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MLB_Rジョンソン296勝目_狙う2つの記録

 MLB2009。4月19日。

 サンフランシスコ・ジャイアンツのランディー・ジョンソンが今季初勝利。通算296勝目。ビック・ユニットが、本格的に始動か。今季は、1勝2敗、防御率6.32と、少し、不本意。しかし、15イニング2/3で奪三振19は、往年のスピードは健在か。そして、史上2人目の5000奪三振も期待。

 San Francisco Giantsの豪腕投手、Randy Johnsonが、今季初勝利、通算296勝目は、歴代25位。今季中のオールスター前に、300勝は可能と思われる。史上24人目の300勝は目前。

 そして、通算奪三振が4808となり、既に史上2位であるが、史上1位の5714奪三振のNolan Ryanに次ぐ、史上2人目の5000奪三振まで、192個。ケガさえしなければ、達成は可能。

 奪三振の関しては、Ryanが独占しているが、Johnsonも負けていない。4年連続300奪三振は、MLB記録。2001年の372奪三振は、MLB史上3位の記録、9イニングあたり13.41奪三振は、MLB記録。

 Johnsonも、ノーコン投手から三振を取れる豪腕になった。Ryanから直接指導を受けたこともある。少し、遅咲きの感がある。もし、もっと早く、才能が開花していたら、どれだけの素晴らしい成績を残したか。
 サイヤング賞5回、最多勝1回、最優秀防御率4回、最多奪三振9回など。

 ボールの恐怖から、いろいろのエピソードがある。特に、オールスターでは、オーバーではあるが、Johnsonの暴投をみて、打席から脱げ出す打者がいたり、左打者がヘルメットを前後反対に被って、右打席にはいったり。ファンは、そんな演出に、喜んだことでしょう。

 昨季の投手快記録関連
 MLB_Fロドリゲス史上タイ57S_記録変遷

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