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NBA_レブロン_最年少、史上9位の368試合で1万得点

 NBA2007-08。クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが、ボストン・セルティックス戦で26得点を、通算1万7得点とした。史上最年少の23歳59日で通算1万得点を達成した。従来の記録、ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントの24歳193日を抜いた。史上9位の368試合での達成。…。

 Cleveland CavaliersLeBron Jamesが、キャリア10000Pを達成。23歳59日は、Los Angeles LakersKobe Bryantの24歳193日を抜いてNBA史上1位に。
 ちなみに、3位は、Houston RocketsTracy McGrady、5位にPhoenix SunsShaquille O'NealMichael JordanKareem Abdul-Jabbarは6位で並んでいる。

 史上9位の368試合での達成。1位は、Wilt Chamberlainがダントツ。上位の選手は、順位不明ですが、他にも、Michael JordanElgin BaylorOscar RobertsonKareem Abdul-jabbarなどと、素晴らしいメンバー。8位までに、ABA時代のRick BarryJulius Ervingも含まれているのだろうか。

 でも、記録更新はすごいですね。これからも、どんどん更新しそうですね。

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NBA_キッド地元に凱旋_マーベリックス快勝

 NBA2007-08。ダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドが地元でデビュー。相手はシカゴ・ブルズ。チームは1Qからリードを奪ってそのまま勝利。キッドも得点、リバンドにも貢献、従来の姿に戻った。ダーク・ノビッツキーも29得点と好調。でも、ターンオーバーが2人とも6個づつとは、今後の課題かな。ブルズも大型トレードでチームが変わってしまった。…。

 Dallas Mavericksは、1Qで15点差をつけて、そのまま逃げ切った快勝。強いときのMavericksという感じですね。
 Jason Kiddは、地元でのデビュー戦。紹介されたときは、大喝采を浴びた。期待が大きいようです。11P、9R、8Aの活躍。いつものスタッツに戻った感じ。6TOは反省しないと。ゴール下に切り込んで、他のフリーの選手にパスを出すあたりは、さすがですね。「地元で興奮しました。今日はいい印象を残したかった。」とコメント。
 Dirk Nowitzkiも29P、10Rと活躍。3PFGも3/3と完璧。やっぱり6TOが気になるところ。
 
 Chicago Bullsも、トレードで、チームが変貌。戦力が充実したように思える。
 Kirk Hinrichが2つのテクニカルファウルで退場になったのが惜しまれる。2Qとチームは前半でPGを失ってしまった。
 ベンチスタートだったDrew GoodenLarry HughesBen Gordonらが、今後はスタータか得点期待の6THマンになるのか。選手層は厚い。

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NBA_シャック加入サンズには大戦力

 NBA2007-08。2月22日、フェニックス・サンズに移籍したシャキール・オニール。サンズはEASTの強豪ボストン・セルティックスを85対77で勝利。シャックの活躍が大きかった。シャックはリバンドで大活躍、ランアンドガンオフェンスにも付いていけた。逆に、セルティックスは、攻撃がチグハグになった感じ。…。

 Phoenix SunsShaquille O'Nealが、4Pながら14Rの活躍。リバンド、ゴール下では圧倒した感じ。チームカラーのランアンドガンオフェンスにも、マッチしていた。30分前後の出場でスタミナを心配しながら起用したHCの采配の上手さもあった。それより、Sunsのオプションが増えた感じ。ランアンドガンオフェンスと、ハーフコートオフェンスの両方が出来る。正直、まだ、完成されていないけど。でも、Shaqの存在は大きい。
 ディフェンスは、Shaqがいる時は、絶対に強い感じ。いなければ、Amare Stoudemireがいる。ディフェンスを軽減されたStoudemireは、オフェンスでさらに頑張れる。
 今日は、勝負どろろでShaq起用が、ずばり的中。1-4オフェンス、5オフェンスの切り替えで、相手チームも対応に苦しんだのでは。

 Steve Nashが、ハーフコートオフェンスを上手くプレーしていたのは、さすが屈指のPG。
 Grant Hillが、ベテランらしく、チームをカバーしていた。昔のような13Rの活躍。
 Leandro Barbosaの怪我は心配。

