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NHL_クォーターファイナル_EASTでUPSET3チーム

 NHL2009-10。4月28日。

 NHLのプレイオフ、クォーターファイナル(ファーストラウンド)の最終日。EASTシード1位のワシントン・キャピタルズが、シード8位のモントリオール・カナディアンズに破れて、3勝4敗でシリーズ敗戦。スタンリーカップ有力視されたキャピタルズが、プレイオフ1回戦で敗退となった。
 他、EASTシード2位のニュージャージー・デビルズも敗退、3位のバッファー・セイバーズも敗退と、番狂わせとなった。
 スタンリーカップ連覇を狙う、EAST4シード位のピッツバーク・ペンギンズは4勝2敗でシリーズを勝ち、カンファレンス・セミファイナルに進出。連覇へのチャンスが広がった。

 クォーターファイナルの最終日。Alex Ovechkinらを擁しレギュラーシーズンを独走したEASTシード1位のWashington Capitalsは、3勝3敗で迎えた第7戦、Montreal CanadiensのGJaroslav Halakの堅い守りでCanadiensが勝利。4勝3敗でクォーターファイナル(ファーストラウンド)を制し、セミファイナルに進出。
 スタンリーカップ制覇の期待が高かったCapitalsは、クォーターファイナル(ファーストラウンド)で敗退。

 他、EASTシード2位New Jersey Devilsは、シード7位Philadelphia Flyersに敗退、シード3位Buffalo Sabresも、シード6位Boston Bruinsに敗れる大波乱となった。

 Sidney CrosbyEvgeni Malkinを攻撃の中心とする、スタンリーカップ連覇を狙うシード4位のPittsburgh Penguinsは、シード5位のOttawa Senatorsに4勝2敗で勝ち、セミファイナル進出。Penguinsは、上位シードの強豪チームが破れ、特にCapitalsの敗退は、連覇への道が広がったといえよう。

 WESTは、シード上位チームが勝利している。

 これからが楽しみ。Penguinsの連覇なるか、注目。

 NHL関連

 NHLの開幕(2006-07)

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NFL_2010ドラフト_トップ3は順当指名

 NFL2010。4月25日。

 NFLのドラフト会議2010。今年も、人気沸騰のイベントになった。1位から3位は順当な指名のなった。
 1位が、サム・ブラッドフォード、2位は、ダムコング・スー、3位は、ジェラルド・マッコイ。

 NFLのドラフト2010。
 上位3人は、ドラフトの目玉だっただけに、順当な指名か。

 1位、QBSam BradfordSt. Louis Rams
 Bradfordは、NCAA2008-09のハイズマン賞受賞選手。大学2年での受賞はNCAA史上2人目の快挙だった。得票で、Colt McCoy、Tim Tebowの3人で、大接戦を演じた。

 2位、DTNdamukong SuhDetroit Lions

 3位、DTGerald McCoyTampa Bay Buccaneers

 8位、LBRolando McClainOakland Raiders
 McClainは、素晴らしい選手と言われている。Raidersとしては、OLの選手を獲って欲しかった気がする。攻撃力をアップしないと今季も勝てそうにない。

 25位、QBTim TebowDenver Broncos
 Tebowは、1位指名のBradfordと並ぶ、QBの目玉選手。NCAA2007-08のハイズマン賞受賞選手。大学2年での受賞はNCAA史上初の快挙だった。翌年も、好成績を残したが、Bradfordらに得票数では負けて、3位に。史上2人目の2季連続2度目の受賞はならず。

 今季のドラフトも終わり、そして、現役選手の移籍もこれから。今季のNFLは、どのような展開になるのだろうか。

 NCAA関連

 ハイズマン賞_オクラホマ大のQBブラッドフォード

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MLB_Aジョーンズ_サヨナラ弾含む2本塁打

 MLB2010。4月23日。

 シカゴ・ホワイトソックスのアンドリュー・ジョーンズが、初回と9回に本塁打。9回は、サヨナラ本塁打となる貴重な一発。今季6号で、ここシカゴで、従来のバッティングが戻ってきた。
 アトランタ・ブレーブスの黄金時代の立役者。

