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NBA_ファイナルはレイカーズ対マジック

 NBA2008-09。5月30日。

 NBAのファイナルは、ロサンゼルス・レイカーズ対オーランド・マジック。

 レイカーズは、2年連続30回目のファイナル、過去14回ファイナル制覇は、NBA史上2位。昨季は、コービー・ブライアント、パウ・ガソル、ラマー・オドムらで、カンファレンスを制覇。2003-04年には、ファイナルで敗退。1999-2000年から3年連続ファイナル制覇、当時は、シャキール・オニール、コービー・ブライアントなど。

 マジックは、1994-95年以来の2度目のファイナル。まだ、ファイナルの制覇はない。1994-95は、シャキール・オニール、アンファニー・ハーダウェイ、ホーレス・グラント、デニス・スコットなど。

 Los Angeles Lakersは、1999-2000年から3年連続ファイナル制覇。3年間で、Shaquille O'nealが29.7PPG、28.7PPG、27.2PPG、Kobe Bryantが、22.5PPG、28.5PPG、25.2PPG。ほかGlen RiceRon HarperDerek FisherRick Foxなど。このころは、Shaquille O'nealが体調万全ならば、NBAを制するような感じ。

 Orlando Magicは、1994-95年、Shaquille O'nealが29.3PPG、Anfernee Hardawayが20.9PPG、Nick AndersonDennis Scottは3PFGを多く決め、Horace Grantはリバウンドで活躍。ホームで39勝2敗。プレイオフでは、NBA復帰のMichael Jordanを擁したChicago Bullsなどに勝利して、ファイナルへ。
 しかし、ファイナルでは、Houston RocketsHakeem Olajuwonの絶頂期で、4連敗で敗北。Rocketsへ移籍のClyde Drexlerは、ファイナルのリングを獲得。

 今回のファイナルの行方は。

 昨季のNBAファイナル
 NBA_ファイナルはセルティックス対レイカーズ
 NBA_セルティックス17度目のファイナル制覇

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NHL_2009スタンレーカップ_レッドウィングス対ペンギンズ

 NHL2008-09。5月27日。

 スタンレーカップは、2年連続、デトロイト・レッドウィングス対ピッツバーグ・ペンギンズの対決の実現。

 WESTカンファレンス決勝5戦目、デトロイト・レッドウィングスが、シカゴ・ブラックホークスを下して、WESTカンファレンスを制し、スタンレーカップの出場を決めた。2年連続出場、昨季も制覇しており、連覇も可能性がある。
 レッドウィングスは、多彩な攻撃陣が特徴。FWの攻撃も強いが、DFニクラス・リドストロムをはじめ、DFからの得点の多いが特徴。

 すでに、EASTでは、ピッツバーグ・ペンギンズが、スタンレーカップの出場を決めており、こちらも2年連続出場、昨季の雪辱を果たしたいところ。
 ペンギンズは、スーパースターのシドニー・クロスビー、エフゲニ・マルキンのリーグトップの2人が、活躍できるかにかかっている。

 Detroit Red Wingsは、スタンレーカップ連覇を狙う。過去、スタンレーカップを10回制覇。
 ロシア出身のPavel Datsyukがポイントでリーグ4位、DFのNicklas LidstromBrian Rafalskiなどの得点力が魅了的。リーグ屈指の攻撃力。どこからでも、得点できるのは魅力。Johan FranzenHenrik Zetterbergなども、得点力がある。
 
 Pittsburgh Penguinsは、昨季の雪辱を狙う。過去、過去、スタンレーカップを2回制覇。
 今季ポイント王のEvgeni Malkin、現在最高のスーパースターの今季ポントリーグ3位のSidney Crosbyの2人は、素晴らしい攻撃力。Crosbyは、NHL往年のスターWayne GretzkyMario Lemieuxの後継者と期待される選手。Malkinも人気があり、オールスターファン投票では、Crosbyに迫る得票を獲得。

 Penguinsは、2人の活躍しだい、Red Wingsのバランスの良さは否定できない。
 熱戦の試合を期待する。 

 クロスビーの記録関連
 NHL_クロスビー_オールスターファン投票歴代最多に

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MLB_Fサンチェス6安打_Aロッド5安打_10点差を逆転

