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MLB_ゲレーロ_2000安打快記録

 MLB2008。4月26日。ロサンゼルス・エンゼルスの主砲ブラディミール(ウラジーミル)・ゲレーロ(ゲレロ)が、通算2000安打を達成。1631試合で達成。現在の通算成績、1633試合、2001安打、368本塁打、1191打点。
 6171打数で、2000安打達成。これは、1950年以降では、史上4番目の速さ。
 2004年には、モントリオール・エクスポズから移籍後1年目でリーグのMVPを獲得。打撃に関しては、リーグでもトップクラス。通算打率.327は、現役の3000打数以上の選手中、アルバート・プホルス、イチロー選手、トッド・ヘルトンに次いで4位。

 Los Angeles AngelsVladimir Guerreroが、4月26日に、8回に二塁打を打って、2000安打を達成。
 6171打数での達成は、1950年以降では、史上4位の最少打数で達成。上位3人はWade Boggs5832打数、Rod Carew5965打数、Tony Gwynn6094打数。上位3人は安打製造機で、本塁打ガ少ない。Guerreroはパワーヒッターであることを考慮すると、素晴らしい記録となる。
 Montreal Expos時代から、高打率、パワーヒッター、俊足で有名。2002年は、39本塁打、40盗塁をで、40-40にあとわずか。
 1997年からずっと3割を維持している。1996年は9試合の出場のみ。通算打率も.327で現役3000打数以上では4位。Albert Pujols.333、Ichiro.332、Todd Helton.331が上位3人。
 本塁打40本以上2回、100打点以上9回。スラッガーでもある。肩も強肩で有名。
 
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MLS_ベッカム活躍_LAダービー制す

 MLS2008。一昨日、4月26日。ロサンゼルス・ギャラクシーが、シーバスUSAに5対2で勝利。やっぱり、注目はデビッド・ベッカム。チームの勝利に貢献。そして、FWのランドン・ドノバンのハットトリックで勝利。
 今季初のLA対決。両チームは、本拠地がロサンゼルスで、ホーム・デポ・センターをホームとしている。同じ本拠地同士、対抗意識がありそうですね。シーバスUSAは、比較的新しいチーム。
 WESTカンファレンスで、ギャラクシーが2位、シーバスUSAは5位。まだ、始まったばかりで、これからか。
 
 Los Angeles GalaxyChivas USAのLA対決。試合は、GalaxyDavid Beckhamの活躍、Landon Donovanの3得点で、5対2で、Galaxyの勝利。
 Galaxyは2勝2敗1分でWEST2位、Chivas USAは1勝3敗1分でWEST5位。

 Beckhamは、5点目の起点となるなどの活躍。貴公子で、Manchester United Football ClubReal Madrid Clubで活躍。
 Donovanは、3得点の活躍。ワールドカップでは、USA代表選手。2002日韓W杯では、USAのベスト8入りに貢献。

 Beckhamは、Donovanについて、「好調な選手は、チームに自信をもたらす。」と、満足そうな表情。

 チームも数々のタイトルを獲ってきただけに、ここ2、3年の不振から、脱却したいところ。BeckhamDonovanらの活躍に期待。

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MLB_井口サヨナラ弾_ウェブ開幕6連勝

 MLB2008。昨日4月26日。サンディエゴ・パドレスの井口資仁選手が、同地区のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦で、延長13回、今季1号のサヨナラ弾で勝利。日本人選手のサヨナラ弾は、松井秀喜選手以来、史上2人目の快挙。 
 4月27日。雪辱のアリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブは、先発で、6回1失点、自責点0、奪三振5の快投で、開幕から無傷の6連勝。サンディエゴ・パドレスのジェイク・ピービとの投げ合いに勝った。一昨年、昨年のサイヤング賞投手の投げ合い。
い。打線も好調のダイヤモンドバックス、ウェブが開幕10連勝くらいしたら、MLB記録更新なんてことになるかも。

