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NBA_2009-10開幕_ブレイザーズは勝利でスタート_他

 NBA2009-10。10月27日。

 NBA2009-10のシーズンが開幕。昨季ファイナル制覇のロサンゼルス・レイカーズ、一昨年ファイナル制覇のボストン・セルティックスが勝利。やっぱりこの2チームが本命なのか。

 ダークホース的存在のポートランド・トレイルブレイザーズは、ヒューストン・ロケッツと対戦。この両チームは、昨季、プレイオフ1ROUNDで対戦している因縁の対戦。この日、ブレイザーズは、序盤リードし楽勝ムード、しかし、4Qに猛攻を受け、最後は逃げ切っての勝利。

 クリーブランド・キャバリアーズ対セルティックスは、EASTの強豪同士の豪華な対決。セルティックスが接戦で勝利。レブロン・ジェームズの獅子奮迅の活躍も及ばず。

 レイカーズは、エース、コービー・ブライアント等の活躍で勝利。ロサンゼルス・クリッパーズの健闘も光る試合…。

 Portland Trail BlazersHouston Rocketsに96対87で勝利。Travis OutlawMartell Websterなどが活躍。終盤、ピンチでは、Brandon RoyAndre Millerが、相手の攻撃を断ち切るポイントあげる。
 Millerが、チームプレイに徹してくれれば、ゲームメークに頼もしい存在。今後も期待大。
 開幕戦というのもあるのか、しかし、インサイドプレイヤーのファウルトラブル、全体でのターンオーバーが多すぎる。今後の反省になりそう。

 Boston Celticsは、BIG3の活躍で勝利、やはり、Rasheed Wallaceの存在が大きい。インサイドプレイに厚みを加えた。
 Cleveland Cavaliersは、LeBron Jamesの活躍は素晴らしいが、他のメンバーも得点しないと。特に、ベンチスタートの選手の得点が少なすぎ。

 Los Angeles Lakersは、Kobe Bryantが33Pの活躍。Pau Gasolを欠いたものの、Andrew BynumLamar Odomも活躍。Ron Artestを加えたメンバーは素晴らしい。
 Los Angeles Clippersは、Chris Kamanなどが活躍。おもしろい存在になりそう。

 ブレイザーズ昨季の初勝利関連

 NBA_ブレイザーズが天敵スパーズから勝利

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MLB_ワールドシリーズ2009_ヤンキース対フィリーズ

 MLB2009。10月25日現在。

 MLB2009年のワールドシリーズは、アリーグがニューヨーク・ヤンキース(リーグ制覇40回)、ナリーグがフィラデルフィア・フィリーズ(リーグ制覇7回)。ヤンキースは、2003年以来の出場で、2000年にワールドシリーズ制覇が最後。過去に26回ワールドシリーズ制覇。フィリーズは、昨季から2年連続出場、2年連続制覇を目指す。過去に2回ワールドシリーズ制覇。
 
 1950年に、両チームは1度対決、ヤンキースがストレート勝ちしている。

 今季は、戦力、経験も、両チーム互角、接戦を期待したいところ。

 1950年、New York YankeesPhiladelphia Philliesのワールドシリーズ。
 第1戦  Yankees 1-0 Phillies
 第2戦  Yankees 2-1 Phillies
 第3戦  Yankees 3-2 Phillies
 第4戦  Yankees 5-2 Phillies
 Yankeesのシリーズチーム防御率0.73は圧巻の数字。ワールドシリーズ史上3位に低い数字。
 本塁打も2本で、Yogi BerraJoe DiMaggioのみ。投手戦のシリーズと言えそう。若きエースWhitey Fordも1勝している。
 Philliesは、本塁打なし。エースRobin Robertsの好投も勝ちには恵まれず。Richie Ashburnも押さえ込まれた感じ。

 ここ5シーズンほど、シリーズは一方的な感じがする。今季は、接戦を期待したいところ。

 今季は両チームとも、投打のバランスが取れている。Yankeesは、得点・本塁打がリーグ1位、防御率がリーグ4位。Philliesは、得点・本塁打がリーグ1位、防御率がリーグ6位。投手にもエースがいて、打撃陣も素晴らしい。本塁打に関しては、記録ずくめ。
 どんなシリーズになるか。本塁打リーグ1位同士の対決は、過去接戦になっているので、そうなるだろうか。

 ワールドシリーズは、過去、アリーグの61勝43敗。Yankeesが40回出場で26回制覇。ナリーグは、St. Louis Cardinalsが17回出場で10回制覇。10回制覇は史上2位。Los Angeles Dodgersは、出場回数は18回と多いが、6回の制覇と少ない。
 最近8年間では、4勝4敗の五分。

 ワールドシリーズ関連

 MLB_フィリーズ2度目のワールドシリーズ制す

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NFL_6週_ペイトリオッツ大勝_エディ・ロイヤルの2リターンTDなど快記録_レイダース接戦勝利

