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NFL_2007-08_レギュラーシーズン終了

 NFL2007-08。第17週、最終週。ワイルドカードの残り1チームは、AFCがテネシー・タイタンズ、NFCがワシントン・レッドスキンズに決定。レッドスキンズの進出は、嬉しいですね。
 シカゴ・ベアーズのWRデビン・へスターがパントリターンTDを決めて、今季、キックオフリターンとパントリターンのTDが計6個になって、昨季の自己記録を更新、NFL記録達成。
 各個人記録も決定。
 
 AFCのワイルドカードの残り1チームは、Tennessee Titansが勝利、Cleveland Brownsmも勝利、10勝6敗で並んだが、ワイルドカード規定(同一対戦相手勝率?)でTitansが上回った。
 
 NFCのワイルドカードの残り1チームは、Washington Redskinsが勝って、Minnesota Vikingsが負けて、勝率の差で決着が着いた。Redskinsも、RBClinton Portis、WRSantana Mossが調子を上げてきたので、プレイオフでの活躍を期待。

 Chicago BearsDevin Hesterが、今季、キックオフリターンとパントリターンのTDが計6個になって、昨季の自己のNFL記録を更新。ただし、昨季は、他にも、FGブロックリターンTD1個も決めている。通算でも11個。NFL記録の13個まであとわずか。まだ、2年目。このポジションにいるなら、来季中に記録更新か。

 QBは、New England PatriotsTom Bradyが、獲得ヤード4806、RATE117.2、50TDで各部門首位。
 ラン記録は、San Diego Chargersの昨季MVPLaDainian Tomlinsonが、1474ヤードでリーディングラッシャー。
 パスレシーブは、Indianapolis ColtsReggie Wayneが、獲得ヤードが1510ヤードでトップ。
 インターセプトは、San Diego ChargersAntonio Cromartieが10個でトップ。

 お気に入りのOakland Raidersは、来季に期待。RBは揃ったが、パスプレーを向上させないと。JaMarcus Russellに期待。
 お気に入りのCincinnati Bengalsもディフェンスを改善しないと。

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NFL_ペイトリオッツ_16戦全勝_数え切れない記録ラッシュ

 NFL2007-08。ニューイングランド・ペイトリオッツがニューヨーク・ジャイアンツに38対35で勝利。シーズン16試合制では、史上初の16戦全勝。スーパーボウル開催以降では、1972-73年のマイアミ・ドルフィンズの14戦全勝以来2チーム目。
 ちなみに、レギュラーシーズン全勝となると4チーム目。レギュラーシーズン無敗(引き分けを含む)となると8チーム目となる。

 ペイトリオッツはレギュラーシーズンで、昨季から19連勝となり、NFL新記録。シーズンの総得点も589得点で、NFL新記録。
 
 個人でも、QBトム・ブレイディがパスでシーズン50TD、WRランディ・モスがパスレシーブでシーズン23TDとなり、ともにNFL新記録を樹立。

 New England Patriotsが最終戦も勝利して、シーズン16戦全勝の新記録。スーパーボウル開催以降では、1972-73年のMiami Dolphinsの14戦全勝以来のシーズン全勝。
 レギュラーシーズン全勝となると、過去にChicago Bearsが2回達成して、4チーム目。
 レギュラーシーズン無敗(引き分けを含む)となると、Green Bay PackersCanton Bulldogsが2回、Akron Prosが達成、8チーム目。
 シーズン16勝も、過去、San Francisco 49ersChicago BearsMinnesota VikingsPittsburgh Steelersの15勝を超えて、NFL新記録。

 Patriotsは、昨季からレギュラーシーズン19連勝となり、過去、Patriotsが2003-04年、2004-05年の18連勝を超えて、NFL新記録。
 総得点も589得点で、1998-99年のMinnesota Vikingsの556得点を超えて、NFL新記録。

 Tom Bradyはパスで50TDを記録、2004-05年Indianapolis ColtsPeyton Manningの49TDを更新。獲得ヤード4806ヤードは、歴代3位。パス成功率68.9%は、歴代7位。RATING117.2は、歴代2位。
 Randy Mossはパスレシーブで23TDを記録。1987-88年Jerry Riceの22TDを更新。