 Sunsは大型センター不在で悩んできたが、それが解消された。それに、オフェンス、ディフェンスもオプションが増えた。相手は、戦いづらいだろう。
 このまま、もっと、チームが完成されると、恐ろしいチームになりそう。たとえば、今日のTOの数は、改善しないと。まだ、2試合だから、チームプレーが上手くいかないのも仕方ないか。でも、ロースコアのゲームでも勝てる、ハーフコートでも攻撃できるとなると、なかなか強豪のチームといえそう。

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NBA_キッド_移籍後初勝利

 NBA2007-08。2月22日、ダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドのデビュー2戦目。この日は、32分の出場で15アシストの大活躍。チームの勝利に大貢献した。チームは、前半で大量リード、ダーク・ノビッツキーも27得点、ジェイソン・テリー、ジョッシュ・ハワードの2人も20得点を超えた。

 Dallas Mavericksに、移籍して来た屈指のPGJason Kidd。デビュー戦は、チームに慣れないとはいえ、冴えなかったが、今日は、15A、4STの大活躍。自由自在にパスを出した感じ。デビュー戦の6TOのお返しに、今日は4ST。

 エースのDirk Nowitzkiを含めチームメイトも、Kiddの活躍を絶賛。「フリーの選手にすかさずパスをする。」「予想できないプレーをして、ゲームを指揮する。」「これまでに会った中でリーグでも屈指のポイントガード。」と、Kiddのプレーぶりを目を凝らしてみていた感じ。
 Nowitzkiは27P、Jason Terryが22P、Josh Howardも20P。Howardは怪我から復帰したばかりなのか、FG%はイマイチ。

 選手層は多少薄くなった感が否めないが、強力な指令塔の加入は、他のWESTとの試合にも、柔軟に対応できそうだ。

 Jerry Stackhouseも残ってくれたので、これで、得点力はアップしたと言えよう。なによりも、強力な司令塔、ゲームを支配できるプレイヤーを獲得したことで、Nowitzkiのプレッシャーが少なくなったのが、最大のメリットか。Eddie Jonesも加わって、さらに、チームをリードしてくれそう。そう、リーダーシップをとれるプレイヤーが増えたから、ある程度、相手チームに左右されず安定した試合をするだろう。

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NBA_キッド_シャック_デビュー戦は敗北

 NBA2007-08。2月20日、ダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドのデビュー戦。まだ慣れないのか、本調子ではなかった。チームは今季絶好調のニューオリンズ・ホーネッツに敗退。ホーネッツはクリス・ポールが活躍。フェニックス・サンズのシャキール・オニールもデビュー、まずまずの働き。チームはロサンゼルス・レイカーズに敗退。レイカーズはコービー・ブライアントが大活躍。

 Dallas Mavericksに、屈指のPGJason Kiddが帰ってきた。デビュー戦は、8P、6R、5Aとトリプルダブルには程遠い。チームに慣れないとはいえ、6TOはちょっと酷過ぎかな。コメントで、「プレイメイクに重視したが、多くのミスは自分からによるもの。」と、やっぱり、チームの敗北も気になったようだ。
 Kiddの加入で戦力アップ、もちろん、ファイナル制覇が目標になるだろう。指揮官、ゲームメイクに期待大。
 Kiddが以前Mavericksにいたころは、チームの第1期黄金時代を終えて、再建の時、しばらくして、”3J”として期待された、Jim JacksonJamal Mashburnの3人。チームの将来を期待された。PO争いをした頃もあったが。しかし、みんなトレードされて、チームはバラバラに。

 Phoenix SunsShaquille O'Nealは、15P9Rの活躍。dunk、alley-oop-dunkも決めていた。チームとは、マッチしそうな感じもする。Amare Stoudemireとのコンビでインサイドは強力になりそうだ。
 Steve Nashも「Shaqは偉大な選手。私も刺激を受けて、エキサイトした。」とコメント。Shaqの加入がチームに好い影響を与えそう。
 まともならば、ゴール下では断然強い選手。勝負どころでは、ゴールを量産してくれるでしょう。こちらも、ファイナル制覇が最終目標。優勝請負人だから。