 San Diego PadresTadahito Iguchiが、Arizona Diamondbacks戦で、延長13回にサヨナラ本塁打を放ち、チームに劇的な勝利を呼び込んだ。Padresとしても、Diamondbacksの独走を許さないためにも、絶対勝ちたい試合でしたね。
 日本人選手のサヨナラ本塁打は、2003年、New York YankeesHideki Matsuiの9回のサヨナラ本塁打以来2人目。サヨナラヒットは、Iguchiが、今回で通算3回目、過去の2度は、Chicago White Soxがワールドシリーズを制覇した年に2回。他に通算3回は、Matsui。通算2回のサヨナラヒットは、Philadelphia PhilliesSo Taguchi(田口壮)がSt. Louis Cardinals時代に達成、元San Francisco GiantsTsuyoshi Shinjo(新庄剛志)がNew York Mets時代に達成。

 Arizona DiamondbacksBrandon Webbが、6回1失点、自責点0、奪三振5の力投で、今季開幕から6連勝。相変わらず、安定した投球。ライバルのSan Diego PadresJake Peavyに投げ勝った。エース同士の対決だったので、緊迫した投手戦。
 Webbはシンカーが武器のピッチャー。昨季も42回連続無失点記録を樹立、チーム記録を更新した。このまま、打線の援護もあって、連勝が続けば、開幕からのMLB記録の更新も期待。19連勝は、どうかな。

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MLB_ジョンソン285勝_トーマスが古巣に復帰

 MLB2008。4月25日。アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが今季初勝利、通算285勝目をあげた。300勝まであと15勝。”ビックユニット”健在。
 フランク・トーマスがオークランド・アスレチックスに復帰。2006年の地区優勝したときの4番打者。”ビックハート”健在。でも、シカゴ・ホワイトソックスのイメージが強いですね。

 Arizona DiamondbacksRandy Johnsonが、6回1失点、被安打3、奪三振7の力投で、今季初勝利。相変わらず、奪三振はすごいですね。”ビックユニット”健在。チームも、首位を独走。
 Johnsonは、通算285勝で300勝まであと15勝。今季達成できるかな。奪三振も4636で史上3位、2位との差は36個。

 Frank Thomasが古巣Oakland Athleticsに復帰。4番でDH。2006年地区優勝のときの主砲。”ビックハート”健在。Mike Sweeneyもいるので、どうやって2人を使い分けるのか。
 Thomasといえば、Chicago White Soxのイメージが強いですね。すでに、通算本塁打は516本。White Sox時代、チームの個人記録をことごとく更新したスラッガー。
 

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MLB_アットリー_スモルツ快記録達成

 MLB2008。4月21、22日。フィラデルフィア・フィリーズのチェース・アットリーは、6試合連続本塁打を期待したが、本塁打は出ず。しかし、5試合連続本塁打は、チーム史上4人目。現在9本塁打でナリーグ首位。ブレーブスのジョン・スモルツが、史上16人目の3000奪三振を達成。

 Philadelphia PhilliesChase Utleyが、4月21日、2本塁打で放ち9本塁打でナリーグのホームランダービーのトップに立った。そして、チーム4人目の5試合連続本塁打を達成。過去には、1969年、Dick Allen、1979年、Mike Schmidt、2005年、Bobby Abreu
 Dick Allenは、新人王獲得、新人で200安打達成、その後、恐怖の打者と恐れられた。本塁王2回、打点王1回、MVP1回。通算351本塁打。
 Mike Schmidtは、有名なホームランアーティスト。本塁王8回、打点王4回、MVP3回。通算548本塁打。

 Atlanta BravesJohn Smoltzが史上16人目の通算3000奪三振を達成。惜しくも試合には負けて、今季初敗北。
 通算3006奪三振。現役では、Roger Clemens(今季未契約)、Randy JohnsonGreg MadduxCurt SchillingPedro Martinez。結構、多いですね。

 Nolan Ryanの5714個がMLB記録。
 4000個以上は、Roger ClemensRandy JohnsonSteve Carlton
 Steve Carltonも、元Philliesのエース。安定感のある左腕。マスコミ嫌いでは有名でした。

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NHL_アバランチ_プレイオフ_1STラウンド突破

 NHL2007-08年。4月。プレイオフ、WEST・カンファレンスのクォーターファイナル(1STラウンド)、WEST6位のコロラド・アバランチがWEST3位のミネソタ・ワイルドに4勝2敗でカンファレンスセミファイナルに進出。ジョー・サキックの延長での決勝ゴールで勝利。
 WEST・カンファレンスでは、初の突破チーム。
 EAST・カンファレンスでは、ピッツバーグ・ペンギンズ、ニューヨーク・レンジャースが既に突破。
 
