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MLB_殿堂入り_リッキー・ヘンダーソン

 MLB2009。1月。

 今年、野球殿堂入りしたリッキー・ヘンダーソン。史上最高のリードオフと言えそう。MLB記録に燦然と輝くシーズン130盗塁、通算1406盗塁、通算得点2295。通算四球も2190もMLB2位の記録。盗塁王12回、MVP1回。

 Oakland Athleticsは、1972-74年、ワールドシリーズ3連覇以降、FAなどで戦力が低下。そんなときに、1979年、Rickey Hendersonがデビュー。
 1979年、96試合33盗塁。1980年には、100盗塁を達成し、史上3人目の快挙、アリーグでは史上初の快挙。1981年は、チームは地区優勝。
 
 1982年、Lou BrockのMLBシーズン記録118盗塁を破る、130盗塁を達成。

 1985年、New York Yankeesへ移籍。Don MattinglyDave WinFieldらの強打者のリードオフマンとして活躍。重量打線の先陣をきる活躍。盗塁王を独占。しかし、Yankeesでは、優勝できず。

 1989年、Athletics古巣に復帰。本塁打王のMark McGwire、40本塁打40盗塁のJose Cansecらの強力打線のリードオフマン。投手も、Bob WelchDave Stewartの20勝投手陣と強力。リーグ3連覇に貢献。ワールドシリーズも制覇。

 1993年、Toronto Blue Jayaでも、ワールドシリーズ制覇。

 Hendersonの加入で、チームの得点力が格段にアップ。シーズン100得点は確実だった。
 パワーのついて、シーズン20本塁打以上4回、通算先頭打者本塁打数も歴代1位。

 歴史を変えた選手、日本でいう「韋駄天」が、もっとも合いそうな選手。盗塁、得点に関しては、常識を覆した選手と言えよう。
 
 殿堂入り関連
 MLB_殿堂入り_レッドソックスの至宝ジム・ライス

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NBA_キャバリアーズがエースの活躍でホーム無敗

 NBA2008-09。1月27日。

 クリーブランド・キャバリアーズがサクラメント・キングスに117対100と接戦を制した。キャバリアーズは、モー・ウィリアムスがキャリアハイの43得点、レブロン・ジェームスがトリプルダブルをマーク。ホーム21勝無敗。どこまで伸びるのだろうか。

 Cleveland CavaliersLeBron Jamesが、23P、11A、15R、のトリプルダブルの活躍。今季3度目、今月で3度達成、キャリア20度目のトリプルダブル。
 Mo Williamsも43P、11Aのダブルダブルの活躍。43Pは、キャリアハイ。オールスターに選ばれる可能性も残した感じ。
 開幕からホームで21連勝は、歴代4位タイになった。これからどこまで伸びるか。

 Sacramento KingsKevin Martinは、35P、7R、7A、4STの活躍。この4つの部門で、このゲームのチームリーダー。

 2季前のキャバリアーズ関連
 NBA_キャバリアーズFINALへ

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NBA_ブレイザーズ_ロイとオデンの大活躍でウィザーズに快勝

 NBA2008-09。1月24日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがワシントン・ウィザーズに100対87と快勝。ブレイザーズは、ブランドン・ロイの22得点10スティール、グレッグ・オデンの18得点14リバウンドの大活躍。ウィザーズは、カロン・バトラーが3ポイントを決めて追いあげて31得点の活躍も、ギルバート・アリーナス不在は大きい。

 試合は、Portland Trail Blazersのリードで、危なげない戦い。後半にWashington Wizardsの3PFの攻撃で追いあげられそうになるが、終始リードを保って快勝。
 
 BlazersBrandon Royが、22P、7A、5R、10STのダブルダブルの活躍。10STは、チーム歴代タイ記録となった。過去に、Clyde DrexlerLarry Steeleが達成している。Steeleは、1976ー77年のファイナルを制覇したときのメンバー。1973-74年にスティール王に輝いている。

