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NBA_ブレイザーズが大一番に勝利

 NBA2008-09。3月26日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが、強豪フェニックス・サンズに勝利して、45勝27敗となり、プレイオフに大きく前進した、貴重な勝利をあげた。天王山とも思える重要な試合。インサイドからも、アウトサイドからも、攻撃が好調。ブランドン・ロイが、1Qから、積極的に得点した。
 
 Portland Trail Blazersが、Phoenix Sunsに、予想以上の大差で勝利。 今季45勝27敗、プレイオフに1歩前進。WESTのライバルチームに勝ったので、貴重な勝利。でも、ホームは強いですね。

 LaMarcus Aldridgeが、シーズンハイの29P、12Rの活躍。インサイドで活躍。

 Rudy Fernandezが、スリーポイントを5本決める活躍。キャリアハイとなる。ベンチスタートで23Pの活躍。アウトサイドからの得点源となった。

 Brandon Royも26P。前の試合にマークされて抑えこまれたウップンをはらすかのように、1Qの中盤までに、9Pをあげる活躍。

 Greg Odenも3BSの活躍。そして、3Qの途中から出場したときは、チームも調子づいて、一気に引き離す。

 Blazersとしては、もう少し順位をあげておきたいところ。5位くらいにいれば、プレイオフも自然と転がり込んできそう。

 Sunsは、Amare StoudemireLeandro Barbosaの得点源を欠いても、高い得点力には、驚かされる。現在、NBAでは、NO1の攻撃チーム。これからも、驚異的な得点をあげそう。連勝街道で、まだ、逆襲がありそう。

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 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_キャバリアーズ58勝_チーム記録更新_過去の記録

 NBA2008-09。3月25日。

 クリーブランド・キャバリアーズはニュージャージー・ネッツに勝利して、58勝となり、チーム記録の57勝を更新した。今季は、残り試合から65勝前後まで行きそう。
 レブロン・ジェームスの攻守の大活躍が原動力。今日の22得点で、今季も1試合平均28.5得点、総得点でも2021得点で、5季連続2000得点の快挙も達成。5季連続2000得点は、現役では、ジェームスただ一人。
 
 Cleveland Cavaliersが、今季58勝目をあげて、1988-89年、1991-92年の57勝のチーム記録を更新。60勝突破は確実。

 1988-89年、スマートなセンターBrad Daughertyが18.9PPG、9.2RPG、屈指のPGMark Priceが、18.9PPG、8.4APG、攻撃バリエーションの多彩なSGRon Harperが、18.6PPG、PFのLarry Nanceが、17.2PPG、8.0RPGのスター選手が活躍。

 1991-92年、Daughertyが21.5PPG、9.2RPG、Priceが17.3PPG、7.4APG、Nanceが、17.0PPG、8.3RPG。Harperは、既にトレードで移籍している。このトレードがなければ、強力な4人、ファイナルを制覇していたかもしれないと、言われている。

 ベスト4が最高だったが、LeBron James率いた2006-07年にチーム初のファイナル進出。今季は、本命といえそうな感じ。

 Jamesは、今季2021得点として、5季連続2000得点を達成。同一シーズンで2000P、500R、500Aを4度達成。これは、Oscar Robertsonに次ぐ史上2位。スタッツ上でも、とにかく、凄いですね。

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NBA_ブレイザーズ_オデン復帰ロード連勝

 NBA2008-09。3月18日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがインディアナ・ペイサーズに、95対85で勝利。
 ブレイザーズが序盤から終始リードしての勝利。ロード2連勝。苦手なロードだけに、貴重な勝利。
 グレック・オデンが復帰、12分の出場で4得点7リバンドを記録。そして、ルディ・フェルナデスもスリーポイントを決めて、13得点の活躍。
 
 Portland Trail Blazersは、Indiana Pacersに勝利。
 Greg Odenが復帰して、4P、7R。+/-スタッツは、+21と最高の値。Odenが、コートにいたときは、Blazersが、果敢に得点していたことになる。2TO、2PFは、ちょっと、多いかな。
 Rudy Fernandezも、2本の3PFGを決めて13P。やっと、ゲーム感覚が戻った感じか。

 ロード5連戦、残り2試合、あと1勝したいところ。そして、ホームの4連戦を迎えたい。

 2002-03年の50勝を超えて、シーズン51勝となると、1999-2000年の59勝23敗以来となる。
 このときのメンバーは、Scottie PippenRasheed WallaceSteve SmithArvydas SabonisDamon StoudamireDetlef SchrempfBrian Grantなど、豪華メンバー。ただし、ケミストリーの問題があった年。

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NBA_ブレイザーズ_Rフェルナデスが復帰

 NBA2008-09。3月16日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがメンフィス・グリズリーズに、103対92で勝利。
 ブレイザーズが終始リードしての勝利。ロード5連戦で、2戦目に勝利。貴重な勝ち星になりそう。
 負傷で心配させた、ルディ・フェルナデスが復帰2戦目。2得点、2アシスト、1リバウンド、1スティール。復帰2試合目のゲームなので、シュートもあまり決まらなかったが、時間が経過すれば、負傷前の状態に戻るだろう。

 Portland Trail Blazersは、Memphis Grizzliesに勝ち、42勝25敗。WEST5位に浮上。ここまできたら、地区優勝をして、1ROUNDのホームアドバンテージを獲って欲しいけど。Denver NuggetsUtah Jazzには、ちょっと及ばないかも。