 まだまだありそうですが、目標はスーパーボウル制覇でしょう。これからが勝負ですが、でも、きっと、最後まで勝ちそうですね。

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NFL_ヘスター_NFL記録に挑戦

 NFL2007-08。今季も、シカゴ・ベアーズのWRデビン・へスターがキックオフリターンとパントリターンでのTD数の合計が5個。現在、NFLタイ記録。あと、1個でも記録すれば、自身の持つ記録の更新となる。
 へスターは2年目、既に、キックオフリターンとパントリターンでのTD数の合計が10個。通算記録も、歴代で4位、NFL記録は、ブライアン・ミッチェルの13個。驚異的なペース。
 現役では、セントルイス・ラムズのダンテ・ホールが、今季、1個記録して、12個で、歴代2位タイ。

 Chicago BearsDevin Hesterは、今季も、キックオフリターンTD2個とパントリターンTD3個で、合計5個。シーズンでの記録は、Hester自身が新人の昨季に記録した合計5個。ただし、昨季は、他にも、FGブロックリターンTD1個も決めているので、リターンTDでは6個になる。

 Hesterは、最終戦で、キックオフリターンまたはパントリターンでのTDを記録すれば、新記録。

 通算でも、TD10個で、歴代4位。

 通算では、Brian Mitchellが13個。現役のSt. Louis RamsDante Hallが、今季、パントリターンTDを1個記録して、合計12個で、歴代2位タイに浮上。

 Hesterは、通算記録も、早々に抜きそうですね。
  
 Bearsのビックプレーの中心選手。ロングゲインでのリターンTDは、華やかですごい。

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NFL_チャージャース_歴史を作れるか

 NFL2007-08。AFC西地区優勝のサンディエゴ・チャージャース。今季は、序盤は調子が悪く苦戦したが、16週は、きっちり勝って、10勝5敗。チーム成績は、昨季より悪いが、しかし、ダークフォース的な存在。
 攻撃陣は、RBのラデイニアン・トムリンソン、レシーバー陣のアントニオ・ゲイツは、屈指の選手。QBは、4年目のフィリップ・リバース。守備陣も、DTジャマール・ウィリアムス、LBショーン・メリマン、CBアントニオ・クロマティと強力だ。

 San Diego Chargersは、後半に調子をあげてきた。最近5連勝。
 RBLaDainian Tomlinsonも299-1418ヤード、15TD。現在、NFLのリーディングラッシャー。昨季の大活躍。今、もっとも安定した、相手チームにはもっとも恐ろしいRB。プロボウル選出。
 TEAntonio Gatesは、69-922ヤード、9TDと活躍。プロボウル選出。
 QBは、若いPhilip Rivers、GKris Dielmanも強力。

 守備陣にも期待。インターセプト数はNFLでダントツの1位。パス攻撃主体のチームには、恐ろしい存在になる。
 CBAntonio Cromartieが10インターセプト、SClinton Hartも5インターセプト。LBShawne Merriman、DTJamal Williamsもプロボウル選出。
 
 チームは1994年にスーパーボウル出場。スーパーボウルは制覇していない。Chargersとしても、歴史を作ってもいいころ。AFCの本命ではないが、期待は抱かせる。

 そう、チームの圧巻は、1980-81年。11勝5敗で地区優勝。パス攻撃(空中戦)で他のチームを圧倒した。
 QBDan Fouts 589-348-4715ヤード、30TD。(翌年の4802ヤードは、当時のシーズン最長パスヤード獲得記録。)
 パスレシーバーは、AFCの1、2、3位を独占した。
 John Jefferson 82-1340ヤード、13TD
 Kellen Winslow 89-1290ヤード、9TD
 Charlie Joiner 71-1132ヤード、4TD

 プレイオフでの活躍を期待。

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NFL_スティーラーズ、ジャガーズ、ジャイアンツがプレイオフ、残りは。

 NFL2007-08。残りは最終週のみ。
 AFCでは、ピッツバーグ・スティーラーズが北地区優勝を決めた。一昨年のワイルドカード2位からスーパーボウルを制覇しているので、少し、不気味な存在。
 ジャクソンビル・ジャガーズが、ワイルドカードでの進出を決めた。同じ地区にインディアナポリス・コルツがいるから仕方がないか。
 NFCでは、ニューヨーク・ジャイアンツが、ワイルドカードでの進出を決めた。同地区には、ダラス・カウボーイズの快進撃があったので、これも、仕方ないかな。
 AFCも、NFCも、残り1チーム。激戦ですね。

