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MLB_WBC_USAメンバー

 WBC2009。アメリカチームのメンバーが発表された。

 先発投手は、ジェイク・ピービ、ロイ・オズワルトは、実績のあるエース。3人目からは、誰になるのか。
 中継ぎ・リリーフ陣は豊富。

 打線は、パワーのあるスーパースターが少ないが、走攻守のそろった選手が多い。デレク・ジーター、ダスティン・ペドロイア、ジミー・ロリンズなど、リードオフマン的な選手が多い。堅実性のある打者が中軸を打ちそう。

 投手陣のスターターは、2007年サイヤング賞のJake Peavy、20勝経験のある勝率の高いRoy Oswaltは強力。他は、Ted LillyJeremy Guthrieなど。
 リリーフ陣は、屈指のクローザー陣、Joe NathanB.J. RyanJ.J. Putzなど。
 中継ぎ陣は、Scot Shields、デビューから無失点記録を更新したBrad ZieglerJonathan Broxtonなどか。数イニングも投げられそうな感じ。

 打線は、捕手に、パワーのあるBrian McCann
 内野が、貴公子Derek Jeter、2008年MVPのDustin Pedroia、2007年MVPJimmy Rollins、2008年首位打者Chipper Jones、若き大砲のDavid Wright、好打者Kevin Youkilisと揃っている。
 外野は、2007年新人王Ryan Braun、2007年20-20-20を達成したCurtis Granderson、パワーのあるリードオフマンGrady Sizemore、チームの主軸を打つBrad Hawpe

 機動力のありそうなチーム。ベストメンバーではないが、やっぱり、WBCの優勝の本命だろうか。

 オールスター関連
 MLB_オールスターアリーグ11連勝_史上タイ記録

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NBA_コービーとブレイクが快記録達成

 NBA2009年、2月22日。

 ロサンゼルス・レイカースのコービー・ブライアントが、NBAの通算得点で歴代20位となる、23164得点となった。
 ポートランド・トレイルブレイザーズのスティーブ・ブレイクが、1Qに14アシストを達成、これは、NBAのクオーターでの最多アシストタイ記録。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが、Minnesota Timberwolves戦で、通算得点23164点となり、Elgin Baylorを抜いて、歴代20位となった。19位は、Adrian Dantleyで、23177点。
 現役では、Shaquille O'NealAllen Iversonに次いで3位。
 もっと、記録を伸ばしそうですね。楽しみです。

 Portland Trail BlazersSteve Blakeが、Los Angeles Clippers戦で、1Qに14Aを記録。 John Lucasが1984年に達成以来のNBAのクオーターでのタイ記録。この記録は凄いですね。

 コービー・ブライアント関連
 NBA_ハワード、コービー、快記録達成

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NBA_マーベリックスとブレイザーズが後半戦の初戦勝利

 NBA2008-09、2009年2月18日。

 ダラス・マーベリックス、ポートランド・トレイルブレイザーズは、ともに後半戦の初戦を勝ち、好スタートを切った。

 マーベリックスは、昨季、ジェイソン・キッドの大型移籍で注目を浴びたニュージャージー・ネッツと対戦。キッドの活躍、一緒に移籍してきたアントワン・ライトも活躍で勝利。

 ブレイザーズは、メンフィス・グリズリーズと対戦、接戦で制した。ブランドン・ロイ、トラビス・アウトローの活躍で勝利。

 Dallas Mavericksは、昨季大型トレードの相手チームNew Jersey Netsとの注目の一戦。Jason Kiddの23P10Aの活躍、そして、一緒に移籍してきたAntoine Wrightが20P2STの大活躍。Wrightは、2戦前の試合でも23Pと好調。
 他、Dirk NowitzkiJosh Howardも20Pを超える活躍。バランスのいい攻撃。

 Portland Trail Blazersは、中盤から終始リードしていたが、4Qに1点を争う接戦に。しかし、Brandon Royの活躍、Travis Outlawの貴重な3PFGで勝利。
 Outlawは、大事な場面でいつもいい働き。陰のMVPという感じ。

 昨季マーベリックス関連
 NBA_キッド地元に凱旋_マーベリックス快勝

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NBA_オールスター2009_コービーとシャックMVP

 NBA2008-09、2009年2月15日。

 NBAのオールスターがフェニックス・サンズの本拠地で行われた。WESTがEASTに146対119と快勝。

 ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントと、フェニックス・サンズのシャキール・オニールがMVP。両選手とも、チームを勝利に導く大活躍。コービー・ブライアントからシャキール・オニールへのパスなど、オールスターならではの演出。得点に絡んで、チームをリードした感じですね。

 高さで圧倒するWESTが、ゴール下を制圧した感じに思える。EASTは外からの攻撃で対応。

 試合の序盤は、EASTのスタータが好調、Dwyane WadeLeBron JamesDwight Howardの活躍で大量リードを奪う。しかし、WESTがShaquille O'Nealの投入で、19連続得点で逆転。Kobe Bryantもダンク、ミドルシュートを決める。