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NBA_2007-08オールスター大接戦

 NBA2007-08。第57回オールスター戦は17日、ルイジアナ州ニューオーリンズで行われ、EASTがWESTに134-128で勝利。MVPは、終始活躍したクリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームズが受賞。序盤から終始EASTがリード、4Q終盤にWESTが逆転するが、レブロン・ジェームズのペネトレイト、ボストン・セルティックスのレイ・アレンの3Pで逃げ切った。…。

 試合は、前半から、若い期待のセンターOrlando MagicDwight HowardCleveland CavaliersLeBron Jamesが、ダンクやブロックショット決め、空中戦を制圧。2QのEASTのダンクの連発は度肝を抜いた。
 後半、4Q、WESTは、Phoenix SunsAmare Stoudemireの強烈なダンクで調子を取り戻し、New Orleans HornetsChris Paulを中心とした攻撃で逆転。
 しかし、EASTは、Boston CelticsRay Allenが、勝負ところで3Pを連発で決める。最後、残り8秒で、WESTは、Portland Trail BlazersBrandon Royが3Pで3点差に追い上げ。そして、オールスターでは珍しい、レギュラーシーズンなみのファウルゲームに。しかし、最後は、EASTが、守り抜いた。

 LeBron JamesがMVP、終始活躍し、ダンクなど華麗なプレイを連発。あわやトリプルダブルの活躍。
 Howardは、コンテストの波に乗って前半は大活躍。後半は、少しさえなかった。
 Allenは、同点から、ことごとく3Pを決めて、大活躍。鮮やかな3P。MVP級の活躍。LeBron Jamesのコメントで、「MVPはRay Allenだと思った。」というくらい大活躍。

 Paulは、得点、アシストで、ダブルダブルの活躍。WESTの攻撃の中心だった。
 Stoudemireは、強烈なダンクで、その気迫がチームに勝利の執念を浸透させた。
 お気に入りのRoyは、最後のきれいな3P、ペネトレイトと活躍。もっと派手にすれば、とも思ったが、初出場なので。
 お気に入りのDallas MavericksDirk Nowitzkiは、期待の3Pはイマイチ、でも、ゴール下では強かった。

 今回のオールスターは、最後接戦、両HCも勝利に執念を燃やしたのか、最後は、レギュラーシーズンのような采配。素晴らしい戦いだった。

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NBA_カーク・ハインリック

 NBA2007-08。低迷するシカゴ・ブルズも、今日は、ベンチスタートしたカーク・ハインリックの活躍でマイアミ・ヒートに快勝。ハインリックが、早くスタータに戻って、後半戦の巻き返しを期待。…。

 Chicago BullsのPGKirk Hinrichが、怪我復帰後2試合目、ベンチスタートから活躍した。24P、4A、7Rの活躍。チームのリーデイングスコアラー。
 チームも、「後半戦は、再スタートを切る。」と、意気込んだようす。

 Hinrichは、魅力的な選手。チームではポイントガード、でも、試合状況を見て、シューティングガードにもなれる。デフェンスにも定評があり、チームの今後の要の選手。

 University of Kansas出身、3年時にチームをベスト4まで導いた。
 得点は、大学3年時は、14.8PPG、4年時は、17.3PPGと、シューティングガード。アシストは、大学2年時は、6.9APG、3年時は、5.0APG。

 ドラフトは、あの有名な2003年組。指名順で、LeBron JamesDarko MilicicCarmelo AnthonyChris BoshDwyane WadeChris KamanKirk Hinrichと、7位指名。…。

 個人的には、お気に入りの選手。同期の選手と同じくらい活躍してくれるとうれしいけど。2006年世界バスケットのUSA代表選手。

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2008四大陸フィギュアスケート_女子シングル

 2008年、四大陸フィギュアスケート選手権。今年は、韓国で行われる。
 女子シングル、日本からは、安藤美姫選手、浅田真央選手、村主章枝選手が出場。上位独占、優勝も可能ですね。キム・ヨナの欠場で、ジョアニー・ロシェットが強敵か。アメリカからは、ベアトリサ・リャン、アシュレイ・ワグナー、カトリーナ・ハッカーと、若い選手が出場。

