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全米フィギュア2008_長洲未来優勝

 全米フィギュア2008。初出場の長洲未来選手が、合計190.41で優勝。日本人が両親の長洲選手。2006年世界選手権女王のアメリカのキミー・マイズナーは7位。氷上プロポーズで話題となった井上怜奈選手ペアは2位。

 Mirai Nagasu(長洲未来)は、昨季全米ジュニアを制し、1998長野五輪を制したTara Lipinskiには及ばないものの、史上2位の若さで全米フィギュア選手権を制した。

 Mirai Nagasuは、「とても興奮して、言葉にならない。」とコメント。
 最初のダブルアクセルで転倒したが、その後の6回の3回転ジャンプを見事成功。「コッペリア」を可愛らしくアピールした。

 3月の世界選手権は、年齢制限で出場はできない。Mao Asada(浅田真央)、Miki Ando(安藤美姫)に、また、強力なライバルが出現。

 期待のKimmie Meissnerは、7位に終わった。

 Rena Inoue(井上怜奈)は2位。そして、パートナーのJohn Baldwinから、氷上でプロポーズされるという、素敵なことが。最高のプロポーズだったでしょうね。

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NBA_ブレイザーズ_奇跡的な勝利

 NBA2007-08。ポートランド・トレイルブレイザーズは、アトランタ・ホークスに94対93で勝利。ロード7連戦以降、ホームで初勝利、26勝18敗。
 試合は、4Q残り3分20秒まで、9点差のビハンド。そこから、ジェームス・ジョーンズ、ブランドン・ロイ、ラマーカス・オードリッジ、ロイが得点、終了間際に、ロイのシュートをディフェンス側がファウルして、ロイのフリースローで逆転勝利。
 
 Portland Trail Blazersは、Atlanta Hawksに94対93で勝利。
 試合は、1Qから、Hawksに終始指導権を握られ、負けゲームの雰囲気。前半を52対37のビハインドで終える。3Qに10点差まで追い上げる。4Qになっても、なかなか10点差は縮まらない。ああ、負けそうな感じ。
 4Qの残り3分20秒、James JonesのFG、Brandon RoyのバスケットカウントのFGで4点差、その後6点差に広げられるが、LaMarcus AldridgeのFG、RoyのFG、RoyのFGで、あっという間の同点。まさか、同点になるとは思わなかった。
 最後は、Royのシュートをディフェンス側がファウル。RoyがFTを決めて勝利。
 本当に、数分間の逆転勝利。終盤まで、勝てそうな雰囲気はなく、負けた試合を拾ったような。

 Hawksとしては、勝ち試合を、ちょっと足元をすくわれて負けたような感じかな。両チームとも、PO戦線すれすれだから、双方勝ちたかったに違いないが。それに、今季、予想以上に健闘しているチーム同士。

 Blazersは、ロード7連戦を3勝4敗、健闘したといえよう。その後、ホームの初戦敗退は、ショック。でも、今日の勝利で、チーム状態は、良くなるか。でも、奇跡的な勝利ので、チーム力が上がったのかは、判断できない。

 Denver Nuggetsの敗戦、Utah Jazzの勝利で、地区内は、ますます混戦になった。0.5差に3チーム。WEST内でも、PO出場ラインに数チームが並んでいる。

 次は、LeBron James率いるCleveland CavaliersLeBronは不気味だな。…。

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アニメ・メジャー_「これがメジャー」

 アニメ・メジャーの第4シリーズ第4話「これがメジャー」。
 主人公吾郎は、メジャーを目指してアメリカへ。そして、メジャー球団・サーモンズのトライアウトに合格、唯一、サーモンズのキャンプに参加を認められる。