 Colorado AvalancheMinnesota Wildの第6戦。Wildは、近年デフェンスのいいチーム。昨季も最少失点に押さえた。今季Northwestを制したWildAvalancheは地区2位とはいえ、終盤は苦戦、最後に地区内のチームを撃破してプレイオフへ。
 試合は、序盤は、Wildの攻撃陣が圧倒、中盤に、Avalancheが数少ないチャンスをものにして2点をリード。終盤は、Wildが2点を奪い同点。そして、延長に、AvalancheのベテランJoe Sakicが決勝ゴールで勝利。

 近年プレイオフの常連Avalancheも、昨季はプレイオフ進出できず。過去に、スタンレー・カップ制覇2回(1995-96年、2000-01年)。
 Joe SakicPeter ForsbergPatrick Royなどで、1995-96年、2000-01年、スタンレー・カップ制覇。
 その後も、Teemu SelännePaul Kariyaなどを獲得したが、スタンレー・カップ3度目の制覇は、まだ至っていない。

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NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

 NBA2007-08。4月16日。レギュラーシーズンが終了した。

 EASTは、ボストン・セルティックスが66勝でダントツの首位。ビック3のケビン・ガーネット、レイ・アレン、ポール・ピアースが素晴らしい活躍。2位のデトロイト・ピストンズは、スタータが安定していた。上位にランクされると思われたシカゴ・ブルズは予想外の成績。マイアミ・ヒートは、最悪のシーズンに。
 
 WESTは、ロサンゼルス・レイカーズが首位。コービー・ブライアントのトレード騒動で、開幕前は、あまりチーム状態もよくなったが。2位は、クリス・ポールの活躍でニューオリンズ・ホーネッツ。WEST3強といわれたサンアントニオ・スパーズ 、フェニックス・サンズ、ダラス・マーベリックスは、不甲斐ない順位に。ヒューストン・ロケッツは史上2位の連勝記録更新と大健闘。
 
 個人記録も結果が決まった。

 プレイオフは、混戦。
 EASTは、Boston CelticsDetroit Pistonsと一騎打ちか。不気味な存在は、Cleveland CavaliersWashington Wizards。この2チームは1回戦で戦うが、勝った方は調子に乗ると怖そう。WizardsCelticsに互角で戦えそう、Cavaliersは、LeBron James含め、ベテランが活躍しそう。

 WESTは、大混戦。どこが勝ってもおかしくない。1回戦のSan Antonio SpursPhoenix Sunsは最高の対決、組み合わせとしては、もったいない感じ。UPSETもありえそう。かなり、ファイナルに向けて体力消耗が激しいのでは。

 個人記録は、得点王がLeBron James。リバウンド王は、Dwight Howard。アシスト王は、Chris Paul
 Jason Kiddが、28P10R10Aで史上3人目の通算100回目のトリプルダブル。今季Mavericksに復帰してからは初。1位は、Oscar Robertsonで181回。2位は、Magic Johnsonの131回。
 

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NBA_ブレイザーズ今季5割キープ確定

 NBA2007-08。 4月15日。ポートランド・トレイルブレイザーズがメンフィス・グリズリーズに勝利し、今季41勝40敗として、5割キープを確定した。昨季、32勝50敗、グレッグ・オーデンの欠場で、苦戦を強いられそうな予想も、ブランドン・ロイを含め、若手が大活躍。来季が楽しみ。

 トレイルブレイザーズの来季のインサイドプレーヤが気になりますね。ラマーカス・オードリッジ、最近好調の逸材チャニング・フライ、ドラフト1順1位のグレッグ・オーデンと、3人で時間を分けるのか。
 
 Portland Trail Blazersは、今季41勝目あげ、今季の5割キープを確定。予想以上の活躍。
 Brandon Royが、チームをリードして、オールスターにも出場。ここぞというときは、よく決めましたね。
 LaMarcus Aldridgeも、急成長。第2得点源として活躍。リバウンドでも活躍。
 Channing Fryeも、ここに来て、得点、リバウンドで大活躍。
 Travis OutlawMartell Websterも予想以上に活躍。
 ガード陣も健闘した。

