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MLB_松井秀メジャー通算150号_日本歴代では

 MLB2010。2010年6月26日。

 ロサンゼルス・エンゼルスの松井秀喜選手が、初回に、満塁の場面で、カウント、3ボールからの4球目を本塁打。グランドスラムで記念となる、メジャー通算150号。チームも4対2で勝利。

 Los Angeles AngelsHideki Matsuiが、グランドスラムで、メジャー通算150号を達成。Yomiuri Giantsで332本打っているので、日米通算で482号となった。

 日本での332本塁打は、日本歴代30位、日米通算482本を、日本の通算本塁打で見ると、日本歴代10位にランクされる。

 Texas Rangersを追い上げるには、Matsuiの猛打が必要。Rangersは、素晴らしい打撃のチーム。Angelsは、投手力でRangersを追随しないと。

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MLB_ストラスバーグ_デビュー4試合で41奪三振は歴代タイ記録

 MLB2010。2010年6月23日。

 ワシントン・ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグが、この日、9奪三振を奪い、デビュー4試合で41奪三振は、歴代タイ記録となった。

 過去に、1955年、クリーブランド・インディアンスのハーブ・スコアが、デビュー4試合で41奪三振を記録。ストラスバーグはその記録と並んだ。

 Washington NationalsStephen Strasburgは、デビュー4試合で41奪三振を記録。これは、1955年、Cleveland IndiansHerb Scoreが作った記録に並んだ。Scoreは、4試合目に16奪三振を記録し、41奪三振まで伸ばしていた。

 Scoreは、1955年、16勝10敗、防御率、2.85、奪三振245(リーグ1位)、新人王を獲得。翌年、1956年は、20勝9敗、防御率、2.53、奪三振263(リーグ1位)。

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ワールドカップ2010_アメリカは予選3戦目勝てば決勝トーナメントへ

 ワールドカップ2010。2010年6月21日。

 ワールドカップ2010も、今日から予選の3試合目が始まる。アメリカは、予選3戦目、アルジェリアに勝てば、決勝トーナメントへ進出できる。2戦目のスロベニアで、後半に2点のビハンドから同点に追いついたのが大きい。

 United Statesは、現在勝ち点2、2分け。Englandと勝ち点は同じ、得失点も同じであるが、総得点で上回っている。

 第3戦は、Algeriaと対決。ぜひとも勝ちたいところ。勝てば、最低でも2位以上は確定する。引きかけの場合は、EnglandSloveniaの結果次第ということになるが。

 Slovenia戦で見せた粘りが、この3戦目のAlgeria戦でも見られれば、勝ちそう。時折みせる守備の油断がなければ、十分勝てそう。先制したいところ。

 決勝トーナメントでは、初戦は、Dグループのチームとの対戦になるが、Dグループ内のチームでは、やはり強豪Bundesrepublik Deutschland(ドイツ)との対戦は避けたい。

 まずは、Algeriaに勝ちたいところ。

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NBA_レイカーズがファイナル制覇_16度目

 NBA2009-10。2010年6月16日。

 NBAのファイル第7戦、ロサンゼルス・レイカーズとボストン・セルティックスの宿命のライバル同士の戦い、両チームの好守の大接戦の戦いとなり、最後にレイカーズが勝利。連覇達成、16度目のファイナル制覇となった。

 MVPは、コービー・ブライアント。フィル・ジャクソンはHCとして11度目のファイナル制覇。プレイオフで初戦に勝つとシリーズは負けない(これで48勝無敗となった。)。

 Los Angeles LakersBoston Celticsのファイナル第7戦。1Qは、Celticsの堅い守備でリード。その後も、両チームの好守、ハードなフィジカルな試合。3Qまでに、Celticsは4点差まで肉薄された。
 4Qは、しばらく得点が動かなかったが、Ron Artestのシュートとファールのフリースローで同点に。その後、Kobe BryantPau Gasolの得点で6点差に開いた。Lakersは、Ron Artestの3PFG、Celticsも、Rasheed WallaceRay AllenRajon Rondoと3人の3PFGで、79対81の2点差まで追い上げた。最後、Rondoのシュートが外れて、Lakersの勝利。83対79。

 すばらしい戦い・シリーズだったといえよう。3勝3敗での最後の戦い。過去のデータでは、Celtics有利、しかし、ホームアドバンテージや選手の欠場のない点はLakersが有利。7戦は、どうなるか、予想のできない感じであったが。やはり、フィジカルな試合になったといえる。リバウンドで圧倒したLakersも、FG%でが低くシュートが決まらない。好守の試合といえそうだ。

 Kobe Bryantは、5度目のファイナル制覇。

 Phil Jacksonは、HCとして11度目のファイナル制覇。Chicago Bulls、Lakersで制覇。
 
 来季は、FAで選手の移動が激しいのではないかと思われるが、どこが勝つのか。

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MLB_レンジャーズ個人歴代記録_Mヤング球団通算安打更新

 MLB2010。2010年6月16日。

 テキサス・レンジャーズのマイケル・ヤングがレンジャーズでの通算安打を1748とし、従来の記録、イバン・ロドリゲスの1747安打を更新。チームの記録を更新した。

 ヤングは、過去に、5年連続200安打以上の記録を持つ選手。さらに、記録を伸ばして欲しい。

 Texas RangersMichael Youngが、チームでの通算安打記録を更新。歴代1位となった。

 Rangersの通算安打上位。

 Michael Young 1748安打
 Ivan Rodriguez 1747安打
 Rafael Palmeiro 1692安打
 Juan Gonzalez 1595安打
 Ruben Sierra 1281安打

