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NBA_マーベリックスがライバルを倒して1ROUND突破

 NBA2008-09。4月28日。

 ダラス・マーベリックスが王手をかけて臨んだGAME5で、ライバルのサンアントニオ・スパーズをアウェイで勝利して、4勝1敗、プレイオフ、FIRSTROUNDを突破。カンファレンスセミファイナルに駒を進めた。

 試合は、ダーク・ノビッツキーが大活躍の31P。1Qと3Qに得点を量産し、スパーズの追い上げを振り切った感じ。このシリーズは、ジョシュ・ハワードの活躍が目立った。

 昨季開幕前のWEST3強のチーム同士の対決。1ROUNDで屈指の好カードも、スパーズのマヌ・ジノビリの欠場で、ティム・ダンカン、トニー・パーカーに比重がかかったことは否めない。マーベリックスは、終盤、好調で昇り調子だったのも、幸いした感じだ。

 Dallas MavericksSan Antonio Spursに快勝。この日は、Mavericksの強いときの勝ち方。1Qで大量リードを奪って勝つパターン。1Q途中まで、Dirk Nowitzkiは、チームの16P中11Pをあげる活躍。1Qを31対20とリード。3Qに、63対59の4点差に追い上げられてから、Nowitzkiの6Pをはじめ9連続Pで、引き離す。その後、7P差に迫られたが、Jason Kiddの3PFで、10P差として、最後は逃げ切った。

 この2チームはライバルチーム。2005-06年にカンファレンスセミファイナルで激突。Mavericksが勝って、Spursの連覇を阻んだ。このカンファレンスセミファイナルは、事実上のカンファレンスファイナルで、同地区ながら、カンファレンスの勝率1位とカンファレンス勝率2位の激突。(この翌年から、シード順の変更がされている)。今のシード順の規定なら、カンファレンスファイナルでしか激突しない。

 Mavericksは、2005-06年以来の1ROUND突破。この年はファイナルに進出している。
 
 Kiddも、チームに溶け込んだのか、Josh Howardも、昨季のプレイオフと違って体調も万全。最優秀6THマン賞受賞のJason Terryと、攻撃陣も多彩。

 どこまでいけるか、ファイナル初制覇を期待したいところ。

 一昨年のレギュラーシーズン独走のマーベリックス関連
 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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MLB_フィリーズ2本の満塁弾で逆転勝利_過去は

 MLB2009。4月27日。

 フィラデルフィア・フィリーズは、ワシントン・ナショナルズに逆転勝ち。13対11で打撃戦を制した。フィリーズはライアン・ハワードの4号満塁、そして、8回裏に、9対11から、ラウル・イバニェスの6号満塁で逆転勝ち。
 
 昨季のワールドシリーズ制覇のフィリーズ、打撃陣は好調。やはり、チャンスの場面では、打ちますね。勝負強さが、今季も感じられます。

  Philadelphia Philliesは、Ryan HowardRaul Ibanezの満塁本塁打で勝利。チームで1試合2本満塁本塁打は、Philliesでは、2003年に、Tomas PerezJason Michaelsで達成以来。チームでは、1921年に、Ralph MillerLee Meadowsでの達成が最初。

 Philliesでは、1人で1試合2本の満塁本塁打を打った選手はいない。
 1人で1試合2本の満塁本塁打を打った選手は、ALが10人、NLが2人。Red Soxが、4人達成している。これは、最多である。

 フィリーズ関連
 MLB_フィリーズ2度目のワールドシリーズ制す

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NBA_コービー歴代7位_マーベリックスなど王手

 NBA2008-09。4月25日。

 ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントが38得点の大活躍で、チームは対戦成績を3勝1敗として王手。コービー・ブライアントは、1Qに13得点、2Qに11得点、3Qに10得点と活躍、特に、1Qは、獅子奮迅の活躍といえそう。これで、プレイオフ通算得点で史上7位、史上1位は、マイケル・ジョーダン。

 ダラス・マーベリックスがホームで勝利して、3勝1敗。ジョシュ・ハワードが28得点の活躍。ダーク・ノビッツキー、ジェイソン・テリーの得点を補った。

 他、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズが3勝で王手。

 Los Angeles LakersKobe Bryantが1Qから3Qまで各Qで10P以上あげる活躍で勝利。チームは3勝1敗で王手をかけた。これで、プレイオフ通算3792Pとして史上7位。史上1位は、Michael Jordanの5987P。現役では、Shaquille O'Nealの5121Pに次いで2位。Tim Duncanは、史上11位。Kobe Bryantは、このまま行くと、6位のLarry Birdは、すぐに超えそうな感じ。

