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陸上_全米選手権2008

 2008。6月28日。北京五輪を兼ねた陸上の全米選手権。

 タイソン・ゲイが、100Mの2次予選で、9秒77の全米記録を更新。従来の記録、モーリス・グリーンの記録9秒79を更新した。コンディションが良ければ、9秒7台が出るといっていた通りに。明日の準決勝、決勝では、世界新も期待。
 ジャマイカの9秒72の世界新記録保持者ウサイン・ボルト、9秒74の記録を持つアサファ・パウエルとの国際舞台での対決も楽しみ。

 女子100mの決勝は、ムーナ・リーが10秒85で優勝。アリソン・フェリックスは5位。

 Tyson Gayが2次予選で9秒77、Maurice Greeneの全米記録を更新。9秒77は、史上歴代4位の記録。

 女子100Mは、Muna Leeが10秒85、Torri EdwardsLauryn Williamsが10秒90で、2、3位。この3人がオリンピック代表に。
 Allyson Felixは5位。200Mのレースに期待。

 Muna Lee ベスト記録、100M10秒85、200M22秒29。
  2005年、世界陸上ヘルシンキ 4x100Mリレー金メダル
 
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MLB_チェンバレン快投先発初勝利_チームは快勝

 MLB2008。6月。ニューヨーク・ヤンキースの若手期待のジョバ・チェンバレンが、先発での初勝利。6回2/3を投げて無失点7奪三振の快投。チームは、デレク・ジーター、ボビー・アブレイユ、ロビンソン・カノの活躍で10対0で快勝。チェンバレンに期待、あの豪腕は素晴らしい。

 New York YankeesJoba Chamberlainが6回2/3を完全に押さえ込んで、チームの勝利に貢献。7奪三振の快投。Chamberlainは、Yankees若手期待の投手陣の1人。100マイルを超えるストレートは、素晴らしい。先発での勝利は初。今季、2勝2敗、防御率2.03、48回2/3、奪三振は56。投球回数を上回る奪三振率は魅力。昨季も、2勝0敗、防御率0.38、24回、奪三振は34。奪三振は驚異的。エースChien-Ming Wangの欠場を補ってほしい。

 打撃陣では、Derek Jeterが3打数3安打3得点の活躍。Bobby Abreuも3安打4打点、1本塁打。Robinson Canoも3安打で1本塁打。
 Boston Red SoxTampa Bay Raysに追いつかなくてはいけない。戦力的には充分優勝狙える。今後に期待。

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MLB_チーム4人目_テシェイラ1試合3本塁打

 MLB2008。6月。アトランタ・ブレーブスのマーク・テシェイラが、チーム史上4人目の1試合3本塁打。ブレーブスの選手が本拠地ターナー・フィールドでの達成は初めて。チームでは、ジョー・アドコック、オーランド・セペダ、ボブ・ホーナー以来。アドコック、ホーナーは1試合4本塁打。ホーナーは、日本のヤクルトでセンセーショナルなデビューで話題をふりまいた。

 Atlanta BravesMark Teixeiraが1試合3本塁打。本人は2度目の快挙。スイッチヒッターで1試合右左打席で本塁打。パワー炸裂という感じ。2005年に、43本塁打、144打点の記録を残す。昨季まで4年連続30本塁打100打点。

 Bravesの選手で1試合3本塁打以上は以下の通り

 Joe Adcock 1954年、1試合4本塁打。Milwaukee Braves時代。ホームランの神様Hank AaronEddie Mathewsなどがいた頃。

 Orlando Cepeda 1970年、1試合3本塁打。Atlanta Braves時代。San Francisco GiantsSt. Louis Cardinalsでも活躍。1967年のMVP。

 Bob Horner 1986年、1試合4本塁打。Atlanta Braves時代。大学時代から有名。新人王。日本のYakurutoにも在籍した。当時、デビュー数試合で大活躍、ホームランの話題をまいた。

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MLB_個人打撃成績も上昇ぎみ

 MLB2008。6月。MLBの個人打撃成績が気になるところ。
 アリーグは、少し、低調だったのが、上向いてきた感じですね。ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが規定打席に達して、リーグトップタイに。ミネソタ・ツインズのジョー・モウアーも好調。ヤンキース勢では、ジョニー・デーモン、松井秀喜選手と、上位を独占。本塁打と打点は、テキサス・レンジャーズのジョシュ・ハミルトンが絶好調。
 ナリーグは、アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズがついに4割を切った。残念。ヒューストン・アストロズのランス・バークマンも好調。本塁打、打点は、フィラデルフィア・フィリーズ勢が好調。