 そして、出会ったのが、日本語を話せるフォックス。日本語を話せることで、吾郎は親密感を感じる。
 吾郎が初めてキャンプ地のブルペンで投球を投げ込みか。そこに、チームのエースピッチャー・サンチェスが「ここは、おれの指定席。」と、吾郎も「おれが先に投げていた。」と応戦。でも、新人とエースでは、どうも、勝ち目がない。最初は、取っ組み合いの喧嘩。これも、吾郎がチームの事情を知らないせいか。まあ、このへんは、吾郎らしいけど。
 結局、枠当て対決で、8対9で敗れる。そして、エース・サンチェスの球威、枠の外に当てるコントロールに完敗。メジャーの凄さを知る。「マイナーリーガー。」と、サンチェスにののしられる。しかし、サンチェスも、こいつは出来るやつと、内心では認めている感じがする。頼もしい将来の新人と、思っているのでは。

 そして、ついに、吾郎のエキジビション戦の登板が決まる、テキサスのチームとの対決、でも、自信のない様子。さて、エキジビション戦の結果は。結果は第5話に。

 気になるのは、薫、アメリカにいる吾郎のことが気になるみたい。ここは、きれいな描写。「トライアウトに合格した。」ことを知って、嬉しい様子。

 今後は、3Aメンフィスバッツのトライアウトを受けて入団するらしい。チームは、優勝を目指して戦う、吾郎は、クローザーとして。そして、メジャー入りをかけて、ある選手と戦うことに。…。

 今後の展開が楽しみですね。 …。

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NBA_ピストンズ快勝_ベンチスタータも活躍

 NBA2007-08。デトロイト・ピストンズがフィラデルフィア・76ERSに快勝。3連敗たったが、久々にディフェンスもよく、ピストンズらしい勝ち方。ベンチスタートのアーロン・アファラロ、アミール・ジョンソンが大活躍。
 今月になって、調子の出なかったチームも、今日は、予想以上の収穫のあった勝利に思える。

 Detroit PistonsPhiladelphia 76ersに86対78で快勝。78失点に抑えて、ベンチスタータの選手の活躍もあった。
 最近は、チーム史上3番目に少ない得点のゲームをしたり、接戦に勝てなったPistons

 Richard Hamiltonが21P、Chauncey Billupsも19P5Aと活躍。ガードの2人はいつも通りのスタッツ。

 今日のヒーローはArron Afflaloかもしれない。接戦の2Qに、得点を重ねて、チームのリードを広げる活躍。
 Amir Johnsonも、ベンチスタートで活躍。

 Jason Maxiellも含めて、Afflalo、Johnsonなどのベンチスタートの選手が活躍すれば、もっとチームは楽に勝てそうな気がする。Afflalo、Johnsonがスタッツを残せるなら、どんどん2人を使うべきかも。次のゲームで活躍ができるかどうか、注目ですね。

 今日みたいなゲームを、今後も行いたいたころですね。31勝13敗、プレイオフ、地区1位は、現時点では大丈夫そう。EAST2位は最低でも確保したいところ。 

 昨季のChris Webberのようなセンターがほしいところですね。センターを急いで補強したいところですね。

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NFL_カンファレンスチャンピオンシップ

 NFL2007-08。カンファレンスチャンピオンシップが行われた。
 AFCは、シード1位東地区1位のニューイングランド・ペイトリオッツがシード3位西地区1位のサンディエゴ・チャージャースに勝利。RBローレンス・マローニーの活躍で勝利。
 NFCは、シード5位ワイルドカード東地区2位のニューヨーク・ジャイアンツがシード2位北地区1位のグリーンベイ・パッカーズに勝利。アグレッシブなディフェンス陣の活躍。
 スーパーボウルは、ニューイングランド・ペイトリオッツ対ニューヨーク・ジャイアンツ。ペイトリオッツの完全制覇か、ジャイアンツが勝てば、昨季のインディアナポリス・コルツと2季連続での兄弟QBでのスーパーボウル制覇となる。

 New England Patriotsは、Tom Bradyが精彩を欠いたが、Laurence Maroneyが大活躍。個人技でランプレーでヤードを稼いだ。
 San Diego Chargersは、ロングパスを防ぐ戦法で好ディフェンス。インターセプトも奪った。しかし、攻撃陣の最後の詰めが甘くTDを奪えなかった。