 NFL2009-2010。10月19日現在。

 ニューイングランド・ペイトリオッツが59対0の大勝。トム・ブレイディが2Qだけで5TD、計6TD、チームの得点、獲得ヤードは、フランチャイズ記録となった。

 同じAFC西地区のデンバー・ブロンコスのWR・リターナーのエディ・ロイヤルが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。

 オークランド・レイダースは、エースRBダレン・マクファッデンを欠きながらも、6サックの守備陣の健闘で勝利。今季2勝目をあげた。

 New England Patriotsは59対0の快勝。59点差は、NFL史上6番目の記録。59得点、獲得ヤード612ヤードは、チーム新記録。
 Tom Bradyは、1試合6TD、2Qだけで5TDの快挙。Bradyは、1試合6TDはキャリアで2度目。NFLの1試合最多TDパスは7TD。Bradyの2Qだけで5TDは、NFL新記録となった。

 Denver BroncosEddie Royalが、史上11人目の1試合でキックオフリターン、パントリターンの両リターンTDを記録。チームでは、1961年に、AFL時代に、Al Frazierが記録、史上2人目。最近では、2007-08年のDevin HesterDarren Sprolesが達成。Hesterは、リターンの天才だったことでは有名。
 Broncosは、1988-89年以来の開幕6連勝。その年は、開幕13連勝で、スーパーボウルを制している。

 Oakland Raidersは、Richard SeymourTrevor Scottの2サックをはじめ、チームで6サックの好守備。
 QBJaMarcus Russellが28-17-224ヤードは、合格といえそう。2インターセプトは、今後の課題。TEZach Millerのレシーブ86ヤードTDは、素晴らしい好走。エースの代役RBJustin Fargasの87ヤードランも、今季は第3RBにもかかわらず大健闘。

 ペイトリオッツ関連

 NFL_ペイトリオッツ_16戦全勝_数え切れない記録ラッシュ

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MLB_ALCS_ヤンキース2連勝_A・ロッド大活躍

 MLB。10月17日現在。

 アリーグのリーグ優勝決定戦。ニューヨーク・ヤンキースが2連勝。リーグ制覇まで、あと2勝となった。

 試合は、延長13回に、相手チームロサンゼルス・エンゼルスのエラーで勝利。

 ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスの延長11回、1点ビハンドでの本塁打が殊勲か。今季のポストシーズンのロドリゲスの活躍は素晴らしい。

 New York YankeesAlex Rodriguezが、延長11回、1点ビハンドの重要な場面で、ライトスタンドに同点弾の本塁打。打球は、外野手のグラブの上を少し超えてスタンドインした本塁打であるが、ゲームでは、貴重な本塁打となった。

 Rodriguezは、史上4人目のポストシーズン記録達成。1シーズンのポストシーズンで、9回以降に同点、または、逆転となる本塁打を2本以上打った選手となった。過去には、2004年、David Ortiz、1988年、Kirk Gibson、1986年、Dave Henderson

 Rodriguezの今季のポストシーズンの成績は素晴らしい。2009年10月17日現在。
 2009年、5試合、打率.368、3本塁打、8打点。2004年は、活躍したが、2005年、2006年、2007年は、全くの不調。

 2004年、11試合、打率.320、3本塁打、8打点。
 2005年、5試合、打率.133、0本塁打、0打点。
 2006年、4試合、打率.071、0本塁打、0打点。
 2007年、4試合、打率.267、1本塁打、1打点。

 今季は、本来の打撃を維持している。ワールドシリーズ制覇に期待。

 アレックス・ロドリゲス関連

 MLB_イチロー8年連続200安打_A・ロッド35本塁打記録更新

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MLB_マニー・ラミレス_ミスターポストシーズン

 MLB。10月10日現在。

 ナリーグのディビショナルプレイオフ、ロサンゼルス・ドジャースは、今季ナリーグで最も投打のバランスのとれたセントルイス・カージナルスに3連勝のストレート勝ち。リーグ優勝決定戦に進出。その4番がマニー・ラミレス。

 マニー・ラミレスは、ポストシーズンの通算成績も抜群。ミスターポストシーズンと言えそう。

 ニューヨーク・ヤンキースのアンディ・ペティットが、ポストシーズンの記録を更新。

 ディビショナルプレイオフ、Los Angeles Dodgersが、St. Louis CardinalsにSWEEPで勝利。Cardinalsは、本命と見られた、投手では、Adam WainwrightChris Carpenterのタイトルホルダーコンビ、打では、本塁打王、MVP候補のAlbert Pujols、途中で移籍してきたスターMatt Hollidayと、強力だったが。

