NBA_ピストンズのウォーレスの3P炸裂で勝利
NBA2008-09。11月13日。デトロイト・ピストンズが、終盤、ラシード・ウォーレスの連続3ポイントシュートで、ゴールデンステイト・ウォリアーズに107対102で勝利。アレン・アイバーソン移籍後初の2連勝。
試合は、前半、ウォリアーズのアンドリス・ビードリンシュが、ペイント内で大活躍。前半だけで、ダブルダブルの活躍で、リードを奪う。得意のアップテンポの攻撃が効果的。3Qに、アイバーソンの速攻、ウォーレスのインサイドプレーの活躍で逆転。4Qに、ウォリアーズのゾーンディエンスに得点が伸び悩み逆転される。アイバーソン移籍後間もないチームで、ゾーンディフェンスに苦労する。しかし、接戦から、ウォーレスの3ポイントシュートが連続で決まり再度逆転。最後は、ファールゲームで、リチャード・ハミルトンが、フリースローを難なく決め手勝利。
Detroit Pistonsは、苦戦したが、最後に従来のチームプレーが出て良かった。これから、強豪との連戦がポイントになる。Allen Iversonの速攻と、チーム本来のパスプレーでのスローダウンの攻撃、調子が悪いディフェンスが元に戻れば、好ゲームが期待できそう。
Rasheed Wallaceは、今日の主役。3Qで、インサイドプレーで頑張って逆転の立役者、4Qは、相手のゾーンディフェンスを粉砕する連続3PFGを決め、勝利を決定づけた。それに、テクニカルファールのオマケつきも。勝利にこだわるところは、さすが。
Iversonのドリブルは良かったが、パスが上手くいかなかった感じ。他の選手の足が止まる、パスの出所がわからない、そんな苦戦したところもあった。しかし、3Qの速攻の攻撃で、得点を量産。
Richard Hamiltonは、秘密兵器に隠していたかような、最後、スクリーンからのシュート。従来の得意のプレイを披露。最後、ファールゲームで、FTを確実に決めるあたりは、素晴らしい。
Tayshaun Princeは、ゲームの流れを断ち切るところは、さすが。周りを見ていた感じがする。
Will Bynumのぺネトレイトは素晴らしい、運動の能力は抜群。これからが楽しみ。
Golden State Warriorsのトランジションの多い攻撃は、素晴らしい。Monta EllisやAl Harringtonが復帰すれば、恐ろしいチーム。Stephen Jackson、Corey Maggetteと攻撃陣も、侮れない。
Andris Biedrinsは、素晴らしいセンター。今季9試合すべてダブルダブルの活躍。動きもいいので、素晴らしいセンターになりそう。
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