 Greg Odenが来季どうなるか。ダブルダブルのスタッツを期待できそう。
 Darius Milesは、従来のスタータ、クイックネスの選手。来季は、どうなるか。ベストコンデションなら充分戦力に。

 しかし、オフの移籍で、どうなるだろうか。

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MLB_マダックス349勝_松坂3勝でリーグ最多勝

 MLB2008。4月13日。サンディエゴ・パドレスのグレグ・マダックスが今季2勝目で通算349勝、史上9人目の350勝にあと1勝と迫った。同じく、トレバー・ホフマンが今季4セーブ目で通算528セーブ。これは、MLB史上1位を更新中。
 ボストン・レッドソックスの松坂大輔投手は今季3勝目。アリーグの最多勝の首位に並んだ。5回4失点、被安打5、被四死球6と、満足の内容ではないが、開幕戦以外は全て勝利投手。

 San Diego PadresGreg Madduxが、Los Angeles Dodgers戦に5回無失点の好投で今季2勝目、通算349勝目。通算350勝は過去に8人。史上9人目の350勝にあと1勝。過去8人の内、現役で未契約のRoger Clemens(354勝)、Warren Spahn(363勝、1942-65年)以外は、1900年前後の投手。本当に、大記録になりますね。

 San Diego PadresTrevor Hoffmanが今季4セーブ目。通算528セーブは、自分のMLB記録を更新中。New York YankeesMariano Riveraが今季3セーブで通算446セーブは史上3位。New York MetsBilly Wagnerが今季1セーブで通算359セーブは史上7位。

 Boston Red SoxDaisuke Matsuzakaが5回4失点、被安打5、被四死球6と満足のいかない成績ながら3勝目でリーグ首位に並んだ。普段の投球ができれば、打線の援護、強力リリーフ陣を考えると、20勝近く行きそう。
 3勝は、アリーグでは、最多勝争いの常連New York YankeesChien-Ming Wangなど。ナリーグは、サイヤング賞受賞投手のSan Diego PadresJake PeavyArizona DiamondbacksBrandon Webb。ナリーグ20勝投手誕生も期待したい。

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NBA_マーベリックス_8季連続プレイオフへ

 NBA2008。4月。ダラス・マーベリックスがユタ・ジャズ に97対94で勝利。残り0.9で、ダーク・ノビッツキーの3ポイントが決まり劇的な勝利。ゴールデンステイト・ウォリアーズがデンバー・ナゲッツに敗れたため、プレイオフ出場が決まった。8季連続のプレイオフ出場、8季連続50勝以上となった。プレイオフでは、頑張ってほしい。
 本当に、予想以上に苦労したレギュラーシーズン。プレイオフでは、接戦でも勝利してほしい。
 ナゲッツの逆転勝ちも凄かった。2Qで、驚異の追い上げから逆転。アレン・アイバーソン、カーメロ・アンソニーの活躍が素晴らしかった。後半はナゲッツペースで勝利。

 Dallas MavericksUtah Jazzと対戦。Mavericksは、1Qから、圧倒的にゲームを支配してリード。楽勝ムードにも思えた。しかし、Jazzの逆襲で3Qに追いつかれ、4Qは、接戦でゲームが進んだ。94対91でMavericksリードから、JazzDeron Williamsの難しい態勢から3PFGを決めて同点。残り5秒から、パスを受けたDirk Nowitzkiが、奇跡の3PFGを決めた。残りは、0.9秒。あのユニフォームを引っ張る独特のポーズが。最後、同点を狙ったWilliamsの3PFGが外れて終了。
 
 Golden State WarriorsDenver Nuggetsに敗れたため、Mavericksの8季連続プレイオフ出場が決定、8季連続50勝以上の快挙。
 Nowitzkiは、3PFGが4/5、32P。Jason Terryが後半大活躍で21P。「今後は、もっと高いレベルでプレーしないと。」とコメント。

 Jazzは、Mehmet Okurの3PFG、Williamsが自ら打っていく果敢な攻撃で、後半は手に汗握る好ゲームとなった。

 Golden State WarriorsDenver Nuggetsも凄いゲーム。
 Nuggetsは、1Qで15Pのビハンド。しかし、2Qに、Allen Iversonなどがシュートを決めて、前半だけで追いついた。Iversonは、2Qだけで12P、前半で20Pと、チームを救った感じ。後半は、Nuggetsペースだった。