 Dallas Mavericksは、San Antonio Spursに勝利して3勝1敗。Josh Howardが28Pの活躍。Dirk Nowitzki、今季最優秀6THマン賞を受賞したJason Terryの得点を補った形。
 Jason Terryは、今季19.6PPGは、2000-01年Atlanta Hawks時代の19.7PPGに次ぐ成績。Terryは、新人以外では、昨季からベンチスタートで、得点を量産してきた。
 ゲーム5がロード、ゲーム6がホーム。ゲーム6までには決めたいところ。2005-06年以来のファイナル出場に一歩前進。

 Spursは、Tony Parkerの43Pはプレイオフキャリアハイ、前半だけで31Pは、チームの最多得点。Tim Duncanも活躍したが、他のメンバーの得点が少なすぎる。隔年ファイナル制覇の記録達成も赤信号が…。

 他、LeBron Jamesを中心に快進撃のCleveland Cavaliersが3勝でSWEEPで次に進めるか。

 NBAの今季レギュラーシーズン関連
 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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MLB_ユーキリスサヨナラ弾_プホルス足で決勝点

 MLB2009。4月24日。

 ボストン・レッドソックスは、9回裏ジェイソン・ベイの同点本塁打、11回にケビン・ユーキリスの劇的なサヨナラ本塁打で、ニューヨーク・ヤンキースに勝利。

 セントルイス・カージナルスは、打撃好調のアルバート・プホルスが、8回に果敢に2盗を決めて、ライアン・ラドウィックのヒットで決勝点。プホルスの果敢な走塁とは、チームを引っ張る感じがしますね。

 Boston Red SoxNew York Yankeesの伝統の一戦、今季の初戦。9回、Yankeesが4対2とリードも、Red Soxの自慢の打線が爆発、Jason Bayが起死回生の2打点本塁打、11回に、Kevin Youkilisのサヨナラ本塁打。豪快な勝ち方。Youkilisは、打率.433として、首位打者争いに。主砲のDavid OrtizDustin Pedroiaでないところが、このチームの層の厚さを物語る。
 今季も、Red SoxYankeesの伝統の一戦、ポストシーズンまで目が離せない。

 St. Louis Cardinalsは、主砲のAlbert Pujolsが足で魅せた。果敢な2盗を決めて、4番Ryan Ludwickのヒットでホームイン。今季のCardinalsは、アグレッシブに見えますね。
 Pujolsは、この日の盗塁で3試合連続盗塁を決める。すごく、勝利に執着していますね。今季は、3部門のタイトルを狙って好調な出足。Ludwickも、昨季にダイブレーク。今季も絶好調。チームの牽引者。Ludwickが好調なら、Pujolsも勝負を避けられることが減りそう。
 チームも首位を独走。2006年以来のワールドシリーズ制覇へ。

 プホルス関連
 MLB_プホルス満塁弾含む2本塁打7打点_チーム歴代屈指の強打者

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NBA_1ROUND_ブレイザーズとマーベリックスはタイでスタート

 NBA2008-09。4月22日。

 NBAのプレイオフ1ROUND、ポートランド・トレイルブレイザーズとダラス・マーベリックス は、1勝1敗のタイでスタート。ロサンゼルス・レイカーズは、2連勝の好スタート。コービー・ブライアント、ポウ・ガソルは安定。他、2連勝は、クリーブランド・キャバリアーズ、デンバー・ナゲッツ。キャバリアーズは強い。

 Portland Trail Blazersは、Houston Rocketsと対戦。
 ゲーム1は、Rocketsのペース、Rocketsは、序盤から圧倒的なリードを広げて完勝。Yao MingがFG%が100%のタイ記録。Blazersは、1Qは、全くと言っていいほどシュートが入らない。これは、プレイオフの緊張感からか、全くゲームにならなかった。
 ゲーム2は、Blazersが接戦を制した。Brandon Royが42Pの活躍、プレイオフチーム史上2位の得点の大活躍。1位は、Bonzi Wellsの45P。しかし、終盤にリードを奪ったのは、Roy他、Travis OutlawGreg OdenRudy Fernandezの活躍もあった。しかし、最後のファウルゲームで、フリースローを何回も落としたのは、問題。アウェイで1勝したいところ。