 Pittsburgh Steelersは、一昨年のスーパーボウル覇者。ワイルドカード2位での制覇は史上初でしたね。今季も、そのころのような期待もしたいのですが、あの黄金時代も凄かった印象もあって、ちょっと、応援したい。でも、エースRBWillie Parkerの欠場が戦力ダウン。QBBen Roethlisbergerの鉄腕と強力守備陣に期待。

 Jacksonville Jaguarsも、地区優勝してもいいくらいの成績。Fred TaylorMaurice Jones-Drewの強力RB陣。面白い戦いを期待。

 New York Giantsは、QBEli Manningは、今季不調だけど、兄Peyton ManningとQB一家の血を継くだけに、大事な試合では期待してしまう。今日もランプレーは凄かったので、好ゲームを期待。

 AFCの残り1チームは、Cleveland BrownsTennessee Titans。当然、片方が勝って、片方が負ければ、勝ったチームがワイルドカードになる。確信はないが、両方が負けたらBrownsがワイルドカード、両方が勝ったら、規定では、Titansになるのか。

 NFCは、Washington RedskinsMinnesota Vikings。当然、片方が勝って、片方が負ければ、勝ったチームがワイルドカードになる。両方が勝ったら、当該対決の勝者のRedskins。両方が負けたら、7勝8敗のチームで勝ったチームが並ぶが。そうなると、New Orleans Saintsは勝つと有利になるのかな。ここも、はっきりしないが、きわどい感じ。

 残りは最終週のみ。目が離せないですね。個人記録もNFL新記録が出るか、期待しましょう。うん、どうなるか。

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NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

 NBA2007-08。ポートランド・トレイルブレイザーズがデンバー・ナゲッツに接戦で勝って10連勝。NBAの今季最多連勝記録を更新。チームとしても、2001-02年の12連勝以来の10連勝となった。
 試合は、4Q、7点差のビハインドをブレイザーズがトラビス・アウトローなどの攻撃で一気に追い付いて、そして、リードを奪う。しかし、ナゲッツも、アレン・アイバーソン、カーメロ・アンソニーの攻撃で終盤まで同点の接戦。最後は、リバウンドを頑張ったブレイザーズが勝利という感じ。
 ブレイザーズは、ベンチスタートの選手が大活躍ですね。

 Portland Trail Blazersは、4Qに素晴らしい攻撃。開始早々、Travis Outlawが立て続けに得点、Steve BlakeJames Jonesも得点して、一気に逆転。その後、Denver NuggetsAllen IversonCarmelo Anthonyが猛攻をかけて、終盤まで同点。最後、Blazersは、リバウンドを頑張って、ファウルを貰って、フリースローを決めて勝利。

 Blazersは、ベンチスタートの選手が大活躍、39Pをあげている。Nuggetsも、IversonAnthonyのコンビで68P。お互いのチームの長所が見られた好ゲーム。
 Blazersは、選手層が少し厚い感じに見えますね。20PPGの選手がいないので仕方ないですが。

 過去の選手層の厚かったチーム。
 1990年代では、Patrick Ewingを擁したNew York KnicksAlonzo MourningMiami HeatCharles BarkleyでFINALに進出したPhoenix Sunsは、当時2チーム作れるくらいの選手層、Shawn KempSeattle SuperSonics…。
 2000年代では、やはりScottie Pippenがいた頃のBlazersReggie MillerでFINALに進出したIndiana PacersChauncey BillupsRichard Hamiltonで…FINALを制覇した…Detroit Pistons、同じ頃のShaquille O'NealKobe BryantLos Angeles Lakers…。

 BlazersNuggetsも、ちょっと負けの込んだWEST・Northwestを盛り上げてほしいですね。

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NBA_EAST王者対決_ピストンズが制す

 NBA2007-08。12月19日。EASTの王者対決の激突。アトランティック首位で20勝2敗の無敵艦隊ボストン・セルティックスと、セントラル首位の常勝軍団17勝7敗のデトロイト・ピストンズの豪華対決の今季第一戦。ボストンの本拠地で行われた。
 主力が急造で、若干対戦相手にも恵まれた感があるが、脅威の勝率のセルティックス。主力メンバー不動でここ数年EASTの決勝に常時出場したピストンズ。ピストンズの戦力は、だいたい想像できるが、新生セルティックスの実力を見るには、絶好の対戦。
 試合は、大接戦で、結末も信じられないような結果。85対85で延長戦かと思いきや、残りわずか1.7秒。ここで、ピストンズは20秒タイムアウト。なにをするのかと思った。そして、ピストンズの攻撃で、ピストンズのチャウンシー・ビラップスのシュートに対する反則で、残り0.1秒で、フリースローを得て、フリースローを2本決めて、ピストンズの勝利。
 