 Chicago White SoxAndruw Jonesが、9回にサヨナラ本塁打でチームに勝利を呼び込んだ。この日は、初回にも本塁打を打っており、今季2度目の1試合2本塁打。早くも6号。往年のパワーが復活か。
 昨年は、Texas Rangersで、82試合ながら17本塁打とパワーの片鱗をみせたが、今季は、フルシーズン出場すれば、かなりの記録を残しそう。通算で、394本塁打1183打点、若くしてレギュラーを獲得したので、まだ、記録が伸びそう。

 Jonesは、Atlanta Bravesでデビュー。2005年の51本塁打、2006年の41本塁打など、常に30本塁打以上を打ってきた。2005年は、本塁打打点の二冠王。51本塁打は、チームのシーズン記録の更新となった。2006年の129打点を最高に、100打点以上5回。Braves黄金時代、Chipper Jonesとともに、ダブルJonesで、攻撃の中心を担う。 1998年から10年連続ゴールドグラブと守備は抜群だった。

 White Soxは、今季はパワー不足が予想されたが、Jonesが本塁打を量産すれば、パワー不足解消もありそう。チームは、調子よくないが、アリーグ中地区は、本命がいないだけに、これからの戦いに期待。

 Aジョーンズ関連

 MLB_Aジョーンズ1試合3発_レンジャーズは首位

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NBA_ハワード_2季連続ディフェンスMVPを獲得

 NBA2009-10。4月20日。

 オーランド・マジックのドワイト・ハワードが、昨季に続き、2季連続でディフェンスMVPを獲得した。今季は、リバンド王、ブロック王を獲得している。
 現在、プレイオフ中で、チームも好調。ファイナルを目指して戦っている。

 Orlando MagicDwight Howardが、2季連続でdefensive player of yearに選ばれた。122票中、1位票を110票獲得し、トータル576ポイントの断トツの1位。

 2位は、Atlanta HawksJosh Smithでトータル136ポイント、3位は、Charlotte BobcatsGerald Wallaceでトータル113ポイント。上位の3人は、EASTのサウスイーストディビジョンの選手ということになった。

 Howardは、現在、NBAでNO1センターと評される。ゴール下を支配するビックマン。リバウンドの通算3000、5000では、NBAの最年少記録を保持している。NBAのファーストチームを昨季まで2度、ディフェンスファーストチームも昨季まで1度、オールスター4度の出場。
 今季は、レギュラーシーズン、18.3PPGで、3季連続の20PPGは逃したが、リバウンドは、13.2RPG、3季連続で13RPG以上を記録。1試合20R以上は9度、ゴール下を制圧したと言えそう。

 Howardは、リバンド王とブロック王を同一シーズン2季連続で獲得。NBAで、同一シーズンリバンド王とブロック王の獲得2度は最多。

 NBA関連

 NBA_NBA2009-10レギュラーシーズン終了

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MLB_ヒメネス_チーム史上初のノーヒットノーラン

 MLB2010。4月17日。

 コロラド・ロッキーズのウバルト・ヒメナスが、ノーヒットノーランを達成。チーム史上初の快挙を達成した。
 9回を投げて、7奪三振、6四球。8個の内野ゴロ、11個のフライ、などで達成。
 1993年創設のチーム、18年目で、ノーヒッターの投手が誕生した。チームは、創設当時から、打撃チームのイメージがあっただけに、投手の快記録達成は素晴らしい。

 Colorado RockiesUbaldo Jimenezが、ノーヒッターを達成。チームでは初の快挙。Jimenezは、快速球を武器とする投手。若干、制球に難のある投手であるが、今日は、四球を出しながらも、ノーヒットを達成。今季は、3勝無敗と好調のスタートを切った。スタッツは、今季も、21イニングで、20奪三振、10四球、2009年も、218イニングで、198奪三振、85四球、2008年も、198イニング2/3で、172奪三振、103四球。奪三振の取れる魅力的な投手ではあるが、反面、制球が悪い。三振の取れる投手は、その傾向があるが。

