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NBA_2008-09新人王レースは一騎打ち

 NBA2008-09。12月27日。

 NBAの今年の新人王レースは、シカゴ・ブルズのデリック・ローズと、メンフィス・グリズリーズのOJ・マヨがリードしている。ローズはドラフト1順1位、マヨは1順3位。両選手とも、20得点近くまであげている。

 今季は、ドラフトの上位選手が健闘している。

 Miami HeatMichael Beasley(ドラフト1順2位)、Oklahoma City ThunderRussell Westbrook(ドラフト1順4位)、Charlotte BobcatsのD.J. Augustin(ドラフト1順9位)は、13PPGの得点をあげている。
 
 他では、Portland Trail BlazersRudy Fernandezが10PPG以上の得点。

 Chicago BullsDerrick RoseMemphis GrizzliesO.J. Mayoが少しリード。アシストの多いRoseと、得点の多いMayoRoseはPG、MayoはSG。これからの活躍が楽しみ。

 NBA関連情報
 NBA_ウォリアーズのクロフォードが在籍3チームで50P以上の快記録

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NHL_クロスビー_オールスターファン投票歴代最多に

 NHL2008-09。12月21日。

 ピッツバーク・ペンギンズのシドニー・クロスビーのオールスターファン投票の得票数が歴代最多になることが決定。締め切り2週間前であるが、ヤロミール・ヤーガーの記録を更新。

 Pittsburgh PenguinsSidney Crosbyが、オールスターファン投票で、歴代の記録、2000年のJaromir Jagrの1、020、736票を超えて、史上1位となった。

 Crosbyは、若手NO1、将来のスーパースターだけに、期待も大きいのだろう。

 CrosbyのチームメートのEvgeni Malkinも19、000票差以内にいる。ポイントランキングで好調なだけに、票を伸ばしている。

 Jaromir Jagrは、母国をオリンピックで金に導いている。

 クロスビーの昨季関連情報
 NHL_クロスビー_ポイントランク1位に

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NBA_ウォリアーズのクロフォードが在籍3チームで50P以上の快記録

 NBA2008-09。12月21日。

 ゴールデンステート・ウォリアーズのジャーマル・クロフォードが50得点の大活躍で、シャーロット・ボブキャッツに勝利。クロフォードが、在籍した3チームで50得点以上の記録を達成。史上4人目。クロフォードは、シカゴ・ブルズ時代に50得点、ニューヨーク・ニックス時代にも52得点をあげている。

 Golden State WarriorsのJamal Crawfordが、在籍した異なる3チームで50P以上をあげる快記録を達成。

 この記録の達成者は、他にもいる。レギュラーシーズンのみ。

 Wilt Chamberlain
 Philadelphia,San Francisco Warriors時代に100Pを最高に50P以上100回強。
 Philadelphia 76ers時代に50P以上11回。
 Los Angeles Lakers時代に50P以上2回。
 
 Bernard King
 Golden State Warriors時代に50P以上1回。
 New York Knicks時代に50P以上5回。
 Washington Bullets時代に50P以上2回。

 Moses Malone
 Houston Rockets時代に50P以上2回。
 Washington Bullets時代に50P以上1回。
 Philadelphia 76ers時代に50P以上1回。

 1試合50P以上の関連情報
 NBA_Bロイ_キャリアハイ52Pの大活躍

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NBA_Bロイ_キャリアハイ52Pの大活躍

 NBA2008-09。12月18日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのブランドン・ロイが52得点の大活躍で、フェニックス・サンズに124対119で勝利。ブレイザーズには貴重な1勝となりそうな感じ。
 
 試合は、中盤サンズが一時12点リードの場面も、終盤は、1点を争う接戦。最後は、ロイのスリーポイントで決勝点。サンズは、アマレ・スターダマイヤーやマット・バーンズなど、各選手は得点をあげるが、ターンオーバーも多く、スティールでも圧倒されたのが敗因か。