 Boston CelticsDetroit Pistonsの強豪対決。前半は、CelticsRajon Rondoが得点を重ねてリード。PistonsRichard Hamiltonが得点を重ねるが、Celticsのリードのまま。
 4Qから、Pistonsは、Chauncey Billupsやベンチスタートの選手が得点を重ねる。Celticsは、ベンチスタートの選手が得点できず、Pistonsが逆転。
 残り1分20秒くらいで、6点のビハインドのCelticsPistonsの勝ちを予想したが、Celticsの実力がここから見られた。Eddie HouseRay Allenの連続3PFGが決まって同点。そして、残り時間もない。
 残り1.7秒から、Pistonsは20秒タイムアウト。なにをするのか。1.7秒でゴール、まさか。ここで、Billupsの頭脳的なプレーと言われるが、残り0.1秒で、デフェンスファイルを貰う。ちょっと、信じられない。フリースローを決めて、勝利。

 今後の対決も楽しみですね。プレイオフでは、絶対に対決しそうですね。まるで、FINALのような試合だったらしいです。両者互角の実力と思えますね。無敵艦隊と、常勝軍団の対決は、シーズン終了まで続きそう。

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NBA_ロイ_2週連続MVP_チームは8連勝

 NBA2007-08。12月17日、週間MVP(プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク)に、WESTで、ポートランド・トレイルブレイザーズのブランドン・ロイが選ばれた。これで、2週連続の快挙。この週は、1試合平均23.0得点、4.5リバウンド、6.3アシストをマーク。チームの7連勝に貢献。今日もニューオリンズ・ホーネッツに勝って、チームは8連勝。13勝12敗となった。
 
 Portland Trail BlazersBrandon Royが、WESTのプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれた。先週、4試合の出場で、1試合平均23.0PPG、4.5RPG、6.3APGをマーク。チームの7連勝に貢献。今日も勝利して、チームは8連勝。2週連続の快挙。

 Blazersの選手がプレーヤー・オブ・ザ・ウィークに選ばれたは、2001-02年のRasheed Wallace以来。
 back-to-backでの受賞は、1987-88年のClyde Drexler以来の快挙。

 チームとしては、好調の時期もあるので、勝てるときは勝ってほしい。でも、負けたときの反動がないことを願う。連敗しないことを願う。若いチームなので少し心配。

 FINAL、CONF-FINALに進出したシーズンを除いて、1990年代、2000年代前半のような、連敗しないで、5連勝が2度くらいで、それが最終的に10勝前後の勝ち越しになるような感じになってほしい。
 
 とにかく、連敗しないことを望む。早く、プレイオフ常連チームになってほしい。そうなれば、記事がもう少し書けそう。今も、過去の事も。

 Drexlerは静かなエースだった、Royも静かな感じなのだろうか。似たタイプなのか。

 チーム8連勝、でも、ちょっとした、サプライズですね。これが、サプライズでなくなればいいけど。

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NFL_ペイトリオッツ開幕14連勝_歴代チームとは好対照

 NFL2007-08。WEEK15の試合が行われた。注目は、 ニューイングランド・ペイトリオッツ。ニューヨーク・ジェッツに20対10で勝利して、史上2チーム目の開幕14連勝。
 1972年、マイアミ・ドルフィンズがレギュラーシーズン14試合を全勝で終了して以来の記録。
 この2チームは、攻撃に関しては、驚異的であるが、ペイトリオッツは、パス攻撃主体、1972年のドルフィンズは、ラン攻撃主体。

 今季のNew England Patriotsは、QBTom Bradyが503-348、4235ヤード、45TD、WRRandy Mossが87-1343ヤード、19TD、WRWes Welkerが96-1004ヤード、8TD。ラン攻撃は、RBLaurence Maroneyが、152-633ヤード、3TD。
 BradyMossを含め、最強に近いパス攻撃陣。だれもが認めるところ。

 1972年のMiami Dolphinsは、パス攻撃はQBEarl Morrallが150-83、1360ヤード、11TD、QBBob Grieseが、97-53、638ヤード、4TD。WRPaul Warfieldが29-606ヤード、3TDなど。ラン攻撃は、RBLarry Csonkaが213-1117ヤード、6TD、RBMercury Morrisが190-1000ヤード、12TD、RBJim Kiickが137-521ヤード、5TD。
 Csonkaは、倒れるだけでゲインが出来るRB、芝刈り機とも言われた。Morrisは、当時は、誰にも止められないRBと言われる。史上初の1000ヤードコンビの快挙。
 デフェンスもリーグNO1。最高のチームと言えそう。

