzkiは、少し物足りないが15P8R6A、Josh Howardの代役Jerry Stackhouseが17Pと活躍。まずは、強豪を倒して、順調な滑り出し。
 Cavaliersは、Zydrunas Ilgauskasが17P18Rと活躍も、Larry Hughesの7STの記録も、FTが13-2で7Pでは、勝ち目がない。初戦を忘れて、昨季のようなゲームをしてもらいたい。50勝前後を狙った戦いで、プレイオフに準拠をあわせてくるのでは。

 Denver Nuggetsは、Seattle SuperSonicsを、終盤の猛攻で押し切った。
 Nuggetsは、デュオCarmelo Anthonyが32P、Allen Iversonが25P14Aの大活躍。Linas Kleizaも3PFGを5本決めて18Pと活躍。スーパーデュオの活躍、Marcus Cambyのデフェンスでの活躍で上位を狙いたいところ。
 SuperSonicsは、期待の新人Kevin Durantが18Pと活躍も、左足首捻挫とは残念。Damien Wilkinsも21Pと活躍したが、力及ばずか。若い未知の力がありそうなので、今後の期待。

 San Antonio Spursは、Manu Ginobiliの30Pの活躍で、早くも2連勝。

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