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NBA_2008カンファレンス決勝

 NBA2008のカンファレンス決勝の対戦カードが決まった。EASTが、ボストン・セルティックス対デトロイト・ピストンズ、WESTがロサンゼルス・レイカーズ対サンアントニオ・スパーズ。
 EASTは、両チームともディフェンスが良いのでディフェンスゲームになりそう。WESTは、レイカーズのオフェンスとスパーズのディフェンスとの対決。スパーズの連覇が焦点。

 EASTが、Boston CelticsDetroit Pistons。予想通りの対決という感じ。お互いにディフェンスが良いので、ディフェンスゲームか。
 Celticsは、ホームで全勝、ロードでは全敗と苦戦をしたプレイオフ。今年、一気にメンバーが変わったのが、ロードでは苦しんだのだろうか。その辺の調子はどうなのか、ちょっと不安。2001-02年以来のカンファレンス決勝。Kevin GarnettPaul Pierceはまずます、Ray Allenの不調が気になるところ。
 Pistonsは、6季連続のカンファレンス決勝。やはり、チームのメンバーが固定されていて、往年のメンバーが揃っているので、強かった。Chauncey Billupsの怪我の復調が心配。Billups抜きでは、ちょっと、苦しい展開か。
 強い両チームもプレイオフでは、苦戦。Celticsは、ロードでは勝てないとう苦戦。幸い、今回もホームゲームが多いのがメリット。Pistonsも意外に苦戦した。意外と接戦に弱い一面もみられた。
 Billupsが復調していれば、接戦になりそう。Celticsにホームアドバンテージがあるので、少し有利かな。

 WESTは、Los Angeles LakersSan Antonio SpursLakersのオフェンスとSpursのディフェンスの真っ向勝負。
 Lakersは、2003-04年以来のカンファレンス決勝。Kobe Bryantを中心としたオフェンス、Pau Gasolがゴールしたで頑張れるか。プレイオフで、順当に勝ち込んでいるチーム。チーム状態は良さそう。
 Spursは、2季連続のカンファレンス決勝。2季連続のファイナル制覇が注目。Tim Duncanを中心とした堅実なゲーム運びはNBAでNO1。New Orleans HornetsをUPSETで倒したあたりは、やはり、実力は本物。
 Spursの勝負強さに、Lakersは対抗できるだろうか。

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