 アリーグ。Alex Rodriguezが、規定打席に達して、首位打者争い。Johnny DamonHideki Matsuiと、高打率の選手が並んだ。本塁打打点は、Josh Hamiltonが、打点の荒稼ぎ。Texas Rangersの外野トリオは魅力的ですね。Milton Bradleyに、David Murphy。楽しみなトリオ。Chicago White Soxのパワーも見逃せない。

 ナリーグ。Chipper Jonesが4割を切ったけど、再度、挑戦してほしい。Lance Berkmanは、最近チームが不調ながら、好成績。本塁打打点は、Philadelphia Phillies勢がすごいですね。Chase Utleyは、好調。Ryan Howardは打点王だけど、安打数より打点が多い。勝負強いのか。この記録は、Mark McGwire以来の記録になる。

 
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NBA_セルティックス17度目のファイナル制覇

 NBA2007-08。NBAのファイナル第6戦、ボストン・セルティックスが131対92で、ロサンゼルス・レイカーズに勝利して、4勝2敗で、NBA史上最多の17度目のファイナル制覇を達成。
 ファイナルのMVPは、ポール・ピアース。長年セルティックスを支えてきた選手、怪我の心配もあったけど、ファイナルでは、大活躍でしたね。
 BIG3も、これで、本当の意味で、BIG3になった感じ。

 Boston CelticsLos Angeles Lakersを131対92の大差で勝利。39点差は、ファイナルで王手を掛けて勝ったチームの最多得点差の新記録らしいです。1965年の同じカードでCelticsが33点差で勝った記録を更新。
 1Qは、Kobe Bryantの3PFGなどで、好調のスタートを切ったLakers、2Q以降は、Celticsに一方的な展開となった。
 Kevin Garnettが26P14R、Ray Allenも3PFGを7/9決めて26P。Paul Pierceも17P10A。ファイナルでは、22.8PPG、5.6APGと活躍。Pierceは生え抜きの選手なので、ファンも特に嬉しかったのでは。

 1986年以来の22年ぶりに、グリーンに染まった感じ。往年のチームが、復活した感じ。今回のBIG3も凄かったけど、1980年代のBIG3、Larry BirdRobert ParishKevin McHaleも凄かったらしい。

 名将Red Auerbachが有名ですね。優勝すると、葉巻を吹かす伝統があったみたいですね。勝利のサインらしい。そう、チームのロゴマークにも、葉巻を吸ったデザインがありますね。

 おめでとう、Celtics、グリーン軍団。名門復活。やっぱり、NBAはCeltics
 
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米国選考会_ハンセンがスピード社の水着を着る

 2008。6月29日から行われる、北京五輪・米国選考会で、ブレンダン・ハンセンが、英スピード社の「レーザー・レーサー(LR)」を着用する。
 ナイキ社は、ナイキ社の支援する北京五輪有望7選手に、英スピード社の「レーザー・レーサー(LR)」着用を認めた。男子100M背泳ぎ世界記録保持者のアーロン・ピアソルも認められた。

 Nike社は、米国選考会で、Nike社支援の有力水泳選手に、Speedo社の高速水着の着用を認めた。Kosuke Kitajima(北島康介選手)のライバルBrendan Hansen、背泳ぎ第一人者のAaron Peirsolも着ることに。

 どんな記録が出るのだろうか。米国選考会なので、世界記録が出るのだろうか。楽しみですね。

 なお、北京五輪での着用は未定らしい。(Nike社)

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MLB_フィリーズ今季2度目の20得点

 MLB2008。6月13日。フィラデルフィア・フィリーズが、セントルイス・カージナルス戦に20対2で勝利。チェース・アットリーの22号、ライアン・ハワードの2本塁打、3者連続本塁打などのド派手な攻撃で勝利。5月26日にも、コロラド・ロッキーズ戦に20対5で勝利しており、今季2度目の20得点以上の記録を達成。

 Philadelphia Philliesは、Chase UtleyRyan HowardPat Burrellの3者連続本塁打をはじめ、豪快な打撃で20得点をあげて勝利。Utleyは22号でリーグの単独首位、Howardは、2本塁打で量産態勢に入った感じ。
 5月26日にも、Colorado Rockies戦で20得点をあげて、今季2度目の20得点。
 