 Dallas Mavericksは、San Antonio Spursと1勝1敗。この対決はプレイオフ2005-06年で4勝3敗でMavericksが勝っている。Dirk Nowitzkiの激しいインサイドプレイに期待。それが勝機に結びつくだろう。SpursTim Duncanにインサイドで勝たないといけない。Mavericksは、ホームで連勝したい。

 Los Angeles Lakersは、Utah Jazzに連勝。Lakersの攻撃力はずば抜けている。Kobe BryantPau Gasolは安定。Andrew Bynumの復帰したが、本来の力を出せれば、万全か。Jazzのホームでの強さがこれからでるか。

 Denver Nuggetsは、Chauncey Billupsの活躍で連勝、Cleveland Cavaliersも連勝。EASTは、Cavaliersの強さが頭抜けている。

 昨季のNBAプレイオフ関連
 NBA_プレイオフ1ROUND_UPSETなし

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MLB_Rジョンソン296勝目_狙う2つの記録

 MLB2009。4月19日。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのランディー・ジョンソンが今季初勝利。通算296勝目。ビック・ユニットが、本格的に始動か。今季は、1勝2敗、防御率6.32と、少し、不本意。しかし、15イニング2/3で奪三振19は、往年のスピードは健在か。そして、史上2人目の5000奪三振も期待。

 San Francisco Giantsの豪腕投手、Randy Johnsonが、今季初勝利、通算296勝目は、歴代25位。今季中のオールスター前に、300勝は可能と思われる。史上24人目の300勝は目前。

 そして、通算奪三振が4808となり、既に史上2位であるが、史上1位の5714奪三振のNolan Ryanに次ぐ、史上2人目の5000奪三振まで、192個。ケガさえしなければ、達成は可能。

 奪三振の関しては、Ryanが独占しているが、Johnsonも負けていない。4年連続300奪三振は、MLB記録。2001年の372奪三振は、MLB史上3位の記録、9イニングあたり13.41奪三振は、MLB記録。

 Johnsonも、ノーコン投手から三振を取れる豪腕になった。Ryanから直接指導を受けたこともある。少し、遅咲きの感がある。もし、もっと早く、才能が開花していたら、どれだけの素晴らしい成績を残したか。
 サイヤング賞5回、最多勝1回、最優秀防御率4回、最多奪三振9回など。

 ボールの恐怖から、いろいろのエピソードがある。特に、オールスターでは、オーバーではあるが、Johnsonの暴投をみて、打席から脱げ出す打者がいたり、左打者がヘルメットを前後反対に被って、右打席にはいったり。ファンは、そんな演出に、喜んだことでしょう。

 昨季の投手快記録関連
 MLB_Fロドリゲス史上タイ57S_記録変遷

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MLB_キンスラー1900年以降3人目の6安打サイクルヒット

 MLB2009。4月15日。

 テキサス・レンジャーズのイアン・キンスラーがボルティモア・オリオールズ戦で、6安打でサイクルヒットの快挙を達成。

 1試合で、6安打サイクルヒットは、1995年の当時モントリオール・エキスポズのロンデル・ホワイト以来14年ぶり、1900年以降では3人目の達成。

 Texas RangersIan Kinslerが、6打数6安打でサイクルヒットの偉業を達成した。

 6安打サイクルヒットは、1900年以降では、1920年にBobby Veach、1995年にRondell Whiteが達成、3人目。ただし、VeachWhiteは延長戦での記録であり、9イニングでの記録達成はKinslerのみ。

 9イニングでの記録達成となると、National League、1894年、Samuel Thompsonまで遡る。Thompsonは、7打数6安打。
 6打数6安打での達成となると、American Association、1890年、William Bill Weaberまで遡る。
 
 Kinslerと同じ1試合9イニングで6打数6安打のサイクルヒットは、National Leagueで、1889年、American Associationで、1890年、1885年(2人)。

 Kinslerの記録は、偉大な記録となる。

 昨季の6安打関連
 MLB_Jデーモン6打数6安打サヨナラヒット

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NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

