« November 2009 | Main | January 2010 »

NFL_クリス・ジョンソン2000ヤードに残り1試合であと128ヤード

 NFL2009-10。 

 テネシー・タイタンズのRB、クリス・ジョンソンが、今季ランで1872ヤードとなった。残り1試合、最終戦で、128ヤードを走れば、2000ヤードの記録を達成する。
 10試合連続100ヤード以上の記録も達成。

 チームは、開幕6連敗からスタート、今季は、ここまで7勝8敗、スタートが良ければ、プレイオフに進めた感じがするが。

 Tennessee TitansのRB、Chris Johnsonが、今季のラン獲得ヤードを、1872ヤードとして、最終戦に、2000ヤードの記録に挑戦。

 シーズン2000ヤードは、過去5人。史上6人目の記録に期待。最高記録は、Eric Dickersonの2105ヤード。

 10試合連続100ヤード以上の記録は、史上3位。Barry SandersMarcus Allenに次ぐ記録。最終戦も100ヤードを突破すれば、史上2位タイとなる。

 San Diego Chargersは、12勝3敗、プレイオフでAFC2位のポジションを獲得。AFCの準決勝を、ホームゲームで行えるアドバンテージを獲得。

 関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NFL_コルツ14連勝_ハリソンとクリブスが快記録

 NFL2009-10、15週。 

 インディアナポリス・コルツが勝って14連勝で無敗をキープ。
 ニューオリンズ・セインツは敗れて13連勝でストップ。レギュラーシーズン全勝は、ならなかった。

 クリーブランド・ブラウンズのRBジェローム・ハリソンがランで286ヤードでチーム記録を更新。NFL歴代3位の好記録。過去のチーム記録は、NFLの神様、ジム・ブラウンの記録。ジョー・クリブスが、1試合で2度の100ヤード以上のキックオフリターンTDを決め、NFL史上初の快挙。

 昨季スーパーボウル覇者のピッツバーグ・スティーラーズのQBベン・ロスリスバーガーが、残り0秒で逆転TDを決め、勝利に導いた。獲得ヤード503ヤードは、今季NFLの最多記録。チームの記録も更新した。

 Indianapolis Coltsは、QBPeyton ManningのTDパスで逆転勝利。14連勝の無敗を死守。レギュラーシーズン23連勝のNFL記録を更新。Manningは、4000ヤード10回目と、自己記録を更新。

 New Orleans Saintsは敗れて、全勝を阻止された。残念。

 Cleveland BrownsのRBJerome Harrisonが1試合で286ヤード獲得。チーム記録、NFLの神様Jim Brownの237ヤードを更新。NFLでも、史上3位。Adrian PetersonJamal Lewisに次ぐ記録。
 BrownsJosh Cribbsが、1試合2度の100ヤード以上のキックオフリターンTDを決めた。NFL初の快記録。

 Pittsburgh SteelersBen Roethlisbergerがパスで503ヤード。チーム記録のTommy Maddoxの473ヤード更新。今季NFLの記録、Donovan McNabbの450ヤードも更新した。

 関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

| | Comments (0) | TrackBack (0)

MLB_シンシナティ・レッズの黄金時代

 シンシナティ・レッズの黄金時代といえば、1970年から1977年になるのだろうか。

 8年間で、MVPを獲得すること6回。ジョニー・ベンチとジョー・モーガンが2回、ピート・ローズとジョージ・フォスターが1回。
 チームも、8年間で5度の地区優勝、4度のナリーグ制覇、2度のワールドシリーズ制覇。

 MVPを獲得した選手は、以下のとおり。

 Johnny Bench
 捕手。1970年に、45本塁打、148打点で本塁打打点の二冠王。1972年に、40本塁打、125打点での二冠王。

 Pete Rose
 外野手。1973年に、打率.338で首位打者、230安打はリーグ首位、115得点。

 Joe Morgan
 二塁手。1975年に、打率.327、17本塁打、94打点、132四球、107得点、67盗塁。1976年に、打率.320、27本塁打、111打点、114四球、113得点、60盗塁。

 George Foster
 外野手。1977年、打率.320、52本塁打、149打点で本塁打打点の二冠王。

 関連

 MLB_インディアンスの全盛期

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NFL_コルツとセインツが開幕から13連勝

 NFL2009-10。

 AFCのインディアナポリス・コルツとNFCのニューオーリンズ・セインツが第14週も勝って、開幕から無傷の13連勝。

 コルツとセインツは、スーパーボウル開催以降3チーム目のレギュラーシーズン全勝の期待がかかる。10連勝以上になると、プレッシャーがかかるらしいけど、素晴らしい連勝街道を驀進中。

 デンバー・ブロンコスのブランドン・マーシャルが1試合パスレシーブ21回でNFL記録を更新した。

 Indianapolis ColtsNew Orleans Saintsが、開幕から13連勝と絶好調。Coltsは、接戦で勝利してきている、勝負強さのあるチーム。Saintsは、超攻撃型のチーム、最近は、接戦の試合もあるが、以前は、かなり点差を離しての勝利が多い。