 New York Giantsは、アグレッシブなディフェンス陣の活躍。Eli Manningも良かった。KLawrence Tynesが延長でFGを決めて劇的勝利。でも、4Qの最後も短いFGを決めれば劇的勝利だったから、延長で決めて勝ったのは良かったかも。Giantsの勝利は、ちょっとしたサプライズですね。
 Green Bay Packersは、もう少しランプレーが順調にいけば良かったのだが。でも、いい試合だった。来季に期待。

 スーパーボウルはPatriotsGiants。いろいろ話題が多いですね。Patriotsの完全制覇か、Giantsが勝てば、Manning兄弟QBのスーパーボウル連覇になる。
 このチームの対決は、最終週で行われている。大接戦だった。また、運命の鍵は、この両チームで決まるのか。

 Patriotsのオフェンスは、BradyRandy MossWes WelkerLaurence Maroney
 Giantsのオフェンスは、ManningPlaxico Burress、巨漢のBrandon JacobsAhmad Bradshawが不気味な存在。

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NBA_マーベリックスが地区首位を奪取!

 NBA2007-08。ダラス・マーベリックスがシアトル・スーパーソニックスに勝って、地区首位を奪取した。27勝12敗で、ニューオリンズ・ホーネッツと同率ながら対戦成績で首位に。WESTでは、フェニックス・サンズに次いで2位。
 今季は、昨季のような失速はないだろう。プレイオフで好ゲームをして、FINAL制覇を目指してほしい。
 
 Dallas Mavericksは、Seattle SuperSonicsに勝利。Mavericksらしい前半からの猛攻撃でリードを奪う戦い。
 1Qから、Dirk NowitzkiDevin Harrisが活躍。それぞれ、20P9R、17P8Aと活躍。後半は、あのSacramento Kingsでの逆転負けを再現しないようなプレーで逃げ切った。このチームの特徴なのか、あの前半の猛スパートぶりは。
 SuperSonicsは、Wally Szczerbiakが大活躍。しかし、このチームはKevin DurantJeff Greenが成長してチームの中心になってほしい。
 
 Mavericksは、今季、Harrisと長期契約を結び、FAでEddie Jonesを獲得したのは大収穫だったといえよう。Jason TerryJerry Stackhouseがベンチスタートになるのだから、頼もしいかぎり。
 それに、昨季と比べて戦力ダウンもない。Nowitzkiの得点はダウンしているが、ベンチスタートのBrandon Bassらの得点はアップしている。

 Mavericksは、昨季、67勝してレギュラーシーズンを終えたが、あまりの勝ちすぎで、プレイオフでは、疲労がピークの状態で戦った感じがする。たしかに、Golden State Warriorsとは、相性が悪いチームではあったが。今季は、プレイオフに合わせて戦っている感じがする。今季の戦いは、昨季より勝率は悪いが、いろいろなシステムに対応した戦い方をしている。

 Nowitzkiのリーダーシップと充実した戦力でFINAL制覇を目指してほしい。今が、第2期黄金時代、FINALを絶対制覇すべき、チームの歴史を作るとき。

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NHL_セイバーズ10対1で大勝

 NHL2007-08。1月18日、バッファロー・セイバーズがアトランタ・スラッシャーズに10対1と大勝。セイバーズは、3ゴールが2人、3ポイント以上なら5人。それより、セイバーズは、10試合勝ち無しだったのが止まって、ホットしているのでは。
 セイバーズは、昨季、EASTNortheast地区の首位、スラッシャーズもEASTSoutheast地区の首位。

 Buffalo Sabresは10対1で、Atlanta Thrashersに勝利。両チームとも、今季は、あまり調子がよくない。
 Sabresは、Derek RoyDrew Staffordが3G。他にも、アシストを加えると、3PTS以上が5人と凄い記録。
 それよりも、Sabresは、過去10試合0勝5敗5OTL(延長およびシュートアウト負け)で勝ちがなかった。1991年、2002年以来。久しぶりの勝ちで、上位進出を狙いたいところ。