 Mavericksは、最終的に7位だろうか。でも、今季のWESTはワイルドWESTと呼ばれるだけあって、順位はあってないようなもの。しかし、順位付けでホームアドバンテージがあることは否めない。上の順位が若干有利。実力伯仲なら、なおさら、わずかな有利がプレイオフを左右しそう。

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NBA_マーベリックス_PO出場へM2

 NBA2008。4月8日。ダラス・マーベリックスがシアトル・スーパーソニックスに99対83で勝利。ジェイソン・テリーが22得点の活躍。これで、プレイオフ出場にマジック2とした。
 プレイオフを争う、デンバー・ナゲッツもロサンゼルス・クリッパーズに勝利。カーメロ・アンソニーとアレン・アイバーソンが活躍。ゴールデンステイト・ウォリアーズがサクラメント・キングスに自慢の攻撃力で勝利。バロン・デービスが33得点の活躍。この2チームナゲッツとウォリアーズが次のゲームで対決。これは最後の頂上決戦ですね。
 怪我人の多いポートランド・トレイルブレイザーズがロサンゼルス・レイカーズに勝利、終盤に接戦になったが逃げ切った。チャニング・フライが活躍。これからも期待大。チームは5割に復帰。コービー・ブライアントが34得点するも惜敗。得点王の逆転は難しいか。
 
 Dallas MavericksSeattle SuperSonicsと対戦。Jason Terryが22P、Josh Howardが17Pと活躍。Dirk Nowitzkiは、11P12Rだが、4Qに、3PFG、FGと連続で決めて、突放す原動力に。

 Denver Nuggetsは快勝。自慢の攻撃力が発揮された。Carmelo Anthonyが36P、Allen Iversonが21P9A。
 Golden State Warriorsも大量得点で勝利。Baron Davisが33P9Aの活躍
 この2チームは次のゲームで対決。楽しみですね。勝ったほうが有利になるのか。

 Portland Trail Blazersは、強豪Los Angeles Lakersに勝利。
 Blazersは、Channing Fryeが22P11R、New York Knicks時代を想い出すかのような活躍。来季も活躍して欲しい。
 Lakersは、Kobe Bryantが34P。プレイオフ出場が決まっているので、得点王を狙うなら、この辺で、驚異的なスパートをしないと。

 Mavericksは、残り4試合、2勝すれば…。
 
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NBA_マーベリックス_終盤に本領発揮で勝利

 NBA2008。4月。ダラス・マーベリックスがフェニックス・サンズに大逆転勝ち。スコアは105対98。4Q、一時13点差を付けられたが、このQは27対9と圧倒。ダーク・ノビッツキーの攻撃、ジェイソン・キッドのデフェンスは目を見張った。このチーム、昔、1987-88年のシーズンにカンファレンス決勝に進出、このころ、NBAでは珍しいオリンピックメンバーが3人いるという、エリートチームだった。

 Dallas MavericksPhoenix Sunsと対戦。MavericksはPO進出に負けられない一戦。試合は、3Qまで、78対89の11点ビハンド。4Qの最初、Shaquille O'Nealに決められ78対91の13点差。そこから、16連続得点で、94対91と逆転。その約8分間、Sunsは12回のショットをミス。そのまま、逃げ切った。

 Dirk Nowitzkiは、4Qだけで12P、32P12Rの活躍。怒涛の攻撃は、エースが口火を切った。
 Jason Kiddも、8P、6R、7A、そして、4ST、4BSの活躍。チームをリードし、かつ、ディフェンスでも、大活躍。
 エース2人の活躍が逆転勝利に導いた。

 Sunsも、Amare Stoudemireが31P、Shaquille O'Nealが13P13R、Steve Nashも14P10Aとスタッツを残すが…。

 Mavericksは、1987-88年に、WEST決勝まで進んだ。当時は、オリンピックメンバー3人という、NBAでも珍しいチーム。
 Mark AguirreRolando Blackmanが幻のモスクワ五輪代表選手、Sam Perkinsがロス五輪代表選手。それに、Jay Vincentが加わり、Mavericksは強豪チームに。