 チームのシーズン20得点以上の試合数に関する記録については、諸説ありそうですが。

 ナリーグの1900年以降では、1900年のPhiladelphia Philliesが3回で最多。
 アリーグは、New York YankeesBoston Red Soxの3回が最多。
 ナリーグの記録は、1894年、Boston Beaneatersの8回が最多。

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NBA_セルティックス3Q猛攻で王手

 NBA2008。6月。ファイナル4戦、ボストン・セルティックス対ロサンゼルス・レイカーズは、序盤、レイカーズがラマー・オドムの活躍でリード、3Qの終盤まで20点のリード。しかし、セルティックスは、3Qの終盤5分に猛攻で2点差まで詰めより、4Qに逆転して、そのまま逃げ切った。
 セルティックスは、3勝1敗として、NBA史上最多の17回目の王者に、あと1勝と迫った。

 Boston CelticsLos Angeles Lakersのファイナル4戦。97対91で、Celticsの大逆転勝利。Celticsは、史上最多のファイナル17度目の制覇まで、あと1勝。
 試合は、Lamar Odomの活躍などでLakersが3Q終盤まで20点リード。Celticsは3Q残り5分で、21対3の得点で、2点差まで追い上げた。そして、4Qに逆転して勝利。

 CelticsRay AllenKevin GarnettPaul Pierceの活躍、Eddie HouseRajon Rondoに代わって大活躍、P.J. Brownも活躍。3Qの終盤は素晴らしかった。

 Lakersは、窮地に、Kobe Bryant、Pau Gasol頼り。ディフェンスも心配。
 Celticsのビック3はすごいのか。Allenは48分間のフル出場、Bryantをマークしたのか。

 残り、Lakersの攻撃力に期待。Celticsの方が、いろんなシステムを持っていそうな感じ。

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MLB_K・グリフィーJR史上6人目の600号

 MLB2008。6月。シンシナティ・レッズのケン・グリフィーJRが、史上6人目の通算600本塁打を達成。
 フロリダ・マーリンズのマーク・ヘンドリクソンから、1回に、ライトスタンドに運んで達成。敵地ながら、カーテンコールが沸き起こった。
 ケン・グリフィーJRと記したのは、父、ケン・グリフィーSRも、シンシナティ・レッズのアベレージヒッターとして、ビックレッドマシンの一員で、安打製造機として活躍したからだ。
 ケン・グリフィーJRは、当時、最年少で400号を達成し、ハンク・アーロンの記録を破るのでは、と期待された。しかし、その後、怪我で本塁打は量産ペースがダウン。アレックス・ロドリゲスに、その後に、最年少記録は、更新された。

 Cincinnati RedsKen Griffey Jrは、史上6人目の600号を達成。Seattle Mariners時代、1993年に45本塁打、1994年に40本塁打で本塁打王(短縮シーズンで111試合で達成での40本塁打の快挙)、1996年に49本塁打、1997年に56本塁打で本塁打王、1998年に56本塁打で本塁打王、1999年に48本塁打で本塁打王。Cincinnati Redsに移籍後、2000年に40本塁打。その後は、怪我でペースは落ちた。40本塁打以上7回、その中、50本塁打以上2回。
 
 30才までに398本塁打、その後、Alex Rodriguezに409本塁打を打たれ記録は更新された。Rodriguezは、その後も本塁打を量産中。

 Ken Griffey Srも、Cincinnati Redsで活躍。ビックレッドマシンの一員。Redsの黄金時代。Pete RoseJohnny BenchGeorge FosterJoe Morganと、4人のMVP獲得選手がスターティングメンバーに連ねた。他にも、Tony PerezKen Griffey Srと、大打者が並ぶ。
 Ken Griffey Srも、通算安打2143、通算打率.296、3年連続3割など、安打製造機として活躍。

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MLB_Jデーモン6打数6安打サヨナラヒット

 MLB2008。6月。ニューヨーク・ヤンキースのジョニー・デーモンが、カンザスシティー・ロイヤルズ戦で、6打数6安打を記録、そして、サヨナラヒットも打って、チームは12対11で打撃戦に勝利。
 5打数5安打で、6打席目は9回、11対11の同点の場面で、ランナーを置いて、ライト前ヒット、サヨナラ勝ちに。この日は、6打数6安打4打点1得点。
 デーモンは6月に、7試合、31打数17安打、打率.538の驚異的な打率。6安打1回、3安打2回。5月も21日以降から、打撃が好調、21日2安打、22日3安打、27日4安打、28日3安打、31日2安打。5月20日に打率.250から、6月7日に打率.326まで上げた。