 ノーヒッターを達成してないにチームは、San Diego Padres, New York MetsTampa Bay Rays

 Rockiesは、1993年の初年度に、Andres Galarragaが首位打者を獲得、その後も、Dante BichetteLarry WalkerEllis BurksTodd Heltonなど、アベレージを残せるパワーヒッターが多く在籍。打撃のタイトルを多く獲得してる。1996、1997年には、チームに40本塁打以上3人の快記録も達成。

 ロッキーズ関連

 ホームラン記録のトピックス

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MLB_ドジャーズのイーシアー満塁弾含む2本塁打で快勝_チーム打撃はリーグトップ

 MLB2010。4月16日。

 ロサンゼルス・ドジャーズは、1回から、マット・ケンプの先制2打点本塁打、アンドレ・イーシアーもソロ本塁打。2回には、イーシアが満塁本塁打を打ち、序盤で大量リード。9回に打たれたが10対8で勝利。
 ドジャーズの打撃はすばらしい。チーム打率はリーグ1位。得点では、フィラデルフィア・フィリーズがリーグ1位。

 Los Angeles Dodgersは、1,2回に7点を入れる本塁打攻勢で、逃げ切っての勝利。この日も12安打10得点の猛打。
 1回に、Rafael Furcalを塁において、Matt Kempが5号本塁打、続くAndre Ethierも本塁打。2者連続の本塁打。2回に、Ethierが2打席連続の本塁打。グランドスラムで、一気に7対0とリード。そのまま、逃げ切っての勝利。

 Kempは15打点でリーグトップタイに、Ethierも打率.387、3本塁打、12打点とスタッツを上げた。

 Dodgersは、チーム打率.320で、リーグ首位。FurcalKempEthierほか、Manny RamirezJames LoneyCasey Blakeなど、打率.300以上のスタッツの選手を並べている。

 チーム打撃では、Philadelphia Phillies打線も好調。チーム打率.315はリーグ2位、得点は77得点でリーグ1位。

 今季は、打撃の好調なチームが多い気がする。

 MLB関連

 MLB_2009個人タイトル

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NBA_NBA2009-10レギュラーシーズン終了

 NBA2009-10。4月14日。

 NBA2009-10のレギュラーシーズンが終了。

 EASTは、クリーブランド・キャバリアーズがシード1位、オーランド・マジックがシード2位。シャーロット・ホーネッツは、チーム創設以来初のプレイオフ進出、シード7位。最終戦で、シカゴ・ブルズがシード8位でプレイオフへ。

 WESTは、ロサンゼルス・レイカーズがシード1位。以下、シード2位のダラス・マーベリックスからシード5位のユタ・ジャズまでは、大混戦だった。同率ながら、ポートランド・トレイルブレイザーズは6位、オクラホマシティ・サンダーは、大躍進のシード8位で、プレイオフへ。

 得点王は、ケビン・デュラントが平均30.1得点で初のタイトル、最年少の得点王。リバウンド王は、ドワイト・ハワードが平均13.2で3季連続のタイトルを獲得。アシスト王は、スティーブ・ナッシュが平均11.0で、4度目のタイトル。

 Cleveland Cavaliersはシード1位、61勝21敗、最後の4試合は敗北も、LeBron Jamesを温存してのこと、問題はなさそう。
 Orlando Magicはシード2位、59勝23敗、最後は6連勝、Dwight Howardは最後2試合がプレイタイムが20分台と温存気味、でも、チームは勝利。
 Atlanta Hawksはシード3位、53勝29敗、1996ー97年の56勝以来の勝ち数をあげた。
 Boston Celticsはシード4位、50勝32敗。ビック3のスタッツが落ちているのは気になるが。
 Charlotte Bobcatsは、初のプレイオフ。プレイオフを知っているStephen Jacksonがチームをリードしていけるか。若いHCにも期待。