 ロイの1試合52得点は、チーム史上2位、4人目5度目の50得点以上となった。

 Portland Trail BlazersBrandon Royが52P。キャリアハイとなる活躍。Phoenix Sunsとのこの試合、点の取り合いとなり、ハイスコアのゲーム。Sunsのリードも、3QにBlazersが追いつき、4Qは接戦になった。Sunsペースのゲームかな。

 Royの52Pは、Blazersでは、Damon Stoudamireの54Pに次ぐ得点。チームでは、史上4人目5度目の50得点以上となった。チーム歴代スコアラーのClyde Drexlerも50Pが最高。

 Sunsも、Amare Stoudemireが9試合連続20Pの活躍、Jason Richardsonの加入で、攻撃力がアップした感じにみえる。これからも、上位で暴れそうな感じ。

 ブランドン・ロイの情報
 NBA_ブレイザーズ_ロイのミラクルスーパーショットで勝利

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NFL_スティーラーズAFC北地区優勝

 NFL2008-09。15週。

 ピッツバーグ・スティーラーズが、同地区2位の強豪ボルティモア・レイブンズを13対9の接戦で下し11勝3敗として、地区優勝を決めた。今日も強力ディエンスが素晴らしかった。
 他の地区ワイルドカードは混戦に。これからが楽しみ。

 Pittsburgh Steelersが、Baltimore Ravensに接戦で勝って11勝3敗で2年連続で地区優勝。4Qに、6対9の劣勢から、QBBen Roethlisbergerが、11回のパスプレイで7回成功、89ヤードをゲイン、トータルで13プレイで92ヤードのゲインでTDを決める。
 Roethlisbergerは昔の王朝時代のQBTerry Bradshawと重なってしまうのでは。Bradshawの指令、プレイコールは素晴らしかったといわれる。

 激戦区のAFC北地区。2年前の地区優勝チームのBaltimore Ravensは、ワイルドカードのチャンスがある。QBCarson Palmerを失ったCincinnati Bengalsが不調だったのは残念。

 他地区では、まだ、混戦の地区も。ワイルドカードは、まだ、決まらない。

 スティーラーズ情報
 NFL_スティーラーズ_王朝時代の守備再来

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ハイズマン賞_オクラホマ大のQBブラッドフォード

 NCAAFOOTBALL2008-09。大学フットボールの最も名誉あるハイズマン賞に、オクラホマ大のQBサム・ブラッドフォードが選ばれた。

 ブラッドフォードは、13試合で、442-302-4464ヤード、46TD、6INTと、素晴らしい成績。レーティングは186.3。大学2年生の受賞は、昨季のティム・ティーボーに次いで2人目。
 
 ティーボーはフロリダ大学、昨季受賞、大学2年生では、史上初である。今季は、得票で3位。史上2人目の2季連続、2回目の受賞はならなかった。得票は、接戦の模様。

 ハイズマン賞は、Oklahoma大のQBSam Bradfordに決定。2年生の受賞は2人目。昨季のFlorida大のQBTim Tebow以来2人目の快挙。

 Tebowは、得票で3位。史上2人目の2季連続2度目の受賞はならず。Archie Griffinのみが達成している。

 得票では、Bradfordが300の1位票を獲得して、315の2位票、196の3位票を集めて、トータル1726Pで1位。
 Tebowが309の1位票を獲得して、1位票は最多であるが、トータル1575Pで3位。
 2位は、Texas大のColt McCoyでトータル1640P。

 ハイズマン賞受賞者3人在籍したNFLのチーム
 オークランド・レイダース

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NFL_ブロンコス_歴代の若いRBの宝庫

 NFL2008-09。NFLも14週を終了。各地区で優勝が決まり始めている。AFC西地区は、デンバー・ブロンコスが8勝5敗で、あと1勝で地区優勝。サンディエゴ・チャージャースは、今季不調。オークランド・レイダース、カンザスシティ・チーフスは、どん底の状態。
 
