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NBA_ファイナルはセルティックス対レイカーズ

 NBA2007-08。NBAファイナルはボストン・セルティックス対ロサンゼルス・レイカーズの名門対決になりました。
 EASTのセルティックスは、NBAファイナル制覇16回で史上1位、WESTのレイカーズは、NBAファイナル制覇14回で史上2位。
 
 セルティックスは、ケビン・ガーネット、ポール・ピアース、レイ・アレンのビッグ3を中心としたチーム。このファイナルに勝って、本当の意味での”ビック3”と呼ばれたいですね。レイジョン・ロンドの成長も見逃せないですね。
 レイカーズは、コービー・ブライアント、ポウ・ガゾルのコンビ。そして、オールラウンドの活躍をしたラマー・オドム。ポウ・ガゾルのトレード移籍が大成功したチーム。
 そう、両チームとも、スターが移籍していたチーム。昨季とは、メンバーが違うチームですね。

 両チームの対決は、過去に何度もありますね。
 1960年代は、Boston Celticsがファイナルでことごとく制覇。Celticsは、Bill RussellJohn  HavlicekLos Angeles Lakersは、Jerry WestElgin Baylor
 1980年代は、互角の戦い。Celticsは、Larry BirdRobert ParishLakersは、Magic JohnsonKareem Abdul-Jabbar

 接戦が予想されますね。7戦まで見たいですね。今季のNBAの最後のシリーズ。

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MLB_アットリー17号で本塁打首位

 MLB2008。5月。フィラデルフィア・フィリーズのチェース・アットリーが、コロラド・ロッキーズ戦で、17号本塁打を放ち、ホームランダービーのトップに立った。
 フィリーズはロッキーズ3連戦を3連勝のSWEEP。初戦の20得点も派手な試合だった。アットリーは二塁手。二塁手の最多本塁打は、ロジャース・ホーンスビー、元巨人のデービー・ジョンソンの42本塁打。この記録を超えれるか。ライン・サンドバーグも40本塁打している。

 Philadelphia Philliesは、Colorado RockiesをSWEEPの3連勝。3連戦で得点も33対10と圧倒。強力打線ですね。
 Chase Utleyが、5回に、ライトスタンドに17号3ランホームランで、リードを奪う。Geoff Jenkinsも2ランホームランで、一挙に5点。そのまま逃げ切った。
 Utleyは17号でホームランダービーのトップに。40本塁打超えも期待できそう。
 二塁手の最多本塁打は、1922年のRogers Hornsby、1974年のDavey Johnsonの42本。(別ポジション、代打は含まない)。最近では、1990年のRyne Sandbergは、40本塁打で、二塁手として史上2人目の本塁打王に。
 どこまで伸びるか。期待。Chipper JonesLance Berkmanが好調なだけに、2人を超える活躍でチームが優勝すれば、MVPの声も出そうな感じ。

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NBA_スパーズ連覇に赤信号

 NBA2007-08。5月。WESTのカンファレンス決勝第4戦。連覇を狙うサンアントニ・スパーズは、地元での対戦、しかし、ロサンゼルス・レイカーズに93対91で敗北。レイカーズは3勝1敗となり、あと1勝の王手、スパーズは、もう、1敗もできない状況に。
  試合は、終始レイカーズがリード、スパーズは、終盤と最後に、2点差に追いたが、及ばす。ティム・ダンカンが29P17R、コービー・ブライアントが28P10Rと活躍も、レイカーズが最後逃げ切った感じ。
 
 大混戦が予想されたWESTのプレイオフ。Los Angeles Lakersは、WEST1位のホームアドバンテージもあっただろうが、順調な勝ち上がり。しかし、San Antonio Spursは、準決勝で予想以上の苦戦を強いられた。ホームアドバンテージがなかったこともあるだろうが。でも、Spursは、地力で、勝ちあがった。

 カンファレンスの決勝第4戦。Spursは、Tim DuncanTony Parkerは活躍、Manu Ginobiliは精彩を欠いた。この試合が勝ちたかった試合。勝っても、Lakersにホームアドバンテージがあるので、不利な状況でもあったが。しかし、今日の負けは痛い。残り3試合を2試合敵地で勝つという難しい条件になった。
 Lakersは、今日の勝利は、かなり大きい。あと、1勝すればいい。ホームでも2試合を残している。Kobe Bryantは好調、Pau GasolLamar Odomのインサイド陣も好調。