 Thrashersも、地区2位とはいえ、EAST10位なので、勝ち込まないと、プレイオフは難しい。

 そういえば、Sabresは、昨季、開幕から10連勝でリーグタイ記録を樹立した。そんなすごい記録を作れるチーム。スランプ脱出になるかな。

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NBA_全試合_強豪同士の激突

 NBA2007-08。今日の3試合は、NBAでも上位チーム、話題のチームの激突になりましたね。
 サンアントニオ・スパーズ対クリープランド・キャバリアーズは、昨季のFINALの再現。終盤まで接戦。最後は、互いのスコアーリーダーの点の取り合い。レブロン・ジェームスが決勝シュートを決めて、キャバリアーズの勝利。
 デンバー・ナゲッツ対ユタ・ジャズは、WESTノースウエストディビジョンの上位チーム同士。高得点の試合、後半からナゲッツが終始リード。リーナス・クレイザがキャリアハイの41得点。ナゲッツの勝利。
 ロサンゼルス・レイカーズ対フェニックス・サンズは、WESTパシフィックディビジョンの首位攻防戦、現時点では、WESTの首位攻防戦。サンズが各Qの開始から速攻で終始リード。攻撃力はサンズに軍配。サンズの勝利。
 
 San Antonio SpursCleveland Cavaliersは、キングこと、LeBron Jamesの決勝ゴールで勝利。Tony ParkerのFT2本のミスが致命的だった。同点の絶好のチャンスだったのに。
 Cavaliersは3連勝で調子が良さそう、でも、LeBronにかかる比重が多すぎる、スタータでもう一人スコアラーがほしいところ。今日もAnderson VarejaoDaniel Gibsonのベンチスタータはいい働きをしている。Larry Hughesの安定性に期待。そうしないと、EASTの強豪Detroit PistonsBoston Celticsと対戦しても、勝てそうな気がしない。序盤で勝敗が決してしまう。
 San Antonio Spursも、最近、負けが込んでいる。ベンチスタートでは、Manu Ginobili以外は、冴えない感じに見える。
 でも、両チームとも、プレイオフに基準をあわせて、このようなゲームをしているのか。それは、定かではない。そうなら、問題ないけど。

 Denver NuggetsUtah Jazzは、後半から、Nuggetsの猛攻で勝利。 Linas Kleizaがキャリアハイの41P、前半だけで27P、2Qだけで20P。Marcus Cambyの24R、11BSもすごい。しかし、3Qの猛攻は、Allen IversonCarmelo Anthonyの攻撃があってリード。しかし、3QKleizaの活躍もあった。
 Jazzは、連勝を狙ったが、惜しくも敗れる。充分スターは揃っていると思う。

 Los Angeles LakersPhoenix Sunsは、Sunsの各Qの開始から得点を引き離す試合展開。Steve Nashの13P20Aは圧巻。ここぞという試合は強い。プレイオフでもこんな試合が出来れば、FINAL制覇が可能かもしれない。
 Lakersは、期待の若手Andrew Bynumを欠いたのが響いているが、Kwame BrownLamar Odomがインサイドを頑張りたいところ。絶対的エースのKobe Bryantがいる、そして、いままで通りの試合運びができれば、充分上位に残れそう。

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MLB_タイガース_ナ西の3チームが大補強

 MLB2008。ウインターリーグの真最中。さて、大きな補強をした球団は。
 デトロイト・タイガースが、大型補強。フロリダ・マーリンズから4番のミゲル・カブレラ、エースのダントレル・ウィリスと2人を補強。アトランタ・ブレーブスから、ショートに好打者のエドガー・レンテリアを補強。
 ナリーグ西地区のアリゾナ・ダイヤモンドバックスが、昨季アリーグのオールスター先発のオークランド・アスレチックスのダン・ハレンを獲得。同じく、サンディエゴ・パドレスは、グレグ・マダックスと再契約、シカゴ・カブスのマーク・プライアーを獲得。ロサンゼルス・ドジャースは、アトランタ・ブレーブスから主砲のアンドルー・ジョーンズ、日本の広島から黒田投手を獲得。