 ブロンコスは、今季攻撃力はAFC1位。QBジェイ・カトラーのパスプレイでチームを引っ張る。

 Denver Broncosといえば、つい最近まで、若いRBの宝庫。トレードで放出しても、次々と超大物新人RBを輩出してきた。

 最近の新人の年から活躍したRB。

 Terrell Davisが、1995年デビューで1117ヤード、1996年に1538ヤード、1997年に1750ヤード、1998年に2008ヤード。

 Olandis Garyが、1999年デビューで1159ヤード。

 Mike Andersonが、2000年デビューで1487ヤード。

 Clinton Portisが、2002年デビューで1508ヤード、2003年に1591ヤード。Washington RedskinsのエースRB。
  
 ここ1、2年はパスプレイでの獲得が多いが、元来はランニングプレイのチーム。今季は、RBのケガが多いが、プレイオフに進んだら、攻撃力で勝ち進むかも。

 NFL関連情報
 NFL_スティーラーズ_王朝時代の守備再来

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NBA_WEST3強が激突

 NBA2008-09。12月5日。ダラス・マーベリックスが、フェニックス・サンズに112対97で快勝。ダーク・ノビツキーが39得点の活躍。サンアントニオ・スパーズがデンバー・ナゲッツに108対91で快勝。スパーズはティム・ダンカン、トニー・パーカー、マヌー・ジノビリーが20得点の活躍。
 マーベリックス、サンズ、スパーズといえば、昨季シーズン前の予想でWEST3強といわれたチーム。

 Dallas Mavericksは、エースのDirk Nowitzkiが39P14Rの大活躍。3Qまでに37P。Jose Juan Bareaも18P、Jason Terryも19P。Josh HowardJerry Stackhouseの復帰も待ちどおしいが、チームも10勝8敗になった。

 Phoenix Sunsは、Steve NashAmare Stoudemireもシュートを決めるが、Mavericksの攻撃を止められなかった。

 San Antonio Spursは、Tim DuncanTony ParkerManu Ginobiliが揃って20Pを超えた。やはり、地力はありそう。3人が揃うとSpursらしい強さ。

 Denver Nuggetsは、この試合、前半で大差をつけられた。しかし、シーズンの序盤、予想以上の大健闘の序盤戦。移籍のChauncey Billupsの活躍も素晴らしい。

 昨季シーズン前の予想でWEST3強といわれたMavericksSpursSuns。今季も実力はありそう。Nuggetsも強そうですね。
 
 マーベリックス関連情報
 NBA_マーベリックス_キッドの2本の3Pで逆転勝利

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NFL_スティーラーズ_王朝時代の守備再来

 NFL2008-09。13週。ピッツバーグ・スティーラーズが、ニューイングランド・ペイトリオッツに33対10で快勝。強力守備陣が勝利の要因。LBジェイムス・ハリソンの2サックをはじめチームで5サック、インターセプト2回。ベン・ロスリスバーガーも2TDパス。9勝3敗でAFC北地区首位。

 Pittsburgh Steelersは、New England Patriotsに快勝。PatriotsのQBMatt Casselに襲いかかるような守備陣の活躍。James Harrisonの2サックをはじめ、LaMarr Woodleyも1サックなど、インターセプトも2回。
 1970年代の”スティール・カーテン”を思わせる強力守備陣。個人でも、Harrisonはシーズン14サック(リーグ3位)、Woodleyもシーズン11.5サック(リーグ5位)。
 チームディフェンスでも、多くの部門で1位。失点、喪失ヤード、喪失ランヤード、喪失パスヤードの部門でトップ。Tennessee TitansBaltimore Ravensも強力であるが、Steelersがわずかに抑えて首位。70年代の再来といえそう。今の方がもっとすごいのかも。

 攻撃陣は、QBBen Roethlisbergerは、2TDパスの活躍。レーテイングで新人記録をもつ逸材。RBWillie Parkerも87ヤードのラン。4週から8週を欠場しているが、ここにきて調子をあげてきた。 
 
 2005-06以来のスーパーボウル制覇なるか。今後に期待。

 昨季スティーラーズ関連情報
 NFL_スティーラーズ、ジャガーズ、ジャイアンツがプレイオフ、残りは。

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