 Spursは、連覇への挑戦。いかに連覇が難しいか。チーム内でもわかっているだろうけど。Spursの勝負強さは、定評があるので、この土壇場で発揮できるか。

 Lakersは、Gasolを早くから獲得し、チームにも馴染んで、今季は大幅な戦力アップに繋がった。次のホームで、一気に決めたいところ。

 WESTは、終盤に大型トレードがあったが、そのチームは、プレイオフまでにチームが完成しなかったために、負けた感じがする。Lakersは、早い頃の大型トレードで、しかも、早くから完成されていた。Spursは、大きなトレードはなく、でも、完成されたチーム。

 最後の戦い、白熱の熱戦を期待したい。

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MLB_R・ジョンソン10奪三振_ライアンに迫る

 MLB2008。5月。アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが、6回で10三振を奪う力投。しかし、惜しくも勝ち星は付かず、チームは、サヨナラ負け。10奪三振以上の試合が通算210試合、ノーラン・ライアンの記録に迫る。
 試合は、アトランタ・ブレーブスのジェフ・フランコアのサヨナラ本塁打で決着。チッパー・ジョーンズは、打率.417と依然驚異のハイアベレージ。
 
 Arizona DiamondbacksのビックユニットRandy Johnsonが6イニングで10奪三振の好投。これで、10奪三振以上の試合が210試合となった。史上2位の記録。1位は、Nolan Ryanの215試合。
 Johnsonの奪三振のペースは素晴らしい。今まで通算574試合で達成。Ryanは、807試合で達成。奪三振も通算で4663となり、史上2位のRoger Clemensの4672に接近。次回の登板で、越える可能性は大。

 試合は、Atlanta Bravesの若手のJeff Francoeurのサヨナラ本塁打。今季も100打点を越えそうなペース。若手もよく育つチーム。
 Chipper Jonesは、依然4割を超える打率。いつまで続くのか。最近では、Todd Heltonがかなり後半まで期待させたシーズンがありましたね。少し前は、Tony Gwynn。その前にも、George BrettRod Carewなどが。

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NHL_スタンレー・カップ2007-08

 NHL2007-08の全米NO1を決めるスタンレー・カップがまもなく開幕。EASTが、ピッツバーク・ペンギンズ、WESTがデトロイト・レッドウィングス。
 両チームとも、オフェンスは抜群、強力ディフェンスのレッドウィングスが若干有利か。注目プレーヤーは、ペンギンズが、若きスーパースターのシドニー・クロスビー、レッドウィングスが、オールファーストチームの常連DFニクラス・リドストロムか。

 Pittsburgh Penguinsは、1991-92年以来のスタンレー・カップ出場で、その年は制覇。その前年もスタンレー・カップ制覇で2連覇。
 Sidney Crosbyは、若きスパースター。新人の年に100Pを獲得、2年目の昨季は、120Pで得点王(アート・ロス記念賞)、リーグのMVP(ハート記念賞)を獲得。今季は、途中ケガで離脱したが、53試合で73Pと100Pペースで、一時期得点王争いでトップに躍り出た。数多くの最年少記録を更新中。Crosbyの活躍がチームを左右させそう。
 他は、CEvgeni MalkinAtlanta Thrashersから移籍してきたばかりのRWMarian Hossaにも期待。

 Detroit Red Wingsは、2001-02年以来のスタンレー・カップ出場で、その年は制覇。
 DFのNicklas Lidstromに注目。DFにもかかわらず、70Pは驚異。オールファーストチーム9回。最優秀ディフェンス選手(ジェームス・ノリス記念賞)を3年連続を含め5回獲得。プラス/マイナスのPは常に上位。
 同じDFのBrian Rafalskiも55Pと、どこからでも攻撃ができる。
 FW陣はプラス/マイナス賞を獲得のPavel DatsyukHenrik Zetterberg、しかし、プレイオフ好調だったJohan Franzenのケガが心配。

 素晴らしい白熱の試合を期待。今年も、カナダのチームが残れなかった。ちょっと、残念ですね。

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NBA_2008カンファレンス決勝

 NBA2008のカンファレンス決勝の対戦カードが決まった。EASTが、ボストン・セルティックス対デトロイト・ピストンズ、WESTがロサンゼルス・レイカーズ対サンアントニオ・スパーズ。
 EASTは、両チームともディフェンスが良いのでディフェンスゲームになりそう。WESTは、レイカーズのオフェンスとスパーズのディフェンスとの対決。スパーズの連覇が焦点。