 MLB2009。5月25日。

 今日のMLBは、派手な打ち合いが多かった。ピッツバーグ・パイレーツのフレディ・サンチェスが6安打、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが5安打、シアトル・マリナーズのイチロー選手も4安打など、9選手が4安打以上。

 クリーブランド・インディアンスが10点差を逆転する勝利。シカゴ・ホワイトソックスが24安打17得点、ロサンゼルス・ドジャースが19安打16得点。

 Pittsburgh PiratesFreddy Sanchezが6打数6安打の快挙。
 New York YankeesAlex Rodriguezが、Texas Rangersの本拠地でブーイングを浴びながらも5打数5安打。
 他にも、4安打の選手が以下の通り。
 Miguel Cabrera
 Mike Lowell
 Travis Ishikawa
 Ichiro Suzuki
 Adam Kennedy
 Scott Podsednik
 Alexei Ramirez

 チームでも、Chicago White Soxが24安打17得点、上記の4安打2人のほかに、3安打が2人。
 Los Angeles Dodgersが19安打16得点、3安打が4人。

 Cleveland IndiansTampa Bay Raysを10点差から逆転勝利。
 アリーグでは、12点差の逆転勝利が最多得点。3試合。
 1911年、Detroit Tigers
 1925年、Philadelphia Athletics(現Oakland Athletics
 2001年、Cleveland Indians
 ナリーグは、11点差の逆転勝利が最多得点。1試合。
 1952年、St. Louis Cardinals

 得点の記録関連
 MLB_レンジャース30得点アリーグ記録

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MLB_ジアンビー史上44人目の400号

 MLB2009。5月23日。

 オークランド・アスレチックスのジェイソン・ジアンビーが、今季4号本塁打を放ち、史上44人目の通算400本塁打を達成した。

 Oakland AthleticsJason Giambiが、通算400本塁打を達成。史上44人目。New York Yankeesで209本塁打、Athleticsで191本塁打。

 Athleticsで191本塁打は、チーム史上9位。1位は、Mark McGwireの363本塁打、以下、Jimmie FoxxReggie JacksonJose Cansecoと続く。

 今日の試合で、Arizona DiamondbacksDan Harenから4回に打った400号。Harenは、2007年まで、Athleticsに在籍。

 通算本塁打で上にいるのは、Duke Sniderの407本塁打。 元Brooklyn DodgersLos Angeles Dodgersの主砲、5年連続40本塁打の記録を持っている。

 ジアンビー関連
 MLB_アスレチックスがジアンビーを獲得か

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NBA_スーパースターにはニックネーム

 NBAの往年のスターには、必ずと言っていいほど、ニックネームがある。

 マイケル・ジョーダン、(エアー)。
  空中を飛び、滞空時間が非常に長いことから付けられた。空中で、トリプルクラッチをするのは、NBAでは、唯一の人。

 チャールズ・バークリー、(人間冷蔵庫)。
  冷蔵庫のような、太った四角張った体形、がっちりした体形から付けられた。

 カール・マローン、(メイル・マン)。
  郵便配達は、どんな日にも郵便を配達してくれる。20点以上、10リバウンドは、必ずしてくれるから。

 マジック・ジョンソン、(マジック)。
  高校時代の試合で、36点、18リバウンド、16アシストを達成し、地元新聞記者が付けた。その後も、ノールック・パス、アシストと、魔法(マジック)のように操った。

 デビッド・ロビンソン、(提督)。ドミニク・ウィルキンス、(ヒューマン・ハイライト・フィルム)。パトリック・ユーイング(キング・コング)。アキーム・オラジュワン、(ザ・ドリーム)。そう、選手の特徴が表れていますね。
 