 ちなみに、今季のDolphinsは、初勝利。史上2チーム目の開幕から14連敗は逃れた。

 今季のPatriotsも、攻撃力は最高、パス攻撃でインターセプトされないとなると、ラン攻撃以上に効率がいい。デフェンスもいいので、このまま、…スーパーボウル制覇か。

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MLB_アレックス・ロドリゲス

 アレックス・ロドリゲスが、ニューヨーク・ヤンキースと10年308億円で契約を結んだ。これで、ロドリゲスファン、ヤンキースファンは一安心というところでしょうか。
 何といっても、今季、54本塁打、156打点という大活躍、3度目のMVPに輝いた選手。
 シアトル・マリナーズでデビュー、遊撃手にありながら、1996年、打率.358、36本塁打、123打点、1998年、40本塁打40盗塁を達成。テキサス・レンジャーズで、2003年、MVP、ニューヨーク・ヤンキースで、2005年、2007年とMVP。
 通算本塁打518、その他にも、通算記録を狙える位置にあるスーパースラッガー。

 Alex Rodriguezは、Seattle Marinersでデビュー、遊撃手。1996年、打率.358、36本塁打、123打点と大活躍。1998年、打率.310、42本塁打、124打点、46盗塁、史上3人目の40本塁打40盗塁を達成。
 このころ、アリーグの遊撃手は豪華メンバーで、オールスター投票は激戦だった。殿堂入りしたCal RipkenNew York Yankeesの貴公子Derek JeterBoston Red Soxの1999年2000年と2年連続主打者のNomar Garciaparra
 
 Texas Rangersでは、2001年に、52本塁打、2002年に、57本塁打(キャリアハイ)、2003年、47本塁打でMVP。

 New York Yankeesでは、2005年、打率.321、48本塁打、130打点で、MVP。2007年には、打率.314、54本塁打、156打点(キャリアハイ)で、3度目のMVP。

 通算記録、打率.306、518本塁打(歴代17位)、1503打点(歴代47位)、1501得点(歴代65位)。まだ、32歳という年齢を考えると、本塁打、打点、得点の通算記録を超えそう。
 
 シーズン50本塁打以上3回は史上4人目。4回がBabe RuthSammy SosaMark McGwireの3人。
 打点は、100打点以上が10年連続で11回。歴代では、13年連続が最高で、Jimmie FoxxLou Gehrig、13回が上記2人に、Ruth
 
 コンデションを整えて、多くの記録を更新してほしいですね。そして、何より、Yankeesのワールドシリーズ制覇を期待。

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NBA_B・ロイが3連勝の立役者でWESTの週間MVP!

 NBA2007-08。12月10日、週間MVP(プレーヤー・オブ・ザ・ウィーク)が発表された。WESTでは、ポートランド・トレイルブレイザーズのブランドン・ロイが選ばれた。該当週のロイは3試合の出場で、1試合平均25.7得点、7.3リバウンド、3.7アシストをマーク。チームの3連勝に貢献。大活躍したクリス・ポール、アレン・アイバーソンを抑えて受賞。昨季、新人王だけに期待も大きい。
 EASTは、アトランタ・ホークスのジョシュ・スミスが選ばれた。
 
 Portland Trail BlazersBrandon Royが、WESTのプレーヤー・オブ・ザ・ウィークの選ばれた。先週、3試合の出場で、1試合平均25.7PPG、7.3RPG、3.7APGをマーク。チームの3連勝に貢献。Royは、昨季の新人王。
 先週は、26P-9R-7A、25P-5R-6A、26P-8R-9A。
 Milwaukee Bucks戦では、9A、8デフェンスRとシーズンハイを記録。Memphis Grizzlies戦では、11FG成功のキャリアハイタイ(4回目)を記録。
 今季の成績は、20試合出場、得点は、32Pが1回、2OP以上が10試合。

 同僚のLaMarcus Aldridgeも頑張ってますね。20試合出場で、得点は、32Pが1回、2OP以上が10試合。リバウンドは、10P以上が6回、得点とリバウンドのダブルダブルが6回。

 他のノミネート選手は、Allen IversonChris Paul
 Iversonは、先週、51P、35P-12A、23P-10Aと大活躍。
 Paulも、先週、43P-9A、29P-10Aと大活躍。