 Detroit Tigersは、昨季、豪華な攻撃陣。今季は、さらに、豪華な打線となりそう。Florida Marlinsから若きスーパースターで大砲Miguel Cabreraを獲得。打率.320、30本塁打、120打点は確実に残せる。同僚だったDontrelle Willisは、リーグでもっともタフな投手、2005年ナリーグの最多勝投手。Atlanta BravesEdgar Renteria、打てる遊撃手、昨季、打率.332、過去にも、打率.330以上の実績がある。Chicago CubsJacque Jonesも獲得。他、再契約の選手も多く、ここまでは、大成功なのでは。

 Arizona Diamondbacksは、Oakland AthleticsDan Harenを獲得、昨季アリーグのオールスター先発投手、安定感は抜群。一昨年のサイヤング賞投手Brandon Webb、怪物Randy Johnsonと、強力投手陣に。

 San Diego Padresは、Chicago CubsMark Priorを獲得、怪我は気になるが、体調万全なら豪腕投手。Greg Madduxとも再契約。サイヤング賞投手Jake Peavy、通算最多セーブ記録のTrevor Hoffmanと、豪華投手陣。

 Los Angeles Angelsは、Atlanta Bravesの本塁王Andruw Jonesを獲得。投手陣も、期待の大きい、NPBのHiroshimaMasaki Kurodaを獲得。地元では、好評価。投手王国だけに、さらに、充実しそう。

 これからも、大きな移籍があるのだろうか。

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NHL_クロスビー_ポイントランク1位に

 NHL2007-08。ピッツバーグ・ペンギンズのシドニー・クロスビーが、63ポイントでポイントランキングの首位に躍り出た。内訳は、20ゴール、43アシスト。タンパベイ・ライトニングのビンセント・ルキャバリエと首位タイを分け合っている。
 チームでは、EASTがオタワ・セネターズが29勝11敗4OTL(延長およびシュートアウト負け)で62ポイントで、2位のニュージャージー・デビルスに7ポイント差をつけて首位。
 WESTは、デトロイト・レッドウィングスが33勝9敗4OTLで70ポイント、2位のサンノゼ・シャークスに13ポイント差をつけて独走。

 Pittsburgh PenguinsSidney Crosbyが63PTS(20G、43A)で、PTSランクの首位タイになった。最近、12試合で、9試合連続PTSを含め、20PTS(5G、15A)をあげている。チームもその期間、10勝1敗1OTLと好調、EASTの4位、チームポイントではEAST3位。Wayne GretzkyMario LemieuxなどのNHLのスーパースターと比較される逸材。一昨年、新人で100PTSを超え、昨年は、120PTSでリーグNO1のPTSをあげた。期待の若手スーパースター。
 Tampa Bay LightningVincent Lecavalierも63PTSで首位タイ。ここ2試合PTSがない。
 Washington CapitalsAlexander Ovechkinは、54PTS(33G、21A)。Crosbyと同期で期待の若手、FWで今季もオールスターに選ばれるか。33Gはリーグ2位。(オールスターに選ばれた。)

 チームでは、EASTは、Ottawa Senatorsが一歩リード、それを追って、New Jersey DevilsPittsburgh Penguins。混戦のEAST、それに、Philadelphia Flyersは、昨季の不振がうそのような好調さ。
 WESTは、Detroit Red Wingsがダントツの首位。攻撃、守備ともに安定。DBNicklas Lidstromの活躍が素晴らしい。DBで41PTS。FW陣も好調。

 お気に入りのColorado AvalancheはWEST8位。プレイオフの常連も、昨季はプレイオフに進めなかった。今季は、POに進んでほしい。Joe Sakicは、今季怪我で、24試合で22PTS。ちょっと寂しい感じ。

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NFL_DIVプレイオフ_波乱

 NFL2007-08。ディビジョナルプレイオフ。ちょっとした波乱ですね。昨季スーパーボウル覇者のインディアナポリス・コルツとNFCレギュラーシーズン最高成績のダラス・カウボーイズが敗退。パーフェクトシーズンを狙うニューイングランド・ペイトリオッツは勝って完全優勝に1歩前進。
 カンファレンスチャンピオンシップは、AFCがニューイングランド・ペイトリオッツ対サンディエゴ・チャージャース、NFCがグリーンベイ・パッカーズ対ニューヨーク・ジャイアンツとなった。勝ったチームがスーパーボウルに進む。