 Los Angeles Lakersは、シード1位、57勝25敗。Kobe Bryantが万全であれば、プレイオフも大丈夫かも。(一部報道で、指の怪我とのこと)
 Dallas Mavericksがシード2位。スタータのメンバーは良さそう。以下、Phoenix SunsDenver Nuggetsなど、他のプレイオフ出場チームは、遜色ない実力のチーム。レギュラーシーズンを、上手く勝ち抜いた感じ。
 Portland Trail Blazersは、ケガ人続出で大健闘、プレイオフでBrandon Royの復帰、活躍しだい、他の選手がカバーできるか。
 Oklahoma City Thunderは、昨季23勝から今季50勝へ大躍進。プレイオフ進出。

 CavaliersChicago Bullsは、レギュラーシーズン2勝2敗のタイなので、楽しみかも。
 SunsBlazersは、Blazersの2勝1敗。この戦いも楽しみかも。
 
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 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズ_シード6位か7位が確定

 NBA2009-10。4月12日。

 ポートランド・トレイルブレイザーズは、同地区のオクラホマシティー・サンダーに勝利して、WESTの6位か7位が確定した。センターのマーカス・キャンビーが大活躍で、チームをリードした。欠場のブランドン・ロイの膝は、思わしくないらしい。

 Portland Trail Blazersは、Oklahoma City Thunderに勝利。Marcus Cambyが30P13Rの大活躍。Andre Millerも22P7A4Sの活躍。この日の勝利で、シード6位か7位が確定した。
 Blazersが最終戦に勝利すれば、6位。Blazersが最終戦に負けて、San Antonio Spursが最終戦に勝てば、7位となる。

 Brandon Royのけがが心配。良くないらしく、現時点では、プレイオフは未定とのこと。チームには心配かけたくないと。レギュラーシーズン中から、ケガと戦ってきただけに、プレイオフには、カムバックしてほしいところ。Rudy Fernandezにも、がんばってほしい。

 ThunderKevin Durantの得点王は、ほぼ確実。今季、NBAでもっともチームに貢献した選手に思える。

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 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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MLB_サバシアが1安打投球_ヘイワード本塁打含む3安打2四球

 MLB2010。4月10日。

 ニューヨーク・ヤンキースのC・C・サバシアが8回2死までノーヒットピッチングの好投。アトランタ・ブレーブスの新人ジェイソン・ヘイワードが、本塁打を含み3安打2四球の活躍。
 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが3号本塁打で、早くも10打点。ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀外野手が、先制タイムリーとサヨナラヒットの大活躍。

 New York YankeesC.C Sabathiaが力投。8回2死までノーヒットピッチング。Kelly Shoppachにヒットを打たれてしまった。7回2/3で、被安打1、5奪三振。今季の初勝利。Mark Teixeiraも開幕17打数ヒットなしから、今日は3安打。以前の4試合で、2得点、2打点、3四球とスタッツは残していたが。

 Atlanta Bravesの新人、Jason Heywardが、本塁打を含む3打数3安打2打点2四球の大活躍。5打席すべて出塁の活躍。チームの勝利に貢献。これで、5試合で、打率も.300、2本塁打、7打点。まだ、少し、安定性にかける感じがする。前日は、5打数4三振。しかし、今後の成長に期待。新しいスターの誕生になるかも。

 Philadelphia PhilliesRyan Howardが3号本塁打を打ち、10打点となった。打率も.417と絶好調。後半に強いので、キャリア58本塁打のシーズンに迫る活躍か。

 Los Angeles AngelsHideki Matsuiは、先制の二塁打と、9回にサヨナラタイムリーの活躍。Matsuiは、チームにとって何をすべきを知っている選手と評されている。しかし、守備はベストではかもしれない。

 MLB関連

 MLB_ワールドシリーズ2009_ヤンキース対フィリーズ

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MLB_ウエルズ絶好調_ウイリス復調

 MLB2010。4月8日。

 トロント・ブルージェイズのバーノン・ウエルズが、9回表、同点ソロ本塁打を放ち、チームの逆転勝利に貢献。ウエルズは、開幕3試合で、3試合連続の4本塁打、打率.600と絶好調。