 その後、EASTのPaul Pierceの獅子奮迅の活躍で、得点を重ねる。2Qの中盤から接戦になる。

 3Qに、EASTの攻撃が沈黙。シュートが決まらない。WESTは、再度、Shaquille O'Nealの投入で、再度、大活躍。Shaquille O'NealDwight Howardの足の下を通すパスで、Chris Paulがアシスト、Shaquille O'Nealがパスを受けダンクを決めた。これには、Dwight Howardも苦笑い。Kobe Bryantも、レギュラーシーズンモードでダンクやミドルでシュートを量産。

 4Qからは、派手なプレイが、WESTのガード陣同士のアウリーブが決まる。Chris PaulTony ParkerBrandon Royなどが決める。
 勝敗が決まった終盤は、まるで、ダンクコンテストのような感じ。Amar'e StoudemireBrandon Royが、豪快なダンク、最後は、もう、どうぞ決めてくださいというような感じで、LeBron Jamesが、サービスダンクを決めた。

 EASTは、Dwight HowardKevin Garnettがコートを出ると、もう、高さではかなわなかった。WESTは、センター、PFの選手が多いので、常にスタンダードなシステムで戦えた。

 Shaquille O'Nealのダンク、シャックアタックは、凄かったですね。Kobe Bryantの真剣なプレイが素晴らしかった。

 LeBron Jamesのプレイは華麗でしたね。空中で2フェイクをいれるなんて、Michael Jordanに似ている。
 
 お気に入りのBrandon Royは、随所で素晴らしいプレイを、アウリーブ、豪快なダンクを決めた。
 お気に入りのDirk Nowitzkiは、時間が短いが、無難なプレイをした、でも、存在感は感じた。

 NBAオールスター関連
 NBA_2007-08オールスター大接戦

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NBA_ブレイザーズ_大健闘で折り返し

 NBA2008-09、2月12日。ポートランド・トレイルブレイザーズは、ゴールデンステイト・ウォリアーズと対戦して敗北。序盤でゲームが決まった感じ。

 NBAは、前半戦を終了、そして、オールスターも間近。オールスターは楽しみですね、他のイベントも楽しみ。

 しばらくは、オールスター気分をあじわいたいところですね。祭典を満喫したいですね。

 ブレイザーズは、32勝20敗。地区2位、カンファレンス4位。しかし、混戦なので、気は抜けない感じ。ここまでは、大健闘。スタータもまずます、ベンチスタートの選手の活躍が目立ちますね。
 
 Portland Trail Blazersは、32勝20敗。地区2位、カンファレンス4位で、プレイオフ1回戦のホームアドバンテージのある位置。予想以上の大健闘。

 Brandon Royの22.7PPG、5.1APGは立派。勝負強さが増した感じ。ブザービーターを何度か決めている。LaMarcus Aldridgeも17.6PPG、6.8RPG、シュットタッチの柔らかさは抜群ですね。安定性もありますね。Greg Odenは、ファイルトラブルを少なくすれば、もっと貢献できそう。
 Travis Outlawが重要な場面で活躍。新人のRudy Fernandezも貴重な得点源。51試合中50ゲームで3PFGを決めている。Joel Przybillaは、安定した活躍。

 Blazersの2桁勝ち越しは、2002-03年のシーズン終了時点以来(50勝32敗)。昨季は、9勝の勝ち越しが最多。何度か10勝の勝ち越しを狙ったが敗れている。今季も、そうだった、何度か10勝の勝ち越しを狙ったが敗れていたが、なんとかクリア。

 2002-03年当時は、Rasheed WallaceScottie PippenArvydas SabonisDale DavisBonzi WellsDerek AndersonZach Randolphなどが中心。当時は、強かった。

 今季は、当時の成績、50勝くらいを目指してほしい。

 ブレイザーズ関連
 NBA_ブレイザーズ_ロイとオデンの大活躍でウィザーズに快勝

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NFL_プロボウル2009_NFCが逆転勝ち

 NFL2008-09、プロボウル2009、2月8日。

 NFLのオールスター・プロボウルは、NFCがAFCに逆転勝ち。

 前半は、AFCが2TDパスで14対3とリードするが、2Qの終了間際に、スパーボウルの再現のような、ラリー・フィッツジェラルドがロングパスをスーパーキャッチ、14対10に追い上げて終了。
 後半に、NFCがエイドリアン・ピーターソンのランTDで逆転、AFCもトリックプレーのランTDで、再度逆転。最後は、フィッツジェラルドが長身を生かしてTDパスをレシーブして、再度逆転。MVPは、フィッツジェラルドが獲得。

 NFCは、Larry Fitzgeraldが2TDの大活躍。TE級の体力に、俊足、長身を生かしたパスキャッチ。2Qの最後に、ロングパスをレシーブしてTD。4Qには、高さを生かしたレシーブで決勝のTD。
 QBは、スーパーボウル出場のKurt Warner、史上2人目のシーズン5000ヤードパサーDrew Breesと、豪華なメンバー。
 ディフェンス陣では、Julius Peppersが、ランプレイを押し戻すような凄いディフェンス、4Qには、ターンオーバーを奪う活躍。