 Miki Ando(安藤美姫)、Mao Asada(浅田真央)が優勝争いか、そして、Fumie Suguri(村主章枝)、トリノオリンピックカナダ代表Joannie Rochette(ジョアニー・ロシェット)にも注目。

 アメリカは、以下の選手。
 Beatrisa Liang 19才、2008全米選手権5位、2006年四大陸フィギュアスケート3位。
 Ashley Wagner 16才、2008全米選手権3位。
 Katrina Hacker 17才、今回がシニア初デビュー。

 昨年は、アメリカ開催でした。
 Kimmie Meissner(キミー・マイズナー)が1位
 Emily Hughes(エミリー・ヒューズ)が2位
 Joannie Rochette(ジョアニー・ロシェット)が3位

 過去、日本人の優勝は、Fumie Suguriが3回、Yukina Ota(太田由希奈)が1回の計4回。アメリカも計4回。…。

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アリソン・フェリックス

 アメリカ、女子、短距離界の第一人者。2007年世界陸上大阪大会で三冠を達成。「スーパー女子大生」と異名を獲ったスプリンター。大阪大会での3冠は、見事でした。200M、100MX4リレー、400MX4リレーで金メダル。
 200Mが本職ですが、あのリレーを見たら400Mの方が強そうに見えました。ラストでも、疲れを見せない感じにみえた。きれいなフォーム、自然な感じの走法。あの細い身体からは、信じられませんね。

 Allyson Felixは、1985年生まれ、USA、ロサンゼルス出身の陸上競技選手。現在、USCに在籍。
 高校生で、全米選手権を制覇、オリンピックで銀メダル。今度の北京では金メダル候補NO1か。
 Felixのフォームは、流れるようなきれいな走り方。身体が左右にぶれない、無駄のない軽い感じの走法。そして、うまく地面を捉えているのか、加速も早く、パワー以上に早く感じますね。…。

 過去の成績。
 2004年 全米選手権     200M 1位
 2004年 アテネオリンピック 200M 銀メダル
 2005年 世界陸上ヘルシンキ 200M 金メダル
 2007年 世界陸上大阪    200M 金メダル
 2007年 世界陸上大阪    100MX4リレー 金メダル
 2007年 世界陸上大阪    400MX4リレー 金メダル

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NBA_シャック移籍_主要プレーヤ好記録続出

 NBA2007-08。マイアミ・ヒートのシャキール・オニールが、フェニックス・サンズへトレード移籍、ショーン・マリオン、ポマーカス・バンクスとの交換トレード。両チームとも、戦力アップに繋がる。サンズは、オニールがチームの速攻に対応できるか注目。ヒートは、スモールバスケットで挽回を計れるか注目。
 今日は、大接戦の試合が多く、各チームの主要プレーヤが好記録を達成。ダーク・ノビッツキー、クリス・ポール、珍記録のスティーブ・ナッシュ。

 Phoenix Sunsが、NBA屈指のセンターShaquille O'Nealを獲得、Miami Heatは、強力FShawn Marion、PGMarcus Banksを獲得。
 Sunsは、O'Nealを獲得、強力な得点できるセンター、ディフェンス面でもゴール下を制圧したいという思惑。確かに、ディフェンスに難のあるチームなので戦力アップか。アップテンポな攻撃に付いていけるかどうか。体力的にもどうだろうか。
 Heatは、Marionの確実なスコアラーに期待。スピードにも対応できそう。こちらも、戦力アップになるかも。

 O'Nealは、Orlando MagicをNBAファイナルに進出させ、Los Angeles Lakersを3度のファイナル制覇に、Miami Heatでも、ファイナル制覇させた。優勝請負人、ゴール下を完全に制圧した選手。新人の頃から、飛びぬけた能力。得点王2回。史上初の13年連続20PPG、10RPGを達成。通算、1013G、25908P、25.6PPG、11630R、11.5RPG、FG%が58.0と驚異的。