 デトロイト・タイガースのドントレル・ウイリスが6回を2失点の好投。2005年の22勝投手が復帰して、今後チームに貢献するだろうか。

 Toronto Blue JaysVernon Wellsが9回に同点ソロ本塁打、これで、開幕3試合連続の4号。打率も。アリーグ2位の.600、本塁打4はMLBでトップ、打点も7でMLBトップタイと、好調。チームで、初の開幕3試合連続本塁打の記録を達成。
 
 Detroit Tigersのエースと期待されたDontrelle WillisTigers移籍後、2008年、0勝2敗、2009年、1勝4敗と不調。Florida Marlins時代、2005年には、22勝し、もっともタフな投手と言われたが。Marlinsでは、すべて10勝以上をあげた投手。Willisが復調すれば、Tigersの新しい先発の柱となる。今後に期待。

 今季は、2人は他球団からマークされそう感じ。本来の調子を戻すと、常時チームの勝利に貢献できる選手。これからは、2人にも目が離せない。

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 MLB_2010開幕_レッドソックスが伝統の一戦を制す

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MLB_2010開幕シリーズ_サヨナラ勝ちが2試合

 MLB2010。4月6日。

 オークランド・アスレチックスが、延長10回裏、マーク・エリスのタイムリーでサヨナラ勝ち。タパベイ・レイズが9回裏、1点のビハインドで、カール・クロフォードのタイムリーで2者が生還、サヨナラ勝ち。今日も、ある意味、派手なゲームですね。
 昨日は、アトランタ・ブレーブスのルーキー、ジェイソン・ヘイワードが、メジャー初打席で本塁打。チーム6人目の快挙を達成。セントルイス・カージナルスのアルバート・プホルズの2本塁打、ロサンゼルス・エンゼルスの移籍新しい4番、松井秀選手の決勝タイムリー、追加点本塁打で、エンゼルスファンを釘付けにした。

 Oakland Athleticsは、10回裏、Mark Ellisのタイムリーで、サヨナラ勝ち。ベテランのいぶし銀の活躍。Kurt Suzukiも、同点本塁打を打った。今季も打点を稼ぎそう。
 Seattle MarinersIchiro Suzukiは、対Athletics戦22試合連続安打を記録。早く、マルチヒットを打って、200安打ペースになることを期待。

 Tampa Bay Raysの往年のチームの看板選手Carl Crawfordが9回裏、満塁のチャンスに、タイムリー。1点のビハンドから、一気にサヨナラ勝ちとなった。Evan Longoriaにも本塁打が出た。

 San Francisco GaintsBarry Zitoが、6回を無得点に抑えるピッチング。勝利投手。今季は、移籍後、本来の投球を見せるだろうか。

 昨日は、打撃の日だったようですね。
 Atlanta BravesJason Heywardがデビュー初打席本塁打、チームで6人目の快挙。チームでは、昨年も、Jordan Schafer、1996年に、Jermaine Dyeなどが達成している。

 St. Louis CardinalsAlbert Pujolsが4安打、2本塁打、3打点と大活躍。

 早くも、ド派手なゲームの多いMLB。今後も楽しみ。

 MLB関連

 MLB_2010開幕_レッドソックスが伝統の一戦を制す

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MLB_2010開幕_レッドソックスが伝統の一戦を制す

 MLB2010。4月4日。

 MLBがついに開幕。オープニングゲームは、アリーグの伝統の一戦、ボストン・レッドソックス対ニューヨーク・ヤンキース。開幕試合にしては、乱打戦となった試合。レッドソックスが9対7で勝利。岡島投手が勝ち投手になった。ダスティン・ペドロイアが、終盤での同点本塁打、追加点のタイムリーと勝負強さを発揮した。

 MLBの開幕、伝統の一戦、Boston Red SoxNew York Yankees。試合は、もつれた感じになった。両先発のJosh BeckettC.C Sabathiaが、中盤で早くも降板。打撃戦の様相となった。

 Red Soxは、Dustin Pedroiaが、7回に同点本塁打、8回に追加点のタイムーを放つ。Kevin Youkilisも、ニ塁打2本、三塁打1本の4打数3安打2打点と活躍。Hideki Okajimaが勝ち投手に。打線の破壊力は、今季もありそう。