 NFCのGreen Bay PackersSeattle Seahawksに快勝。コンデションの悪い雪上戦。Brett Favreが3TDとRBRyan Grantがランで3TDの活躍。Grantはドラフト外の選手で今季新人。

 AFCのNew England PatriotsJacksonville Jaguarsに接戦で勝利。Tom Bradyは28-26、262ヤード、パス成功率は92.9%と圧巻、本当に落ち着いている。WRRandy Mossは1-14ヤード。しかし、その1回は、1Qのギャンブル4THダウンの攻撃でキャッチ。勝負ところでは、やはり、Mossなのか。

 AFCのIndianapolis ColtsSan Diego Chargersは、接戦でChargersが逆転勝利。Chargersは、LaDainaian TomlinsonPhilip Riversの主力を、途中怪我で欠いての勝利。DBAntonio CromartieShawne Merrimanらが、ColtsのQBPeyton Manningを厳しくマークした感じ。2インターセプトを奪う。
 ColtsManningは402ヤード3TDの活躍も勝利に結びつかなかった。連覇ならず。Patriotsに勝てそうなのは、Coltsかなと思ったのですが。

 NFCのDallas CowboysNew York Giantsは、Giantsが接戦で制した。CowboysTony Romoは、パス成功率も悪く、最後は、逆転を狙ったパスをインターセプトされて試合は終了。昨季も接戦で最後のプレーで敗れた。うん、シンデレラボーイも、今季もスーパーボウルには行けなかった。チームも反則が多くて、かなり後退させられた。
 Giantsは、逆に、反則もすくなく、堅実なプレーで接戦を制した感じ。Eli Manningは、兄が数時間前に負けたので、その雪辱に燃えたのか。

 カンファレンスチャンピオンシップは高シードチームが有利に違いないが、UPSETがあるかも。

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NBA_ブレイザーズ4連勝_ロード7連戦へ

 NBA2007-08。ポートランド・トレイルブレイザーズは、強豪ゴールデンステイト・ウォリアーズに109対91で勝利。地区首位を堅守した。4連勝で22勝13敗。
 スティーブ・ブレイクが大活躍、1Qから10得点リードを奪う3P、2Qでも、終了間際に2連続3Pを決めて15得点差に開く活躍。5/6の3P確率で24得点。
 マーテル・ウェブスターも3P確率が4/6で16得点、前半は大活躍。ラマーカス・オードリッジは、試合全般で活躍で19得点。
 
 ブレイザーズは、これから、主にEASTの強豪とロード7連戦。何勝できるか。苦手なロードなので、3勝4敗くらいなら順調といえそう。

 Portland Trail Blazersは、Golden State Warriorsに109対91で勝利。
 試合は、1Qから、Steve BlakeMartell Websterの3PFGなどで16Pリード。2Qは、7P差に追い上げられるが、Blakeの2連続3PFGで15点差をつけて終了。
 後半は、20P以上開く場面も、しかし、Warriorsのトラジッション攻撃に点取り合戦の様相に。10秒以内に得点するWarriors。特に、Monta Ellisが速い攻撃を仕掛ける。
 終盤は、Blazersは、James JonesLaMarcus Aldridgeなどが得点して逃げ切った。

 Warriorsは、Oaklandのチームなので気になるチーム。Blazersに対しては、POの当面のライバルの位置にいるチームなので、勝ちたかったゲーム。今後に期待。攻撃力は凄い。PO争いに絡んできそう。WESTは10チームが5割超なので、終盤までハイレベルで接戦が続きそう。Warriorsの超攻撃的なオフェンスは魅力的。

 Blazersは、連勝が阻止されて1敗後の4連勝。連勝ストップの後遺症はなかったような。これから、ロードでEASTのチーム6試合、WESTのチーム1試合の7連戦ロード。苦手なロード、対戦相手も強豪ぞろいなので、3勝すれば計算通りというところか。今季は、対EASTは6勝6敗、ロードは5勝10敗。心配なスタッツです。心配なロードへの旅立ちですね