 開幕から13連勝は、この両チームを含めて、7チームらしい。レギュラーシーズン全勝を期待したいところ。

 Coltsは、レギュラーシーズン22連勝になった。常勝チームだけに、この記録は作れそうな気もする。

 Saintsの今日の26点は、今季2番目に少ない得点。凄い攻撃型のチームと言えそう。

 Denver BroncosBrandon Marshallが、今日のゲームで、パスレシーブ21回、NFL記録を更新。従来の記録は2000年のTerrell Owensの20回。Marshallは、今季、18回レシーブも達成しており、1、3位の記録保持者となった。

 NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NFL_スティーラーズ連覇ピンチ_レイダースが勝利

 NFL2009-10。

 ピッツバーグ・スティーラーズ対オークランド・レイダースは、接戦の末、レイダースが勝利。4Q残り9秒から、レイダースのQBブルース・グラドコウスキーがTDパスを決め、逆転勝利。

 スティーラーズは、6勝6敗となり、地区内でも3位と、連覇を狙うはずか、プレイオフ進出もピンチとなっている。

 レイダースは、グラドコウスキーの活躍。久々のパスゲームが出来た感じ。好調シンシナティ・ベンガルズ、スティーラーズと、大物食いをしている。

 スティーラーズとレイダースは、1970年代はライバル、AFCの王者を争った両チーム。

 Pittsburgh SteelersOakland Raidersは、Raidersが終了間際、Bruce GradkowskiのTDパスで勝利。

 Steelersは、地区3位。Cincinnati Bengalsが9勝3敗で首位。3ゲーム差と厳しい感じ。ワイルドカードも、混戦で、今後は、負けが許されない窮地に立った。スタッツでも、失点も今季は多く、スティール・カーテンも、不調のようだ。

 Raidersは、バックアップQBだったGradkowskiが、大活躍。Raidersのパスプレイがうまく機能したのは、久々と言えそう。

 SteelersRaidersは、1970年代、ともに黄金期で、AFC決勝で何度も対決、勝った方がスーパーボウル制覇という感じの年も、何年かあった。AFCの決勝が、事実上のNO1決定戦のような感じ。

 1974-75年
 AFC決勝で、Steelers 24-13 Raiders
 Steelersが、スーパーボウル制覇

 1975-76年
 AFC決勝で、Steelers 16-10 Raiders
 Steelersが、スーパーボウル制覇

 1976-77年
 AFC決勝で、Raiders 24-7 Steelers
 Raidersが、スーパーボウル制覇

 NFL関連

 NFL_スティーラーズ_6回目のスーパーボウル制覇

| | Comments (0) | TrackBack (0)

NBA_ニュージャージー・ネッツのABA時代

 NBA2009-10。

 ニュージャージー・ネッツは、今季開幕から18連敗のNBA記録を更新。今後も苦戦しそうであるが、がんばって欲しい。

 ネッツは、NBA対抗リーグのABAに創設されたチーム。ABA時代、9年間で、2度の優勝、1度の準優勝と、輝かしい成績のチーム。当時のスーパースターは、リック・バリー、”ダンクの神様”ジュリアス・アービングなど。

 1976年に、ネッツほか3チームがNBAに吸収合併された。アービングは、フィラデルフィア・76ERSに移籍。

 New Jersey Netsは、ABA時代、9年間で7度のプレイオフ進出。ABA2年目から、New Yorkをフランチャイズにする。
 1971-72年は、44勝40敗、EAST3位、プレイオフを勝ち抜き、ABAFINALに進出するが、ABAFINALで敗退。このときは、Rick Barryが31.5PPGで得点リーグ2位。
 1973-74年は、55勝29敗、EAST1位、プレイオフを勝ち抜き、ABAFINALに進出。ABAFINALで、当時Utah Starsを4勝1敗で下して、ABAFINAL制覇。Julius Ervingが27.4PPGで得点リーグ1位。
 1975-76年は、55勝29敗、2位、プレイオフを勝ち抜き、ABAFINALに進出。ABAFINALで、当時Denver Nuggetsを4勝2敗で下して、ABAFINAL制覇。Ervingが29.3PPGで得点リーグ1位。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

MLB_チャプマンの獲得争い

 MLB2009。

 MLBでは、ストーブリーグ中。FA市場も気になるところ。大物移籍が焦点になっている。松井選手も気になるところ。

 キューバのエース、アロルディス・チャプマンの争奪戦も注目されている。現時点では、争奪戦は、ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースが有力らしい。

 どこの球団にも入ってもいいので、あの163キロの剛速球をみたいですね。

 CubaAroldis Chapmanは、アマチュア最高の左腕。ドラフトを避けるために、Andorra公国に亡命。そして、MLBの複数の球団と接触、最終的は、New York YankeesBoston Redsoxの2球団が本命らしい。

 以前、Jose Contrerasの争奪戦でも、YankeesRedsoxが争奪戦をしたらしい。激しい争奪戦。

 ChapmanのMLBデビューが楽しみ。163キロの球威がMLBの主力打者に通用するのか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2009 | Main | January 2010 »