 EASTが、Boston CelticsDetroit Pistons。予想通りの対決という感じ。お互いにディフェンスが良いので、ディフェンスゲームか。
 Celticsは、ホームで全勝、ロードでは全敗と苦戦をしたプレイオフ。今年、一気にメンバーが変わったのが、ロードでは苦しんだのだろうか。その辺の調子はどうなのか、ちょっと不安。2001-02年以来のカンファレンス決勝。Kevin GarnettPaul Pierceはまずます、Ray Allenの不調が気になるところ。
 Pistonsは、6季連続のカンファレンス決勝。やはり、チームのメンバーが固定されていて、往年のメンバーが揃っているので、強かった。Chauncey Billupsの怪我の復調が心配。Billups抜きでは、ちょっと、苦しい展開か。
 強い両チームもプレイオフでは、苦戦。Celticsは、ロードでは勝てないとう苦戦。幸い、今回もホームゲームが多いのがメリット。Pistonsも意外に苦戦した。意外と接戦に弱い一面もみられた。
 Billupsが復調していれば、接戦になりそう。Celticsにホームアドバンテージがあるので、少し有利かな。

 WESTは、Los Angeles LakersSan Antonio SpursLakersのオフェンスとSpursのディフェンスの真っ向勝負。
 Lakersは、2003-04年以来のカンファレンス決勝。Kobe Bryantを中心としたオフェンス、Pau Gasolがゴールしたで頑張れるか。プレイオフで、順当に勝ち込んでいるチーム。チーム状態は良さそう。
 Spursは、2季連続のカンファレンス決勝。2季連続のファイナル制覇が注目。Tim Duncanを中心とした堅実なゲーム運びはNBAでNO1。New Orleans HornetsをUPSETで倒したあたりは、やはり、実力は本物。
 Spursの勝負強さに、Lakersは対抗できるだろうか。

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アメリカ_陸上女子短距離界

 アメリカ女子陸上短距離界は、北京五輪に誰が出てくるのでしょうか。全米選手権で勝った人ということになるのでしょうが。すごい混戦で、ハイレベル。アメリカ代表になれば、メダルが取れそうですね。

 100Mは、アリソン フェリックス、トーリ エドワーズ、ローリン ウィリアムズなど。
 200Mは、アリソン フェリックス、トーリ エドワーズ、サンヤ リチャーズなど。
 400Mは、サンヤ リチャーズ、ディーディー トロッターなど。

 各選手のメジャーの成績(リレーは除く、100M*4、400M*4)
 Allyson Felix
  2004アテネ五輪、200M銀メダル
  2005ヘルシンキ世界陸上、200M金メダル
  2007大阪世界陸上、200M金メダル
 Torri Edwards
  2003パリ世界陸上、100M金メダル
  2003パリ世界陸上、200M銀メダル
 Lauryn Williams
  2004アテネ五輪、100M銀メダル
  2005ヘルシンキ世界陸上、100M金メダル
  2007大阪世界陸上、100M銀メダル
 Sanya Richards
  2005ヘルシンキ世界陸上、400M銀メダル
 DeeDee Trotter
  2007大阪世界陸上、400M5位

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MLB_ウェブ開幕から9試合連続勝利

 MLB2008。5月15日。
 アリゾナ・ダイヤモンドバックスのブランドン・ウェブが、シーズン開幕から9試合連続の勝利。チームも首位をキープ。今日は、7回1/3を投げ、8奪三振の好投。中盤に打線の援護があって、余裕の勝利。
 開幕から9連勝は、1985年、サンディエゴ・パドレスのアンディー・ホーキンスの10連勝以来の快記録。ペドロ・マルティネスらの8連勝を抜いた。

 Arizona DiamondbacksBrandon Webbが開幕か9連勝の快記録を達成。これは、1985年、San Diego PadresAndy Hawkinsの10連勝以来の快挙。
 なお、1969年以降の8連勝は、2005年のJon Garland、1997年のPedro Martinez、1988年のDave Stewart、1981年のFernando Valenzuela、1973年のRoger Moret

 Webbは、レギュラーシーズン、昨季の9月22日のLos Angeles Dodgers戦から、登板したした試合は勝利で、現在11試合連続勝利。
 レギュラーシーズン、昨季の9月7日のSt. Louis Cardinals戦以降は負けなしの13連勝となった。