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NFL_WCプレイオフ_スティーラーズ惜敗

 NFL2007-08。NFLはプレイオフが始まりました。熱戦を期待です。
 第一ラウンドのワイルドカードプレイオフ。実力拮抗の様相で、AFCは、 サンディエゴ・チャージャース、ジャクソンビル・ジャガーズが勝ち上がり、NFCは、シアトル・シーホークス、ニューヨーク・ジャイアンツが勝ち上がった。
 もっとも接戦が予想された、 ピッツバーグ・スティーラーズ対ジャクソンビル・ジャガーズは、スティーラーズが4Qに大逆転するも、劇的なFGで再度逆転されて、最後は力尽きた。

 AFC北地区1位のPittsburgh Steelers対ワイルドカード1位のJacksonville JaguarsJaguarsが得意のラン攻撃で、3Qまで28対10とリード。終盤、過去プレイオフに実績のあるSteelersは、Ben Roethlisbergerの豪腕などで3TDを連取して29対28と逆転。しかし、最後終了間際、Jaguarsに劇的なFGを決められて敗北。
 Steelersは、2Pコンバージョンを2回失敗しているので、1回でも成功していれば延長に、2回決めていれば、勝っていたのに、惜しい試合。2Pコンバージョンでなく、キックでTFPを狙えば確実に得点できたので、そうすれば、延長だったのに。
 お気に入りのチームSteelersは今季も敗れた。やはり、エースRBWillie Parkerが出場していれば、楽にゲームを進められたかも。しかし、Roethlisbergerの3インターセプトは、やっぱり致命的か。
 Jaguarsのラン攻撃は凄い、好守備Steelersを粉砕した力は、今後のダークホースになるかも。

 AFCの西地区1位San Diego Chargers、NFCの西地区1位Seattle Seahawksは順当に勝利。

 NFCのワイルドカード1位のNew York Giantsは、QBEli Manningの活躍など、主力が頑張った。

 話題のWashington Redskinsは、Seahawksと対戦、0対13から、4Qに14対13と逆転、そのあともキックオフのリカバーをして、攻撃権を得ながら、得点をあげられず、その後、逆転され、大量点を奪われた。流れが一時期傾いたが、惜しくも敗れた。

 今回勝ったチームは、いずれも次週でシードの強豪チームと激突。しかも、相手本拠地。勝ったら大きなUPSETになるけど。でも、今回勝者のChargersSeahawksは、地力があるから、次も好試合を期待。しかし、試合のなかったシードチームは強そう。

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NBA_ブレイザーズ_ロイ抜きで快勝

 NBA2007-08。ポートランド・トレイルブレイザーズは、ユタ・ジャズに103対89と快勝。ブレイザーズは、エースのブランドン・ロイが9分のみの出場、エース不在ながら、ジャズに勝利。ジャズも、アンドレイ・キリレンコが欠場していたが、ブレイザーズには、貴重な勝利。
 ブレイザーズのマーテル・ウェブスターが25分出場で26得点の大活躍。ラマーカス・オードリッジも20得点と活躍。ジャズとしては、同地区なだけに勝ちたかった試合。

 試合は、Utah Jazzが前半からリード。Portland Trail Blazersは、3Qに素晴らしい攻撃、Martell Websterが、このQだけで、24Pをあげる大活躍。本人も「夢中でプレーした。」とコメント。Brandon Royも「ローズガーデンで、一番のファンになっていた。」「信じられないようなこと、私の今までのプレーは、その何分の1でしかない。」と絶賛のコメント。
 1Qでのチーム記録は、1992年のTerry Porterの25Pが最高。
 
 Jazzは、Andrei Kirilenkoの欠場が大きい。Deron Williamsが23P7Aと活躍、Carlos Boozerが6Pといつものスタッツをあげられない。