 NBA2008-09。4月15日。

 NBA2008-09のレギュラーシーズンが終了した。

 EASTは、レブロン・ジェームズ率いるクリーブランド・キャバリアーズ、昨季のファイナル覇者ボストン・セルティックス、ドワイト・ハワードのオーランド・マジックの3強の独走、それぞれ地区優勝。キャバリアーズは、最終戦に敗れて、本拠地39勝2敗で、NBAの本拠地40勝1敗の記録には並べなかったが、チームの記録を数多く更新した。

 WESTは、昨季ファイナル出場のロサンゼルス・レイカーズが、カンファレンスを独走、地区優勝、WESTの最高勝率。他は、大混戦で、最終戦まで地区優勝、シード順位が決まらない大混戦。サンアントニオ・スパーズとデンバー・ナゲッツが地区優勝。ポートランド・トレイルブレイザーズも、WEST4位で、ホームアドバンテージを獲得。

 EASTは、Cleveland CavaliersBoston CelticsOrlando Magicの3チームの独走、各チームが地区優勝。シード4位は、若いAtlanta Hawks

 Cavaliersは、LeBron Jamesを中心に快進撃。66勝をあげ、チームシーズン最多勝を更新。最終戦はホームでの試合。勝てば、1985-86年のCelticsのホーム40勝1敗に並んだが、この日は、LeBron Jamesなどの主力を温存し、試合は敗北。プレイオフ、ファイナル制覇に合わせているのだろう。

 Celticsは、怪我人が多かったが、ベンチスタートの選手が活躍、選手層の厚さを感じた。
 Magicは、インサイドのDwight Howard、アウトサイドからの攻撃が冴えた。
 Chicago Bullsは、新人Derrick Roseの活躍。
 Detroit Pistonsは、予想外の成績。しかし、プレイオフでは、堅い守備で、好ゲームをしてくれることだろう。

 プレイオフでは、CavaliersCelticsを中心に展開されるだろう。怪我人の心配もあるけど。

 WESTは、Los Angeles Lakersが独走、Kobe BryantPau Gasolの主力が活躍。他のWESTの強豪を寄せ付けなかった。ケガで欠場していたAndrew Bynumも復帰となると、プレイオフも、カンファレンス内では一歩リードか。

 シード2位から4位は、3チームが勝率で並ぶ混戦。Denver NuggetsSan Antonio SpursPortland Trail Blazersが勝率で並ぶ。NuggetsBlazersとの直接対決の成績で地区優勝、Spursとの直接対決の成績でシード2位。SpursBlazersは、Spursが地区優勝チームということでシード3位。

 NBAは、2006-07年から、シード順決めを変更している。従来の通りで、2005-06年に、WESTのDallas Mavericksが地区2位ながら、勝率はカンファレンス2位。他の地区の優勝チームより高い勝率ながらシード4位。それで、カンファレンス準決勝で、1位のSan Antonio Spursとの対戦。勝率の高い2チームが同じ地区にいると、準決勝で対戦するのは不適切と判断されたらしい。現在は、地区優勝3チーム+地区優勝以外の最高勝率の1チームの計4チームで勝率の高い順と決められている。
 
 WESTは、2位以下は実力差がないといえそう。ただし、ホームに強くロードに弱いチームには、ホームコートアドバンテージは大きいかも。あとは、相手チームとの相性もありそう。プレイオフは、混戦ながら、Lakersがリード。

 各チームが素晴らしいゲームをして、楽しいプレイオフを見たいですね。

 さて…。
 Blazersは、Houston Rocketsと対戦。あまり相性は良くない感じ。
 Mavericksは、Spursと対戦。Dirk Nowitzkiが、インサイドで活躍した2005-06年のプレイを思い出せば、勝機はありそう。
 Pistonsは、Cavaliersと対戦。ディフェンスを重視したところ。LeBron Jamesをマークしたいところであるが…。

 NBAの昨季関連
 NBA_2007-08レギュラーシーズン終了

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MLB_アスレチックス_期待の2009

 MLB2009。4月13日。

 オークランド・アスレチックスは、3勝4敗のスタート。まずますのスタートと言えそう。

 開幕3連戦で、強敵ロサンゼルス・エンゼルスに2勝1敗の勝ち越し。そして、今日は、打撃陣が奮起して勝利。強豪チームには強い、ちょっと、ダークホース的な存在か。

 打撃陣は、移籍してきた実績のある3人に期待。投手は、ブラッド・ジーグラーなど若手に期待。しかし、投手力は未知数。

 今季のOakland Athleticsは、移籍してきた3人の実績ある選手に期待。
 
 Matt HollidayColorado Rockiesから移籍してきたスラッガー。昨季まで通算打率.318。2007年は、Rockiesをワールドシリーズに導く、個人成績でも、打率.340で首位打者、36本塁打、137打点は打点王、216安打はリーグ首位、386塁打はMLB首位。