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MLB_ブラウン2試合連続2本塁打_松坂6連勝

 MLB2008。5月12日。
 ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンが、2試合連続2本塁打の快挙。チームも勝利で5割復帰。ブラウンは昨季ナリーグの新人王。今季も、徐々に調子をあげてきた感じが。打率.288
、9本塁打、27打点。本塁打、打点のチームの二冠王。これからも、ガンガン打ちそうですね。2年目のジンクスなんてない感じ。
 同じ2年目の松坂大輔投手も6連勝。松坂投手の先発した試合は、レギュラーシーズンで、チームが10連勝中らしいですね。四死球は多いけど、まずまずのピッチング。

 Milwaukee BrewersRyan Braunが、St. Louis Cardinals戦で、2試合連続2本塁打の大活躍。打率.288、9本塁打、27打点。5月は、打率.326、6本塁打、9打点。本塁打の量産態勢に入った感じ。でも、どれくらいの成績を残すか楽しみですね。昨季の成績で、フルシーズン出場したら、45本塁打、135打点くらい残せそうな感じ。CardinalsAlbert Pujolsクラスのバッターになってほしいですね。
 守備は、ちょっと、目を瞑って、でも、今季の外野の守備率は、1.000。
 2試合連続2本塁打は、チームでは、2001年のGeoff Jenkins以来。

 Boston Red SoxDaisuke Matsuzakaも、6勝無敗と好調。本人は、あまり納得していないみたいですが。でも、Matsuzakaの登板試合はチーム10連勝。コメントで、「チームが勝っているので。」とご機嫌のコメント。
 チームでは、2004-05年に、Bronson Arroyoが先発した試合で11連勝以来らしい。
 開幕6連勝は、日本人選手では、Los Angeles Dodgers時代のKazuhisa Ishii(石井一久投手)以来の記録。7連勝すれば、日本人としての新記録。
 

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MLB_レンジャーズが3試合連続シャットアウト勝ち

 MLB2008。5月9日。
 テキサス・レンジャーズが、今日、オークランド・アスレチックスにシャットアウト勝ちで、チームでは3試合連続のシャットアウト勝ち。そして、チームの無失点記録も31イニングとなった。
 レンジャーズの3試合連続シャットアウト勝ちは、1981年の4試合連続シャットアウト勝ち以来の好記録。
 チームも、ジョシュ・ハミルトンが、現在、打点王。マイケル・ヤングの6年連続200安打の更新も期待、本来の力を発揮し始めたエース格のビセンテ・パディーヤ、楽しみなチームですね。打撃のチームとして有名。近年、マーク・テシェイラ、少し前では、アレックス・ロドリゲス、ホアン・ゴンザレスと、ホームランアーチストを放出している。
 
 Texas Rangersが、Oakland Athleticsにシャットアウト勝ちで、Seattle Mariners戦から続いているシャットアウト勝ち試合が3試合連続となった。無失点記録も31イニングとなった。こんなに、良い投手陣とは、思えなかったのに。

 チームの記録は、1981年の4試合連続シャットアウト勝ち。それ以来の快記録。

 チームもここ10試合8勝と好調。上位球団を追いかける展開。

 打線にも、Josh Hamiltonが打点を荒稼ぎで、現在、リーグ首位。Michael Youngが5年連続200安打、今季、6年連続を狙う。楽しみなチーム。でも、昔の大砲がいなくなったのは、寂しい。つい最近まで、常に100打点を超えたMark Teixeira、すでに、500本塁打を超えたAlex Rodriguez、オールスター前に100打点を超えた年もあるJuan Gonzalezと、多くのホームランアーチストを放出してきた。

 投手陣は、Vicente Padillaが、本来の力を発揮。本来は、打撃で勝ってきたチームが、守りで勝ってきている。

 これからが、楽しみですね。

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MLB_松井首位打者_本拠地では好成績

 MLB2008。5月。
 ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手が、ついに、首位打者に躍り出た。絶好調という感じですね。今日は、初打席にショート後方のヒットで16試合連続安打のMLBの自己記録を更新。4打数1安打で、打率.339で首位打者に。前日首位打者のクリーブランド・インディアンスのビクター・マルティネスが3打数ノーヒットで、打率.337で2位に後退。一昨年の首位打者、ミネソタ・ツインズのジョー・マウアーも打率.337で2位をキープ。
 松井選手は、5月に、25打数10安打で打率.400と絶好調。16試合連続安打中も、59打数21安打、9打点と活躍。
 無敗同士の投手戦となったこの日、インディアンスのクリフ・リーが勝利投手で6勝、防御率0.81と絶好調。ヤンキースの王建民は、初敗北で、6勝1敗。好投も報われなった。
 