 Blazersとしては、連勝を阻止された相手として、Jazzも、同地区同カンファレンスのチームだけにお互いに負けられない試合。

 BlazersJazzも、プレイオフに向けて、これからが本番。この2チームはWESTの本命チームに一泡吹かせたいところですね。

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NBA_マーベリックス_ヒートに逆転勝利

 NBA2007-08。2005-06のFINALの再現、ダラス・マーベリックス対マイアミ・ヒートは、終盤までもつれたが、マーベリックスが逆転で94対89で勝利。
 試合は、シャキール・オニール、ドウェイン・ウェイド、ジェイソン・ウィリアムスがケガで欠場のヒートがリード、後半は、マーベリックスがデビン・ハリスなどの好守備で得点を防いで、最後逃げ切った。

 Miami Heatは、今季、不思議なくらい不調。Dwyane Wadeが得点するも、Shaquille O'Nealもある程度出場しているが、なかなか勝てない。
 今日は、主力が欠場の苦しいメンバーも、前半は健闘してリードを奪うが、後半は、Dallas Mavericksの好守に得点が増えない。しかし、Heatも、Ricky Davis、3連続得点のMark Blountが健闘、Mavericksは、後半に、Josh Howardなどの活躍で得点を重ねる。
 終了間際、1点を追うHeatは、Davisのレイアップシュートが外れ、リバウンドしたHowardがファウルをもらいFTを2本決めて3点差。同点を狙うHeatだが、MavericksDevin Harrisの絶妙なパスカット(スティール)で、最後はHowardが豪快なダンクを決めて決着。このプレーは鮮やかでしたね。

 今季のMavericksは、11月は、プレーオフ出場の可能性の高いチームには確実に勝利して、相手のペースでも勝利するような強い感じがしたが、12月は、スケジュールも厳しいのか、強豪との対戦はあまり好い試合に見えない。でも、これからは、勝ち星を伸ばせるだろう。Dirk Nowitzkiの得点が昨季より少ないのが気になるところ。

 Heatは、主力のケガ人が復帰し、そして、スパートしないと、プレーオフ出場も危ない感じがする。EASTのプレイオフ常連なので、頑張ってほしい。

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NBA_ピストンズ_セルティックス_ブレイザーズ_新年白星発進

 NBA2007-08。2008年に突入。
 デトロイト・ピストンズは、ワシントン・ウィザーズに勝って10連勝。昨季、2006年12月の11連勝以来の記録。
 ボストン・セルティックスは、ヒューストン・ロケッツに勝って27勝3敗。勝率を9割に戻した。このままいくと、73-74勝ペース。NBAシーズン最多勝更新のペース。
 ポートランド・トレイルブレイザーズは、ミネソタ・ティンバーウルブズに勝利して、13連勝が途切れた後での勝利。しかも、ロードでの貴重な勝利。今後、苦手なロードを克服できるか。

 Detroit Pistonsは、10連勝。昨季の2006年12月の11連勝以来の最長連勝記録。安定した成績。今月のBoston CelticsDallas MavericksSan Antonio Spursの3連戦は楽しみですね。地区内では、成績が抜群なので、プレイオフを見据えた戦いだろうか。
 Richard Hamiltonは、20Pを獲得し、チームでの通算得点が8051Pとなり、Gene Shueの8034Pを抜いて、チーム歴代10位となった。
 
 Celticsは、7連勝で27勝3敗。勝率9割。このまま行くと、73,74勝ペースなので、Chicago Bullsの年間72勝の更新も可能か。西の3強に1勝1敗の成績なら、更新も可能かも。今月のPistonsDallas Mavericksとの対決は楽しみですね。

 Portland Trail Blazersは、13連勝が途切れたが、連敗せずに、ロードで勝利。今月は、7試合連続のロードがあるので、なんとか、3勝4敗くらいで乗り切りたいところ。今月は、負け越さないことを期待。
 13連勝は、2001-02年の12連勝を超えた。今度は、1990-91年のチーム記録の16連勝の更新を期待。あの黄金時代、静かなエースClyde Drexler、強力PFBuck Williams、ペネトレイトも出来るPGTerry Porter、ファイトを表に出す運動能力の高いSFJerome Kersey、器用さもあるCのKevin Duckworth、6THMANのヘアバンドで有名なCliff Robinson

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