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NBA_マーベリックス_キッドの2本の3Pで逆転勝利

 NBA2008-09。11月25日。ダラス・マーベリックスが、4Q、ジェイソン・キッドの2本の3ポイントシュートで、インディアナ・ペイサーズに大逆転勝ち。チームは5連勝で、7勝7敗の5割に復帰。開幕ダッシュに失敗したが、ここにきて本来の調子に戻った。

 試合は、4Q、残り2分46秒、ペイサーズが99対94で5点リード。ここから、マーベリックスは、ジェイソン・キッドの3ポイントシュート、ジェイソン・テリーのジャンプシュート、再度、キッドの3ポイントシュートで一気に逆転、102対99とリード。その後も、テリーがシュート決めて、逃げ切った。
 ペイサーズもダニー・グランガーなどの活躍で頑張ったが及ばず。

 Dallas Mavericksは、3Qに10点開かれるも、終盤、Jason KiddJason Terryの活躍で勝利。

 Kiddは、終盤、逆転となる2本の3PFGを決める。勝負どころでの活躍は素晴らしい。11P13A。
 Terryも、29Pでチームのスコアリーダーの活躍。4Qだけで16Pの活躍。終盤に、同点となるシュートを放ち、雄たけびを。

 チームはJosh HowardJerry Stackhouseのスコアラーを欠いての勝利。2人が復帰すれば、上位進出か。

 Indiana Pacersは、Danny GrangerTroy Murphyの活躍が目立ったが。

 マーベリックス関連情報
 NBA_マーベリックス_延長で怒涛の攻撃

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NFL_レイダース_ビックプレーで快勝

 NFL2008-09。11月23日。NFL12週。オークランド・レイダースが相手本拠地で、同地区のデンバー・ブロンコスに31対10で快勝。レイダースは3勝目、久々の快勝。ブロンコスにとっては、痛い敗北、同地区のサンディエゴ・チャージャースを引き離したかったところ。

 2Qの3対3からの、ジョニー. ヒギンスJrの89ヤードパントリターンTD。ビックプレイでリード。3Qの10対10の同点からから、ジャマーカス. ラッセルからアシュリー. レリーへの、敵陣深くへの51ヤードパス、その後のプレーでTDを追加。守備陣も健闘して、快勝。

 Oakland RaidersDenver Broncosに快勝。ビックプレイが流れを変えた。若い選手、移籍選手が活躍。
 Johnnie Lee Higginsの89ヤードパントリターンTDは圧巻。1プレーで得点するビックプレイ。先週もパントリターンTDを達成しているので、2試合連続の快記録。

 Ashley Lelieの51ヤードのロングレシーブで、敵陣に深く入ったビックプレイ。そして、その後もTDパスレシーブを記録。

 JaMarcus Russellの安定したQBプレイ。11回のパスで10回成功。90.9%の成功率。レーティングも、今日だけで、149.1と図抜けた数値。レシーバーと意気がピッタリ。

 Justin Fargasもランで24-107ヤード、Darren McFaddenもランで2TDを記録。2人とも安定したラン攻撃を見せた。

 今日のプレイが出来るなら、あと3勝くらいは勝てそう。若い攻撃陣に期待。
 

 レイダース関連情報
 NFL_レイダース圧勝_マクファッデンと守備陣の活躍

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NBA_ブレイザーズ_オデンがホームで華々しいデビュー

 NBA2008-09。11月19日。ポートランド・トレイルブレイザーズのグレッグ・オデンが地元で、シカゴ・ブルズとの対戦。チームは116対74で大勝。オデンは、ベンチスタート、1Q、残り4分28秒から、コートに登場、スタンディングオーベーションで迎えられた。18秒後に、強烈なダンクシュートを決めた。17分あまりの出場で、11得点、10リバウンド、3ブロックショットの活躍。ブランドン・ロイも20得点。チームは、序盤で大きくリードを奪い快勝。ホームでは4勝無敗、強いですね。

 ブルズの新人、デリック・ローズは、冴えなかった。でも、新人王目指して頑張って欲しい。
 
 Portland Trail BlazersGreg Odenが、ついに、地元、ローズ・ガーデン・アリーナでデビュー。1Qに登場。スタンディングオーベーションで迎えられた。コートに入って18後に、豪快なダンクシュートを決める。2Qの残り9分29秒から、アリウープダンクシュートも決めた。この日は、17P、10R(5・OR)、3BSと活躍。前の試合も、22P、10Rの活躍。
 
