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MLB_A・ロッドが563号で並んだRジャクソンとは

 MLB2009。6月25日。

 MLB、ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスが、今季10号、通算563号本塁打を放ち、”ミスターオクトーバー”のレジー・ジャクソンに並び、歴代11位となった。”ミスターオクトーバー”とは、ポストシーズンでの勝負強さ、優勝請負人であったこと。

 ロドリゲスが復帰して、ヤンキースも復調。今後も期待。

 Reggie Jacksonは、Oakland Athleticsの1972ー74年のワールドシリーズ3連覇に貢献。New York Yankeesでは、1976-77年のワールドシリーズ連覇に貢献。

 Jacksonは、1969年に、シーズン開幕から驚異的なペースでホームランを量産。Roger Marisの61本を越えるようなペースで量産。話題になった。
 1972-74年は、青い目のサムライ軍団と言われたチームの主軸。投打ともに、図抜けたAthleticsの4番。打では、他にも、ガッツマンのSal Bando、安定した打撃で有名なJoe Rudiなど。投手陣では、サイヤング賞を獲得した、Catfish HunterVida Blue、リリーフは、スーパークローザー、Rollie Fingersと強力。Fingersも後にサイヤング賞を獲得。

 New York Yankeesの1977年のワールドシリーズでの3打席連続本塁打は圧巻。相手チームは、どのコースに投げても打たれるような感じ。

 とにかく、優勝請負人、味方であればこれほど頼もしい存在の打者はいないが、敵に回したらこれくらた怖い打者はいない。そんなイメージのピッタリの選手。
 
 2006年アスレチックス関連
 アスレチックス_アリーグ西地区V

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MLB_フィリーズ快勝_新人メイベリーの本塁打

 MLB2009。6月23日。

 MLB、フィラデルフィア・フィリーズは、タンパベイ・レイズと、昨季ワールドシリーズの再戦がインターリーグで実現。

 試合は、フィリーズが、10対1の快勝。チェイス・アットリー、新人ジョン・メイベリーの活躍で勝利。ジェイミー・モイヤー投手も好投。

 Philadelphia PhilliesChase Utleyは、先制のタイムリー2塁打、追加点の2点本塁打と大活躍。

 John Mayberryは、初回に3点本塁打。今季新人で初ヒットを3点本塁打でデビュー。相手投手はAndy Pettitteだからすごい。主軸で欠場のRaul Ibanezの穴を埋めれるか。
 Mayberryは、John Mayberry Jr.と呼ばれる。父John Mayberry Sr.は、1972年から、Kansas City Royalsの主軸として活躍。1973年は、開幕79試合で74打点と大活躍。100打点以上3回のパワーヒッター。

 Jamie Moyerは、通算251勝目、大投手Bob Gibsonと並んで歴代43位になった。

 Philliesは、今季、ホームで13勝22敗、ロードで24勝9敗。ロードでは、打線も投手陣も好調。やはり、地力があるのか。ホームで5割をキープすれば、自然と地区優勝が転がり込んでくるのでは。
 
 フィリーズ関連
 MLB_フィリーズ2度目のワールドシリーズ制す

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MLB_トーレ監督史上5位の勝ち数に_選手時代も好打者

 MLB2009。6月18日。

 MLB、ロサンゼルス・ドジャースのジョー・トーレ監督が、2195勝を達成し、MLB史上単独5位に浮上。

 歴代では、コニー・マック監督の3731勝が最多。トーレ監督は、歴代で5位、現役では3位。選手時代も活躍。1971年にMVPを獲得。

 監督の通算勝利数のトップ5。
 Connie Mack 3731勝
 John McGraw 2763勝
 Tony LaRussa 2496勝
 Bobby Cox  2357勝
 Joe Torre  2195勝

 Joe Torreは、1971年に、打率.363(リーグ首位)、24本塁打、137打点(リーグ首位)の優れた成績でナリーグのMVPを獲得。1972年には、シーズン前には、三冠王も期待された。なぜなら、1966年に36本塁打を記録し、パワーも期待できるのでは、と思われたからだ。そして、キャッチャーという守備での36本塁打なので、3塁手なら、もっと打てるのではと。