 Marionは、通算、18.4PPG、シーズン20PPG以上も2回、10.0RPG、シーズン10RPG以上も3回。

 好記録といえば、以下の選手。

 New Orleans HornetsChris Paul。42Pは、キャリアハイにあと1点。42P、9A、8STと大活躍。この3部門でこれ以上の記録を残したのは、1989年のMichael Jordan以来の記録。

 Dallas MavericksDirk Nowitzkiが、キャリア初のトリプルダブル。29P、10R、12A。

 少し珍記録になるが、SunsSteve Nashが30P、10A、10TOと記録。この3部門クリアは、2001年のJerry Stackhouse以来。…。

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NFL_2008スーパーボウル_ジャイアンツが制覇

 NFL2007-08。第42回スーパーボウルを行い、ナショナル・カンファレンス(NFC)王者のジャイアンツが17―14でアメリカン・カンファレンス(AFC)王者のペイトリオッツに勝利。
 ジャイアンツは、QBイーライ・マニングが試合残り35秒で逆転のTDパス。
 ペイトリオッツは、1972年シーズンのドルフィンズ以来となる全勝でのスーパーボウル制覇を逸した。
 
 New York Giantsは、Eli ManningPlaxico Burressに劇的なTDを投げて勝利。プレイオフからの好調さを維持した。ディフェンスが最高、ディフェンスコーディネータにMVPをあげたい感じ。
 17年ぶりの3度目のスーパーボウル制覇。いつも強力ディフェンスのチームとして、制覇している。

 New England PatriotsTom Bradyは足の具合が思わしくなかったのか、見えないプレッシャーを感じたのか、冴えなかった。Laurence Maroneyも不調、Randy Mossも全盛期の派手なパスキャッチがなかった。
 接戦で負けたから仕方がないかな。これで、しばらく、こんな歴史的な記録はもう見れないだろうなあ。ふう。

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NBA_2008オールスターロスター発表

 NBA2007-08。オールスターのメンバーが発表された。最多出場はケビン・ガーネットの11回目、初出場は、クリス・ポール、ブランドン・ロイ、デビット・ウエスト。辞退があるかもしれないので、当日まではわからない。ロスターは以下の通り。
 EASTは、2強のボストン・セルティックスからケビン・ガーネット、ポール・ピアース、デトロイト・ピストンズからは、リチャード・ハミルトン、チャウンシー・ビラップス。
 WESTは、カンファレンス首位を争う、ニューオリンズ・ホーネッツから初出場の2名、フェニックス・サンズから、アマレ・スターダマイヤー、スティーブ・ナッシュ。
 両チームとも豪華メンバー。素晴らしい試合を期待。

 EAST
スタータ
Kevin Garnett (Boston)
Dwight Howard (Orlando)
LeBron James (Cleveland)
Jason Kidd (New Jersey
Dwyane Wade (Miami)

Chauncey Billups (Detroit
Chris Bosh (Toronto)
Caron Butler (Washington)
Richard Hamilton (Detroit)
Antawn Jamison (Washington
Joe Johnson (Atlanta)
Paul Pierce (Boston)

 WEST
スタータ
Carmelo Anthony (Denver)   
Kobe Bryant (L.A. Lakers)
Tim Duncan (San Antonio)
Allen Iverson (Denver)
Yao Ming (Houston)

Carlos Boozer (Utah)
Steve Nash (Phoenix)   
Dirk Nowitzki (Dallas
Chris Paul (New Orleans
Brandon Roy (Portland)   
Amare Stoudemire (Phoenix)   
David West (New Orleans)

 選考されなかった今季活躍選手。辞退選手があれば、代わりに出そうですね。
Baron DavisDeron Williams
Josh HowardHedo Turkoglu
Ray Allen

 Brandon RoyDirk NowitzkiChauncey BillupsRichard Hamiltonに頑張って欲しいですね。Bostonのビック3の揃い組みも期待したのですか…。
 
 

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