MLB_M・ラミレス500号は歴代でも屈指の成績
MLB2008。ボストン・レッドソックスのマニー・ラミレスが通算500号を放った。史上24人目。現在501号。レッドソックスのユニフォームを着て500号を打ったのは、ジミー・フォックス、テッド・ウイリアムズに次いで、3人目。過去の2人は、偉大な打者。
ラミレスは、16年目、現在、2005試合、7269打数、2271安打、501本塁打、1642打点、打率.312。
Boston Red SoxのManny Ramirezが史上24人目の500号を放った。500号本塁打以上の打者で、Ramirezの打率.312は、歴代4位に該当する。(ただし、これから、打率は下がるかもしれないが。)
Ramirez以上の打率を残しているのは、上記のTed Williamsの打率.344、Babe Ruthの打率.342、上記のJimmie Foxxの打率.325の3人。3人は、首位打者を狙う高打率の打者。まず、別格ですね。
この3人の次がRamirezとなると、500本塁打の中でも、特に打率も稼げる選手となるので素晴らしいですね。
500号の達成は、年齢的には24人中12番目の若さ。1位は、現役のAlex Rodriguez。
Ramirezは、打点を稼ぐことでは図抜けています。シーズン165打点を最高に、145打点、144打点と、素晴らしいシーズンがある。1試合平均で、0.82打点は、最近の選手では最高。歴代の選手で、Lou Gehrig(493本塁打)の0.92打点、Babe Ruthの0.88打点は別格として、次のJimmie Foxxの0.83打点、Ted Williamsの0.82の大打者に近い値であることから、素晴らしい打者。Cap Ansonも0.82打点。
これからも、打率、本塁打、打点の全部門で活躍して欲しい。600本塁打も期待するけど、史上4人目の2000打点を期待。
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