 New York YankeesJohnny Damonは、6打数6安打の快記録を達成。Yankeesの選手では、1934年のMyril Hoag以来、6安打は他に、1996年、8打数6安打で、Gerald Williamsが達成。

 Damonは、Kansas City Royalsでデビュー、Oakland AthleticsBoston Red SoxNew York Yankeesで、リードオフマンとして活躍。9年連続100得点の記録、3割以上も4回、シーズン30二塁打10三塁打10本塁打も3回達成。シーズン94打点を最高に80打点以上3回と打点も多い。

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MLB_Dジーター、Cジョーンズが快記録

 MLB2008。6月。ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターが、通算安打数を2416とし、史上最高のスイッチヒッターと称されるミッキー・マントルの2415安打を抜いて3位に浮上。1、2位は、史上最高の3・4番コンビと称された、ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグの2人。ジーターの偉大さがわかりますね。
 アトランタ・ブレーブスのチッパー・ジョーンズが、史上43人目の400号本塁打。スイッチヒッターとしては、3人目の快挙。今日は、5打数4安打で、現在、打率.418と絶好調。

 New York Yankeesの貴公子Derek Jeterが、安打数で2415本のMickey Mantleを抜いて、チームの通算安打数で3位に浮上。
 Mickey Mantleは、スイッチヒッター、1956年に、打率.353、52本塁打、130打点で三冠王に。Roger MarisとのMM砲は有名。1961年は、2人で115本塁打の快挙。この記録は、Babe RuthLou Gehrigコンビもかなわない。

 Yankeesの通算安打数5傑(2008年6月5日現在)
 1. 2721 Hits Lou Gehrig 1B
 2. 2518 Hits Babe Ruth OF
 3. 2417 Hits Derek Jeter SS  
 4. 2415 Hits Mickey Mantle OF
 5. 2336 Hits Bernie Williams OF

  Atlanta BravesChipper Jonesが史上43人目の400本塁打。スイッチヒッターとしては、3人目の快挙。今季は、高打率の首位打者も期待。

 スイッチヒッターの通算本塁打3傑
 1. 536 Hrs Mickey Mantle OF
  2. 504 Hrs Eddie Murray 1B
  3. 400 Hrs Chipper Jones 3B

 スイッチヒッターの通算安打は、Pete Roseの4256安打。MLB記録ですね。
 スイッチヒッターの通算打点は、Eddie Murrayの1917打点。

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MLB_M・ラミレス500号は歴代でも屈指の成績

 MLB2008。ボストン・レッドソックスのマニー・ラミレスが通算500号を放った。史上24人目。現在501号。レッドソックスのユニフォームを着て500号を打ったのは、ジミー・フォックス、テッド・ウイリアムズに次いで、3人目。過去の2人は、偉大な打者。
 ラミレスは、16年目、現在、2005試合、7269打数、2271安打、501本塁打、1642打点、打率.312。

 Boston Red SoxManny Ramirezが史上24人目の500号を放った。500号本塁打以上の打者で、Ramirezの打率.312は、歴代4位に該当する。(ただし、これから、打率は下がるかもしれないが。)
 Ramirez以上の打率を残しているのは、上記のTed Williamsの打率.344、Babe Ruthの打率.342、上記のJimmie Foxxの打率.325の3人。3人は、首位打者を狙う高打率の打者。まず、別格ですね。
 この3人の次がRamirezとなると、500本塁打の中でも、特に打率も稼げる選手となるので素晴らしいですね。

 500号の達成は、年齢的には24人中12番目の若さ。1位は、現役のAlex Rodriguez

 Ramirezは、打点を稼ぐことでは図抜けています。シーズン165打点を最高に、145打点、144打点と、素晴らしいシーズンがある。1試合平均で、0.82打点は、最近の選手では最高。歴代の選手で、Lou Gehrig(493本塁打)の0.92打点、Babe Ruthの0.88打点は別格として、次のJimmie Foxxの0.83打点、Ted Williamsの0.82の大打者に近い値であることから、素晴らしい打者。Cap Ansonも0.82打点。

 これからも、打率、本塁打、打点の全部門で活躍して欲しい。600本塁打も期待するけど、史上4人目の2000打点を期待。

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