 Greg Odenも、18P、14R(ORが9個)の活躍。38分間の出場と活躍。ORが9は、キャリアハイ。14Rもキャリアハイの15のあと1個と迫る活躍。

 Travis Outlawも、序盤で追い上げられたときに、シュートを決めて活躍したのも、忘れてはいけない。

 WizardsCaron Butlerが31P10Rの獅子奮迅の活躍。中盤に3PFGを決めたのは素晴らしい。しかし、9ターンオーバー、…。
 チームは、ターンオーバー26個と自滅した感じ。
 Gilbert Arenasの復帰待ちか。

 ブレイザーズ関連
 NBA_Bロイ_キャリアハイ52Pの大活躍

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NBA_マーブリー欧州移籍か_コービートリプルダブル

 NBA2008-09。1月。

 ニューヨーク・ニックスのガード、ステフォン・マーブリーが欧州に移籍するかもしれない。ギリシャのオリンピアコスが、ニックスに対して、マーブリーの譲渡を申し入れた。マーブリーはスタープレーヤではあるが、今季は、一試合も出場していない。HCとうまくいっていないらしい。この申し込みは成立するのか。

 ロサンゼルス・レーカーズのコービー・ブライアントが、21日、ロサンゼルス・クリッパーズ戦で、18得点12アシスト10リバウンドのトリプルダブルを達成。これで、3試合で2度のトリプルダブルを達成。

 Stephon Marburyには、NBAでプレイして欲しいけど。でも、難しいのかな。年棒もネックで、トラブル続きでは…。PGとして素晴らしいので、ぜひとも、NBAで、華麗なプレイを見たいところ。

 21日、Los Angeles LakersKobe Bryantが18P、12A、10Rのトリプルダブルを達成。ここ3試合で2度のトリプルダブル。Andrew Bynumが42Pの大活躍。
 22日、Lakersは、前半で勝負を決めた感じ、Kobe Bryantをはじめ、スタータは28分の出場。ベンチスタートのメンバーでかなり得点をあげた、快勝のゲーム。

 WESTは、Lakersが一歩リード。やはり、ファイナル出場の可能性が大。BryantPaul Gasolのコンビ、BynumLamar Odomと得点源も多い。ベンチスタートの選手層の不安を感じさせたが、今は、そうでもなさそうな感じ。チームは、強豪WEST内でも、確実に勝利に導いている。ファイナルでは、雪辱をしたところ。
 
 昨季レイカーズ関連
 NBA_ファイナルはセルティックス対レイカーズ

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NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス

 NFL2008-09。1月。カンファレンスチャンピオンシップ。

 AFCは、ピッツバーク・スティーラーズが、ボルチモア・レイベンスに勝利。ロースコアのディフェンスゲーム。4Qに、2点リードからスティーラーズのSトロイ・ポラマルのインターセプトタッチダウンで勝利を呼び込んだ。

 NFCは、フェニックス・カーディナルスが、フィラデルフィア・イーグルスに勝利。2Qに、QBカート・ワーナーからWRラリー・フィッツジェラルドへのタッチダウンパスが効果的に決まり勝利。

 Pittsburgh Steelersは、QBBen Roethlisberger、WRHines Ward、RBWillie Parkerに期待。ディフェンス陣は強力、LBJames HarrisonLaMarr Woodleyが安定している。
 Steelersは、2005-06にスーパーボウルを制覇。過去には、1970年代は、スーパーボウル4度制覇。スティールカーテンの強力ディフェンスで勝利してきた。王朝時代だった。当時は、LTJoe Green、LEL.C. Greenwood、LBJack Lambert、CBMel Blountの豪華メンバー。攻撃陣は、QBTerry Bradshaw、WRLynn Swann、RBFranco Harris

