MLB_2008_MVP他各賞受賞者
MLB2008。11月17,18日。
MVPが発表されて、アリーグがボストン・レッドソックスのダスティン・ペドロイア、ナリーグがセントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスに決まった。
ペドロイアは、昨季の新人王で、新人王の翌年のMVP受賞の快挙。
プホルスは2度目の受賞。毎年MVP級の活躍。デビューから8年連続3割30本塁打100打点の快挙。
サイヤング賞は、アリーグはクリーブランド・インディアンスのクリフ・リー、ナリーグはサンフランシスコ・ジャイアンツのティム・リンスカム。
リーの22勝3敗は、快記録。素晴らしい成績。
リンスカムも若手、快速球で奪三振王、安定感も抜群だった。
新人王は、アリーグはタンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリア、ナリーグはシカゴ・カブスのジオバニー・ソト。
ロンゴリアのパワーには脱帽、リーグ優勝にも貢献。
ソトは、捕手というポジションで、打撃面でも活躍。
Boston Red SoxのDustin Pedroia。新人王の翌年にMVPを獲得、Cal Ripken, Jr.、一昨年のRyan Howard以来の快挙。(新人王とMVPのダブル受賞は、Fred Lynn、Ichiro Suzuki)。アリーグの2塁手での受賞は、4人目。Nellie Fox、Joe Gordon、Charlie Gehringerと、そうそうたる選手。1959年以来の2塁手での受賞。
St. Louis CardinalsのAlbert Pujols。デビューから8年連続3割30本塁打100打点の快挙。安定感抜群。チームが地区4位での受賞になる。これは、1987年以来最低の順位らしい。
1987年は、Chicago CubsのAndre Dawsonが地区最下位での受賞。Dawsonは、その年、本塁打打点で抜群の成績で受賞。この年は、Cubsは、76勝85敗、5月20日時点で首位の好スタート。当時、チーム本塁打は209本で、リーグでは、1956年のCincinnati Reds以来の快記録。
昨季の受賞者・関連情報
MLB_2007_MVPはロドリゲス、ロリンズ
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Comments
こんばんは。 今年のMLBのAWARDSが、殆ど決まりましたね~。
MVPのプホルスは予想してましたが・・・私的には、ペドロイア選手はちょっと予想外でした。去年の新人王に続いてほんと快挙ですよね~。
サイ・ヤング賞やその他の賞もそうですが、日本のメディアで取り沙汰されてる選手以外で、案外受賞してる選手が多く、やはり投票する方達は、本当に全球団の全選手を見ながら投票してるって感じで、目が肥えてるってゆーか・・・正当に評価してるなぁ・・・って思って、なんだかとっても嬉しいです。
Posted by: めぐ~♪ | 11/19/2008 at 22:56
コメント、ありがとうございます。
たしかに、今年は、予想が難しかったですね。MVPは、絶対的な本命がいない感じでした。一長一短の感じで、結局、総合力で決まったのかな、という感じです。
サイヤング賞は、共に、一騎打ちかなと思ったのでが、K・ロッドは、先発投手のリーの成績が良すぎたので、リリーフ投手は、難しかったのかも。リンスカムは、内容が良かったようで、ウェブの22勝も評価したかったのですが。
新人王は、順当かな。
記者の目は鋭いですね。
Posted by: robin | 11/19/2008 at 23:22