 New York YankeesHideki Matsuiが、4打数1安打で、打率.339で首位打者に。Cleveland IndiansVictor Martinezはノーヒットで、打率.337で2位に。
 Matsuiの5月の成績は、6試合、25打数10安打、打率.400、4打点と好調。
 16試合連続安打は、自己記録を更新。その間、59打数21安打、9打点。
 特に、ホームゲームでは好調で、62打数24安打、打率.387。

 Cleveland IndiansCliff Leeが、この日の勝利投手で、6試合、6勝無敗、防御率0.81と絶好調。昨季は、スランプだったのか、2004年が14勝、2005年が18勝、2006年が14勝、2007年は5勝。チームには、凄い投手が復帰したことになる。

 YankeesChien-Ming Wangは、好投も虚しく、今季初黒星。6勝1敗。しかし、2006年、2007年と19勝のエース。今後に期待。
 
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 NBA2007-08。5月4日。
 プレイオフの1ROUNDが終了。すべて、レギュラーシーズンの成績、順位の高いチームがシリーズを制した形になった。
 EASTは、波乱含みに見えた。楽勝ムードが予想された1位ボストン・セルティックス、2位デトロイト・ピストンズは、予想以上の苦戦。少し。気の緩みがあったのだろうか。他3位オーランド・マジック、4位クリーブランド・キャバリアーズが勝ち残った。
 WESTは、混戦でUPSETを期待させたが、各シリーズとも上位ランクのチームが勝利。やっぱり、シーズン後半の順位、調子がそのまま表れた。上位ランクチームの圧勝。1位ロサンゼルス・レイカーズ、2位ニューオリンズ・ホーネッツ、3位サンアントニオ・スパーズ、4位ユタ・ジャズが快勝。

 Boston Celticsは、Atlanta Hawksに最終7戦まで持ち込まれた。Hawksの若さが輝いていた感じ。しかし、Celticsは、最終戦に、完勝ともいえる勝利。
 Detroit Pistonsも、ガード陣のChauncey BillupsRichard Hamiltonが活躍してから、波にのっての勝利。

 Los Angeles Lakersは、Kobe BryantPau Gasolを中心に、ディフェンス面でも圧倒。SWEEPでの勝利。
 New Orleans Hornetsは、Chris Paulを中心に、攻守で安定。予想以上の強さを発揮。Dallas MavericksDirk NowitzkiJason Kiddも及ばず
 San Antonio Spursは、連覇がかかる。Tim DuncanTony Parkerらを中心に、強豪Phoenix Sunsを圧倒。

 EAST、WESTとも、1、2位のチームが強そうに思えるが。どうなるだろうか。

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NFL_2008ドラフト

 NFL2008。4月26日。ニューヨークでNFLのドラフト会議が行われた。詳しくは、こちら
 1巡目1位は、マイアミ・ドルフィンズがミシガン大のOTジェイク・ロングを指名、2位は、セントルイス・ラムズがバージニア大のDEクリス・ロングを指名、3位は、アトランタ・ファルコンズがボストンカレッジのQBマット・ライアンを指名。
 今年のドラフト会場に招待された6選手は、上位6位までに全員が名前を呼ばれた。有力選手は、順当に上位で指名されたということなのでしょう。

 ドラフト上位指名選手
 1 Miami      Jake Long      OT
 2 St. Louis  Chris Long     DE
 3 Atlanta    Matt Ryan      QB
 4 Oakland    Darren McFadden RB
 5 Kansas City Glenn Dorsey   DT
 6 NY Jets    Vernon Gholston DE

 Jake Longは、Miami Dolphinsが既に5年契約を締結していた選手を順当に指名。 
 Chris Longは、殿堂入りした元Oakland RaidersHowie Longを父に持つ。
 Matt Ryanは、Atlanta Falconsの来季の先発QBとして期待される。
 Darren McFaddenの指名で、RaidersはRBが混戦に。
 Joe Flaccoは、Baltimore Ravensが18位指名、Steve McNairの代わりに、来季の先発QBと期待される。

 1巡目にWRが1人も指名されないというのは史上初。

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