 Arizona Cardinalsは、攻撃陣は、好調のQBKurt Warner、WRLarry Fitzgeraldのホットラインが軸。復帰したWRAnquan Boldin、RBEdgerrin Jamesにも期待。ディフェンスは、プレイオフでは大健闘。
 Cardinalsも、Steelers王朝時代の1970代、ST.Louis時代の1973-74、1974-75と地区優勝をしている。スーパーボウルの出場はない。当時は、攻撃陣はNFLでも屈指。QBJIm Hart、WRMel Gray、RBJim Otis、RBTerry Metcalfと、リーグでもトップクラス。

 今回のスーパーボウルは、どんな結果になるのか。ディフェンスのSteelersかオフェンスのCardinalsか。
 
 NFL関連
 NFL_ディビジョナルプレイオフ2009

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MLB_殿堂入り_レッドソックスの至宝ジム・ライス

 MLB2009。1月。

 元ボストン・レッドソックスのジム・ライス外野手が、名誉ある野球殿堂入り。15度目(最終年)で76.4%を獲得して選考基準の75%を超えた。
 ジム・ライスは、伝統の打撃チーム、レッドソックスの至宝テッド・ウイリアムズ、カール・ヤストレムスキーの後継者として活躍。

 Jim Riceは、1975年、新人で、打率.309(リーグ4位)、22本塁打、102打点(リーグ5位)の活躍。最終戦に骨折して、リーグ決定戦、ワールドシリーズは出場せず。しかし、アリーグ東地区では、過去6年で5度地区制覇、地区3連覇を狙ったBaltimore Oriolesを制して地区優勝。リーグ決定戦では、地区5連覇達成、4年連続ワールドシリーズ制覇を狙った西地区覇者Oakland Athleticsからリーグ優勝を勝ち取り、ワールドシリーズへ。ナリーグの覇者”ビッグ・レッド・マシン”の異名を持つ強力打線のCincinnati Redsと対決。稀に見る激闘のワールドシリーズであったが、惜しくも敗れた。
 チームメートのFred Lynnに新人王は譲ったが、レギュラーシーズンでは、2人の新人が活躍。もし、Riceがいたら、ワールドシリーズの結果は、どうなっていたか。

 1977年、打率.320、39本塁打(リーグ1位)、114打点(リーグ3位)の活躍。パワーとアベレージを兼ね備えた大打者に成長。
 1978年、打率.315(リーグ3位)、46本塁打(リーグ1位)、139打点(リーグ1位)と、MVPを獲得、打撃で連日紙面をにぎわせた。29二塁打、15三塁打、39本塁打で、20二塁打、10三塁打、30本塁打は、リーグでは、1955年以来の快挙。チームでは、1939年以来の快挙となった。406塁打は、リーグでは1937以来の400塁打。46本塁打のうち、初回に記録された本塁打14本、30本が同点または勝ち越しの本塁打。
 1979年、打率.325(リーグ3位)、39本塁打(リーグ2位)、130打点(リーグ2位)の活躍。そして、3年連続200安打を達成。

 1983年、打率.305、39本塁打(リーグ1位)、126打点(リーグ1位)、2度目の2冠王。
 1984年、28本塁打、122打点(リーグ2位)。
 1985年、27本塁打、103打点。
 1986年、打率.324(リーグ5位)、20本塁打、110打点(リーグ4位)、リーグ制覇に貢献。

 通算成績、打率.298、382本塁打、145打点。MVP1回、本塁打王3回、打点王2回、オールスター8回。

 高校時代から、野球、フットボール、バスケットボール、陸上の万能選手。MLBでは、チャンスに強い安定した打撃で、脅威の打者と恐れられた。
 
 ジム・ライス関連
 MLB_脅威の新人コンビ

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NFL_ディビジョナルプレイオフ2009

 NFL2008-09。1月10、11日。

 AFCは、ボルティモア・レイブンズ(ワイルドカード2位)が、テネシー・タイタンズ(南地区1位)に13対10で勝利。ロースコアゲーム。レイブンズは、守備陣がタイタンズの攻撃をしのいだ。
 ピッツバーグ・スティーラーズ(北地区1位)が、サンディエゴ・チャージャース(西地区1位)に35対24で勝利。スティーラーズの攻撃陣が好調、唯一順当な結果。