 Atlanta HawksJosh SmithがEASTのプレーヤー・オブ・ザ・ウィークを受賞。
 Smithは、チームを3勝1敗に導く活躍。1試合平均22.0PPG、6.3RPG、3.3APG、3.3BPGをマーク。

 他のノミネート選手は、Chauncey BillupsCaron Butler
 Billupsは、チームを牽引して、3勝1敗。10P-10A、18P-7A、27P-7A、20P-6Aと活躍。
 Butlerも、エース不在のチームを2勝1敗に。27P、12P、28Pと活躍。

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NFL_ペイトリオッツ13連勝、上位チームもプレイオフ進出が確定

 NFL2007-08。WEEK14の14試合が行われた。12月9日、AFCのニューイングランド・ペイトリオッツは強豪ピッツバーグ・スティーラーズに、後半に圧倒的な攻めで圧勝。インディアナポリス・コルツも、前半で勝負を決める強さ。
 AFCは、既に東地区はペイトリオッツの地区優勝、南地区はコルツがプレイオフ進出が決定。
 NFCは、ダラス・カウボーイズが、4Qに2TDの奇跡の逆転勝利で、12勝1敗。グリーンベイ・パッカーズも終始リードして勝利、11勝2敗。
 NFCは、東地区はカウボーイズの地区優勝、北地区もパッカーズの地区優勝、西地区もシアトル・シーホークスの地区優勝が決定した。

 New England Patriotsは、一昨年のスーパーボウル覇者で強豪のPittsburgh Steelersに、後半にTDを重ね、34対13と快勝。
 Patriotsは、Tom Bradyが46-32、399ヤード、4TDと完璧なプレー。これで、今季45TDとなり、シーズン記録49TDに近づいた。WRRandy Mossも、7-135ヤード、2TDの活躍。今季19TDとなり、シーズン記録22TDに近づいた。
 Pittsburgh Steelersとしては、プレイオフに進出して、地力でPatriotsのスーパーボウル制覇を阻止したいところ。MLBのワールドシリーズ、NFLのスーパーボウルを、同じ本拠地のチームが制覇したのは、1979年のPittsburghだけ。この快挙阻止のために、プレイオフでは雪辱をしたいところ。
 Indianapolis Coltsも、QBPeyton Manningが4TDの活躍、地区優勝はまだであるが、プレイオフ進出が決定。
 
 Dallas Cowboysは、4Qに大逆転。シンデレラボーイのQBTony Romoらしい活躍。44-35、302ヤード、2TD。これで、東地区の地区優勝決定。

 Green Bay Packersも、QBBrett Favre、RBRyan Grant、守備陣の活躍で、北地区の地区優勝。

 Seattle Seahawksも、5連勝で、西地区の地区優勝。失点が少なく、期待大。

 AFCは、PatriotsColts、NFCは、CowboysPackersと、脅威の勝率のチームが強いだろうか。Patriotsは、次の試合に勝つと14連勝で、レギュラーシーズン開幕から無敗での記録でNFLタイ記録になる。

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NFL_レッドスキンズ_地力と結束力で勝利!

 NFL2007-08。WEEK14の注目の1試合が行われた。12月6日、ワシントン・レッドスキンズ対シカゴ・ベアーズ。レッドスキンズは、事件で亡くしたショーン・テイラーの想いから、是非勝ちたい試合、プレイオフ進出にも大事な試合、ベアーズは、昨季NFC覇者の意地でプレイオフ戦線に残りたいところ。両チーム5勝7敗で、絶対負けられない試合。

 両チームとも、先発QBが負傷退場の激しい試合。レッドスキンズは、代わったQBトッド・コリンズが、224ヤード、2TDと活躍。ベアーズも、QBブライアン・グリーシーが295ヤード、1TDと活躍。
 しかし、レッドスキンズは、CBショーン・スプリングスが53ヤードインターセプトのビックプレイを含め2ヤードインターセプトで、先取点の原動力になった。エースRBクリントン・ポーティスの54ヤードパスキャッチで追加点、昨季のエースRBラデル・ベッツの16ヤードTDパスキャッチで、突放した。

 レッドスキンズのチームの想いが、ショーン・テイラーに届いたことだろう。6勝7敗となり、プレイオフ進出に望みを繋いだ。
 ベアーズは、5勝8敗となり、プレイオフ進出は厳しい状況に。しかし、望みは捨てないほしい、自慢のデフェンス陣で、残り全勝を期待。