 Brandon Royは、20P、9A。
 LaMarcus Aldridgeも、22P、8R。
 Travis Outlawも、18P、Joel Przybillaも、13P、13Rと活躍。
 カムバックのRudy Fernandezは、この日、2Pと、あまりシュートは決まらなかったが、今後に期待。Sergio Rodriguezは、出場していないので、それも、影響したのか。

 5連戦ロードの残りは3試合で、あと1勝はしたいところ。2勝1敗でいければ、ラッキーか。
 
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NBA_ブレイザーズ昨季の勝ち数に並ぶ41勝目

 NBA2008-09。3月13日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがニュージャージー・ネッツに、終盤で逆転、109対100で勝利。
 後半のブランドン・ロイの活躍、勝利を決定的にしたニコラス・バテュムのスリーポイントシュート、ジョエル・プリズビラのディフェンスも良かった。
 今季41勝24敗、ウエスト6位をキープ、そして、昨季の勝ち数に並んだ。

 Portland Trail Blazersは、New Jersey Netsに逆転勝ち。4Qから猛攻で勝利。ホームでは強い。Nicolas Batumの3PFGが、勝敗を決めた感じ。

 Brandon Royは、31Pのスコアリーダー。後半だけで24Pの活躍。逆転勝ちの立役者。
 Batumも、4Q、残り29秒に、98対96の2点差から、3PFGで、101対96の5点差にする貴重な得点。今季新人で、常時スタータ、今日は、キャリアハイの20P。Rudy Fernandez欠場の分を埋めた。+/-スタッツが+21と、貢献度も高い。
 Joel Przybillaも、5BSの大活躍。

 41勝24敗。次の試合に勝つと、42勝24敗で、2002-03年と同じペースになる。

 残り17試合、9勝8敗で、2002-03年と同じ50勝32敗になる。
 プレイオフ進出マジックは、11か。


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MLB_WBC_アメリカ初戦勝利_ドミニカ初戦敗北

 WBC2009。3月8日。

 WBC2009、一次リーグの初戦。
 アメリカは接戦の末、カナダに勝利。本塁打攻勢で得点。
 ドミニカは、オランダにまさかの敗退。

 アメリカ対カナダは、6対5で、アメリカが接戦で逃げ切った。
 アメリカは、Brian McCannKevin YoukilisAdam Dunnの3本の本塁打で得点。7人の投手リレーで1点差を守った。
 カナダは、MLBのJoey VottoJustin Morneauなどが活躍。実力はありそうなので、今後に期待か。

 オランダ対ドミニカは、3対2で、オランダが勝利。番狂わせを演じた。
 オランダは、相手チームのワイルドピッチ、エラーで、3点を先制。リリーフ陣を含め、よく守ったといえそう。
 ドミニカは、David Ortiz、Hanley RamirezなどMLBのスター達が不発に終わった。しかし、敗者復活戦から、1次リーグを突破を狙う。勝ち進んで欲しい。

 まだ、始まったばかりだが、アメリカ、ドミニカも、調子は今ひとつか。
 
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 MLB_WBC_USAメンバー

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NBA_ブレイザーズはBロイが決めて貴重な勝利

 NBA2008-09。3月4日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズがインディアナ・ペイサーズを4Qの猛攻で接戦を制し、107対105で勝利。38勝22敗として、今季最多の16の勝ち越しとなった。
 試合は、ペイサーズが終始リードも、ブレイザーズが4Qに猛攻で逆転、2点リードで、スティールされて、同点にされたが、終了間際、ブランドン・ロイのペネトレトでファウルを得て、フリースローを決めて勝利。この1勝は、貴重な勝利。

 Portland Trail Blazersは、4Qに反撃、最後は、Brandon Royが相手ゴールに切り込み、ファールを誘って、フリースローを決めて勝利。
 Royは、3Qに11P、4Qに13Pと、後半に大活躍。勝負ところは、Royなのか。

 チームは、ホームで10連勝。

 今季、38勝22敗として、今季最多の16の勝ち越しとなった。これは、2002-03年の時とほぼ同じペース、当時の50勝32敗に接近しそう。
 2002-03年は、32勝16敗で16の勝ち越しを達成、その後、38勝20敗、39勝22敗と推移している。その年の勝ち越しは20が最多、最終的には、18の勝ち越し。

 プレイオフに残れるか。激戦WESTだけに、気を緩めたくないところ。

 昨季のブレイザーズ関連
 NBA_ブレイザーズ6季ぶりの10連勝_過去の選手層の厚いチーム

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NBA_キッド史上4人目の10000アシスト

 NBA2008-09。3月1日。

 ダラス・マーベリックスのジェイソン・キッドが、トロント・ラプターズ戦で、15アシストで通算10000アシストを突破、歴代でも史上4人目。チームも3連勝でWEST8位を死守。ダーク・ノヴィツキーもダブルダブルの活躍。

 Dallas MavericksのPGJason Kiddが、Toronto Raptors戦で、15Aを達成。史上5人目の10000アシストを達成。最終的に10002アシスト。
 
 過去の歴代10000アシスト以上の選手。
 John Stockton 15806
 Mark Jackson  10334
 Magic Johnson  10141

 Kiddといえばトリプルダブルで有名。今季は1度のみ。現時点で通算15122P、7272R、10002A。一試合平均でも、13.9PPG、6.7RPG、9.2APG。凄い数値ですね。

 Dirk Nowitzkiも24P10Rのダブルダブルの活躍。今季、一試合平均でも、25.1PPGで、過去3度の25PPG以上のシーズンがあり、今季達成すれば、4度目。

 Mavericksは、本拠地で、対Raptors戦、9連勝となった。

 激戦WESTのプレイオフに残って欲しい。

 昨季マーベリックス関連
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