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MLB_ハラディー完全_チームではバニング以来の快挙

 MLB 2010年5月29日。

 フィラデルフィア・フィリーズのロイ・ハラディーが、完全試合を達成した。史上20人目の快挙。投球数115で11奪三振の快投。オークランド・アスレチックスのダラス・ブレーデンも、今季、同じ月に達成。1シーズンに2度の完全試合は、1900年以降初めての快挙。

 チームでは、1964年に、ジム・バニングが完全試合を達成。

 Philadelphia PhilliesRoy Halladayが、パーフェクトゲームを達成。史上20人目。今季、Oakland AthleticsDallas Bradenも達成しており、シーズン2度の達成は1900年以降では、初めて。同一月2度のオマケつきとなった。

 Philliesでは、Jim Bunningが1964年に達成。通算で、224勝、2855奪三振。Detroit TigersPittsburgh Piratesにも在籍。190CMの長身で、横手から投げ、胸元への直球で勝負した投手。最多奪三振のタイトル3度。2855奪三振は、その時点で歴代2位という素晴らしさ。その後、三振の記録はBob Gibsonに抜かれる。
 他、両リーグで100勝、1000奪三振を達成した最初の投手。1958年にも、アリーグでノーヒットを達成し、両リーグでの達成は快挙。

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MLB_日本人投手で通算500勝_上位投手は

 MLB 2010年5月26日。

 ニューヨーク・メッツの高橋尚成投手が勝利投手となり、MLBでの日本人投手は、通算で500勝を達成した。野茂英雄投手の123勝が最多。

 初勝利は、1964年の村上投手。以後、3312試合で500勝517敗。

 New York MetsHisanori Takahashiが今季4勝目をあげて、日本人投手で通算500勝となった。

 上位選手は、以下の通り。

 1.Hideo Nomo 123勝
 2.Tomokazu Ojka 51勝
 3.Shigetoshi Hasegawa 45勝
 4.Daisuke Matsuzaka 40勝
 5.Kazuhisa Ishii 39勝

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NHL_スタンレーカップ_ブラックホークス対フライヤーズ

 NHL 2010年5月24日。

 NHL2009-10のスタンレーカップは、WESTシード2位のシカゴ・ブラックホークス対EASTシード7位のフィラデルフィア・フライヤーズの対決となった。スタンレーカップでの両チームの対戦は初めて。

 ブラックホークスは、過去、3度のスタンレーカップ制覇、一方、フライヤーズは、過去、2度のスタンレーカップ制覇。

 Chicago Blackhawksは、1991-92年以来の出場。1960ー61年以来の制覇を目指す。
 Philadelphia Flyersは、1996-97年以来の出場。1973-74年、1974-75年の連覇以来の制覇を目指す。
 お互いのチームとも、スタンレーカップには、何度が出場しているが、最近では、負けている。互いに、制覇に闘志がありそう。

 Blackhawksの方が、攻守ともにわずかに有利に思える。しかし、NHLのプレイオフは、なにが起こるかわからない。

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 NHL_クォーターファイナル_EASTでUPSET3チーム

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MLB_スウィーニー_2本塁打6打点ベテラン復活

 MLB 2010年5月21日。

 シアトル・マリナーズのベテランDHマイク・スウィーニーがチームの勝利に貢献。15対8で勝ち、チームは連勝。

 スウィーニは、強打者として有名、カンザスシティ・ロイヤルズ時代は、チームの主軸を打っていた。マリナーズでも、ケガがなけれが、十分主軸を打てる打者。

 Seattle MarinersMike Sweeneyが、今日は、大活躍。往年のパワーと勝負強さを見せた感じがする。5打数4安打、2本塁打、6打点と活躍。チームにとって、最も必要な打点をあげる打者として、今日は責務を十分果たした感じ。従来のバッティングができれば、当然、チームの4番を打てる存在であるが。

 Sweeneyは、Kansas City Royals時代に、強打者としてならした。1999年から2003年まで、3割、20本塁打の記録を残す。2000年、2002年は、3割3分以上の打率を残した。

 2000年に、打点を量産、144打点でリーグ2位、Royalsのシーズン打点記録を塗り替えた。(従来は、1982年のHal McRaeの133打点。)

 通算成績も、打率.298、212本塁打、896打点。Royalsでの通算成績は、打率.299(チーム歴代2位)、197本塁打(チーム歴代2位)、837打点(チーム歴代5位)。Royalsでは、George Brettが多くを記録している。