 Washington Redskinsは、Sean Taylorへの想いから、是非とも勝ちたい試合だった。

 QBTodd Collinsが20-15、224ヤード、2TDと活躍。2002-03年シーズン以来のTD、1997-98年のシーズンの2367ヤード、12TDの記録があるくらいで、昨季はNFLの出場はないが、今日は、大活躍。
 CBShawn Springsの53ヤードインターセプトで、相手陣に入って、チームは先制点。このビックプレーが流れを変えた。そして、そのあともインターセプトと活躍。

 Redskinsは、自慢のバックス陣が大活躍でしたね。
 エースRBClinton Portisが、ランで17-37ヤードと精彩を欠くも、パスで6-86ヤードと活躍。特に、3Qに、パスをキャッチして、50ヤード近くを独走。華麗な走りが、相手陣1ヤードまで進めて、TDで、14-0と開いた。Portisは、過去、ランで、シーズン1000ヤード4回(すべて1300ヤード以上)、1500ヤード以上が3回。今季も1000ヤード突破は確実。
 昨季のエースRBLadell Bettsも、4Q、3点差に追い上げられて、ミドルパスをキャッチして独走で16ヤードTDで10点差に開いた。昨季、ランで1115ヤードと活躍。
 WR陣も豊富で、素晴らしいチーム。

 Chicago Bearsは痛恨の負け。プレイオフ進出は厳しいが、残り全勝を期待。そして、奇跡のプレイオフ進出を期待したい。あの脅威のデフェンスを期待したい。 
 今日は、代わったQBBrian Grieseは、45-27、295ヤードとまずますの成績。
 WRBernard Berrianも7-91ヤード、1TDと、今季、64ー883ヤードと大活躍。
 しかし、反則が9回49ヤードとは、それに、3Qに集中してしまったのも、失敗か。
 チームは、自慢の守備陣に怪我人が出たのが、大きいのか。それに、エースRBCedric Bensonも欠場。
 
 両チームがプレイオフに向けて頑張って欲しい。地力は十分あると思う。魅力のあるチーム。

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NBA_アイバーソン_脅威の51得点

 NBA2007-08。12月5日、デンバー・ナゲッツのアレン・アイバーソンが、ロサンゼルス・レイカーズ戦で51得点を挙げた。チームは惜しくも惨敗。2Qまでに33点は、自身のキャリアハイタイ記録。出場時間は48分で、ベンチに一度も下がらなかった。タフですね。
 ナゲッツに移籍して、アイバーソンは、初の50点台をマーク。51得点は、シーズンハイとなる。終盤、思うように得点できずに、チームは敗退。

 Denver NuggetsAllen Iversonが、 Los Angeles Lakers戦で、51Pを挙げた。2Qまで33P、3Qまでに49P、惜しくも最終4Qは、2Pに終わり、51Pに終わった。出場時間は48分のフルタイム。
 2Qまで33Pは、Iversonのキャリアハイタイ記録。2004年にも達成している。自身ハーフでの最多得点は、1999年の36P。
 Nuggetsでは、1995年のMahmoud Abdul-Raufの51P以来の高得点。

 Iversonの個人記録では、2005年2月12日の60Pが最多得点。50P以上は14回目。レギュラーシーズンで11回、プレイオフで3回。プレイオフで3回とは、勝負どころで強いですね。
 キャリア1試合の平均プレイ時間が、41.7分とは、凄いですね。キャリア得点も21298P。キャリア平均得点も27.8PPGとハイアベレージ。20000P達成時も、ハイアベレージだったので、今後も期待できそう。

 今季は、今日の大量得点で、一気に、24.9PPGとなり、6位に浮上。WEST強豪として、チームを上位に押し上げて欲しい。

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NFL_ペイトリオッツ全勝、コルツ、スティーラーズ勝利

 NFL2007-08、WEEK13。AFCの強豪チームは順当に勝利。
 ニューイングランド・ペイトリオッツが強力デフェンスのボルティモア・レイブンズに勝って12連勝負けなし。レイブンズは、レイ・ルイスを中心としたアグレッシブなデフェンスで苦しめたが、ペイトリオッツは、QBトム・ブレイディーが最後は劇的なTDパスを決めて勝利。
 昨季のスーパーボウル覇者インディアナポリス・コルツは、地区優勝を掛けて、ジャクソンビル・ジャガーズと対戦。コルツはQBペイトン・マニングが4TDをあげて、ジャガーズの強力なラン攻撃を凌いで勝利。コルツは10勝2敗、ジャガーズに連勝しているので、かなり優位に立った。
 一昨年のスーパーボウル覇者ピッツバーグ・スティーラーズは、タレントを揃えるシンシナティ・ベンガルズに勝利。スティーラーズは、今季リーグトップクラスのディフェンスを誇る。ベンガルズは、今季も不振。魅力のあるチームなのに。

