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MLB_ハワード最速200号_Rカイナーを抜く

 MLB2009、7月16日。

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、今季23号本塁打、通算で200号。658試合目の達成で、MLB史上最速記録となった。従来は、ラルフ・カイナーの706試合。カイナーは、デビュー以来7年連続本塁打王のMLB記録を持っている。

 2人の共通点は、新人の頃から本塁打を驚異的に量産していること。

 カイナーは、通算10年間で369本塁打。50本以上2度、40本塁打以上5度。カイナーの量産は、元タイガースの本塁打王、ハンク・グリーンバークの指導の影響が大きいとされる。

 Philadelphia PhilliesRyan Howardがキャリアで200号本塁打を達成。658試合とは、驚異のペースと言える。シーズン162試合とすると、49本ペースとなる。

 従来は、Ralph Kinerの706試合。新人から7年連続の本塁打王。そう、チームPittsburgh Piratesは、下位に低迷していたが、Kinerの最終打席が終わるまで席を立たなかったらしい。それくらい人気者。
 Kinerの記録は、Hank Greenbergの指導も大きく影響している。ホームプレート近くに立ち、スタンスを広くするアドバイスを受けて、三振を恐れなくなり、楽になったと言っている。

 Kinerのキャリア本塁打率は、当時、歴代2位の高さ。まさに、ホームランアーチストといえそう。

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