 NFCは、アリゾナ・カーディナルス(西地区1位)が、カロライナ・パンサーズ(南地区1位)に33対13で勝利。 カーディナルスのカート・ワーナーと、守備陣の大活躍。このゲームはアップセット。
 フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード2位)が、ニューヨーク・ジャイアンツ(東地区1位)に23対11で勝利。昨季スーパーボウル制覇のジャイアンツが敗れる大アップセット。

 Tennessee TitansBaltimore Ravensは、予想通りのロースコアゲーム。しかし、Titansがゲームを支配していたように思える。Ravensは、かなり損失ヤードは多いが、重要な場面で上手い守備をしたといえそう。

 Pittsburgh SteelersSan Diego ChargersSteelersは中盤から猛攻でTDを重ねた。RBWillie Parkerが大活躍。Chargersは、2年前のMVPRBLaDainian Tomlinsonの欠場も大きかった。

 AFC決勝は、ロースコアゲームになりそう。同地区対決になった。

 Carolina PanthersArizona Cardinalsは、CardinalsのQBKurt Warner、WRLarry Fitzgeraldが大活躍。RBEdgerrin Jamesの堅実なランプレイも良かった。守備陣も素晴らしかった。6インターセプト、2QBサック。Panthersは、攻撃陣が期待はずれ。最も堅実なQBを言われるJake Delhommeがこんなにインターセプトされるとは思わなかった。予想に反したセットアップのゲーム。

 New York GiantsPhiladelphia Eaglesは、EaglesのQBDonovan McNabbが重要な場面でいいプレイをした。スクランブルTD、パスでもTDを決めた。KDavid Akersも3FG活躍。守備陣も2インターセプト、TDを許さなかった。Giantsは、サードコンバージョンの攻撃が悪かったのでは。このゲームは、大セットアップなゲーム。

 NFC決勝は、ハイスコアなゲームか。第4シードのCardinalsの本拠地で。QBの両雄の対決が楽

しみ。

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NBA_ブレイザーズがピストンズに1点差で勝利

 NBA2008-09。1月7日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズ対デトロイト・ピストンズは、トラビス・アウトローの決勝のショットで逃げ切った。ブレイザーズは連敗を2で止めた。ピストンズは、7連勝でストップ。
 どちらもお気に入りのチームだけに、複雑な気持ち。

 試合は、終始、Detroit Pistonsがリード。序盤から、Rodney Stuckey、今日大活躍のTayshaun Princeなどがシュートを決めてリード。特に後半は、ローススコアゲームになって、Pistonsペース。Portland Trail Blazersは、LaMarcus Aldridgeがシュートを決める、得点を重ねる。そして、他の選手が3PFGで追い上げる展開に。
 最終4Q、1点差から、残り8秒で、Travis Outlawがシュートを決めて、決勝点に。

 Blazersでは、AldridgeOutlawは、大活躍。Jerryd BaylessJoel Przybillaの活躍も見逃せない。ただ、Greg Odenは、ファールトラブルで、ほとんどゲームに出場できなかった。ここは、Odenも考えないと、頑張って欲しい。

 Pistonsは、Princeが大活躍。Allen IversonStuckeyのFG%の低さは気になるところ。ターンオーバーが多すぎた。Antonio McDyessは、ディフェンスで貢献。

 お互いのチームとも、主力をケガで欠いていたのは、ちょっと残念。
 Blazersは、プレイオフ進出には貴重な1勝になった感じ。
 Pistonsは、今日負けても、今後、崩れることはないだろう、プレイオフ進出は間違いないと思うけど。Allen Iversonには、プレイオフで大活躍してくれればいい。