 プレイオフ出場に1歩前進。貴重な勝利。残り5試合、3勝すれば…。
 
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 MLB2008。4月。アリーグは、優勝候補ボストン・レッドソックス、ロサンゼルス・エンゼルスか快調なスタート。ナリーグも、強豪サンディエゴ・パドレス、ニューヨーク・メッツなどのリーグ制覇を狙うチームが好調。春の旋風を起こしているのが、カンザスシティー・ロイヤルズ、ワシントン・ナショナル。
 主力選手で、幸先好いスタートを切った選手もいる。松坂投手、福留選手。

 Boston Red Soxは、3勝1敗の好スタート。Daisuke Matsuzakaも2度目の登板で好投して今季初勝利。奪三振ではリーグトップの15。クローザーJonathan Papelbonが2試合2セーブ、Hideki Okajimaも1勝、防御率0.00と、守りで勝ってきている。Manny RamirezDavid Ortizは、打率は低いが、本塁打を放ち、これから本領を発揮か。

 Los Angeles Angelsも3勝1敗の好スタート。移籍してきたJon Garland、若いJoe Saundersなどの投手陣が好調。

 San Diego Padresも3勝1敗。Jake PeavyChris Youngなどが安定している。打線も、チーム打率がリーグトップと好調。

 New York Metsは2勝1敗。打撃陣が好調で、チーム打率はリーグ2位。David WrightJose Reyesをはじめ、チーム全体の打撃は調子がいい。

 Kansas City Royalsが3連勝負けなしの絶好調。投手陣が大健闘。Brian BannisterGil Mecheを中心に調子がいい。今後も投手力がいいと、善戦しそうな雰囲気。

 Washington NationalsRyan Zimmermanの開幕戦サヨナラ本塁打に、チームも乗せられて、大健闘。

 Chicago CubsKosuke Fukudomeは、第3戦、2打数1安打2四球2得点とチームに貢献。チームも初勝利。往年のミスターCubsErnie Banksを絶賛させた。Banksは、2年連続MVPの偉業を成し遂げた選手。

 これからも、熱戦が、いろいろな記録が達成されそう。
 
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MLB_開幕_白熱の戦いが始まる

 MLB2008。アメリカ本土でついに開幕…。昨日、初戦は、ワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマンのサヨナラ本塁打で幕開け。シカゴ・カブスの福留孝介選手の大活躍。サンディエゴ・パドレスのジェイク・ピービ、ミルウォーキー・ブルワーズのベン・シーツ、ニューヨーク・メッツのヨハン・サンタナの快投。シカゴ・ホワイトソックスのジム・トーミの開幕戦2本塁打など。

 Washington NationalsRyan Zimmermanの開幕戦サヨナラ本塁打。新本拠地ナショナルズ・パークでの開幕戦という快挙。勝負強さは期待されていますね。実質3年目、あの新人大豊作の2006年組。

 Chicago CubsKosuke Fukudomeは、9回に同点アーチ。3打数3安打1本塁打3打点。試合は負けたが、ファンの注目アップ。チームは、Alfonso SorianoDerrek Leeと強打者がいるだけに、打線は凄い厚みを感じる。

 San Diego PadresJake Peavyは、7回無失点、4奪三振の好投で勝利投手。昨季サイヤング賞投手は、今季も好調のスタートを切った。

 Milwaukee BrewersBen Sheetsは、6.1回無失点、7奪三振の好投。素質は充分なだけに、今季はサイヤング賞を狙いたいところか。チームの地区優勝の原動力になるか。

 New York MetsJohan Santanaも、7回2失点、8奪三振の好投で勝利投手。アリーグ・サイヤング賞2度受賞のエースがナリーグに移籍。チームにはPedro Martínezもいる。
 
 Chicago White Soxの主砲Jim Thomeが2本塁打と好調なスタート。Jermaine Dyeも3安打、2005年のワールドチャンピオンチームの復活なるか。チームは負けたが、投手力の弱さを打撃でカバーすれば面白い存在に。

 Texas RangersMichael Youngが3安打の開幕。昨季まで5年連続200安打。今季も記録を伸ばすか。
 
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