 他、多くのスーパースターが、ニックネームを付けられました。
 ジュリアス・アービン、(ドクターJ)。オスカー・ロバートン、(ザ・ビックO)。

 ベビー・***というのも付けられました。過去のスーパースターに似ているからということですね。 

 NBA関連
 NBA_エースNOは33番

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MLB_イチロー2本塁打_タイガース2満塁本塁打

 MLB2009。5月15日。

 シアトル・マリナーズのイチロー選手が、2本塁打の活躍で、逆転勝利の立役者に。0対4の劣勢から、イチロー選手の2本塁打で、5対4で勝利。リードオフマンとしては、これだけの活躍はないだろう。自らホームを踏むのだから。

 デトロイト・タイガースが2本の満塁本塁打で大勝。ライアン・ラバーンとブランドン・インジが、満塁本塁打。14対1となる大勝に貢献。

 Seattle MarinersIchiroが、2本塁打(マルチホームラン)で、逆転の立役者。チャンスが来れば、勝負所では、さすがに、素晴らしいバッティング。
 Ichiroの1試合2本塁打は、キャリア4度目となる。

 Detroit Tigersは、Ryan RaburnBrandon Ingeが満塁本塁打。チームで2本の満塁本塁打は、Tigersでは、過去に、1968年、Jim Northrupが1人で2本の満塁本塁打の快挙がある。
 Tigersは、今季、打撃好調。
 
 今季のチームで1試合2本の満塁本塁打の記録関連
 MLB_フィリーズ2本の満塁弾で逆転勝利_過去は

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MLB_ジマーマン30試合連続安打_過去は

 MLB2009。5月12日。

 ワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマンが30試合連続安打達成。この日も2安打打って、記録を達成。

 MLB記録は、金字塔と燦然と輝く、1941年のジョー・ディマジオの56試合連続安打。三塁手では、史上3人目。2000年以降では、7人目。
 
 三塁手での達成者。
 1978年、44試合、Pete Rose
 1980年、30試合、George Brett

 2000年以降での達成者。
 2005-06年、38試合、Jimmy Rollins(2005年のシーズン終了から2006年の継続)
 2002年、35試合、Luis Castillo
 2006年、35試合、Chase Utley
 2003年、30試合、Albert Pujols
 2006年、30試合、Willy Taveras
 2007年、30試合、Moises Alou
 2009年、30試合、Ryan Zimmerman

 記録を伸ばすと、ますますプレッシャーのかかる記録。どこまで、伸ばすか期待したい。

 ディマジオの連続安打の詳細
 MLB_1941年の偉大な二つの記録

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MLB_ロンゴリアが驚異の打点ペース

 MLB2009。5月9日。

 タンパベイ・レイズのエバン・ロンゴリアが、ボストン・レッドソックス戦で5打点をあげて、今季、32試合時点で、30試合出場で44打点。打点はリーグ断トツのトップ。

 驚異のペース、特に、レッドソックス戦では荒稼ぎ。どこまで、記録を伸ばすのだろうか。
 ちなみに、打点のシーズン記録は、1930年、シカゴ・カブスのハック・ウイルソンの191打点。

 Tampa Bay RaysEvan Longoriaが、今季、早くも44打点。チーム32試合時点で、試合数を上回る驚異のペース。特に、最近13試合で26打点と荒稼ぎ。

 Boston Red Soxに対しては、今季、21打点。シーズンで、対Red Sox戦21打点は、最近38年では、史上3位。Ken Griffey JrVernon Wellsに次ぐ記録。まだ、残り試合もあるので、更新の可能性も。
 
 このような打点のハイペースは、近年では、2006年、 St. Louis CardinalsAlbert Pujols以来か。2007年のNew York YankeesAlex Rodriguezは、5月にペースダウンしている。

 Pujolsの2006年の序盤のペース。
 4月末時点で、14本塁打32打点。
 5月9日時点で、17本塁打41打点。
 5月末時点で、25本塁打65打点。

 プホルス関連
 MLB_2008_MVP他各賞受賞者

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NBA_レブロンが2008-09シーズンMVPを獲得

 ”KING”こと、レブロン・ジェームスが、ついに、シーズンMVPに選ばれた。今季の活躍は、素晴らしい。個人記録の素晴らしいが、チームのシーズン記録を塗り替える原動力にもなり、もっともインパクトのある活躍、チームへの貢献度もNBAでNO1と思われえる。