 結果的に、接戦でいいゲームかな。でも、ミスを直さないと。両チームとも、今後の戦いには影響の少ないゲームで良かったかな。

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MLB_アスレチックスがジアンビーを獲得か

 MLB2009。1月6日。

 オークランド・アスレチックスが、FAの元ニューヨーク・ヤンキースのジェイソン・ジアンビーを獲得か。ほほ合意とされているようで、チームは、このオフ、マット・ホリデーを獲得しており、2人目の大物選手を獲得となる。今季は、打撃陣、特に、ホームラン、得点力のアップが期待できそう。移籍すれば、ジアンビーは、古巣に復帰となる。…。

 Oakland Athleticsは、Jason Giambiを獲得か。Matt Hollidayも獲得しており、今季は、打撃陣に期待してよさそう。
 Giambiは、昨季、New York Yankeesで、32本塁打96打点。パワーは健在か。古巣Athletics時代、2000年には、打率.333、43本塁打、137打点、137四球と大活躍、MVPを獲得。40本塁打以上3回、100打点以上7回、100四球以上7回。この四球の多さは、Athleticsには、ピッタリ適合しそう。
 他にも、13年連続ポストシーズン進出の記録も達成している。2001年は、MVP投票で2位。
 
 最近、年齢的なものもあるのか、打率は下降気味。しかし、出塁率は高く、パワーは健在。Hollidayとのコンビは強力。

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NFL_ワイルドカードプレイオフ2009

 NFL2008-09。1月3、4日。

 AFCは、サンディエゴ・チャージャース(西地区1位)が、インディアナポリス・コルツ(ワイルドカード1位)に延長戦で勝利。強豪同士の戦いも、RBダレン・スプロールズが大活躍。
 ボルティモア・レイブンズ(ワイルドカード2位)が、マイアミ・ドルフィンズ(東地区1位)に勝利。
 
 NFCは、アリゾナ・カーディナルス(西地区1位)が、アトランタ・ファルコンズ(ワイルドカード1位)に勝利。1999-00年スーパーボウル勝利に貢献したQBカート・ワーナーが大活躍。逆転勝ち。
 フィラデルフィア・イーグルス(ワイルドカード2位)が、ミネソタ・バイキングス(北地区1位)に勝利。

 San Diego Chargersは、前半14-10とリードも、3QにTDを許し逆転される。直後のプレーで、RBDarren Sprolesのエンドゾーンまで迫るがファンブルで、好機を逸した。しかし、終了間際にFGを決めると、流れが。Sproles起死回生のTDを決める。今季はレギュラーシーズンは不調で、プレイオフも難しいところから、這い上がったチーム。実力があるだけに、怖い存在。TEAntonio Gatesもキープレイヤーか。

 Baltimore Ravensは強力守備陣が健在。4インターセプト、3サックの驚異の守備。今後も、上位チームを食い込む可能性も。

 Arizona Cardinalsは、QBKurt Warnerが1Q、2QにそれぞれTDパスを決める活躍。前半はリードされるも、3Qに逆転して勝利。RBEdgerrin Jamesも従来のランニング。これで、攻撃力は万全か。今季移籍してブレークした相手エースのRBMichael Turnerを42ヤードに抑えた守備陣も素晴らしい。課題の守備陣もここまで健闘すると、面白い存在。

 Philadelphia EaglesはQBの出来次第か。怪我の多かったエースQBDonovan McNabbは、今季は、プレイオフの大一番での活躍を期待。RBBrian Westbrookのビックプレイも素晴らしかった。

 今回WCプレイオフに勝ったチームは、相手本拠地に。この4チームが、敵地で、上位チームにどんなゲームをするか。
 
 昨季プレイオフ
 NFL_WCプレイオフ_スティーラーズ惜敗

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