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MLB_スタン・ミュージアル_シーズン4度の5打数5安打

 MLB。

 セントルイス・カージナルスの至宝、ニックネームが「ザ・マン」といわれた大打者。スタン・ミュージアル。通算安打3630安打、首位打者7回など。そして、タイ・カップに次ぐ、シーズン4度の5打数5安打を記録している。独特のクラウチングスタイルのバッティングホーム。

 Stan Musialは、1948年に、シーズン4度の5打数5安打を記録している。Ty Cobbに並ぶ記録。最後の4度目のときは、スリリングな達成、奇跡的な達成といえる。3日前に守備で左手首を痛め、2日前にデッドボールで右手首を痛めた。その日は、両手首にテーピングして、まともなバッティングはできそうもない感じ。しかし、その日は、全打席1回のスイングで、全打席ヒットを打った。
 流し打ちを考えたらしい。1打席目、左腕の大投手Warren Spahnから流し打ちのレフト前ヒット、2打席目、同じく流し打ちの二塁打、3打席目は、右投手となり、引っ張って本塁打、4打席目は、流し打ちの三遊間ヒット、5打席目は、ライト前ヒット。 すばらしいのは、試合でバットを振ったのは、全部で5回、すべてがヒット。これは、確実なミートをする技術が長けていたといわれている。

 1948年は、打率.376と高打率。デビュー当時は、パワーヒッターではなかったが、本塁打も増え始め、その年は、39本塁打、131打点(1947年までは、19本塁打が最多)。アベレージヒッターであったが、1948年から、30本塁打以上6回と、パワーもつける。

 あの本塁打の神様Hank Aaronが憧れていた選手。安打数では、Aaronが3771安打と超えている。Aaronが若い頃、Musialの後継者といわれるくらい素晴らしい選手だった。両選手とも、バッティングは、確実なミートにあるといわれている。
 
 オールスターでは、24試合に出場、6本塁打(1959年から1962年まで、オールスターはシーズン2回行われている。)。通算、63打数23安打6本塁打10打点。通算記録では、かなりの記録を保持している。

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