 チームは、1976-77年に、ファイナルを制覇している。このときのセンターが、スパースターのBill Walton。その年は、18.6PPG、14.4RPGの活躍。ファイナルのMVPに輝く。
 Greg Odenには、将来、ファイナル制覇の立役者を期待。これからは、ケガの少ない選手として、このチームで長くずっとプレイして欲しい。

 チームは、ホームでは、本当に強い。同地区のUtah Jazzもそうだけど。
 
 Chicago Bullsの新人Derrick Roseは、この日は不調。PGKirk Hinrichを追いやる活躍。ドラフト2008年1順1位のスター。
 Hinrichもケガから復帰したら、SGやPGで頑張って欲しい。Bullsは、SG,PGの層が厚いから。Hinrichもどのような使い方をされるのか。黄金世代のドラフト2003年1順位組だけに期待。

 同地区Denver Nuggetsに移籍のChauncey Billupsの活躍がすごい。Detroit PistonsAllen Iversonも、今日は、LeBron James率いるCleveland Cavaliersに勝った。このトレードは成功といえそう。PistonsCavaliersもスタートは好調。

 ブレイザーズ関連情報
 NBA_ブレイザーズ_ロイのミラクルスーパーショットで勝利

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MLB_2008_MVP他各賞受賞者

 MLB2008。11月17,18日。
 MVPが発表されて、アリーグがボストン・レッドソックスのダスティン・ペドロイア、ナリーグがセントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスに決まった。
 ペドロイアは、昨季の新人王で、新人王の翌年のMVP受賞の快挙。
 プホルスは2度目の受賞。毎年MVP級の活躍。デビューから8年連続3割30本塁打100打点の快挙。

 サイヤング賞は、アリーグはクリーブランド・インディアンスのクリフ・リー、ナリーグはサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム。
 リーの22勝3敗は、快記録。素晴らしい成績。
 リンスカムも若手、快速球で奪三振王、安定感も抜群だった。

 新人王は、アリーグはタンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア、ナリーグはシカゴ・カブスのジオバニー・ソト。
 ロンゴリアのパワーには脱帽、リーグ優勝にも貢献。
 ソトは、捕手というポジションで、打撃面でも活躍。

 Boston Red SoxDustin Pedroia。新人王の翌年にMVPを獲得、Cal Ripken, Jr.、一昨年のRyan Howard以来の快挙。(新人王とMVPのダブル受賞は、Fred LynnIchiro Suzuki)。アリーグの2塁手での受賞は、4人目。Nellie FoxJoe GordonCharlie Gehringerと、そうそうたる選手。1959年以来の2塁手での受賞。
 
 St. Louis CardinalsAlbert Pujols。デビューから8年連続3割30本塁打100打点の快挙。安定感抜群。チームが地区4位での受賞になる。これは、1987年以来最低の順位らしい。
 1987年は、Chicago CubsAndre Dawsonが地区最下位での受賞。Dawsonは、その年、本塁打打点で抜群の成績で受賞。この年は、Cubsは、76勝85敗、5月20日時点で首位の好スタート。当時、チーム本塁打は209本で、リーグでは、1956年のCincinnati Reds以来の快記録。

 昨季の受賞者・関連情報
 MLB_2007_MVPはロドリゲス、ロリンズ

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NBA_マーベリックス_延長で怒涛の攻撃

 NBA2008-09。11月16日。ダラス・マーベリックスが、延長で、怒涛の攻撃、好調ニューヨーク・ニックスに124対114で勝利。チームは5連敗でとめて、ようやく3勝目。これから上位進出か。

 試合は、前半、ニックスのザック・ランドルフが、得点、リバウンドに大活躍。序盤は、フィールドゴール7回中7回成功とスタートは良かった。中盤から、マーベリックスが追い上げ、延長に。マーベリックスが、延長では、7連続得点を含め、12対2と圧倒して勝利。