 AFCのPeyton Manningは、余裕とも思える素晴らしいパスプレイを展開。TEの2人、Tony GonzalezOwen DanielsがTDパスキャッチの大活躍。
 
 両チームとも、3Qにターンオーバーの応酬で、守備陣が活躍。Minnesota VikingsIndianapolisColtsの選手が目立った。

 プロボウルは、豪華なメンバーで、スタンダードのプレイが基本、力と技の素晴らしいプレイが見れるが、AFCのトリックプレイのランプレイのTDは、驚かされた。

 殿堂入りしたBruce Smith、殿堂入りして、すごく嬉しかったようですね。でも、優しい声で、プレイからは、想像できない感じ。

 来年もステキなプロボウルが見たいですね。

 NFL関連
 NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス

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NBA_1993年オールスターゲーム

 NBA1993年、2月19-21日。

 1993年のNBAオールスターは、過渡期にあたると思われるが、非常に盛り上がったゲームらしい。伝説の名プレイヤー、マジック・ジョンソンとラリー・バードの引退した翌年。しかし、マイケル・ジョーダンが雄叫びをあげ、初めてWESTから出場したチャールズ・バークレーが23番の背番号で登場。ジョーダンとバークレーとの対決をあおる格好に。そして、試合もオーバータイムで、135対132でWESTの勝利。地元、ユタ・ジャスのカール・マローンとジョン・ストックトンがMVP。そして、シャキール・オニールが新人でオールスターに出場。新たなスターを生んだゲームといえそうですね。

 試合は、当時史上5度目のオーバータイムで、WESTが135対132で勝利。

 Micheal Jordanが30Pでスコアーリーダー。WESTから出場したCharles Barkleyも16P(前年まではEAST)。そう、JordanBarkleyの時代へと言われている。

 試合のMVPは、地元の声援に後押しされて、John StocktonKarl Maloneが獲得。Stocktonは9P、15A、Maloneは28P、10R。

 新人で選ばれた、Shaquille O'Nealは14P。レギュラーシーズンでは、チームの勝数を前年より20上乗せし、プレイオフ争いまで引き上げた。

 この年のスラムダンクコンテストは、Harold Minerが優勝。当時ベビーというニックネーム。プレーぶりから、ベビーJordanとよばれた。

 オールスター関連
 NBA_2007-08オールスター大接戦

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NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

 NFL2008-09。2月。

 NFL2009、第43回スーパーボウルは、ピッツバーク・スティーラーズがアリゾナ・カーディナルズに接戦で勝利。素晴らしい試合。27対23でスティーラーズが勝利、史上最多となる6度目のスーパーボウル王者となった。

 2Qに、Pittsburgh SteelersのLBJames Harrisonの自陣エンドゾーンからインターセプト、リターンで相手のエンドゾーンまでかけぬけ、100ヤードインターセプトリターンTDのビックプレイ。このプレイが結果的に大きかった。スーパーボウル史上最長ヤードのインターセプトTDとなった。Steelersの強力ディフェンス、流れを変える攻撃的なディフェンスと言えそう。

 4Qには、Arizona Cardinalsの自慢のオフェンスが躍動。QBKurt WarnerからWRLarry Fitzgerald、WRAnquan Boldinに華麗なパスが。Fitzgeraldの2つパスレシーブTDは鮮やか。跳躍力と巧さのレシーブ、レシーブしてからのトップスピードに入る速さ、素晴らしいプレイ。プレイオフでのレシーブヤード、TDでは、歴代記録を更新。

 最後は、SteelersのQBBen RoethlisbergerからWRSantonio Holmesへエンドゾーンぎりぎりのパス。相手にインターセプトされないような絶妙なパスを投げた。Holmesは、華麗にキャッチで逆転。劣勢になったときに、随所でパスをキャッチし、MVPを獲得。Holmesは、2005年ドラフト1巡25位の選手。期待の大きかった選手、これからも伸びそうな感じ。
 
 お互いのチームが自慢の力を発揮したゲーム。Cardinalsの反則が多かったのは残念、少なければ、ゲームはどうなったか。判定の覆りが2度ほどあったが、これも、微妙であったことは、否めない。

 今季のSteelersのディフェンスは、70年代のスティールカーテンと比較して、ライン面をもう少し強くすれば、同等、それ以上かもしれない。

 NFLは、各チーム力の均等化を計っているので、来季は、どこのチームが出てくるのか、想像もつかない。また、新たなチームか、今年のチームかもしれない。

 NFLプレイオフ関連
 NFL_スーパーボウル2009はスティーラーズ対カーディナルス 
 NFL_ディビジョナルプレイオフ2009
 NFL_ワイルドカードプレイオフ2009

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