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ワールドカップ2010_アメリカは予選突破できそう

 2010年5月19日。

 まもなく始まるワールドカップ2010。アメリカはグループC。このグループは、他に、イングランド、アルジェリア、スロベニアの4カ国。

 このグループでは、イングランド、アメリカが、予選突破しそう。

 Englandは、このグループNO1と思える。攻守ともに安定している。

 United Statesも、攻守に安定、Englandを5段階の5と評価するなら、United Statesは4と見られる。

 AlgeriaSloveniaは、3と見られるが、Sloveniaは、ヨーロッパのチームなので、もう少し評価が良くてもいいのかも。

 United Statesは、Los Angeles GalaxyLandon Donovanを中心とした攻撃になるだろう。ただ、コンフェデで、無敵艦隊Spainを破って準優勝しているだけに、決勝トーナメントに入って、上位ランクのチームを倒す可能性もある。

 楽しみなサッカーワールドカップ2010。いいゲームをたくさん見たいですね。

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MLB_ハワード満塁弾、チ-ムも好調な打撃

 MLB。2010年5月17日。

 フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワードが、満塁本塁打を含めて、6打点の活躍。もう一人の主砲、チェース・アットリーを欠きながらも、猛打で圧勝。ジェーソン・ワースの4打点も光った。

 Philadelphia Philliesは、Ryan Howardのグランドスラムを含む6打点の活躍。今季、7本塁打、29打点となり、スロースターのHowardにしては、上出来の序盤戦といえそうだ。通算9本目の満塁本塁打となり、チーム記録となった。通算、769試合で、229本塁打、まさに、驚異的なペース。 

 Jayson Werthも4打点の活躍。これで今季31打点。打点はチーム2位。チーム1位は、今日トップを打ったShane Victorinoというから凄い打線。本来のトップバターJimmy Rollinsが復帰して、いきなり3番で活躍。Chase Utleyの欠場を感じさせない打撃陣。

 今季も、ポストシーズンまで行きそう。

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MLB_ジマーマン2本塁打、チ-ムも大健闘の地区2位

 MLB。2010年5月13日。

 ワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマンが、2本塁打6打点の大活躍。7、8号を含む3安打6打点。

 チームも20勝15敗と地区2位。予想以上の好成績。強豪ひしめくナリーグ東地区で善戦。

 Washington NationalsRyan Zimmermanが3安打、2本塁打、6打点の大活躍。6打点は、キャリアハイとなった。
 昨季は、30試合連続安打を記録するなど、初の30本塁打、2度目の100打点を達成。チームの主軸に成長。今季も、8試合欠場ながら、8本塁打、22打点、打率.319と好調。昨年以上のスタッツを残しそう。

 チームは、20勝15敗と、強豪地区で2位と大健闘。Tyler Clippardは中継ぎ投手ながら7勝のリーグトップを記録。25イニングで30奪三振、7ホールドの活躍。終盤で逆転、勝ち越しで勝利に導いている。チームも粘りがある。

 今後は、今季のダークホース的な存在のチーム。期待もふくらむ。

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 MLB_ジマーマン30試合連続安打_過去は

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MLB_ブレーデン完全試合_チームでは42年前のハンター

 MLB。2010年5月9日。

 オークランド・アスレチックスのダラス・ブレーデンが、史上19人目の完全試合を達成。レギュラーシーズンでは18人目、ワールドシリーズで1度達成されている。

 アスレチックスでは、1968年に、キャットフィッシュ・ハンター(ジム・ハンター)が達成している。

 Oakland AthleticsDallas Bradenが、パーフェクトゲームを達成。長い歴史の中でも19回しか達成されていない偉業と言えそう。この日は、6奪三振、投球109球で達成。今季4勝目、4対0のスコア。左腕投手。

 チームでは、42年前に、Catfish Hunter(Jim Hunter)がパーフェクトゲームを達成。4対0という同じスコア。Hunterは、通算224勝で33歳の若さで引退。Athleticsで1972年から3年連続ワールドシリーズ制覇に貢献、New York Yankeesで、1977年から2年連続ワールドシリーズ制覇。Reggie Jacksonとほぼ同じ。

 Hunterは、5年連続20勝を達成したリーグ最後の投手。20世紀以降で、31歳前に通算200勝を達成した史上4人目の大投手。1974年サイヤング賞受賞。

 同じ頃、Jim Palmerが9年間で8回の20勝を達成(4年連続を2回)、奪三振王のNolan Ryan、安定性抜群のTom Seaverなどがいた。

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 MLB_ヤンキース1978年の大逆転優勝

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MLB_テシェイラ1試合3本塁打_伝統のカードで史上4人目

 MLB。2010年5月8日。

 ニューヨーク・ヤンキースのマーク・テシェイラが、1試合3本塁打。対ボストン・レッドソックスの伝統のカードでは、チームでは、ルー・ゲーリッグ以来2人目、レッドソックスと併せて4人目の快挙。

 テシェイラは、今季、開幕から極度のスランプに陥っていたが、これで、本来のバッディングの戻るか。チームでは、アレックス・ロドリゲスも本調子でないが、それでも、チームは、驚異的な勝率。この2人が、本来のバッディングになれば、今季も、ポストシーズン、ワールドシリーズ連覇となりそう。