 Dallas Mavericksは、苦しいゲーム展開ながら、勝利した。中盤の追い上げ、延長では、圧倒的な攻撃力を見せた。今月は、残りゲーム5勝1敗で行ってくれると、8勝8敗の5割復帰。

 Dirk Nowitzkiは、シーズンハイの39P、延長で7Pと勝負ところで大爆発。守備でも15Rと大活躍。Josh Howardもシーズンハイの31P、14Rと活躍。延長でも4P。Jason Terryも後半だけで16Pの活躍。3Qだけで14P。

 New York Knicksの序盤の攻撃は素晴らしかった。勝てるゲームだったような気もする。4Qは、逃げ切れそうな感じもしたが。今季は、好調のKnicks

 Zach Randolphは、開始早々からフィールドゴールを7回中7回決めるなど素晴らしい出だし、しかし後半は、シュートは入らなかった。27P、18Rのスタッツはすばらしい。Jamal Crawfordなどが好調なKnicks。攻撃力はNO1。ベンチスタートの選手の攻撃力は素晴らしい。 

 マーベリックスの昨季の関連情報
 NBA_マーベリックス_8季連続プレイオフへ

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NBA_ピストンズのウォーレスの3P炸裂で勝利

 NBA2008-09。11月13日。デトロイト・ピストンズが、終盤、ラシード・ウォーレスの連続3ポイントシュートで、ゴールデンステイト・ウォリアーズに107対102で勝利。アレン・アイバーソン移籍後初の2連勝。

 試合は、前半、ウォリアーズのアンドリス・ビードリンシュが、ペイント内で大活躍。前半だけで、ダブルダブルの活躍で、リードを奪う。得意のアップテンポの攻撃が効果的。3Qに、アイバーソンの速攻、ウォーレスのインサイドプレーの活躍で逆転。4Qに、ウォリアーズのゾーンディエンスに得点が伸び悩み逆転される。アイバーソン移籍後間もないチームで、ゾーンディフェンスに苦労する。しかし、接戦から、ウォーレスの3ポイントシュートが連続で決まり再度逆転。最後は、ファールゲームで、リチャード・ハミルトンが、フリースローを難なく決め手勝利。

 Detroit Pistonsは、苦戦したが、最後に従来のチームプレーが出て良かった。これから、強豪との連戦がポイントになる。Allen Iversonの速攻と、チーム本来のパスプレーでのスローダウンの攻撃、調子が悪いディフェンスが元に戻れば、好ゲームが期待できそう。

 Rasheed Wallaceは、今日の主役。3Qで、インサイドプレーで頑張って逆転の立役者、4Qは、相手のゾーンディフェンスを粉砕する連続3PFGを決め、勝利を決定づけた。それに、テクニカルファールのオマケつきも。勝利にこだわるところは、さすが。

 Iversonのドリブルは良かったが、パスが上手くいかなかった感じ。他の選手の足が止まる、パスの出所がわからない、そんな苦戦したところもあった。しかし、3Qの速攻の攻撃で、得点を量産。

 Richard Hamiltonは、秘密兵器に隠していたかような、最後、スクリーンからのシュート。従来の得意のプレイを披露。最後、ファールゲームで、FTを確実に決めるあたりは、素晴らしい。

 Tayshaun Princeは、ゲームの流れを断ち切るところは、さすが。周りを見ていた感じがする。

 Will Bynumのぺネトレイトは素晴らしい、運動の能力は抜群。これからが楽しみ。

 Golden State Warriorsのトランジションの多い攻撃は、素晴らしい。Monta EllisAl Harringtonが復帰すれば、恐ろしいチーム。Stephen JacksonCorey Maggetteと攻撃陣も、侮れない。

 Andris Biedrinsは、素晴らしいセンター。今季9試合すべてダブルダブルの活躍。動きもいいので、素晴らしいセンターになりそう。 

 ピストンズの昨季の関連情報
 NBA_2008カンファレンス決勝

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MLB_アスレチックスがホリデーを獲得

 MLB2008。11月12日。オークランド・アスレチックスが、コロラド・ロッキーズとのトレードで、MLBでも屈指の強打者マット・ホリデーを獲得。若い屈指の強打者を獲得するのも、最近では珍しい。実績のあるフランク・トーマス、マイク・ピアッツァを獲得したこともあったが、若手となると、かなり久しぶり。
 代わりに、クローザーのヒューストン・ストリートを含め3人を放出。
 ストリートの代わりは、ブラッド・ジーグラーで大丈夫と判断したのだろう。