 クリーブランド・キャバリアーズのレブロン・ジェームスが2008-09シーズンのMVPに選ばれ。デビュー以来6シーズン目、24才での受賞。チームでは、初の受賞選手。得点、リバウンド、アシストで素晴らしい成績の残した。
 レブロンは、MVP獲得で、新人王とMVPを獲得したことになり、ABA消滅NBAへの統合(1976-77年)以降では、7人目の新人王とMVP獲得の快挙。

 Cleveland CavaliersLeBron Jamesが2008-09年のレギュラーシーズンMVPを獲得。チームでは、初受賞。28.4PPG、7.6RPG、7.2APGの大活躍。チームも素晴らしいシーズン記録を達成。チーム勝利数66は、チームのシーズン記録を更新、ホームでの39勝2敗は、NBA史上2位の快記録を達成。

 得票は、LeBron Jamesが、1位票を121票中109票を獲得し、計1172ポイントで、2位を大きく引き離した。2位は、Kobe Bryantの計698ポイント、3位は、Dwyane Wadeの計680ポイント、4位は、Dwight Howardの計328ポイント、5位は、Chris Paulの計192ポイント…。

 LeBron Jamesは、過去にも新人王を獲得しており、1976-77年以降で新人王とMVPを獲得した7人目の選手となった。過去に、Larry BirdMichael JordanDavid RobinsonShaquille O'NealAllen IversonTim Duncan

 1975-76年以前で、NBAのみで、新人王とMVPを獲得した選手は、Kareem Abdul-JabbarBob McAdooDave CowensWillis ReedWes UnseldWilt ChamberlainOscar RobertsonBob Pettit

 新人王とMVPのダブル受賞(新人王とMVPを同じ年に受賞)は、Wes UnseldWilt Chamberlainのみ。Wilt Chamberlainは、超有名。Wes Unseldは、新人の年、Baltimore Bulletsを地区優勝に導き、リバウンドで2位。強じんなプレイヤーで、Wilt ChamberlainShaquille O'Neal級クラスの選手。身長はやや低いが、ジャンプ力で、ゴール下では、圧倒する。
 
 キャバリアーズ関連
 NBA_キャバリアーズ58勝_チーム記録更新_過去の記録

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MLB_ドジャースがホームで開幕から9連勝の快挙

 MLB2009。5月2日。

 ロサンゼルス・ドジャースは、アンドレ・イーシアーの10回裏サヨナラタイムリーで勝利。チームは17勝8敗でナリーグ西地区首位を独走。イーシアーは、今季打点が増えている、チャンスに強くなった。
 チームは、ホームで、開幕から9連勝負けなし。これは、ブルックリン時代の1946年以来となるチーム記録タイの快挙。
 
 Los Angeles Dodgersは、San Diego Padresに延長で勝利。若き4番Andre Ethierのタイムリーヒットで、サヨナラ勝ち。チームは、ナリーグ西地区を独走。

 Dodgersは、ホームでは、開幕から負けなしの9連勝。これは、Los Angelesに移ってからは初めて。Brooklyn時代の1946年以来のチーム記録タイ。

 1946年のDodgersは、ナリーグ2位、St. Louis Cardinalsが2ゲーム差で優勝。総得点などのスタッツの差はほとんどない両チーム。Cardinalsには、Stan Musialが打率.365で首位打者、Enos Slaughterが130打点で打点王と、ス-パースーターが活躍。Dodgersは、Dixie Walkerが打率.319、9本塁打、116打点と、10本塁打未満で100打点以上と活躍。ほかの選手も、打線を補って、Cardinalsの2人に対応した形。Walkerは、1945年も10本塁打未満で100打点以上と活躍。

 Dodgersは、翌年の1947年、1952年、1953年と、ナリーグを制覇。しかし、ワールドシリーズでは、New York Yankeesに敗れる。悔しい想いを勝利に結びつけたのは、1955年、ナリーグを制覇、Yankeesに勝ち、ワールドシリーズ制覇。このころ、”Wait Till Next Year”を合言葉に、打倒Yankeesを達成した。

 昨季のドジャーズ関連
 MLB_NLCSはフィリーズ対ドジャーズ

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