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MLB_R・ジョンソン10奪三振_ライアンに迫る

 MLB2008。5月。アリゾナ・ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソンが、6回で10三振を奪う力投。しかし、惜しくも勝ち星は付かず、チームは、サヨナラ負け。10奪三振以上の試合が通算210試合、ノーラン・ライアンの記録に迫る。
 試合は、アトランタ・ブレーブスのジェフ・フランコアのサヨナラ本塁打で決着。チッパー・ジョーンズは、打率.417と依然驚異のハイアベレージ。
 
 Arizona DiamondbacksのビックユニットRandy Johnsonが6イニングで10奪三振の好投。これで、10奪三振以上の試合が210試合となった。史上2位の記録。1位は、Nolan Ryanの215試合。
 Johnsonの奪三振のペースは素晴らしい。今まで通算574試合で達成。Ryanは、807試合で達成。奪三振も通算で4663となり、史上2位のRoger Clemensの4672に接近。次回の登板で、越える可能性は大。

 試合は、Atlanta Bravesの若手のJeff Francoeurのサヨナラ本塁打。今季も100打点を越えそうなペース。若手もよく育つチーム。
 Chipper Jonesは、依然4割を超える打率。いつまで続くのか。最近では、Todd Heltonがかなり後半まで期待させたシーズンがありましたね。少し前は、Tony Gwynn。その前にも、George BrettRod Carewなどが。

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