 Jason Giambiは、New York Yankeesから移籍、中軸を打っていたスター。年齢的にちょっと心配。昨季まで通算打率.286、396本塁打。Athleticsには、古巣復帰、2000年のAthletics時代には、打率.333、43本塁打、137打点で、リーグのMVPを獲得。四球の多さも魅力的。

 Nomar Garciaparraは、Los Angeles Dodgersから移籍。昨季まで通算打率.314。Boston Red Sox時代に、1999年に、打率.357で首位打者、2000年に、打率.372で首位打者。アリーグショート黄金時代の1人。パワーは衰えた感じに見えるが、アベレージで打点でを稼いでほしい。

 他は、Jack Cust、一昨季、昨季とパワー炸裂。26本塁打、33本塁打。今季は、いままで、絶好調。
 Eric Chavezは、チームの攻守の要。過去に、100打点4回。

 投手陣は、Dallas Braden、新人のTrevor Cahillの先発陣に期待。中継ぎのAndrew BaileyMichael Wuertzに期待。クロザーは、MLBデビュー以来の無失点記録を作ったBrad Zieglerに期待。

 打撃陣に特に期待。投手陣は、昨季の成績を残せるか。今季も、楽しみなメンバー。
 
 
 アスレチックス昨季関連
 MLB_新人ジーグラー_MLB記録更新中

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MLB_プホルス満塁弾含む2本塁打7打点_チーム歴代屈指の強打者

 MLB2009。4月11日。

 セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルスが、3打点本塁打、満塁本塁打の活躍。この日は7打点。チームの勝利に貢献。プホルスは、キャリア7本目の満塁本塁打、キャリアタイの7打点。まさに、最高の日となった。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが、3ラン、満塁弾の2本の本塁打。キャリア7本目の満塁本塁打、キャリアタイの1試合7打点。
 デビュー以来、8年連続3割30本塁打100打点を記録。今季も達成可能か。

 Pujolsは、Cardinalsというチームでは、珍しいパワーピッター。
 Cardinalsは、アベレージヒッター、盗塁のイメージがあるチーム。実際に、ガスハウスギャングなどといわれ、盗塁でかき回し、ユニフォームが、ドロだらけで、そんなニックネームが。

 実際に、あのMark McGwireが移籍してくるまでに、シーズン40本以上は、2人の選手が1度づつ達成のみ。

 Pujolsは、すでに、シーズン40本塁打を4回。Cardinalsでは、歴代NO1のパワーヒッターといえよう。チームでは、こんなバッターはいない。

 Cardinalsは、ワールドシリーズ制覇10回の名門。MLB史上2位。今季も、エースの復活で、地区優勝も狙えそう。
 
 プホルズ昨季関連
 MLB_2008_MVP他各賞受賞者

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MLB_開幕_グリフィー古巣復帰で612号

 MLB2009。4月6日。

 MLB2009の開幕。多くのチームが開幕を迎えた。

 4月5日は、オープニングゲームで、昨季の覇者フィラデルフィア・フィリーズが、アトランタ・ブレースに敗北。ブレーブスは、移籍のデレク・ロウの好投、若いパワーヒッターの本塁打で快勝。

 4月6日は、シアトル・マリナーズに古巣復帰したケン・グリフィーの通算612号、マリナーズで通算399号本塁打などで快勝。
 大補強のニューヨーク・ヤンキースは、移籍のC・C・サバシアの乱調、マーク・テシェーラの不発で、開幕戦黒星スタート。
 トロント・ブルージェイズのアダム・リンドが5打数4安打1本塁打6打点の大活躍、6打点はキャリアハイ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスのフェリペ・ロペスとトニー・クラークが2本塁打と活躍
 
 Seattle Marinersは、ichiro選手を欠いた打線も、古巣に復帰したホームランアーティストKen Griffey Jr.が612号、Marinersで通算400号にあと1本と迫る399号を放った。どこまで伸ばすか。ホームでは、Griffey人気はすごいだろう。