 Dodgersの4番Manny Ramirezが、第3戦で2打点。ミスターポストシーズンの活躍でチームも勝利。
 Ramirez、レギュラーシーズンでは、2009年終了現在、2207試合、打率.313、546本塁打、1788打点。素晴らしいスタッツ。

 Ramirezのポストシーズンは、2009年10月10日現在、106試合、打率.286、28本塁打、76打点。本塁打28は、ポストシーズンでのMLB記録、打点76は、New York YankeesBernie WilliamsのMLB記録80打点にあと4打点と迫っている。シーズン別に見ると、特に多いのは、1997年に18試合で12打点、2007年に14試合で16打点、2008年に8試合で10打点など。

 打点の記録更新に期待。NLCS、WSに進出すれば、きっと、更新するのでは。

 New York YankeesAndy Pettitteが、ポストシーズンの通算投球回数、224回2/3イニングとし、Tom Glavineの記録を抜いて、MLB新記録。
 同じく、Pettitteは、ポストシーズンの通算勝ち数15勝として、John Smoltzと並んで、MLB記録タイに。

 マニー・ラミレス関連

 MLB_M・ラミレス500号は歴代でも屈指の成績

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WNBA_マーキュリーが2度目のファイナル制覇

 WNBA。10月。

 WNBAのファイナルは、フェニックス・マーキュリーがインディアナ・フィーバーを3勝2敗で制した。マーキュリーは、2度目のファイル制覇、史上4チーム目の2度以上の制覇チームとなった。

 ファイナルは、EASTの守備のいいインディアナ・フィーバー、WESTの攻撃力のあるフェニックス・マーキュリーの対決。多少ハイスコアーのゲームになったシリーズ。

 最終戦は、2Qに、マーキュリーが怒涛の攻撃で、そのまま逃げ切った感じ。しかし、4Qに、かなり追い込まれたが、終盤に突き放した。

 Phoenix Mercuryが、Indiana Feverに3勝2敗で、ファイナルを制した。2度目の制覇。史上4チーム目の快挙。

 Mercuryの攻撃力には、驚かされた。Diana TaurasiCappie PondexterPenny Taylorの3人を中心とした攻撃力は抜群。弱いと思われたディフェンスを、自慢の攻撃力でカバーした感じ。
 Mercuryは、Houston Comets(4回制覇)、Detroit Shock(3回制覇)、Los Angeles Sparks(2回制覇)についで、2度目の制覇チームとなった。
 Taurasiは、Cynthia Cooper以来の、得点王、レギュラーシーズンMVP、ファイナルMVPを達成。史上2人目の快挙。

 Feverには、来年も期待。ガードのKatie Douglas、フォワードのTamika Catchingsとスターをそろえているだけに、ファイナルを制覇してもおかしくない。
 今季は、絶好のチャンスだったように思えた。自慢のディフェンスがもっと効果を発揮すれば、…。Mercuryのディフェンスを崩せば、勝てそうに思えたが。

 来季も楽しみ、Feverは有力だろう、Mercuryは、驚異のオフェンス力があれば来季もチャンスありか、しかし、WESTは強豪が多いから、どうなるか。

 昨季のWNBA関連

 WNBA_Cパーカーが新人王とMVPのダブルタイトル

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MLB_2009個人タイトル

 MLB。10月。

 アリーグは、ジョー・マウアーが、捕手としては、MLB新記録の打率で3度目の首位打者。マーク・テシェイラが本塁打打点の二冠王で初タイトル。ザック・グリンキーが最優秀防御率、最多勝は、CC.サバシアら3人がタイトルを獲得。

 ナリーグは、ヘインリー・ラミレスは首位打者。パワーを兼ね備えた安定した打撃、まさに、スーパースターになりそう。本塁打は、アルバート・プホルス、打点は、ライアン・ハワード、プリンス・フィルダー。プホルスは、やはり、打点部門では、かなわなかった。投手は、クリス・カーペンターが最優秀防御率、アダム・ウェインライトが最多勝。2006年のカージナルスのワールドシリーズ制覇の時に活躍した選手。

 今季の記録では、Seattle MarinersIchiroの9年連続200安打の偉業。来季は、10度目の200安打を達成して、MLB記録に並びたい。(連続ではない記録)

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsがデビュー以来9年連続3割30本塁打100打点の快挙を達成。2007年に、100得点に1不足の99得点、100得点を達成していれば、100得点を追加できたのだが。

 Chicago White SoxMark Buehrleのパーフェクトゲーム。1度、チームの好守備に助けられたが、それ以外は、完璧なピッチング。

 Minnesota TwinsJoe Mauerが、打率.364で首位打者。MLB記録で過去2人が達成している、打率.362を更新した。

 Philadelphia PhilliesRyan Howardが141打点で打点王。4年連続130打点以上、うち3年は140打点以上と、素晴らしい記録。

 ハワード関連

 フィリーズの新しい若き主砲

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