 ホリデーの獲得は、中軸としては、申し分ない大補強。

 Oakland AthleticsColorado RockiesからMatt Hollidayを獲得。今、絶好調の打者と思われるHolliday。通算打率.319で、長打力もあるバッター。2007年に、首位打者と打点王の二冠王。2008年は、139試合、打率.321、25本塁打、88打点と、前年より成績を落としたが、期待は大きい。

 投手有利な球場なので、数字は、若干落ちそうな気はするが、盗塁、出塁率も良く、チャンスに打ってくれればいい。投手力は、いいだけに、このままなら、チームの来季は、期待できそう。

 Huston Streetが移籍するのは、寂しい。2005年の新人王。2006年の地区優勝に貢献した。

 Brad Zieglerがクローザか。デビュー以来の連続無失点記録を更新したピッチャーだけに、大丈夫か。投げ方も特徴がある。

 チームは、予測した選手の力以上に勝てる、不思議なチーム。来季は、Los Angeles Angelsの移籍状況次第か。若手の伸びてくるチームなので、予想はつかないが、来季は、少し楽しみ。

 アスレチックスの最近の移籍関連情報
 MLB_トーマスが古巣に復帰

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NFL_タイタンズ無傷の9連勝_各地区は

 NFL2008-09。11月9日。NFL10週。テネシー・タイタンズが、シカゴ・ベアーズに21対14で勝利。この日は、自慢のラン攻撃が止められ、苦しい展開。ベテランQBケリー・コリンズが活躍。接戦で勝利。
 タイタンズへの期待は、昨季のニューイングランド・ペイトリオッツような、まずは、レギュラーシーズン全勝か。しかし、NFLでは、10連勝を超えると、いや、13連勝くらいまで行くと、なかなか達成できない。見えないプレッシャーとの対決、萎縮すると思われる。しかし、期待したい。残り試合では、インディアナポリス・コルツ、ピッツバーグ・スティーラーズ、ジャクソンビル・ジャガーズあたりが難関か。
 
 今週は、アリゾナ・カーディナルスのQBカート・ワーナー、デンバー・ブロンコスのQBジェイ・カトラーと、成績の悪い地区の首位チームの主軸が活躍。

 そして、前半戦を振り返りたい。
 
 Tennessee Titansの快進撃は素晴らしい。同地区には、強豪Indianapolis Coltsがいるが、こちら今ひとつ。
 TitansのQBは、本来、Vince Young、走れるQBで期待されていたが、1戦のみの出場。1戦に捻挫。その後は、ベテランQBKerry Collinsが、今週の活躍は、素晴らしい。
 RB陣は、新人、Chris Johnsonが9試合時点で723ヤードで大活躍、LenDale Whiteは、9試合時点で418ヤードながら、11TD、昨季の1000ヤードラッシャー。この強力な2人は、NFLでも1、2位のコンビ。
 守備陣がすばらしい。リーグ1位の失点、DFのChris HopeCortland FinneganMichael Griffinの3人が4INTで、個人成績リーグ3位に並ぶ、豪華な強力なDF陣。
 もちろん、目標は、Coltsから地区優勝を奪うこと、そして、スーパーボウル制覇だろう。レギュラーシーズン全勝も期待したい。でも、難しいかも。

 AFC東 Tom Bradyを欠いたNew England Patriotsを含め、大混戦。
 AFC北 Pittsburgh SteelersBaltimore Ravensと強力守備チームが一歩リード。
 AFC南 ColtsTitansを捕まえられるか。
 AFC西 Denver Broncosが今週、QBJay Cutlerが大活躍。San Diego Chargersとの一騎打ち。お気に入りのOakland Raidersは、攻撃力が弱い。

 NFC東 New York Giantsが強い、Clinton Portisの活躍でWashington Redskinsも有力。Dallas CowboysDonovan McNabbの復活したPhiladelphia Eaglesも。大混戦。
 NFC北 Adrian PetersonMinnesota VikingsChicago Bearsが競り合うか。
 NFC南 ここも大混戦。
 NFC西 完全復活したKurt WarnerArizona Cardinalsがリード。