 Yankeesも、打線は好調だったが、守りが乱れた。Jorge Posada、新戦力のCurtis Grandersonの本塁打で先制、中盤も、Derek JeterPosadaのタイムリーで得点を加えリードして主導権を握ったが、Red Soxの反撃にあい、敗北。

 開幕戦を見る限り、両チームとも打撃は好調。リリーフ陣に若干不安がありそうな感じ。

 波乱の乱打戦となった開幕試合。これからも楽しみ。

 昨季のMLB関連

 MLB_ヤンキース27度目の制覇_松井はMVP・快記録も

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NBA_ピストンズ_来季に期待

 NBA2009-10。4月3日。

 EASTのデトロイト・ピストンズは、今季は、予想以下の成績と言えそう。23勝53敗。カンファレンス13位に低迷している。

 今でも、主力のリチャード・ハミルトン、ベン・ウォーレス、ジェイソン・マキシエルが、ケガで欠場中。来季に期待というところか。

 Detroit Pistonsは、今季は、最悪のシーズンをおくったといえそう。今日で、23勝53敗。Richard Hamiltonは、今季、46試合の出場のみ。Ben WallaceJason Maxiellもケガで欠場。
 シーズンを通して出場していたのは、Rodney Stuckeyと新加入のCharlie Villanueva、新人のJonas Jerebkoくらいか。StuckeyVillanuevaは、もう少しスタッツを上げたいところ。Jerebkoは新人で大健闘といえそう。
 Ben Gordonは、20PPGを期待されたが、13.1PPGとあまり伸びなかった。ケガもあったから仕方ないのかも。Tayshaun Princeも、欠場が多かった。

 インサイドプレーヤーの補強が最も重要だろうか。オフェンスも良くなかったが、ディフェンスが悪すぎた感じがする。
 
 今のままのメンバーで、来季を戦うのか、補強するのだろうか。ケガ人が出なければ、現有戦力で戦えるのかも。
 チームは11連敗となってしまった。ロードでの30敗は記録らしい。

 Jerebkoは新しい戦力。来季に期待。チームには、インサイドで得点できる選手獲得、ディフェンスの改善を期待したいところ。

 NBA関連

 NBA_2008-09レギュラーシーズン終了

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NBA_ブレイザーズが2季連続プレイオフへ

 NBA2009-10。3月31日。

 WESTのポートランド・ブレイザーズがプレイオフの進出を決めた。46勝29敗。現時点、7位ながら、WESTで6チーム目で進出。

 チームは怪我人続出で、ピンチも多かったが、ここに来て調子を取り戻した。ブランドン・ロイ、ラマーカス・オルドリッジ。移籍のマーカス・キャンビー、今季新加入のアンドレー・ミラーの活躍。

 センターの2人の欠場の時はピンチ、ジュワン・ハワードの健闘も光る。

 Portland Trail Blazersは、昨季に続いてプレイオフへ。全試合出場は、Andre MillerMartell Websterだけ。他の選手は、途中でケガで欠場。Brandon Royもシーズン中盤に欠場した。当初は、Nicolas BatumRudy Fernandezなど怪我人が多く、特に、Greg OdenJoel Przybillaの両センターの負傷の時は、大ピンチ。Juwan Howardがセンターで貢献。その後、Marcus Cambyを獲得し、スターターのメンバーは整ったが。

 RoyLaMarcus AldridgeAndre Millerが主力だった感じがする。Martell WebsterFernandezJerryd BaylessBatumなども活躍した。トレードで、選手層が少し薄くなった感じがするが、昨季のプレイオフ経験もあるので、1回戦突破を期待。

 プレイオフ1回戦は、混戦で相手が決まらないので、なんともいえないが、順位8位は避けたいところ。順位5位、6位あたりになれれば、チャンスはあるかも。今季はロードでも強かった。そして、ベテランもいるので、健闘を期待。

 ブレイザーズ関連

 NBA_ブレイザーズ13点差から逆転勝利

 NBA_ブレイザーズ_36勝目2桁勝ち越しまであと1勝

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