 Rangersの通算本塁打上位。

 Juan Gonzalez 372本
 Rafael Palmeiro 321本
 Frank Howard 246本
 

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MLB_ナリーグ外野手大混戦_オールスターファン投票中間3回目

 MLB2010。2010年6月10日。

 オールスターファン投票中間発表3回目。

 ナリーグの外野部門で、アトランタ・ブレーブスの新人、ジェーソン・ヘイワードが、1位に猛追で、約8800票差の2位に。1位は、ミルウォーキー・ブリュワーズのライアン・ブラウン。3位は、ロサンゼルス・ドジャースのアンドレ・イーシア。

 他、2部門で首位が入れ替わった。

 Milwaukee BrewersRyan Braunが、ナリーグ外野部門で、1,017,266票で1位、前回の2回目の発表でも1位。
 しかし、Atlanta BravesJason Heywardが2位へ、1,008、451票まで伸ばして急接近。前回の2回目の発表では5位であったが、一気に急上昇。次回は、トップに立っているかもしれない。
 Los Angeles DodgersAndre Ethierが、前回3位で、今回も3位。98万超の得票を獲得。
 
 Philadelphia Philliesの外野コンビ、Jayson WerthShane Victorinoが4、5位であるが、前回、2位、4位から順位を下げた。

 遊撃手では、 Florida MarlinsHanley Ramirezが1位の座に躍り出た。前回は、PhilliesJimmy Rollinsが1位であったが逆転。

 捕手も混戦模様。誰が勝つかわからない。

 アリーグは、一塁手部門で、Minnesota TwinsJustin Morneauが1位に。前回1位のNew York YankeesMark Teixeiraを超えた。

 Seattle MarinersIchiro Suzukiは、2位に約11万票差をつけて首位をキープ。918、730票。

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MLB_シルバが開幕から8連勝_チームで43年ぶり

 MLB2010。2010年6月7日。

 シカゴ・カブスのカルロス・シルバが、開幕から8連勝。チームでは、1967年のケン・ホルツマン以来の記録。

 今季は、投球内容がいい。奪三振は、本来多くない軟投派の投手で、コントロールのいい、与四球の少ない投手。しかし、今季は、被安打数が減って、三振が増えている。

 Chicago CubsCarlos Silvaが、今日勝利して、開幕から8連勝。この記録は、チームでは、1967年のKen Holtzmanの開幕9連勝以来の記録となった。

 Silvaの投球内容は、スタッツ的には、被安打数が減って、奪三振が増えている。昨年、一昨年の不調がウソのような好成績。

 1967年のHoltzmanは、シーズンを9勝無敗で終えている。Holtzmanは、1971年に好打者のRick Mondayとのトレードで、Oakland Athleticsに移籍。1972年からのワールドシリーズ3連覇に貢献。Vida BlueCatfish Hunterと、シーズン3人の20勝投手で先発を支えた。4年の在籍で77勝、MLB通算で174勝の投手。

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NBA_レイ・アレンが3P8本の新記録_チームは1勝1敗

 NBA2009-10。2010年6月6日。

 ファイナル、ロサンゼルス・レイカーズ対ボストン・セルティックスの第2戦。セルティックスが序盤からリード、4Qに、再度、引き離して勝利。アレンが前半のゲームの主導権を握った最大の貢献者。

 セルティックスのレイ・アレンが3P8本のNBA新記録を達成。

 Boston CelticsRay Allenが、3PFGを8本決めて、NBAの新記録を達成。今までの記録は7本で、Allen、Scottie PippenKenny Smithが持っていた。

 Allenのシュートタッチは素晴らしいですね。きれいな早いシュートを打てる選手。NBAでも、屈指のきれいなシュートを打てる選手。もちろん、得点力も抜群。最近は、少し、スタッツが落ちているが。昔は、オフェンスの調子が悪いと、ディフェンスの集中力を欠くことがあったが。でも、NBA屈指のシューターである。

 Allenは、今、Celticsのビッグ3と呼ばれるが、2000年頃も、Milwaukee Bucksで、Sam CassellGlenn Robinsonとともに、ビック3と呼ばれた。カンファレンス決勝で敗れたが、強かった。高い身体能力とゲームを欠場しないという耐久性も、素晴らしかった。

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MLB_9回2死から完全試合を逃した投手_ミルト・パパス

 MLB。

 デトロイト・タイガースのアルマンド・ガララーガ投手が、惜しくも9回2死から完全試合を逃したが(今後の動向も気になる)、過去では、1972年、シカゴ・カブスのミルト・パパス投手も逃している。しかし、パパス投手は、その試合、ノーヒットゲームを達成している。

 Chicago CubsMilt Pappasは、1972年、San Diego Padres戦で、9回2死まで26人の打者を打ち取ったが、27人目の打者には、カウント2-2から、連続ボールの判定で、四球を与えて、完全試合を阻止されたが、ノーヒットゲームを達成している。

 Pappasは、Baltimore OriolesCincinnati RedsAtlanta Bravesなどにも在籍。 シーズン20勝以上はないが、通算で209勝。

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