 1974年は、New York Metsの選手として日米野球に来日。Metsの主力打者が来なかった寂しさを、移籍したばかりのTorreが華を添えた。主軸として活躍。
 
 ドジャース関連
 MLB_ドジャースがホームで開幕から9連勝の快挙

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NBA_レイカーズ15度目のファイナル制覇

 NBA2008-09。6月14日。

 NBAのファイナルは、ロサンゼルス・レイカーズ対オーランド・マジック、接戦を期待したが。レイカーズが、相手の本拠地で勝利して、4勝1敗で、ファイナルを制覇した。コービー・ブライアントの1試合平均32.4得点の活躍、そして、チームをリードしたのか、MVPの獲得に繋がった。

 レイカーズは、15度目のファイナル制覇、史上2位は、変わらないが、今後も、伸ばしそう。

 Los Angeles LakersOrlando Magicを4勝1敗の成績でシリーズ制覇、ファイナル制覇。

 Kobe BryantがMVP。Pau Gasolの加入で、昨季からチームは、強豪になった。Kobe Bryantも、Gasolの加入で、生まれ変わったような感じに思える。

 Magicの、Dwight Howardの強力なインサイド、アウトサイドから3PFを決める他の選手を期待したが、及ばず。

 Phil Jacksonは、HCとして、10回目のファイナル制覇、Red Auerbachの9回を抜いて単独首位になった。
 Kobe Bryantは、ファイナル5試合シリーズでの32.4PPGは、史上4位となる、高得点をあげた。

 来季は、どこのチームがファイナルを制覇するだろうか。やはり、Lakersが本命となりそう。

 ファイナル関連
 NBA_ファイナルはレイカーズ対マジック

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MLB_レッドソックスが今季ヤンキースに7勝無敗

 MLB2009。6月10日。

 ボストン・レッドソックスは、今日もニューヨーク・ヤンキースに勝って、今季7連無敗。ヤンキースには、ちょっと、苦手意識が起きそうですね。

 しかし、レッドソックスが35勝24敗、ヤンキースが34勝25敗で、1ゲーム差しかない。これも、ちょっと、驚き。
 
 Boston Red SoxNew York Yankeesに勝って、今季7戦無敗。昨季の最終戦も勝っているので、8連勝。こんなに、両チームに差があるとは思えないが。しかし、両チームは、1ゲーム差で、アリーグ東地区の首位争いをしている。最終的に、どのような結末になるのか。これからが楽しみ。

 両チームの主軸で好調な選手がいる。

 Red Soxでは、Jason Bay。16本塁打(リーグ4位)56打点(リーグ首位)。41四球と、出塁率も高い。しかし、三振も多い。今季は、シーズン中、コンスタントに、打っている。元ナリーグの新人王。

 Yankeesでは、Mark Teixeira。19本塁打(リーグ首位)52打点(リーグ4位)。特に、ここ30試合で、14本塁打37打点と、驚異のペース。チームや環境にも慣れただろうか。

 この両チームには期待。地区優勝とワイルドカードを獲得して、プレイオフでの対決が見たい。伝統ある両チーム。

 今季のレッドソックス対ヤンキース戦関連
 MLB_ユーキリスサヨナラ弾_プホルス足で決勝点

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MLB_アスレチックス7連勝で上位を狙う

 MLB2009。6月8日。

 オークランド・アスレチックスは、ミネソタ・ツインズに勝って7連勝。26勝30敗となった。
 最近は、投手陣の奮起が、連勝に貢献か。2006年の10連勝以来の最多連勝となっている。

 今日先発のルーキー、ジョシュ・アウトマンは、勝ち投手で、今季、4勝無敗、防御率3.17と好調。ルーキー選手が毎年活躍するこのチーム。今季も健在。

 Oakland Athleticsが、Minnesota Twinsに勝って7連勝、2006年7月の10連勝以来の連勝記録。
 ルーキー投手、Josh Outmanの好投もあって、自己も今季4勝無敗。

