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MLB_ナリーグ本塁打王争い

 MLB2008。7月20日。ナリーグの本塁打王争いは、フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが29本で首位、2位は、シンシナティ・レッズのアダム・ダンで28本。3位は、フィリーズのパット・バレルと同じくフィリーズのチェース・アットリーの25本。かなりフィリーズ勢が上位を占めている。ミルウォーキー・ブルワーズのライアン・ブラウンは24本、同じくブルワーズのプリンス・フィルダーは20本。
 
 Philadelphia PhilliesRyan Howardが29本で首位。過去2年、50本くらいは打っているので、今年も、50本付近まで伸ばしそう。2006年の56本、2007年は47本と、安定している。しかし、最近は、打率が低いのが気になる。しかし、本命にはかわりがない。
 Cincinnati RedsAdam Dunnが28本。パワーヒッター。過去、4年連続40本塁打以上。4年連続100四球も立派。しかし、過去40本前後が多いので、それ以上となると、どうか。
 PhilliesPat Burrellは、キャリアハイが37本、Chase Utleyも、キャリアハイが32本なので、45本以上打てるか、ちょっと、疑問。

 Milwaukee BrewersRyan Braunは、昨季新人王で、未知数な部分もあり、期待はできそうな感じ。実績からいえば、BrewersPrince FielderHouston AstrosLance Berkmanに期待したい。後半戦で、一気に量産できるか。

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Tracked on 07/23/2008 at 08:17

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