 New England Patriotsは、チームも、Tom Bradyも、いつもの圧倒するゲームではなかった。相手のアグレッシブなデフェンスに、すこし困惑した感じ。Bradyも、38-18、257ヤード、2TD。パス成功率が悪い。それでも、勝負どころは決めてきて、素晴らしい。勝負強いQB。WRRandy Mossも1TD、今季17TD、レシーブは少なかったが、やっぱり、頼もしい存在。あと4連勝で、スーパーボウル開催以降で2チーム目のレギュラーシーズン全勝の快挙になる。次週のSteelers戦は、レギュラーシーズン全勝の最後の難関か。

 Baltimore Ravensは、LBRay LewisEd Reedが、アグレッシブなデフェンスで苦しめた、RBWillis McGaheeのランが冴えて、終始リードしていた。最後に反則を連発して惜しくも敗れた。最後の方で、反則がなければ、(キックオフも変わるだろうけど)、最後のプレーがTDパスになったかもしれない。3ヤード足りなかった(オフェンスファイルになりそうなプレーであったが)。今季は、不調、エースQBSteve McNairの欠場は大きい。
 
 Indianapolis Coltsのパス攻撃か、Jacksonville Jaguarsのラン攻撃か、地区首位の決戦。試合は、終始Coltsがリードして、後半に、Jaguarsが粘りを見せた感じ。Jaguarsのプレイオフの進出の可能性は高いので、このラン攻撃は脅威になりそう。

 Pittsburgh Steelersは強固のデフェンスで勝利。あの1970年代のスティールカーテンを思わせる守備陣。QGBen Roethlisberger、RBWillie Parkerは、若いが勝負ところを知っている。プレイオフでは、AFCの2強も侮れないだろう。そして、次週に、Patriotsと対決。いい勝負か。
 Cincinnati Bengalsは、QBCarson Palmer、WRChad Johnson、RBRudi Johnsonと、攻撃のタレントをそろえながら、今年も不調。接戦に弱いのか。
 SteelersBengalsは、共にお気に入りのチームで、ちょっと困った。AFC北地区は、強豪が多すぎる。

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NBA_2008_ドワイト・ハワード

 NBA2007-08、オーランド・マジックのドワイト・ハワードの活躍が止まらない。チームは、今日、WESTの強豪フェニックス・サンズに惜しくも敗れたが、ハワードは、30得点23リバウンドの大活躍。前の試合も、39得点16リバウンドの大活躍。チームも、今季は、大躍進。

 Orlando MagicDwight Howard、今季は、チームの大黒柱。個人成績も、18試合終了現在、23.8PPG(リーグ10位)、15.0RPG(リーグ1位)と好成績。FG%も、.618(リーグ1位)、ブロクショットも2.7BPG(リーグ4位)。
 今季の成績を見てみよう。
 得点では、18試合で、3OP以上が6試合、20P以上が11試合、2試合連続30P以上が2回、20P以上は6試合連続を記録。先日の39P(11/28/07)は、シーズンハイ、キャリアハイ。
 リバウンドでは、18試合で、20R以上が2回、10R以上は実に16試合。10R未満の試合も、9R、6Rと、安定した数字。今日の23R(11/30/07)は、シーズンハイ。今日のデフェンスリバウンド18Rは、シーズンハイ、キャリアハイタイ。

 今季は既に、30P20Rが1回、20P20Rが2回。2005-06年に、20P20Rを記録して、これは、NBAの最年少記録。同じ年にも、26Rを記録、キャリアハイとなっている。2006-07年にも、20P20Rを3回以上は達成している。
 2005-06年に、年間10PPG&10RPG達成のNBAの最年少記録。

 Howardは1985年生まれ、2.11M、120KG、Southwest Atlanta Christian。ポジションはセンター、パワー・フォワード。リバウンドに関しては、NBAでも屈指のプレーヤー。特に、2006-07年に、Howardのリバウンド数が相手チームのリバウンド数を上回ったこともある。今季、キャリア3000Rも達成。TEAM_USAのメンバーでもある。

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