 New York Yankeesは、期待のCC Sabathiaが、4回1/3で8失点、被安打8、四球5、奪三振0と大乱調、Mark Teixeiraもノーヒットに終わった。しかし、打線はまずまず、今季も優勝候補。

 Toronto Blue JaysAdam Lindが、初回に2打点タイムリーヒット、4回に3打点本塁打、8回にもタイムリーヒットで、1試合6打点。6打点は、キャリアハイとなる活躍。エースRoy Halladayの援護射撃。打線がいいので、投手陣しだいでは、ダークホースになりそう。

 Arizona DiamondbacksFelipe LopezTony Clarkの2人が1試合2本塁打。チームの勝利に貢献。ともにベテランといえそう。Lopezは足もあり、ClarkDetroit Tigers時代に主軸として本塁打を量産した打者。

 Cleveland Indiansの昨季サイヤング賞投手Cliff Leeは、Texas Rangers打線につかまった。次の試合に期待。Rangersは、Ian KinslerからHank Blalockまでの上位打線は強力。今季も楽しみ。

 お気に入りのOakland Athleticsは、開幕敗戦。移籍のMatt HollidayJason Giambiのパワーヒッターに期待。投手力はまずまずと思えるので、打撃陣が好調なら、上位も狙えそう。

 今季も、ド派手なゲームを期待。パワーとパワーの激突、スリリングな試合を見たいですね。

 MLBの昨季開幕関連
 MLB_2008_開幕シリーズ

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NBA_ブレイザーズ_プレイオフ進出決まる

 NBA2008-09。4月5日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズのプレイオフ進出が決まった。2002-03年のシーズン以来。今日の試合は、ヒューストン・ロケッツに負けたが、フェニックス・サンズが、ダラス・マーベリックスに負けたため、WEST8位以内が確定。
 
 Portland Trail Blazersのプレイオフ進出が決まった。マジック1でむかえた今日、Phoenix SunsDallas Mavericksに負けたため、8位以内が確定。
 現在、48勝28敗。残り6試合。いい順位につけたいところ。4位以内のファーストラウンドのホームアドバンテージ獲得は難しいところか。

 2002-03年のシーズンは、Rasheed WallaceScottie Pippenが中心。21シーズン連続プレイオフ進出の快記録を作った年。豪華メンバーながら、ケミストリーに悩まされていたころ。

 今後は、Brandon Royの膝の怪我と、Greg Odenのファールトラブルが心配。
 ロードで勝てれば、プレイオフでダークホースになれそうな感じ。

 この日のDallas Mavericksは、すばらしい攻撃。Jason Kiddの19P、20Aの大活躍。シーズン当初から、このようなゲームをしていれば、上位シードを獲れたことだろう。Mavericksも、今日の重要な一戦に勝利。Kiddがうまく機能すれば、強いはず。今後も期待。

 ブレザーズの昨季関連
 NBA_ブレイザーズ今季5割キープ確定

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NBA_ブレイザーズが20の勝ち越し_マーベリックスはJハワード復帰

 NBA2008-09。3月31日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズが、地区首位を争うユタ・ジャズ に勝利して、47勝27敗となり、20勝の勝ち越し。2002-03年のシーズン中以来の達成。
 ダラス・マーベリックスは、ジョシュ・ハワードが復帰、ロードでの勝利。14得点、6リバンド。頼もしい選手の復帰となった。プレイオフ進出の鍵を握るか。
 
 Portland Trail BlazersUtah Jazzに勝利。地区優勝を目指す両チームの戦い。お互いに、ホームでは絶対的な強さを誇り、ロードが弱いチーム。ある程度予想通りの結果といえそう。
 Blazersは、47勝27敗となり、20勝の勝ち越し。2002-03年(50勝32敗)のシーズン途中で達成以来。21の勝ち越しとなると、2000-01年(50勝32敗)のシーズン途中で達成以来。

 Dallas Mavericksは、スターターの第2オプションのJosh Howardが復帰。22分の出場ながら、14P、6R。+/-で+15と、Howardがコートいるときはチームも好調。
 Dirk Nowitzkiも、23P、12Rの活躍。Jason Kiddも短い時間ながら、8P、13Aと活躍。
 チームは、強いときのパターン、1Qから引き離し、そのまま逃げ切るパターンで勝利。上位チームに、このような戦いが出来るかがポイント。

 マーベリックスの一昨季関連
 NBA_MAVS9連勝_史上初10連勝以上4度に王手

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