 New York YankeesMark Teixeiraが、1試合3本塁打で、チームの勝利に貢献。この伝統のカードでの1試合3本塁打は、チームでは、Lou Gehrig以来2人目。
 Boston Red Soxで、この伝統のカードで、1試合3本塁打は、Mo VaughnKevin Millarが達成してる。

 Teixeiraは、Texas RangersAtlanta BravesLos Angeles AngelsNew York Yankeesに在籍。どのチームでも、パワーで貢献。2003年、新人の年は、後半に本塁打を量産して26本、新人で最多。2005年に、打率.301、43本塁打、144打点とスターの仲間入り。6年連続30本塁打以上を継続中。昨年は、初タイトル、本塁打、打点でリーグ首位。

 Teixeiraの1試合3本塁打は、キャリアで3度目。

 チームで、1試合3本塁打以上は、Gehrigが、1932年に1試合4本塁打、1927年、1929年、1930年に1試合3本塁打で、計4回が最多。Joe Dimaggioが、1937年、1948年、1950年に1試合3本塁打で、計3回。
 他、Babe Ruthは、1930年に1試合3本塁打を記録(1935年に他球団でも記録)。

 Teixeiraの復調は、チームとって好材料。これからも快進撃が続くだろう。…。

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 MLB_ベーブ・ルース

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MLB_スタン・ミュージアル_シーズン4度の5打数5安打

 MLB。

 セントルイス・カージナルスの至宝、ニックネームが「ザ・マン」といわれた大打者。スタン・ミュージアル。通算安打3630安打、首位打者7回など。そして、タイ・カップに次ぐ、シーズン4度の5打数5安打を記録している。独特のクラウチングスタイルのバッティングホーム。

 Stan Musialは、1948年に、シーズン4度の5打数5安打を記録している。Ty Cobbに並ぶ記録。最後の4度目のときは、スリリングな達成、奇跡的な達成といえる。3日前に守備で左手首を痛め、2日前にデッドボールで右手首を痛めた。その日は、両手首にテーピングして、まともなバッティングはできそうもない感じ。しかし、その日は、全打席1回のスイングで、全打席ヒットを打った。
 流し打ちを考えたらしい。1打席目、左腕の大投手Warren Spahnから流し打ちのレフト前ヒット、2打席目、同じく流し打ちの二塁打、3打席目は、右投手となり、引っ張って本塁打、4打席目は、流し打ちの三遊間ヒット、5打席目は、ライト前ヒット。 すばらしいのは、試合でバットを振ったのは、全部で5回、すべてがヒット。これは、確実なミートをする技術が長けていたといわれている。

 1948年は、打率.376と高打率。デビュー当時は、パワーヒッターではなかったが、本塁打も増え始め、その年は、39本塁打、131打点(1947年までは、19本塁打が最多)。アベレージヒッターであったが、1948年から、30本塁打以上6回と、パワーもつける。

 あの本塁打の神様Hank Aaronが憧れていた選手。安打数では、Aaronが3771安打と超えている。Aaronが若い頃、Musialの後継者といわれるくらい素晴らしい選手だった。両選手とも、バッティングは、確実なミートにあるといわれている。
 
 オールスターでは、24試合に出場、6本塁打(1959年から1962年まで、オールスターはシーズン2回行われている。)。通算、63打数23安打6本塁打10打点。通算記録では、かなりの記録を保持している。

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 MLB_ハンク・アーロン

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NBA_キャブスがセルティックスに初戦勝利

 NBA2009-10。5月1日。

 NBA・EASTカンファレンスセミファイナル第一戦、クリーブランド・キャバリアーズがボストン・セルティックスに逆転勝ち。
 レブロン・ジェームズはケガの心配がないような活躍。モー・ウイリアムの活躍も光った。

 Cleveland Cavaliersは、Boston Celticsに逆転勝ち。前半、Cavaliersは11点のビハインド。3Qは、Mo Williamsがダンクを決めてから、流れがCavaliersに。4Qは、CelticsのFG%が下がってしまって得点が伸びず、Cavaliersの勝利。

 Cavaliersは、LeBron Jamesが35P、7R、7Aのオールラウンドの活躍。Mo Williamsも20P、6A。Williamsのダンクがチームを勢いつかせたのか。
 Cavaliersは、ベンチスタートの選手が26Pをあげている。Celticsは、対象的に11Pにとどまった。控え選手の活躍の差も勝敗に影響。

 Celticsは、4Qに急激にFG%が低下した。これが、敗因か。Rajon Rondoの活躍は素晴らしかったが。BIG3は、かなりプレイ時間があったが、得点はあまり伸びなった。

 この戦いはおもしろい勝負になりそう。

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 NBA_NBA2009-10レギュラーシーズン終了

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