 昨季のNFL関連情報
 NFL_2007-08_レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズ_ロイのミラクルスーパーショットで勝利

 NBA2008-09。11月6日。ポートランド・トレイルブレイザーズが、ヒューストン・ロケッツに延長で、ブランドン・ロイのブーザービーターで勝利。ロイが、残り0.8秒から、3ポイントラインの遥か後方から、勝利のミラクルスーパーショットを沈め、大歓声に包まれた。ホームでは、強いですね。これで、2勝3敗。対戦相手を考えれば、上出来。

 試合は、ブレイザーズが主導権を握った展開で進む。ラマーカス・オルドリッジ、トラビス・アウトローなどが活躍。ロケッツもビック3のトレイシー・マッグレディの活躍、ヤオ・ミン、ロン・アーテストは不調も、選手層の厚さ、ゲーム運びの巧みさから、OT(延長戦)に。
 OTも、96対96の同点から、残り1.9秒から、ロイが外からシュートを決め、勝利は、決定的に思えた。
 しかし、ドラマがあった。残り0.8秒で、不調のロケッツのミンが、バスケットカウントのシュートを決め、フリースローも決めて、99対98と逆転、これで、勝負はついたかに思えた。
 しかし、最後、大きなドラマが待っていた。残り0.8秒から、ロイが移動して、3ポイントラインの遥か後方でボールを受けて、そこから、30フィートの超ロングシュート。きれいな弧を描いたボールがネットに吸い込まれた。観客の大喜び、チームメートにも、大祝福された。素晴らしいミラクルスーパーショット。
 
 Portland Trail Blazersは、劇的勝利。2勝3敗。これからロードで連戦、五分五分の成績で帰ってきて欲しい。

 Brandon Royは、Houston RocketsRon Artestにマークされ、得点は伸びない。しかし、素晴らしいアシストを決めたり、ペネトレイトも決めていた。最後、オーバータイム残り1.9秒からショットを決め、最後は、ミラクルショットを決めた。オーバータイム終了1秒台で、5Pをあげるクラッチぶりを発揮。「ロイタイム」とでもいうのでしょうか。

 LaMarcus Aldridgeが27P9Rの活躍。長身を生かしたプレー、柔らかいシュートタッチが素晴らしかった。

 Travis Outlawは、ベンチスタートながら、14P13Rのダブルダブルの活躍。3PFGも決めて、リバウンドでも頑張った。随所の活躍が目立った。

 Rudy Fernandezは、15P。華麗なアリウープを決めたり、3PFG、ペネトレイも決めるなど、幅広い攻撃を見せた。コートでは、動きまくって、Artestをかく乱していた。

 Joel PrzybillaChanning Fryeも攻守で活躍。素晴らしいプレー。

 Houston Rocketsのゲーム運びには驚いた。ビック3が機能しないにもかかわらず、最後まで接戦とは、選手の厚さにも、驚かされた。ビック3が活躍すれば、もっと勝てるだろう。

 Tracy McGradyは、前半、得点が入らなかったが、後半は、自分しかいないと自覚してか、得点を量産。30Pをあげる。さすがにエース。素晴らしい活躍。

 Ron Artestは、あまり得点に絡んでいないが、ディデンスでは貢献。Fernandezのマークに疲れた感じにも思える。

 Yao Mingは、前のゲームような感じで、身体が切れていない感じ。しかし、最後に、反則を誘いながらショットを決めるのは、さすが。あと一歩で勝利、ヒーローだったのに。

 Luis ScolaAaron Brooksは、大活躍。彼らが、ビック3を補った感じで得点を量産。

 昨季のブレイザーズ関連情報
 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_ピストンズ_アイバーソンを獲得

 NBA2008-09。11月3日。デトロイト・ピストンズが、デンバー・ナゲッツのアレン・アイバーソンを獲得。チャウンシー・ビラップス、アントニオ・マクダイス、チェイク・サブを放出。