 チームは、打率は低いが、予想以上に得点力があるのは不思議。これも、チームの思惑、Athleticsの野球なのか。Matt HollidayJack CustJason Giambiは、打率が予想を下回るが、打点のほうは、まずまずか。移籍してきたAdam Kennedyが、大活躍で3割をキープ。

 投手は、防御率は、リーグの平均ぐらい。本来なら、いいはずなのだが。しかし、エースを毎年放出しているから、仕方ないか。しかし、7連勝中は、好投しており、連勝前に、かなり打たれいるので、ここで、回復基調か。

 若い投手陣に期待。7連勝中のような投球をすれば、勝ちが増えそう。打撃陣は、主軸の活躍も期待したいが、このチームの予測できない得点力にも期待。そう、マネーボールと称して、チームのデータに合う選手を獲得して、そのデータに沿った野球を行う。今年は、打のスターを獲得したので、さらに、期待。

 アスレチックスのマネーボール関連
 MLB_2008アスレチックスの今年は

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MLB_ブルワーズ_フィルダー2本塁打_投手陣の好継投

 MLB2009。6月6日。

 ミルウォーキー・ブルワーズは、主砲のプリンス・フィルダーの2本塁打、先発ジェフ・スパ-ンの好投、トレバー・ホフマンなどのリリーフ陣の好リリーフで勝利。33勝23敗で、首位を堅持している。

 シーズン前は、2人のエースの離脱で、苦しい展開を予想されたが、首位の座をキープ。

 Milwaukee Brewersは、Atlanta Bravesに、3対0のシャットアウト勝ち。現在は首位。

 打では、今日2本塁打と活躍のPrince Fielder、3番を打つRyan Braunが好調、Craig CounsellMike Cameronなどが好調。他にも好打者がいて、昨季同様の打撃を期待。オールスターでも、かなりの票を獲得している。

 投手陣は、今日は、先発Jeff Suppanが5回1/3を無失点に抑える好投。今季4勝目。2006年のSt. Louis Cardinalsがワールドシリーズ制覇の時の先発投手の一角。大一番には強いタイプか。
 Trevor Hoffmanは、15セーブ目。防御率が0.00と抜群の成績。今季、17試合で、0勝0敗15セーブ、17イニングで15奪三振。クローザーの実績は充分。MLBの通算セーブ記録保持者。今季も、40セーブ近く行きそう・

 シーズン前に、投手の2本柱、CC Sabathiaが移籍、Ben Sheetsは開幕に間に合わない。そんな2人を欠いたスタート。Sheetsは腕の手術で、運動はしているが、ピッチングはしていない。球団に対しても残留希望をしているが、どうなるか。残ってくれればいいのだが。Yovani Gallardoなどが好調で、ローテーションを守っている。

 昨季、久しぶりにポストシーズンに進出した。今季も期待。 

 ブルワーズ関連
 MLB_ブルワーズ_in_1982

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MLB_イチロー26試合連続安打_自己新とチーム記録も更新

 MLB2009。6月2日。

 シアトル・マリナーズのイチロー外野手が、26試合連続安打を達成。自己記録も更新。そして、チーム記録も更新した。

 今までのチーム記録は、2007年のイチロー外野手の25試合連続安打。今季は、ライアン・ジマーマンが30試合連続安打を達成したばかり。イチロー外野手も、少なくとも、30試合連続安打は、達成して欲しい。

 イチロー外野手は、ここ26試合で13試合がマルチヒットと、ヒットを量産中。今季は、序盤欠場したが、打率が高く、200安打ペースと言えそう。

 Seattle MarinersIchiro Suzuki以外の選手の連続安打試合記録

 Joey Cora 1997年 24試合
 Richie Zisk 1982年 21試合など。Ziskは、好打者。パワーもあった。Pittsburgh Piratesでは、驚異の外野トリオを結成。Marinersの1982年は、打率.292、1981年は、打率.311。
 

 イチロー関連
 MLB_イチロー8年連続200安打_A・ロッド35本塁打記録更新

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