 ピストンズが、アレン・アイバーソンを獲得。攻撃力アップのためと思われる。リチャード・ハミルトンとのガードコンビは、リーグでも屈指の得点力のあるバックコート陣になりそう。早く、チームに馴染んでほしい。ファイナルに勝つために、強力なスコアリングリーダーが必要なのか。上手くいけば、MVPを獲得したころのカリスマ性が発揮されれば面白いかも。
 デフェンスは、万全なので、あとは、システムに馴染んで欲しいところ。
 PF陣が薄くなったのは、ちょっと、気がかり。

 Detroit Pistonsが、Allen Iversonを獲得。予想もしなかった移籍ですね。でも、Iversonの攻撃力は魅力的。元々チームはデフェンスがいいので、戦力アップとなるのか。システムに早く馴染んで欲しい。
 Iversonは、1996-97年新人王、2000-01年、MVP。キャリア、832試合、平均27.7Pと歴代でも高いアベレージ。2000-01年、ファイナル進出、カリスマ的な活躍。新人で5試合連続40P以上の記録を打ちたて、驚異の新人といわれる。その後も、得点王4回。

 Chauncey BillupsあってのPistonsという感じもしたので、Billupsファンには、残念かも。でも、チームがIversonに賭けたということだろうか。Boston CelticsCleveland Cavaliersに勝つためには、Iversonが必要と考えたのだろうか。

 しばらくは様子見というところ。中盤くらいから、チームが機能すればいい。

 昨季のアイバーソン関連情報
 NBA_アイバーソン_脅威の51得点

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NBA_ブレーザーズが天敵スパーズから勝利

 NBA2008-09。10月31日。ポートランド・トレイルブレイザーズが、サンアントニオ・スパーズを100対99の1点差での勝利。

 試合は、ブレイザーズが中盤から終始リードを奪いリード。前半終了間際には、ブランドン・ロイが、ブザービーターの3PFGを決めて51対45とリードして、前半を終える。3Qの最後も、ロイがFGを決めて、78対70とリード。4Qも、チャニング・フライのFGで84対72と、このゲーム最大の12点差をつける。しかし、スパーズも連続3PFGで追撃、終盤、トニー・パーカーのFGで97対96とついに逆転。しかし、ブレイザーズも、ロイのFTとラマーカス・オードリッジのFGで100対97。スパーズもパーカーのFGで1点差、最後は、マイケル・フィンリーのシュートが外れて、ゲームセット。なんとか、1点を守った。

 Portland Trail Blazersは、Brandon Royが26P、LaMarcus Aldridgeが23P。Greg Odenの代わりのJoel PrzybillaChanning Fryeもまずます。ターンオーバーとスティールの回数で圧倒的な数値を残している。勝利は、そんなプレーの積み重ねだろうか。
 これで1勝1敗。開幕5連戦は、2勝3敗であれば、充分と思われる。そのあとのロードも5割前後で乗り切れば、今季は、上位に行けそう。

 San Antonio Spursは、Tim Duncanが27P10R、Tony Parkerが24P11A。Manu Ginobiliのケガの欠場が大きい。Ginobiliの復帰が待ち遠しいところ。しかし、今日のSpursのターンオーバーとスティールされる回数が多すぎた。ミスがなければ、完全に勝っていた試合に思える。
 チームは、勝ちなしの2連敗。でも、きっと、上位に進出して来るだろう。

 Blazersは、最近、Spursに12連敗だっただけに、貴重な勝利ともいえる。天敵ですね。しかし、OdenGinobiliと、お互いにキープレイヤーを欠いたゲームではあるが。OdenGinobiliの復帰で、両チームは浮上し、プレイオフ進出を目指すだろう。

 Blazersは、Odenが抜けて、しばらくは、昨季と同じ感じ。バックコート陣が半分入れ変わった程度。Odenが、復帰するまでは、守備のPrzybilla、攻撃のFryeに期待。特に、Fryeのデビュー当時のような活躍を期待したい。

 新人Rudy Fernandezは、使えそう、NBAでも、十分通用する。新人Nicolas Batumも、Martell Webster の代わりとして期待。

 Spursは、GinobiliFabricio Obertoのケガが大きい。復帰したら、手強いチーム。2人の復帰まで、大崩れしていなければ、大丈夫か。

 昨季のブレーザーズ関連情報
 NBA_ブレイザーズ今季5割キープ確定

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